皆さんこんにちは。ヤマトです。
前半は児島1Rを勝負レースに指定しましたが不発。
後半は挽回をする為にも2本のレースを指定。
狙うのは児島8R&12Rになります。

本日の勝負レースは
【児島8R&12R】を指定しました。
【児島8R:予選】

人気の中心は1号艇の吉田俊彦。
直近一年間のイン勝率は69%と高いですが、
初日のレース足を見る限り舟足は中堅以下と劣勢。
舟足的には余裕がなく、実績だけで売れるのであれば美味しいと判断!
狙い所も多いレースと見ているだけに、直前オッズと相談して柔軟に組み立てていく。
【児島12R:2ndドリーム】

人気の中心は1号艇の辻栄蔵。
しかし直近一年間のイン勝率は58%と激低で、
2号艇徳増秀樹の逃がし率も58%と水準以下。
盲点になる選手も存在するし、狙う展開も決め打ちして勝負したい。
辻が崩れるなら配当妙味も狙える一戦で、高回収率を叩きにいく。
【児島8R】(締切時間14時23分)
【児島12R】(締切時間16時51分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※児島8Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、児島12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【児島8R】(締切時間14時23分)
1 吉田 俊彦
2 石本 裕武
3 高倉 和士
4 重成 一人
5 大串 重幸
6 笠原 亮
【舟足評価】
④>②>⑥>③⑤>①
舟足評価一番手は4号艇の重成一人。
59号機は数字のあるモーターで、初日の気配も良かった。
出足も伸足も水準ある仕上がりで、角なら仕掛けのキーマンとしても狙い目。
石本は出足が目立ちターン押しが力強い。
3コースと6コース戦ともに出足とターン系統を評価。
押し感もあるし、出足に関しては水準以上ある仕上がり。
笠原はドリーム戦2着も悲観する足ではない。
出足系統中心のバランス型で水準はキープ。
6コースでも軽視はできないし、展開次第では浮上出来る。
高倉は直線足が劣勢で、大串は初日の段階では評価出来ず。
ともに中堅域で正味の舟足は平凡と判断。
最後に吉田俊彦は全ての足が劣勢で既に下位級。
特に直線足が劣勢で、2日目前半レースもスリット足は分が悪かった。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
未消化F持ちは2号艇の石本裕武のみ。
初日は【.25】と【.16】のスタートと無難で、
F後は明らかにスタートは慎重になっているし、
ここも踏み込めても【.15】辺りが精一杯とみる。
3号艇高倉和士も初日のスリット足は劣勢だった。
▼初日1R(6コース高倉和士)



【.14】の6番手スタートでスリット付近は下がる見え方。
道中のレース足も見え方は普通だったし、舟足的には余裕がないはず。
コース別平均スタートは【.09】と早いですが、直線足には不安がある。
4号艇重成一人は初日2走して平均が【.10】。
スリット付近の行足にも余裕があったし、角ならダッシュの利も活かせる。
<事前の狙い目>
このレースを勝負する理由は1号艇吉田俊彦の舟足が劣勢だから。
初日のレース内容を見ても出足も伸足も劣勢で評価出来る所がなかった。
このイン戦も足的には厳しいと判断する。
鍵を握るのは4号艇重成一人の角攻め。
直近のコース勝率は8%と低いですが、
今節は好素性の59号機を手にして初日の気配も良かった。
舟足は素直に評価出来るし、伸足を活かして角から攻める展開が狙い目。
2号艇石本裕武は未消化F持ちでスタートに不安がある。
3号艇高倉和士の壁は厚いですが、初日のスリット足は評価できず。
データを度外視して、重成が角から仕掛ける展開が本線候補になる。
まずは「4=5」「4-6」のオッズを見て判断したい。
売れないのであれば2号艇石本裕武の自在戦まで。
F持ちの影響でスタートに不安はありますが、
初日のレース足を見ても出足は既に上位の位置付け。
コース勝率も25%あり、スリット同タイでも直に捲るタイプ。
「2-1」の差し展開は売れるはずなので、直捲りからの「2-34」辺りは面白い。
3号艇高倉和士の捲り差しも軽視はできない。
コース勝率は21%と捲り差しを得意とするし、
舟足の上積みは必要ですが、スタートも早く遅れない。「3-1」のオッズまで注視したい。
【最終予想見解】
本命◎は4号艇重成一人の角捲り展開。
狙う理由は事前の展開予想通りで、
舟足を活かして角から絞る展開に賭ける。
3号艇高倉和士とは直線足に差がある。
コース実績を度外視して、角から絞る展開を狙いたい。
「4=5-126」「4-6-12」「4-12-5」「5-12-46」を各資金配分。
相手軸本線は5号艇大串重幸を指定。
6号艇笠原亮の方が売れていますが、重成が仕掛けるなら当然一番に展開が向くのは5コース。
これだけオッズ差があるなら、5号艇大串を軸に穴展開に振り切る。
【参考買い目】
4-5-126 大本線
4-6-12 本線
4-12-5 本線
5-4-126 押さえ
5-12-4 押さえ
5-12-6 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【児島12R】(締切時間16時51分)
1 辻 栄蔵
2 徳増 秀樹
3 萩原 秀人
4 山口 達也
5 福来 剛
6 柳沢 一
【舟足評価】
⑤>⑥>①④>③>②
舟足評価一番手は5号艇の福来剛。
初日から出足系統を評価してターンの押し感があった。
この中に入れば少し抜けているし、出足を活かせば5コースでも捉えられる。
柳沢も水準はある見え方で余裕がある。
出足寄りのバランス型でターン系は良い部類。
13号機は素性も良いだけに調整は合わせたい。
辻はどちらかと言うと伸び寄りの見え方。
直線系は良い部類で、その反面出足はやや甘い。
辻なら日毎に手前に寄せた調整にシフトするはず。
山口も後半レースの気配は評価したい。
出足は水準あり、ターン系統は良かった。
4コースなら伸びにも振るタイプで、直前の展示気配を見て判断したい。
萩原は初日チルトを跳ねても良い所はなし。
若干伸足に余裕はありましたが、行足が良い程度。
徳増も同様で全ての足が平凡で目立つ所はなかった。
出足も伸足も平凡で確実に上積みは必要。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④ ④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
スタート巧者の2号艇徳増秀樹は壁としては絶好ですが、
初日のレース足を見ても劣勢で下位級の評価。
初日の6号艇は前付けに動いたものの、3コースから【.20】のスタートで壁になれず。
逃がし率も58%ですが、データ以上に信頼は置けない。
一発があるのは4号艇の山口達也。
コース別平均スタートも【.17】ですが、その割に捲り勝ちは6本の実績がある。
地元の児島から伸型調整での一撃は想定したい。角なら展開の鍵を握る。
<事前の狙い目>
本命◎は5号艇福来剛の捲り差し。
直近のコース勝率は20%あり、5コースの捲り差し巧者。
初日のレース足を見ても出足系統は評価出来るし、
5コースなら展開の助けが無くても単独で打てる。
4号艇山口達也が絞っても良いし、事前の段階では本命に指定したい。
1号艇辻栄蔵のイン戦は差され率も高く読みやすい。
イン勝率は58%と低いのに対して、3着内率は86%と高い。
「1-5」のオッズも確認したいですが、売れるなら5号艇の頭に振り切りたい。
穴展開は4号艇山口達也の角捲り展開。
スリット予想で書いた通り、コース勝率は20%で、
角なら伸びに振り切った調整もするタイプ。
地元の児島なら侮れない。一撃仕様から完全に絞り切る展開まで。
どちらにしても展開に恵まれる5号艇福来を軸に勝負する予定。
【最終予想見解】
本命◎は5号艇福来剛の捲り差しを狙う。
初日のレース足を見ても出足系統は良かったし、5コース勝率も20%と捲り差しを大得意とする。
福来の単独捲り差し含めて突き抜けまで狙う。
「1-5-24」「5-1-全」を各資金配分。
4号艇山口達也が仕掛ける展開も想定しますが、内枠の誰かでは止まるとみる。
イン逃げから2点拾って、その他は「5-1」で流したい。
【参考買い目】
1-5-24 大本線
5-1-46 本線
5-1-23 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。