【戸田SG/最終日10R、12R 優勝戦】イットの勝負レース予想(2025年6月29日)

皆さん、こんにちは!イットです。

本日は戸田SGの最終日より、4を勝負レースとして配信致します?

 

後半レースからは、10R&12R優勝戦を配信致します。

特別選抜戦も優勝戦も目が離せない番組となり、非常にワクワクしています。

 

最終日の前半は6R,7Rを勝負しましたが、結果に繋がらず申し訳ありません。

先程の7Rを終えての収支は以下の通りです。

 

<最終日7Rを終えての勝負R収支>

的中数:4/19R

総投資:221,000円

総回収:360,220円

総収支:+139,220

 

ラスト2本でしっかりと上積みを狙います。

 

それでは宜しくお願い致します!

 

【戸田10R】

1号艇には、石野貴之選手。

このレースは「伸び足自慢勝負」と名付けたい番組。

①石野選手の直近1年間のインコース勝率は75%と高いが、逃げられるのか。

ここの本命は事前段階から変わる事はありません!

 

【戸田12R 優勝戦】

1号艇には、池田浩二選手。

ここを逃げれば優勝の①池田選手。

銘柄級の③桐生選手、④峰選手も君臨し、この3人がオッズを吸収。

妙味だらけのレースと判断したので大回収を狙っていきます。

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※戸田10R更新時は公式LINEからの告知を致しますが、戸田12R更新時は公式LINEからの告知はございません。

戸田12Rは、ご自身でのご確認をお願い致します。

 

【戸田10R】(締切時間15時15分)

①石野貴之

②吉田拡郎

③前田将太

④湯川浩司

⑤長田頼宗

⑥椎名豊

 

<舟足評価>

◾️出足、ターン系統:②⑤>③>①④⑥

◾️行き足、直線系統:①④≧⑥>⑤>②③

 

①石野貴之;伸びは今節トップクラス。昨日11RはST遅れたのが痛かった。

②吉田拡郎;今節は伸びは付かない。出足は上位級。

③前田将太;出足寄りに中堅~中堅上位の間の評価。昨日のチルト+0.5度は目立たず。

④湯川浩司;伸びは今節トップクラス。昨日12RはST遅れたのが痛かった。

⑤長田頼宗;伸び抜群で奇数コース向きの舟足。昨日10Rの2コース戦は差しが引き波で流れた。

⑥椎名豊;伸び素性抜群の10号機で、伸びは上位級。ターン回りは若干甘め。

 

<スリット予想>

                              ★(1M)

          

          

          

     ④   

                    

          

 

④湯川選手がSTを決めるか、どうか。

 

<事前見解>

④湯川選手が存在するため波乱必須と見て勝負レースに。

 

④湯川選手はアジャストSTが目立つ選手だが、昨日12Rの勝負レースで解説したように、

ただ、今節は右隣の選手を45m付近まで目標に置いて、そこから全速で踏み込む作戦がハマっている。

 

※3日目9R

→⑥深谷選手が45m付近では前に。

→そこから踏み込み、⑤湯川【.13】、⑥深谷【.11】ST

 

今回の5コースは⑤長田選手になるが、今節平均STは【.10】の2.3番手。

ここを指標にSTを決めれば、カド受けの③前田選手の行き足〜伸びも中堅程度であるし、仕掛けは可能と見ている。

 

ただ、伸びトップクラスの①石野選手も指2本のうちの1人で、ターンマークまでには必ず伸び返しがある。

そのため、④湯川選手が捲り切ったとしてもターンは流れるため、⑤長田選手に展開が恵まれる。

仮に、①石野選手が抵抗の先マイに出ても、⑤長田選手に展開が恵まれる。

そのため、ここは⑤長田選手の捲り差しの「5-14」を狙いたい。

 

昨日は素直に湯川選手の捲り切りを狙ったが、今回狙わない理由は①石野選手には伸び返しが必須のため。

また、4日目4Rでお世話になったように、

⑤長田選手は単独でも捲り差しを捩じ込んでくる5コース巧者のため、④湯川選手のアシスト無しでも狙いたい要素。

 

あとは、④湯川選手が昨日同様にST遅れた場合。

特別選抜戦ということで賞金が高いので、普段同体ツケマイの多い②吉田選手が2コース差しを狙う可能性も高い。

出足は今節間違いなく上位で、<舟足評価>の通り、出足は「②>①」で②吉田選手が優勢。

伸び一辺倒の①石野選手に対してこの出足があれば差し切りの「2-1=○」も視野に入れたい。

 

纏めると、「5-14」「2-1=○」を候補としている。

 

<最終見解>

全員が前半レースを消化。

 

①石野選手はこのイン戦に向けて6コース戦はチルト-0.5度。

伸びはそこまで目立たなかったし、道中も3着競に失敗。

出足も行き足も中堅程度まで落ちたと見たい。

 

④湯川選手はインから【.19】の2番手STも、大外から茅原選手に捲られる。

イン仕様のチルト0度ではあったが、伸びは全くなかった。

 

⑤長田選手は前半振り込んで1着から降着したが、それまでの出足と伸びは抜群で度返し。

 

それ以外は変わり映えしない評価。

 

③前田選手は今日のイン戦同様にチルト+0.5度。

ST展示見る限り、④湯川選手の伸びは③前田選手に対して半艇身程度。

ST展示は全速で踏み込む選手なだけに、ここまでのST展示で一番伸びていない見え方。

前半のイン戦から合わせきれていないと見れば、このレベルでは絞りきれないと判断。

それでいて、現状、「4-5-16」で20倍台、「5-4-16」で50倍台。

ここは狙う気はないと振り切れた。

 

<事前見解>通り、②吉田選手の差し、⑤長田選手の単独捲り差し。

<舟足評価>で言えば、出足上位2人の逆転から狙う。

 

②吉田選手の差しからは「2-1-全」「2-56-1」

⑤長田選手の捲り差しからは「5-1-全」「5-26-1」

 

①石野選手の出足が評価できないからこそ、ここは逆転に振り切れる。

そして、展開捉える伸び足上位の⑥椎名選手の2着まで狙いたい。

②吉田選手の同体ツケマイの可能性もあるため、③前田選手の頭は狙わず。

 

どちらの頭も軸は、舟足はそこまで評価できなくなったが①石野選手を指定。

②吉田選手の差し時は先マイできるので勿論だが、

⑤長田選手の捲り差し時は、②吉田選手の同体ツケマイの可能性も込みで先マイできるのは①石野選手と判断。

 

<参考買い目>

2-1-全

2-56-1

5-1-全

5-26-1 (計12点)

 

<資金配分例> 計14,000円

2-1-全   ×1,000

2-56-1  ×500

5-1-246  ×2,000

5-1-3    ×1,000

5-26-1  ×1,000

 

※本線度合いは均等のため、資金の振り分けはあえて同じで行きます。

※渾身の勝負Rなので若干レート上げます。

 

 

【戸田12R 優勝戦】(締切時間16時35分)

①池田浩二

②中田竜太

③桐生順平

④峰竜太

⑤佐藤翼

⑥片岡雅裕

 

<舟足評価>

◾️出足、ターン系統:①>②④>⑤⑥>③

◾️行き足、直線系統:②>④⑤>③>①⑥

 

①池田浩二;出足トップクラス評価。初日12Rこそ伸びが怪しかったが、そこも問題なくクリアして先マイすれば逃げ筆頭。

②中田竜太;伸び中心に全ての足が上位級でスローからでもしっかり伸びる。

③桐生順平;伸び一辺倒で出足が付かない64号機の素性から、全ての足が中堅上位レベルまでUP。ただ、このメンバーに入れば弱い。

④峰竜太;初日こそ伸びよりだったが、3日目以降は出足に寄せて現状は全ての足が上位級。

⑤佐藤翼;昨日10Rはチルト+0.5度。道中のストレートも抜群でターン回りも良い。

⑥片岡雅裕;出足寄りに中堅上位の評価だが、この中に入れば弱い。

 

<スリット予想>

                              ★(1M)

         

         

        

        

                   

         

 

F1本持ちの④峰選手がSGの優勝戦で踏み込めるのか。

4~6番手STを想定。

 

<事前見解>

名実ともに人気の「134BOX」で売れているので、妙味が狙えると見て勝負レースに。

 

まず、F1持ちの④峰選手がどこまで踏み込めるか。

⑤佐藤選手が昨日同様チルト+0.5度でくるのか。

⑤佐藤選手は昨日10Rでチルト+0.5度で伸び抜群。

 

※昨日10R

→④佐藤【.24】、⑤吉田【.16】

→ドカ遅れも、ターンマークまでにかなりの伸び返し。

道中の直線も抜群であっただけに、ここの伸びはかなり期待できる。

 

左隣の④峰選手の今節平均STは【.13】の4.1番手。

F1持ちで、この中では優勝戦罰則が大きく影響する選手。

踏み込めていないだけに、④峰選手が遅れれば面白い。

 

昨日遅れてはしまったが、⑤佐藤選手が絞っていく展開も想定できる。

右隣に今節平均 ST【.11】の3.1番手とバチバチの⑥片岡選手が指標となるし、

④峰選手が伸び返す前に狭い戸田水面であれば締めていくことも可能と見ている。

⑤佐藤選手が締めていっての捲り差し「1=5」、スローの伸び返しは必須で無理に絞れば「1-6」あたりも視野に入れたい。

 

ただ、④峰選手は昨日準優勝戦では2番手ST丸亀SG優勝戦では2番手ST。

唐津G1以外の勝負所では踏み込めている選手なだけに、スリット揃った場合も想定。

 

①池田選手のインコース時、3コースの2着内率は27%と低い。

愛知支部のイン戦は3コースツケマイに合わせながら回る選手が多い。

(※磯部選手のインも3コース2着内率25%、平本選手のインも3コース2着内率14%

 

①池田選手の当地(戸田)での直近5走のイン戦で、3コースが絡んだのは1度のみ。

その1度は、「ST遅れた際に喰らった絞り捲り」で度返しができる。

それ以外の4本は、先マイ展開で3コースのツケマイをカットしながらの旋回。

 

※初日12R

→明らかに内側に視線が

→③馬場選手のツケマイに合わせて握る。

 

※昨日12R

→明らかに内側に視線が

→③湯川選手のツケマイに合わせて握る。

→その後の出足も抜群だった。

 

この背景から、地元で人気する③桐生選手の「1-3」は切れると見ている。

そのため、ここでも信頼したいのは⑤佐藤選手から「1-5」になる。

戸田の1Mは兎に角握った者勝ちで奇数コースから組むのが基本だが、

5コースから当地(戸田)2着内率は40%(過去40走)と高く、データの後押しもある。

サンプル数の多さからも信頼できるし、伸び中心に舟足も上位。

 

そのため、「134BOX」で人気する「③桐生選手は池田選手のインコース特徴」&「④峰選手はF1持ちの懸念」から軽視できると見ており、配当妙味を付いて行きたい。

 

<最終見解>

ここは<事前見解>通り、③桐生選手は軽視したい。

昨年のダービーの影響で「3-245-245」は売り切れ。

昨年の「3-5-2」は480倍。

②中田選手の行き足が良い分、壁になるだけの可能性も高いし、昨年以上の期待値はない。

 

そのため、軸は⑤佐藤選手で変わらず。

チルト0度に落としてきたが、その分昨日よりもターン系統はUP。

④峰選手がF1持ちで、ST若干後手になれば②と④の間に捲り差すスペースができるし、若干絞っても良い。

 

買い目としては⑤佐藤選手の突き抜けまで狙って「1=5-246」

①池田選手が③桐生選手に張っていった場合の②中田選手の最内差しは「2-1=5」のみ。

 

③桐生選手の腕は十分承知の上で「1=5-3」は苦渋の決断で消し。

<事前見解>の通り、①池田選手は3コースツケマイを弾くし、

<舟足評価>も考慮しても、「1-5-3」の30倍には手を出さない。

 

回収率を意識して消す。

 

<参考買い目> 

1=5-246

2-1=5 (計8点)

 

<資金配分例> 計11,500円

1-5-24  ×3,000

1-5-6  ×1,500

5-1-24  ×700

5-1-6    ×500

2-1-5    ×1,600

2-5-1  ×500

※本線度合いは均等