【戸田SG:3日目5R&8R】ヤマトの勝負レース(2025.6.26)

 

皆さんこんにちは。ヤマトです。

本日も3日目を迎える戸田SGから厳選して勝負。

初日、2日目と勝負レースで結果を残せずでしたが、

Xで配信した戸田7Rを展開予想通りに的中。

¥8,540の高配当を仕留める事に成功しました!

ただレート上げている勝負レースで結果を残さない限りは大幅なプラス収支は見込めません。

今日を含めてまだ4日残っていますが、一日早い勝負駆けとみて一撃回収のみを狙っていきます。

前半は戸田5R&8Rで、後半は戸田10R&11Rを指定して配信致します。

 

 

本日の勝負レースは

【戸田5R&8R】を指定しました。

 

【戸田5R:予選】

人気の中心は1号艇の山田康二。

当地限定のイン勝率は7走して57%と低く、

今節は舟足も中堅以下で評価出来る部分がない。

舟足的にも全く余裕がなく、戸田であれば厳しいイン戦になる。

穴人気必至の番組になりそうですが、穴展開も見えるだけに柔軟に勝負したい。

 

【戸田8R:予選】

人気の中心は1号艇の石渡鉄兵。

直近一年間のイン勝率は54%と激低で、

グレードレースに限定しても20走して45%まで下がる。

データ的にも信頼は置けないし、このレースも絶対視はできない。

人気の盲点になる選手もいるだけに、狙う展開を決め打ちして勝負したい!

 

【戸田5R】(締切時間12時29分)

【戸田8R】(締切時間14時06分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※戸田5Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、戸田8R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【戸田5R】(締切時間12時29分)

 山田 康二

2 井口 佳典

 松井 繁

4 原田 幸哉

 西村 拓也

 峰 竜太

 

【舟足評価】

④>⑥>②③⑤>①

 

舟足評価一番手は4号艇の原田幸哉。

戸田エース機の47号機をしっかりと仕上げた。

特に良かったのは2日目の12Rで宮地元輝を相手に競り勝った舟足を見ても全てに余裕がある。

出足も伸足も水準以上で文句のない仕上がり。

 

峰も行足から伸足中心に直線寄り。

今節は初日の新ペラ交換も当たり、どちらかと言うと伸び寄り。

スリット付近の足は良い部類で、出足も水準ある上位級。

 

井口と松井と西村は中堅域を推移。

目立つ舟足ではないですが、下位級よりはまだ戦えるレベル。

 

山田は中堅以下で直線足が劣勢。

初日から変わらずスリット足が劣勢で下がる。

スローからなら不安があり、イン戦のスタートは踏み込みが必須。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                               ★(1M)

                         

          ②

          ③

           

          ⑤

         ⑥

 

▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)

 

トップスタートは4号艇原田幸哉と想定。

今節平均スタートは【.07】で、スタート順も「2.0」番手と決まっている。

コース別平均スタートも【.11】で、艇界屈指のスタート巧者。

舟足もトップ評価で直線系も強めの仕上がり。角なら攻め手のキーマンになる。

 

展示で見たいのは3号艇松井繁が3角に引くかどうか。

基本的に伸型で強めの選手がいる場合は、「守りの3角」で引く事が多い。

ここも原田が4コースであれば、松井が角に引く所まで想定。

 

未消化F持ちは6号艇峰竜太のみ。

舟足は上位級の評価ですが、今節平均スタートは【.14】でスタート順も「4.6」番手。

ここ最近は未消化F持ちの影響で踏み込めていないし、ここも【.15】辺りが精一杯とみる。

 

<事前の狙い目>

注目は4号艇原田幸哉の攻め展開ですが、

戸田の4コースでこの舟足なら間違いなく売れる。

更に6号艇に峰竜太がいる事で「4=6」は過剰人気に推されるはず。

 

ただ上記で書いた通り3号艇松井繁の3角対策。

6号艇峰竜太がF持ちでスタートに不安があるだけに、簡単には決まらないと判断。

1号艇山田康二は直線足が劣勢でスタートが届かない。

今節平均スタートは【.12】ですが、初日から全てのレースでスリット足が届いていない。

 

▼2日目1R(3コース山田康二)

 

▼2日目8R(2コース山田康二)

ともにスリット足は他選手より分が悪いし、踏み込めても1マークまでに下がってしまう。

戸田は直線足が劣勢だと厳しいし、このイン戦も叩かれる展開は想定できる。

 

穴展開は2号艇井口佳典の直捲り展開。

直近のコース勝率は19%で、2コースは同タイでの直捲りも打つタイプ。

山田がスリットから下がるだけに、井口が先に握る可能性もある。

松井が3角選択なら原田の攻めも止められるし、

差し展開も踏まえて井口の突き抜けが穴展開で面白い。

 

5号艇西村拓也も売れないのであれば狙い目。

直近のコース勝率は9%と低いですが、捲り差しは4本も決めている。

4コースの原田が絞るなら恵まれるし、2コースの井口と3コースの松井が共に握っても良い。

どちらにしても西村に展開は優遇されるだけに、軸指定に決め打ちして、

6号艇峰はスタートに不安があるだけに、西村も叩かれないとみる。

 

【最終予想見解】

 

3号艇松井繁は想定通りに3角。

こういう場合は基本的に「守りの3角」と捉えていて、4号艇原田幸哉を気にしてのもの。

流石の原田でも松井の壁があれば仕掛けは効かない可能性も高い。

原田の捲り展開は筋で売れているし、これなら軽視したい

 

本命◎は2号艇井口佳典の捲り展開。

狙う理由は事前の展開予想通りで、2コースからのツケマイを狙って組み立てたい。

「2=3-456」「2-4-35」「2=5-346」を各資金配分。

1号艇山田康二の直線足は下位級で下がる。

井口の絞り捲りまで想定して展開は決め打ちする。

 

【参考買い目】

2-4-35 大本線

2=3-4 大本線

2=3-56 本線

2-5-346 本線

5-2-346 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【戸田8R】(締切時間14時06分)

 石渡 鉄兵

2 石野 貴之

 坪井 康晴

4 塩田 北斗

 馬場 貴也

 茅原 悠紀

 

【舟足評価】

⑥>②>③>①>④⑤

 

舟足評価一番手は6号艇の茅原悠紀。

2日目の見え方が良かった一人で、スリット付近の足が強め。

1マークは抵抗に合い絞りきれずでしたが、出足も含めて水準はある。

 

石野もここに入れば評価はできる部類。

行足から伸足中心に直線系は水準以上ある。

伸びに振り切る調整ならまだ上積みはできそうで、2コースなら直で捲る展開まで。

 

坪井は初日の行足系は評価できた。

スリット付近の行足は良かったものの、2日目のイン戦はツケマイに嵌められた。

スリットで下がる事はなかったので

評価は据え置きして中堅以上はあると判断。

 

石渡は直線足が平凡で出足は水準。

塩田と馬場は正味の舟足から平凡で上積みは必要。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                                ★(1M)

          ①                  

            ②

          ③

        ④

        ⑤

          ⑥

 

▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)

 

スタートが決まっているのは2号艇石野貴之と6号艇茅原悠紀。

今節平均スタートは石野が【.11】で、茅原が【.08】と決まっている。

ともに舟足も良い部類でこの中に入れば評価出来るし、

スリット付近の足にも余裕があり、ここも上位番手のスタートを想定。

 

1号艇石渡鉄兵はスタート巧者ですが、珍しく決まっていない。

今節平均スタートは【.19】で、スタート順も「6.0」番手と2走ともに6番手。

スリット付近の足も伸びる事はないだけに、スタートの踏み込みは必須になる。

 

<事前の狙い目>

2号艇石野貴之の攻め展開が狙い目になる。

直近のコース勝率は35%と水準以上で、決まり手も差しのみならず捲り実績も高い。

2日目はスタート勝ちながら5コースから絞った伸足も素直に評価。

1号艇石渡鉄兵とは舟足に差があると見ているだけに、2コースなら直に捲る展開が狙い目。

 

ここを勝負レースにした理由は…

そろそろ5号艇馬場貴也が軽視されそうだから。

舟足は中堅以下で心許ないですが、大の5コース巧者で売れないのであれば狙える。

直近のコース勝率は2%とここ最近は落とし気味ですが、

3号艇坪井康晴と4号艇塩田北斗も決め打ち出来る程の舟足ではない。

2コースの石野が同タイから握るのであれば、3コースの坪井は展開的にも不利になる。

5コースの捲り差しスペースは開くとみて、5号艇馬場の突き抜けまで拾う予定。

仮に石野が差しに向けても、馬場の単独捲り差しまで想定したい。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は5号艇馬場貴也を狙う。

ここ最近の5コースは勝率通り下がっていますが、

これだけ売れないのであれば捲り差しを狙う。

舟足も心許ないですが、前半6着で更に売れないはず。

ただ前半は1マークで前詰まりになり展開に恵まれなかっただけ。

 

「3-12-5」「3-5-126」「5-123-123」「5-123-6」を各資金配分。

5号艇馬場貴也の捲り差しに決め打ちして、3号艇坪井康晴のツケマイを押さえで追加。

坪井の3コースはツケマイのイメージがあるし、2号艇石野貴之が絞れば恵まれる。

1号艇石渡鉄兵はスタート巧者。最低限踏み込めれば石野は簡単には叩けないとみる。

仮に直捲りでも「3-2」は拾えるだけに押さえたい。

 

【参考買い目】

5-12-123 大本線

5-3-12 本線

5-123-6 本線

3-2=5 本線

3-1-5 押さえ

3-5-16 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。