皆さんこんにちは。ヤマトです。
本日も3日目を迎える戸田SGから厳選して勝負。
初日、2日目と勝負レースで結果を残せずでしたが、
Xで配信した戸田7Rを展開予想通りに的中。
¥8,540の高配当を仕留める事に成功しました!
ただレート上げている勝負レースで結果を残さない限りは大幅なプラス収支は見込めません。
今日を含めてまだ4日残っていますが、一日早い勝負駆けとみて一撃回収のみを狙っていきます。
前半は戸田5R&8Rで、後半は戸田10R&11Rを指定して配信致します。

本日の勝負レースは
【戸田5R&8R】を指定しました。
【戸田5R:予選】

人気の中心は1号艇の山田康二。
当地限定のイン勝率は7走して57%と低く、
今節は舟足も中堅以下で評価出来る部分がない。
舟足的にも全く余裕がなく、戸田であれば厳しいイン戦になる。
穴人気必至の番組になりそうですが、穴展開も見えるだけに柔軟に勝負したい。
【戸田8R:予選】

人気の中心は1号艇の石渡鉄兵。
直近一年間のイン勝率は54%と激低で、
グレードレースに限定しても20走して45%まで下がる。
データ的にも信頼は置けないし、このレースも絶対視はできない。
人気の盲点になる選手もいるだけに、狙う展開を決め打ちして勝負したい!
【戸田5R】(締切時間12時29分)
【戸田8R】(締切時間14時06分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※戸田5Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、戸田8R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【戸田5R】(締切時間12時29分)
1 山田 康二
2 井口 佳典
3 松井 繁
4 原田 幸哉
5 西村 拓也
6 峰 竜太
【舟足評価】
④>⑥>②③⑤>①
舟足評価一番手は4号艇の原田幸哉。
戸田エース機の47号機をしっかりと仕上げた。
特に良かったのは2日目の12Rで宮地元輝を相手に競り勝った舟足を見ても全てに余裕がある。
出足も伸足も水準以上で文句のない仕上がり。
峰も行足から伸足中心に直線寄り。
今節は初日の新ペラ交換も当たり、どちらかと言うと伸び寄り。
スリット付近の足は良い部類で、出足も水準ある上位級。
井口と松井と西村は中堅域を推移。
目立つ舟足ではないですが、下位級よりはまだ戦えるレベル。
山田は中堅以下で直線足が劣勢。
初日から変わらずスリット足が劣勢で下がる。
スローからなら不安があり、イン戦のスタートは踏み込みが必須。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
トップスタートは4号艇原田幸哉と想定。
今節平均スタートは【.07】で、スタート順も「2.0」番手と決まっている。
コース別平均スタートも【.11】で、艇界屈指のスタート巧者。
舟足もトップ評価で直線系も強めの仕上がり。角なら攻め手のキーマンになる。
展示で見たいのは3号艇松井繁が3角に引くかどうか。
基本的に伸型で強めの選手がいる場合は、「守りの3角」で引く事が多い。
ここも原田が4コースであれば、松井が角に引く所まで想定。
未消化F持ちは6号艇峰竜太のみ。
舟足は上位級の評価ですが、今節平均スタートは【.14】でスタート順も「4.6」番手。
ここ最近は未消化F持ちの影響で踏み込めていないし、ここも【.15】辺りが精一杯とみる。
<事前の狙い目>
注目は4号艇原田幸哉の攻め展開ですが、
戸田の4コースでこの舟足なら間違いなく売れる。
更に6号艇に峰竜太がいる事で「4=6」は過剰人気に推されるはず。
ただ上記で書いた通り3号艇松井繁の3角対策。
6号艇峰竜太がF持ちでスタートに不安があるだけに、簡単には決まらないと判断。
1号艇山田康二は直線足が劣勢でスタートが届かない。
今節平均スタートは【.12】ですが、初日から全てのレースでスリット足が届いていない。
▼2日目1R(3コース山田康二)


▼2日目8R(2コース山田康二)


ともにスリット足は他選手より分が悪いし、踏み込めても1マークまでに下がってしまう。
戸田は直線足が劣勢だと厳しいし、このイン戦も叩かれる展開は想定できる。
穴展開は2号艇井口佳典の直捲り展開。
直近のコース勝率は19%で、2コースは同タイでの直捲りも打つタイプ。
山田がスリットから下がるだけに、井口が先に握る可能性もある。
松井が3角選択なら原田の攻めも止められるし、
差し展開も踏まえて井口の突き抜けが穴展開で面白い。
5号艇西村拓也も売れないのであれば狙い目。
直近のコース勝率は9%と低いですが、捲り差しは4本も決めている。
4コースの原田が絞るなら恵まれるし、2コースの井口と3コースの松井が共に握っても良い。
どちらにしても西村に展開は優遇されるだけに、軸指定に決め打ちして、
6号艇峰はスタートに不安があるだけに、西村も叩かれないとみる。
【最終予想見解】
3号艇松井繁は想定通りに3角。
こういう場合は基本的に「守りの3角」と捉えていて、4号艇原田幸哉を気にしてのもの。
流石の原田でも松井の壁があれば仕掛けは効かない可能性も高い。
原田の捲り展開は筋で売れているし、これなら軽視したい。
本命◎は2号艇井口佳典の捲り展開。
狙う理由は事前の展開予想通りで、2コースからのツケマイを狙って組み立てたい。
「2=3-456」「2-4-35」「2=5-346」を各資金配分。
1号艇山田康二の直線足は下位級で下がる。
井口の絞り捲りまで想定して展開は決め打ちする。
【参考買い目】
2-4-35 大本線
2=3-4 大本線
2=3-56 本線
2-5-346 本線
5-2-346 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。


【戸田8R】(締切時間14時06分)
1 石渡 鉄兵
2 石野 貴之
3 坪井 康晴
4 塩田 北斗
5 馬場 貴也
6 茅原 悠紀
【舟足評価】
⑥>②>③>①>④⑤
舟足評価一番手は6号艇の茅原悠紀。
2日目の見え方が良かった一人で、スリット付近の足が強め。
1マークは抵抗に合い絞りきれずでしたが、出足も含めて水準はある。
石野もここに入れば評価はできる部類。
行足から伸足中心に直線系は水準以上ある。
伸びに振り切る調整ならまだ上積みはできそうで、2コースなら直で捲る展開まで。
坪井は初日の行足系は評価できた。
スリット付近の行足は良かったものの、2日目のイン戦はツケマイに嵌められた。
スリットで下がる事はなかったので
評価は据え置きして中堅以上はあると判断。
石渡は直線足が平凡で出足は水準。
塩田と馬場は正味の舟足から平凡で上積みは必要。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
スタートが決まっているのは2号艇石野貴之と6号艇茅原悠紀。
今節平均スタートは石野が【.11】で、茅原が【.08】と決まっている。
ともに舟足も良い部類でこの中に入れば評価出来るし、
スリット付近の足にも余裕があり、ここも上位番手のスタートを想定。
1号艇石渡鉄兵はスタート巧者ですが、珍しく決まっていない。
今節平均スタートは【.19】で、スタート順も「6.0」番手と2走ともに6番手。
スリット付近の足も伸びる事はないだけに、スタートの踏み込みは必須になる。
<事前の狙い目>
2号艇石野貴之の攻め展開が狙い目になる。
直近のコース勝率は35%と水準以上で、決まり手も差しのみならず捲り実績も高い。
2日目はスタート勝ちながら5コースから絞った伸足も素直に評価。
1号艇石渡鉄兵とは舟足に差があると見ているだけに、2コースなら直に捲る展開が狙い目。
ここを勝負レースにした理由は…
そろそろ5号艇馬場貴也が軽視されそうだから。
舟足は中堅以下で心許ないですが、大の5コース巧者で売れないのであれば狙える。
直近のコース勝率は2%とここ最近は落とし気味ですが、
3号艇坪井康晴と4号艇塩田北斗も決め打ち出来る程の舟足ではない。
2コースの石野が同タイから握るのであれば、3コースの坪井は展開的にも不利になる。
5コースの捲り差しスペースは開くとみて、5号艇馬場の突き抜けまで拾う予定。
仮に石野が差しに向けても、馬場の単独捲り差しまで想定したい。
【最終予想見解】
本命◎は5号艇馬場貴也を狙う。
ここ最近の5コースは勝率通り下がっていますが、
これだけ売れないのであれば捲り差しを狙う。
舟足も心許ないですが、前半6着で更に売れないはず。
ただ前半は1マークで前詰まりになり展開に恵まれなかっただけ。
「3-12-5」「3-5-126」「5-123-123」「5-123-6」を各資金配分。
5号艇馬場貴也の捲り差しに決め打ちして、3号艇坪井康晴のツケマイを押さえで追加。
坪井の3コースはツケマイのイメージがあるし、2号艇石野貴之が絞れば恵まれる。
1号艇石渡鉄兵はスタート巧者。最低限踏み込めれば石野は簡単には叩けないとみる。
仮に直捲りでも「3-2」は拾えるだけに押さえたい。
【参考買い目】
5-12-123 大本線
5-3-12 本線
5-123-6 本線
3-2=5 本線
3-1-5 押さえ
3-5-16 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。

