【児島G2:3日目9R&10R】ヤマトの勝負レース(2025.7.3)

 

皆さんこんにちは。ヤマトです。

本日の勝負レースは3日目を迎える児島G2から厳選。

2日目の勝負レースは3本配信して的中は無し。

悔しい結果となりましたが、初日の的中での貯金があるので切り替えて挽回のみを狙っていきます。

インスタグラムの方では2日目を終えての好舟足選手も紹介しているので是非ご覧になって下さい!

3日目は後半に面白いレースが揃ったので、

前半は9R&10で、後半は12Rを指定して配信致します。

⇨後半勝負レース(児島12R)はこちら。

 

 

本日の勝負レースは

【児島9R&10R】を指定しました。

 

【児島9R:予選】

人気の中心は1号艇の津田陸翔。

直近一年間のイン勝率は63%あり、

今節は舟足も上位に近い仕上がりで不安はない。

先マイなら逃げは有力視されますが、

逆転を狙える選手もいて、展開次第では崩れるシーンまで見える!

読みきって高配当を本線で仕留めたい。

 

【児島10R:予選】

人気の中心は1号艇の笠原亮。

当地限定のイン勝率は6走して100%と好相性ですが、

舟足は中堅いっぱいで不安要素もある一戦。

2号艇吉田俊彦の壁も甘いだけに、逃げも嫌えると判断。

穴展開も見据えて決め打ち勝負したい!

 

【児島9R】(締切時間14時52分)

【児島10R】(締切時間15時28分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※児島9Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、児島10R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【児島9R】(締切時間14時52分)

 津田 陸翔

2 入海 馨

 森永 淳

4 池田 雄祐

 数原 魁

 下條 雄太郎

 

【舟足評価】

①>③⑤>④⑥>②

 

舟足評価一番手は1号艇の津田陸翔。

66号機は数字のあるモーターで、初日から出足中心に仕上げた。

道中のレース足含めてターンの押し感も良いし、先マイなら逃げは有力視される。

 

森永は2日目イン戦のスリット足が良かった。

53号機は直近5節で4優出の好素性機で、

2日目の気配を見る限りは直線系の上積みに成功。

3コースなら攻め手になれるし、叩き切る展開は狙い目。

 

数原は出足系統は成績以上に良い部類。

38号機は前節の出足も良かったし、今節も引き続きターン系は評価出来る。

5コースで軽視されるなら穴軸として面白い。

 

池田は直線足が劣勢も出足は水準ある。

下條は中堅域でもう少し上積みは欲しい。

 

入海は初日から調整が合わず中堅以下。

出足も伸足も評価できる部分がなく平凡。

直近は2コースのスタートも甘く足的には余裕がない。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                             ★(1M)

         ①                 

        ②

           

       ④

         ⑤

         ⑥

 

▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)

 

1号艇津田陸翔の今節平均スタートは【.17】。

スタート順も「5.0」番手と平凡で、コース別で見ても【.17】と遅め。

イン戦のスタートはデータだけを見れば不安はあり、

舟足は上位のレベルも後手を踏む可能性は否めない。

 

トップスタートは3号艇森永淳と想定。

今節平均スタートは【.13】で、スタート順も「1.6」番手と早い。

3コースはイメージも強いし、2日目のイン戦のスリット足は良かった。

 

▼2日目6R(1コース森永淳)

インから【.09】のスタートで、他スロー勢が遅れて壁無しの隊形でしたが、

森永は舟足を活かしてインから余裕の先マイを決めた。

行足から伸足は強めに見えたし、スローからでも仕掛けられるだけの足はあると判断。

 

2号艇入海馨は舟足も中堅域で、直近の2コース戦のスタートも甘い。

4号艇池田雄祐は直線足が劣勢で、5号艇数原魁も未消化F持ち。

ダッシュ勢の攻めはないと見て、森永優勢になると想定。

 

<事前の狙い目>

3号艇森永淳の攻め展開を狙う。

今節平均スタートは【.13】で、スタート順も「1.6」番手と決まっている。

2日目のレースを見てもスリット付近の足に余裕があったし、

3コースから攻め切る展開が狙い目になる。

 

森永が舟足を活かして叩き切る展開が穴目。

1号艇津田陸翔は今節平均スタートが【.17】で、コース別で見ても【.17】と踏み込めず。

2号艇入海馨も直線足が平凡なだけに、森永はスローからでも叩ける足はあると判断。

「3=4」「3-56」が候補で、捲り差しの「3-1」はオッズ次第。

 

軸を決め打ちするなら5号艇数原魁が面白い。

ここまで好成績は収めていないですが、

成績以上の舟足はあり、5コースでも軽視できない。

3コースの森永が仕掛ければ展開に恵まれるし、

単に握るだけでも5コースの捲り差しは拾える。

ここを狙いたい理由の一つは4号艇池田雄祐の直線足も劣勢な点。

スリット同タイなら叩ける可能性もあり、外枠の中では軸候補に挙がる。

あとは直前のオッズを見て展開を決め打ちしたい。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は3号艇森永淳の捲り展開。

狙う理由は事前の展開予想で書いた通り、

昨日のイン戦を見ても直線系が強めでスリット足が良かった。

3コースのイメージもあるし、2号艇入海馨とは舟足の差もある。

1号艇津田陸翔もイン戦のスタートには不安があるだけに、

森永の攻め捲り展開に決め打ちしたい。

 

「3-45-全」「4-3-156」「5-3-全」を各資金配分。

「5-3」のパターンは、4コースを潰している想定なので3着は流したい。

 

【参考買い目】

3-4-全 大本線

3-5-全 本線

4-3-56 本線

4-3-1 押さえ

5-3-全 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【児島10R】(締切時間15時28分)

 笠原 亮

2 吉田 俊彦

 前原 大道

4 福来 剛

 中辻 崇人

 安達 裕樹

 

【舟足評価】

④>③⑤⑥>①>②

 

舟足評価一番手は4号艇の福来剛。

初日から出足とターン系を評価して中堅上位級の仕上がり。

2日目の5コース戦は展開に恵まれなかっただけで、ターンの押し感はしっかりとあった。

 

前原と安達は出足寄りのバランス型。

中辻は伸型で行足系は水準以上ある仕上がり。

中辻はいつものパンチ力と比べても物足りない。

 

笠原は可もなく不可もない仕上がり。

成績以上の足はありそうでしたが、前半の5コース戦はスリットから下がる見え方。

 

吉田俊彦は下位級で正味の舟足は劣勢。

特に直線足が劣勢でスタートが届かない。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                                ★(1M)

         ①                 

         ②

            ③

           ④

              ⑤

            ⑥

 

▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)

 

2号艇吉田俊彦の直線足が劣勢。

今節平均スタートは【.15】と平凡で、直線足が劣勢でスリットが届いていない。

2コース戦は43走して外に捲られたのは6本で、

壁としての信頼度は低く、ここもスリット隊形次第では叩かれる可能性も。

 

1号艇笠原亮も近況のスタートが踏み込めていない。

▼笠原亮の直近イン戦スタートタイミング

【.26】【.22】【.23】【.19】【.16】

【.10】【.11】【.10】【.17】【.17】

 

6/10走が4番手以下のスタートで、直近のイン戦スタートは読めない。

今節も舟足は中堅いっぱいの評価で厳しいと判断。

 

5号艇中辻崇人は変わらず伸型の調整に。

今節はいつもよりも直線のパンチ力が足りずですが、

チルトを0.5°に跳ねて行足系は良い部類。

ダッシュの利を活かせば仕掛けて行っても良いし、展開の鍵を握るキーマンになる。

 

<事前の狙い目>

この番組を勝負レースにした理由は…

2号艇吉田俊彦の舟足が劣勢で壁としての不安があるから。

尚且つ1号艇笠原亮のスタートも平凡で、純粋に内枠両者のスリット崩れが想定できる。

 

▼2日目1R(3コース吉田俊彦)

【.15】の3番手スタートを決めたものの、スリット後は4コースの平山智加に覗かれる隊形に。

明らかに行足から伸足は劣勢でスタートには不安がありすぎる。

ここも隊形次第では1号艇笠原亮にとっても壁無しのイン戦まで。

 

5号艇中辻崇人の攻め展開にも期待できますが、

今節はいつもより直線足が甘くスリット足が良い程度。

ここもチルトを跳ねた伸型調整なので、当然軽視はできないですが、

放っておいても売れるだけに、他選手に妙味を発生するはず。

 

3号艇前原大道の自在戦に期待したい。

直近のコース勝率は19%で、当地に限定しても48走して22%と実績が高い。

捲りも打てるタイプで、3コースから自在に捉える展開が狙い目。

2号艇吉田俊彦がスリットで下がればチャンスはある。

「3-1」の捲り差しから、「3-4」の捲り展開まで見据えたい。

 

【最終予想見解】

 

5号艇中辻崇人はチルトを0.5°に跳ねてピット離れで遅れた。

節はいつもの伸足と比較してもパンチ力がなく行差が良い程度で、

本番6コースなら不発に終わる可能性も高いとみて驚異ではない。

オッズ的には5号艇中辻の方に人気が集中しているし、ここの一撃はないとみる。

 

本命◎は6号艇安達裕樹を軸に組む。

事前通りに3号艇前原大道の攻め展開に変わりないですが、

これだけ人気を落とすなら安達を軸に指定。

舟足は水準あるし、5コースなら捲り差しも打てる。

仮に6コースでも5号艇中辻が少しでも絞れば展開に恵まれる。

全てのパターンで6号艇安達を軸に指定。

 

「3-1-6」「3=4-6」「4-1=6」「1-6-34」「3-6-124」を各資金配分。

逆転は3号艇前原の自在戦から、4号艇福来剛の差し切りまで。

イン逃げからは「1-6-34」のみ拾いたい。

 

【参考買い目】

3-1-6 大本線

3=4-6 大本線

1-6-34 本線

4-1=6 本線

3-6-124 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。