皆さんこんにちは。ヤマトです。
前半は戸田5R&8Rを勝負レースに指定。
引き続き3日目を迎える戸田SGから厳選して勝負。
後半で狙うのは戸田10R&11Rになります。

本日の勝負レースは
【戸田10R&11R】を指定しました。
【戸田10R:予選】

人気の中心は1号艇の片岡雅裕。
直近一年間のイン勝率は75%と高く、
舟足は先マイなら逃げ切れる出足もある。
しかし好舟足選手も揃い、コース巧者も並んだ!
枠順から面白い並びとなっただけに、決め打ちで高配当を仕留めたい!
【戸田11R:予選】

人気の中心は1号艇の関浩哉。
直近一年間のイン勝率は80%と高く、
舟足も好素性機を高いレベルに仕上げた。
先マイなら逃げは有力視されますが、
戸田であれば展開次第で厳しいイン戦にもなる。
波乱展開も見据えられるだけ柔軟に組み立てて勝負したい。
【戸田10R】(締切時間15時17分)
【戸田11R】(締切時間15時55分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※戸田10Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、戸田11R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【戸田10R】(締切時間15時17分)
1 片岡 雅裕
2 前田 将太
3 峰 竜太
4 磯部 誠
5 山崎 郡
6 中島 孝平
【舟足評価】
③④>②>①⑤⑥
舟足評価一番手は峰竜太と磯部誠。
3号艇の峰は前半の勝負レースと同様。
今節は初日の新ペラ交換も当たり、どちらかと言うと伸び寄り。
スリット付近の足は良い部類で、出足も水準ある上位級。
4号艇の磯部も上位級の仕上がり。
出足も行足も良い部類で、スリット足は強め。
2日目の2コース戦はチルトを0.5°に跳ねて差し切った。
出足も伸足も水準以上ある仕上がりで、峰竜太と同等レベル。
前田は出足が良い部類でターン押しが目立つ。
初日は6コースから差し切りましたが、2日目も道中のレース足が良かった。
伸足は上位とは分が悪いですが、出足に関しては上位でも良い。
片岡と中島は出足とターン系、山崎は行足から伸足は良い部類。
中堅以上はある評価で展開次第では戦える。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
未消化F持ちは3号艇の峰竜太のみ。
今節平均スタートは【.14】で、スタート順も「4.6」番手。
ここ最近はF持ちの影響で無難なスタートが続いているし、今節も変わらず慎重。
直線系は上位なので伸び返す足はありますが、【.15】辺りが精一杯とみる。
4号艇磯部誠は【.09】とスタートは決まっている。
平均スタート順は「3.0」番手ですが、峰同様に直線足は強めでスリット足には余裕がある。
ダッシュの利を活かせば出ていく足があるし、角からの一撃は期待出来る。
ダッシュ勢はスタート巧者が揃っているし、
まずは角受けの峰のスタートと、スロー勢が止められるかがポイント。
<事前の狙い目>
2号艇前田将太の直捲り展開が面白い。
直近のコース勝率は25%あり、差し4本に対して捲りは6本と積極的に握るタイプ。
当然スリット勝ちからの絞り捲りもありますが、
スリット同タイからでも直でツケマイを打つタイプで、
当地に限定すれば5走のみですが、2本の捲りを決めている。
▼2024年3月15日SG(2コース前田将太)



▼2024年6月2日G1(2コース前田将太)




両レースともに1マークまで叩いてる展開ではなく、ツケマイで完全に潰しているし、
大得意の戸田なら2コースからの捲りにも決め打ち出来る。
狙いは3号艇峰竜太が前田の握り対して不利になる展開。
同タイでの2コース握りなら、3コースの選手は飛ばされる。
峰に関しては1マークも捲り差し決め打ちタイプなだけに、前田が握る選択をするだけで飛ぶ可能性も高い。
事前の段階では「2=4」が本線候補になる。
4号艇磯部誠の角仕掛けも想定していますが、
本線は前田の直捲りから、磯部の差し切りが候補。
仮に磯部が角から仕掛ける展開でも、2コースから差し残す前田の軸なら併用して組める。
2号艇前田と4号艇磯部の両軸で勝負したい。
【最終予想見解】
想定通り3号艇峰竜太がゴリゴリに売れている。
峰を嫌えばオッズ妙味は拾えるし、このレースに関しては嫌える材料もある。
本命◎は2号艇前田将太の直捲り展開。
直近のコース勝率は25%あり、差し4本に対して捲りは6本と積極的に握るタイプ。
当地に関してはSGとG1でもツケマイを決めているし、
ここが握れば3コースの峰竜太の捲り差しは詰まる。
「2=4-全」「2-5-4」「4-1-256」「4-5-1」を各資金配分。
2コースが握れば、4号艇磯部誠は差しに向ければ良いだけ。
舟足を活かして差し切る展開は「4-1」まで。「2=4-3」のみオッズは付いているので拾う。
【参考買い目】
2-4-全 大本線
4-2-全 本線
4-1-256 本線
2-5-4 押さえ
4-5-1 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。


【戸田11R】(締切時間15時55分)
1 関 浩哉
2 上野 真之介
3 西山 貴浩
4 中田 竜太
5 吉田 拡郎
6 原田 幸哉
【舟足評価】
⑥>①>④⑤>②③
舟足評価一番手は6号艇の原田幸哉。
戸田エース機の47号機をしっかりと仕上げた。
特に良かったのは2日目の12Rで宮地元輝を相手に競り勝った舟足を見ても全てに余裕がある。
出足も伸足も水準以上で文句のない仕上がり。
関も好素性の14号機を手にバランスが取れた。
出足から行足への繋がりが目立ち全体的に余裕がある。
先マイなら逃げは有力視できる仕上がり。
中田は日増しに上積みに成功している。
初日、2日目と地の利を活かして気配アップに成功。
特に良いのは行足で角なら仕掛けられる仕上がり。
吉田拡郎も出足中心に少し余裕がある。
初日は直線足が良い見え方でしたが、バランスを取って手前に寄せたはず。
25号機は素性も評価しているだけに、5コースでも展開次第。
上野と西山は少しずつ弱めで平凡。
正味の舟足は劣勢で、西山は出足は良いものの直線足が上積みできず。
【事前展開予想】
<進入予想>
①【123/456】
②【1236/45】
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
6号艇原田幸哉の前付けは想定したい。
前半レースで5着と、6号艇であれば動く可能性も考えられる。
動いたとしても3号艇西山貴浩は抵抗とみて、②の進入パターンと想定。
スタートが決まっているのは4号艇中田竜太と6号艇原田幸哉。
今節平均スタートは中田が【.09】で、原田が【.07】見えている。
中田は前半レースを見ても直線足の上積みに成功しているし、角なら絶好の狙い目となる。
原田もエース機を手にして舟足は強め。
6コースならスタートは連れて行ってくれるし、
前付けに動いても深い起こし位置から伸び返す足もある。
どの進入であってもどちらかが仕掛ける展開を想定。
<事前の狙い目>
4号艇中田竜太の攻め展開が狙い目。
直近のコース勝率は21%あり、当地に限定しても44走して25%と捲り実績も高い。
前半の2コース戦は伸足を活かして捲りきっているし、スリット付近の足は強めと判断。
3号艇西山貴浩の直線足は中堅以下と見ているだけに、この枠並びなら角なら仕掛けは決め打ち出来る。
相手軸はそのまま外枠勢の連動ですが、おそらく6号艇原田幸哉が相手対抗で売れる。
ただ原田の6コース実績はデータ的にも皆無で、5号艇吉田拡郎もスタート巧者で遅れない。
原田には叩かれないとみて、5コースからの捲り差しが本線候補になる、
原田が前付けに動いての②の進入ならそのまま狙う。
3号艇西山貴浩は直線足が劣勢で、原田の方が明らかに上。
原田は前付けに動いてもスタートは信頼できるだけに4スローから叩き切る展開まで。
【最終予想見解】
本命◎は5号艇吉田拡郎の捲り差しを狙う。
狙う展開は事前予想通りで、コース勝率は11%あり出足系統は良い部類。
4号艇中田竜太は前半レースを見ても直線足は良かった。角なら絞っていける。
3号艇西山貴浩の伸足が劣勢なだけに直線足の差もある。
6号艇原田幸哉は6コース2着内率が5%と激低で、このデータなら軸には信頼できない。
吉田もスタート巧者で遅れないだけに、原田に叩かれずに中田の仕掛けに着いていけるとみる。
「5-14-全」「5-2-146」「5-6-124」を各資金配分。
「4-5」に関してはオッズもデッドラインなので消し。
1号艇関浩哉もスリット足は良いだけに、伸び返して中田とのやり合いを見据えた。
展開さえ向けば吉田拡郎は捉える足はある。
【参考買い目】
5-1-246 大本線
5-4-126 本線
5-2-14 本線
5-6-14 本線
5-14-3 押さえ
5-2=6 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。

