【桐生/初日10R】【大村/初日11R ドリーム戦】イットの勝負レース予想(2025年7月4日)

皆さん、こんにちは!イットです。

本日は、ナイターより2本を勝負レースとして配信致します?

 

昨日のナイター、本日のデイは勝負度が低かったのでお休みしていました。

(児島G2に関しては、明日勝負予定です。)

 

ただ、ナイターは目が離せない番組がありました?

2本を厳選しましたので、仕留めたいと思います。

 

また余談にはなりますが、本日のコラムにて、最近多発する変わり全速選手のリストを作成しました。

変わり全速リストはこちらから!

気になる方はこちらも是非ご覧ください。

 

それでは宜しくお願い致します!

 

【桐生10R】

1号艇には、高橋英之選手。

①高橋選手の直近1年間のインコース勝率は48%と低い。

加えて、かなり舟足的にも厳しい番組となったことは間違いない。

波乱必須でしっかりと仕留めたい!

 

【大村11R 発祥地選抜】

1号艇には、土屋智則選手。

①土屋選手の直近1年間のインコース勝率は72%と高い。

最近のイン戦は安定してきてはいるが、メンバー的に大崩れがあってもおかしくない。

イン1本被りの人気具合だが、高配当を仕留めにいく!

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※桐生10R更新時は公式LINEからの告知を致しますが、大村11R更新時は公式LINEからの告知はございません。

大村11Rは、ご自身でのご確認をお願い致します。

 

【桐生10R】(締切時間19時35分)

①高橋英之

②中里英夫

③倉尾大介

④丹下将

⑤淺香文武

⑥伊藤喜智

 

<舟足評価>

◾️出足、ターン系統:③④⑥>①②>⑤

◾️行き足、直線系統:③④>②⑥>①⑤

 

①高橋英之;G1で大上卓人が使用しバランス型で中堅〜中堅上位の47号機。

②中里英夫;G1で金子和之が使用しスリット足が目立っていた68号機。ターン回りは若干懸念。

③倉尾大介;エースモーターの一角の16号機でスリット足から出足まで全てが上位級。前節は杉田篤光が優出。

④丹下将;元エースモーター52号機で伸び特化。椎名豊がG1で使用して伸び抜群。前節は花田和明が優出。

⑤淺香文武;G1で菅章哉が伸びに降った54号機。その後2節は出足がとにかく弱く、スリット足も中堅程度。

⑥伊藤喜智;G1で松井繁が優出。全体的に中堅上位あたりの仕上がり。

 

<スリット予想>

                              ★(1M)

          

          

            

            

                    

          

 

センター勢がSTから伸びて強襲をかけると想定。

 

<事前見解>

①高橋選手のイン勝率48%と2回に1回は逃げない計算。

加えて、舟足強烈な選手が存在し波乱必須のため勝負レースに。

 

まず、伸び注目なのが③倉尾選手の16号機と④丹下選手の52号機。

③倉尾選手に関しては前半1Rの5コース戦も抜群の伸び。

※前半1R

→④石田選手【.13】、⑤倉尾選手【.08】

→トップSTから伸びていって

→3コースまで叩いて捲り差しの2着。

 

③倉尾選手の3コース勝率は17%あり、「捲り3本」の実績。

加えて、③倉尾選手の直近1年間の3コース平均STは【.14】の2.6番手に対し、④丹下選手の4コース平均STは【.16】の3.2番手。

そのため、A1で人気筆頭の④丹下選手より先攻めできると判断。

伸び足を活かした「3=4」の絞り捲り目が狙い。

 

ただ、①高橋選手の前半3Rのスリット足が弱かった。

それだけに、ST決めれば②中里選手の先仕掛けまであると見ている。

※前半3R

→③畑【.10】、④高橋【.12】、⑤長谷川【.12】

→【.02】のST差でこの伸びの差

 

そのため、②中里選手に「2コース捲り」の実績はないが、スリット次第では直捲りの「2=3」まで視野に入れる必要がある。

 

あとは、オッズの売れ行きを確認して結論を出したい。

 

<最終見解>

ST展示では、②中里選手に対して③倉尾選手が余裕のあるスリット足。

 

①高橋選手の負け筋は多彩でどこからでも狙える分、「2-1-34」も対抗として人気しているが、今回に限っては③倉尾選手、④丹下選手と伸び上位級。

そのため、2コース平均ST【.15】の3.7番手の②中里選手の差しに期待値はない。

 

<事前見解>では、①高橋選手の行き足が弱い分、直捲りの「2=3」も視野に入れたいと思っていた。

ただ、2コースはそもそもSTの遅い②中里選手のため、ここは否定。

直近10走の2コース戦を見ても、4番手以下のSTは9本、3コースの1着は5本もある。

壁としては最悪なデータ。

 

そのため、ここは素直に伸び足を活かした③倉尾選手の絞り捲りを狙う。

普段からツケマイ決め打ち選手なだけに、捲り差しの「3-1-4」は否定できるし、期待できる。

大本線は「3=4-56」

あとは、絞れなかった場合に、得意のツケマイになれば「3-2-46」を狙う。

 

最後に、チルト+0.5度の⑥伊藤選手が注目。

⑥伊藤選手が2着まで食い込む「3-6-全」まで狙いたい。

G1で松井繁が優出した70号機で行き足中心に目立っていただけにこのチルトUPはプラスに捉えたい。

 

⑤浅香選手に関しては舟足素性的にも軽視できる分、3着まで。

 

<参考買い目>

3=4-56

3-2-46

3-6-全  (計10点)

 

<資金配分例> 計11,000円

3-4-56  ×2,200 (超大本線)

4-3-56  ×1,300 (大本線)

3-2-4   ×1,300   (抑え)

3-2-6   ×500   (抑え)

3-6-125  ×400     (本線)

3-6-4    ×1,000     (本線)

 

 

【大村11R 発祥地選抜】(締切時間22時15分)

①土屋智則

②服部幸男

③前田滉

④山田祐也

⑤井上一輝

⑥永井彪也

 

<舟足評価>

◾️出足、ターン系統:②③⑥>①④⑤

◾️行き足、直線系統:④>①③⑤⑥≧②

 

①土屋智則;初卸から2節使用して中堅程度。

②服部幸男;2節前に岡田憲行が準優勝戦進出も出足一辺倒。伸びは弱かった。

③前田滉;前節上條嘉嗣が得点率1位で出足を仕上げた65号機。

④山田祐也;前節和田拓也が伸びを仕上げた73号機。ダッシュから全速であれば伸びる。

⑤井上一輝;初卸から2節使用して中堅程度。

⑥永井彪也;前節白水勝也が全体的に中堅上位に仕上げた59号機。

 

<舟足1走目評価>

①土屋智則;お馴染みの2コースツケマイで2着も、1M回った後の出足は足りていない。

②服部幸男;5コースから捲り差しての1着。STから伸びたように見えたが、4コースが大アジャスト。その分、伸びたように見えたのみで度返し。

③前田滉;4コースから抜群の伸び。

1Mは展開なく4着位置も、2M先マイで出足返ってきての2着。

④山田祐也;前節の伸びは無かった分、出足に寄せたと判断。

⑤井上一輝;ST手前で放ったように見えたが、2号艇に伸びられて評価できなかった。

⑥永井彪也;スリット足評価。1Mは張られた分展開がなく度返しが必要。

 

<スリット予想>

                              ★(1M)

           

         

           

         

                      

            

 

STムラのイメージが激しいのは②服部選手。

直近10走の2コース戦で、1番手ST2回に対し、4〜6番手STが5回。

ここも4〜6番手を想定。

 

<事前見解>

①土屋選手はイン勝率以上に不安の大きい選手×②服部選手のイン逃し率が45と低いため勝負レースに。

 

②服部選手の2コース戦だが、基本的に特徴は無く、どのコースにもチャンスがある。

一般戦では直捲りも目立つ選手だが、このメンバーレベルでST勝ちは無い。

 

加えて、直近10走の2コース戦では、4〜6番手STが5回もある。

今回手にした47号機は出足寄りで、前回使用した岡田憲行選手がスリット足が若干弱かっただけに壁としては不安。

 

そこで狙いはセンター勢の強襲。

舟足注目は③前田選手の65号機と④山田選手の73号機。

 

③前田選手の65号機に関しては、前節上條嘉嗣が出足抜群であったモーター。

各コースでも握りっぷりの良い選手で、出足で返ってくる良いモーターを引けた。

 

③前田選手の3コース平均ST【.12】の2.7番手と早く、自在戦が期待できる。

3コース実績は「捲り7本」「捲り差し2本」と、スリット覗けば絞ってくれる選手。

出足を活かせば捲り差しからの「3-1」、スリット次第では絞り捲りの「3-4」が狙い目。

 

あとは、④山田選手の73号機に関しては、前節和田拓也選手がダッシュから伸び抜群であったモーター。

伸びに寄せる和田拓也選手にとっては良い仕上がりに持ってこれたが、F1本持ちで手前でのアジャストが目立った。

今回は④山田選手が相棒になるが「これでいってみる」とのコメントで、ST安定した選手がどこまで威力を発揮するか注目したい。

 

ただ、③前田選手がST凹む想定はできないので、展開捉える捲り差しから「4-3」がセオリーか。

①土屋選手が③前田選手に反応すれば「4-1=○」まで。

 

ここはセンター勢の強襲必須と見ているので、前半の気配も確認した上で結論を。

 

<最終見解>

ここは<事前見解>通りに、③前田選手の先攻めから狙う。

 

狙う理由は、<舟足1走目評価>の通り。

伸び足も評価できた③前田選手であるが、ここは大村水面。

 

出足を活かした捲り差しから「3-1-456」「3-4-1」を狙う。

あとは、評価できた伸び足で絞り切った場合は「3=4-56」

 

あとは、広い大村水面であれば①土屋選手の抵抗展開も一考したい。

④山田選手が展開捉える差し抜けからは、「4-1=56」を狙う。

 

勿論「4-1=3」も迷ったが、①土屋選手と③前田選手の共存は無いと見ている分、少し捻った買い目で狙いたい。

 

<参考買い目>

3-1-456

3-4-156

4-3-56

4-1=56 (計12点)

 

<資金配分例> 計12,500円

3-1-4  ×2,500 (超大本線)

3-1-5  ×1,500 (大本線)

3-1-6  ×1,300 (大本線)

3-4-1  ×1,000 (超大本線)

3-4-56 ×500   (超大本線)

4-3-56 ×400   (超大本線)

4-1-5    ×1,200 (本線)

4-1-6    ×1,000 (本線)

4-5-1    ×700    (本線)

4-6-1   ×500    (本線)

※3-1=4 ×500(追加投資) 22:11更新