皆さん、こんにちは!イットです。
本日は戸田SGの3日目より、2本を勝負レースとして配信致します?
昨日1Rでは、「4-2-1」の106倍を的中?
今節の収支は以下の通りです。
<2日目を終えての勝負R収支>
・投資;79,500 / 回収;106,300
・収支;+26,800
初日から大悶絶もありながらですが、ひとまずはプラスで3日目を迎えることができました。
が、何一つ満足していません。
戸田では爆益しか考えていませんので、3日目も皆様と喜べるように勝負レースを厳選してきました。
また本日は、後半8RからイケツさんとボーフロLIVEに出演させていただきます!

平日ではありますが、お時間ある方は是非そちらの方もよろしくお願い致します。
それでは宜しくお願い致します!
【戸田5R】
1号艇には、山田康二選手。

①山田選手の直近1年間のインコース勝率は77%と高い。
ただ、7号機の舟足は全く評価することができない。
エースモーターの④原田選手、スーパースターの⑥峰選手が人気ですが、狙いは他に!
【戸田6R】
1号艇には、上條暢嵩選手。

①上條選手の直近1年間のインコース勝率は86%と高い。
近況の流石の充実ぶりで着順を纏めてきたが、ここのイン戦はどうか。
配当妙味のある選手を指定して特大まで狙う!
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※戸田5R更新時は公式LINEからの告知を致しますが、戸田6R更新時は公式LINEからの告知はございません。
※戸田6Rは、ご自身でのご確認をお願い致します。
【戸田5R】(締切時間12時29分)
①山田康二
②井口佳典
③松井繁
④原田幸哉
⑤西村拓也
⑥峰竜太
<舟足評価>
◾️出足、ターン系統:④>⑥>①②⑤>③
◾️行き足、直線系統:④>⑥>②⑤>①③
①山田康二;7号機の素性通り行き足〜伸びが劣勢。
②井口佳典;THE中堅というところで目立たない。
③松井繁;2日目2Rの2コース戦はスリット足に上積みがあったが、出足・ターン回りが劣化。
2日目9RはST遅れで伸び返し無し。スリット足は中堅以下の見え方で2日目は着地。
④原田幸哉;エースモーター47号機は節一。言い訳できないほど出ている。
⑤西村拓也;やはり中堅程度の62号機。自力では難しく展開が必要。
⑥峰竜太;初日12Rの2コース戦は伸び抜群。2日目は2本とも出足の上積みがあり中堅上位〜上位級。
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
⑥峰選手だが、戸田の6号艇では前付けの実績は無し。
舟足的に前付けをしても問題ないが枠なりを想定。
①山田選手がスリットで下がると見ている。
<事前見解>
①山田選手の行き足が弱く、イン逃げを否定できると判断したため勝負レースに。
まずは、エースモーター47号機の④原田選手の捲りから「4-56」はすでに売り切れ状態。
それに対して「5-4」のオッズがどう推移していくのか確認したい。
これで⑤西村選手が相当軽視されるようであれば、
ここは展開1本で5コース巧者の捲り差しの「5-4」は狙うのは前提に話を進めたい。
あとは、含みを持たす事ができる番組と捉えた。
まず、①山田選手の7号機だが、このモーターの行き足が良くなった節を見ていない。
※昨日1R

→③山田【.10】、④吉田【.09】ST

→ST同タイミングから、行き足中堅の吉田選手に伸びられて絞られる。
そこで狙いたいのが、②井口選手の直捲り。
2コース勝率は19%で「差し4本」「捲り3本」の実績。
今節平均STは【.14】の5.0番手と遅いが、今回は①山田選手がスリットで下がるため別物。
①山田選手がST先手をしていたとしても、ターンマークまでには優勢と想定。
そのため、差し落とすよりは上を叩く方が合理的。
加えて、5月のGW地元戦では同体ツケマイも決めていることが、何よりも助長する要因の1つ。
そして、②井口選手の直捲りを狙う最大の理由が、節一認定の47号機④原田選手の存在。
④原田選手の今節平均STは【.08】の2.0番手と早く、伸びもトップクラス。
そんな④原田選手より「先に回りたい」思いは、1〜3枠の共通認識。
節一の④原田選手に対して、どこまで内側が抵抗できるか。
カド受けの③松井選手だが、昨日の前半レースのスリット足は中堅まで上積み。
(※後半は中堅以下に見えたのでST展示は確認必須)
4コースに伸びる選手が存在した際、「守りの3カド」に度々出る選手でもあるだけに、捲り不発展開は現実的に有り得ると見ている。
最悪、④原田選手の絞り展開になったとしても、
内側で②井口選手の直捲りの構えになっていれば、④原田選手は待って展開付く捲り差しに切り替えると見ている。
それだけに、素直な②井口選手の直捲り展開から「2=34」を狙えると判断している。
④原田選手の判断が非常に鍵で、④原田選手が②井口選手の直捲りを待たずに絞ろうとすれば抵抗直捲りから「2=5」も狙える。
この直捲り展開は①山田選手の行き足〜伸びが弱いことから狙えると判断しており、頭から軸まで信頼したいのは②井口選手。
あとは、オッズの動きで最終結論を。
<最終見解>
展示では「12/3456」の枠なりで⑥峰選手は動かず。
③松井選手が想定通り「守りの3カド」に出て、流石に激アツ展開。
これであれば、④原田選手のカド捲りは思い切って見捨てたい。
①山田選手の行き足が兎に角評価できないので、<事前見解>通りに、右隣の②井口選手の直捲りから。
④原田選手に注目がいき、ここまで7号機の隣から売れないのであれば、勝負度を上げたい。
②井口選手の今節平均ST的に、同体ツケマイの可能性も高いと見て相手は③松井選手だけに限らず、④原田選手まで。
買い目としては、「2-34-3456」を狙う。
あとは、展開捉える③松井選手の捲り差しからは、「3-2-456」
展開捉える④原田選手の「2番差し」からは、「4-2-35」を狙う。
「4-2-6」に関しては、④原田選手の捲り展開から売れているので、今回は直捲り展開なだけにここの大外絡みは軽視したい。
ちなみに、今回は狙わないが、④原田選手の捲り展開でも⑥峰選手は軽視できると見ている。
理由は⑤西村選手の立ち回り。
※2024/12/17、住之江SG初日6R(5号艇西村選手)


→②と③の変わり全速に付き合わず

→冷静に最内差し
今回の②井口選手、③松井選手は変わり全速リストに収納済み。
であれば、⑤西村選手が待ってさせば、⑥峰選手もハンドルが遅れるためノーチャンス。
そのため、直捲り展開でも「4-2-6」を切った理由はここにある。
<参考買い目>
2-34-3456
3-2-456
4-2-35 (計11点)
<資金配分例> 計11,000円
2=3-46 ×700
2=3-5 ×400
2-4-35 ×1,000
2-4-6 ×3,000
4-2-35 ×1,200
※本線度合いは均等
【戸田6R】(締切時間13時01分)
①上條暢嵩
②池田浩二
③瓜生正義
④平本真之
⑤西山貴浩
⑥椎名豊
<舟足評価>
◾️出足、ターン系統:②>①>④⑤>③⑥
◾️行き足、直線系統:⑥>①②>③④⑤
①上條暢嵩;GW開催で中澤和志が優勝、5節前に磯部誠が優出した56号機だが、目立つ箇所はないが全体的に中堅上位で纏まっている。
②池田浩二;2日目4Rの6コース戦、展開向いたところをしっかりと捌いて2着。
2日目9Rの3コース戦、ツケマイから松井選手との出足の比較は雲泥の差で抜群だった。
③瓜生正義;行き足素性の悪い43号機。初日から上積んで中堅あるかどうかと言ったところ。
④平本真之;出足中心に仕上げてきた印象ではあるが、3号機の素性通り行き足〜伸びは目立たない。
⑤西山貴浩;近況出足の良い15号機。ただ伸び足はおとなしい。
⑥椎名豊;伸び素性抜群の10号機。今節も間違いなく伸びている。
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
スリットはほぼ横一線を想定。
ワーストSTは③瓜生選手になるか。
あとは⑥椎名選手がどこまで踏み込めるか、チルトは跳ねるか。
<事前見解>
3~5枠の行き足〜伸びを評価していないため勝負レースに。
③瓜生選手については、劣勢機紹介で取り上げた選手の 1人。
④平本選手については劣勢機紹介で取り上げるか迷った1人。
この3号機については、行き足素性が非常に悪い。ただ、3節前に山口広樹が中堅まで上積み。
今節はST力でカバーしている印象で、昨日のイン戦も伸び返されていた。
※2日目10R

→①平本【.14】、③西村【.20】、④前田【.16】ST

→ターンマークまでには中堅クラスの③西村選手に伸び返され、④前田選手には若干優勢な位置まで。
最後に⑤西山選手。
初日は2走とも1着で纏めたが評価できるのは出足。
初日に椎名豊選手と隣同士で対決したが、伸びの差は明確。
※初日11R

→①西山【.07】、②椎名【.12】ST

→ターンマークまでには②椎名選手の方が優勢なほど伸びていた。
そのため、このレースは⑥椎名選手がSTでハナをきれば大外から捲り切りも否定できないと判断。
得点率も29位で予選勝負掛け。
大外からであれば、チルト含めて思い切った伸び調整で出てくると見ている。
⑥椎名選手の当地(戸田)の6コース勝率は11%で「捲り1本」「捲り差し1本」の実績。
狭い戸田水面であれば、ST決めれば絞っていく展開も否定できないだけに「6頭」まで狙いたい。
ただ、STが条件になるので、抑えになるか。
それ以外で狙いたいのが、「①上條選手の逃げ」から⑥椎名選手絡み。
スリットほぼ横一線であれば、②池田選手のイン逃し率74%の数字は炸裂すると見ている。
現状、全く「1-6」が全く売れていない。
ただ、⑥椎名選手には、最内差しからでもバックストレッチで舳先を届かせて2着競りできる直線足がある。
加えて、今節平均ST【.15】の5.3番手と全く決まっていない③瓜生選手が凹んで、
④平本選手が若干絞り気味になれば、より一層⑥椎名選手に展開が向くと見ている。
また、「1=2」の中でも⑥椎名選手絡みが一番売れていないので、⑥椎名選手絡みがどうしても盲点となっている。
それだけに、⑥椎名選手の軸から頭までが狙えると見て、最終オッズを待ちたい。
あとは、出足抜群の②池田選手の差しを拾うか、どうかも判断します。
<最終見解>
展示では③瓜生選手が3カドに出た。
自身の舟足も評価していないし、④平本選手の舟足も評価していない。
それが故に、最近3カドに出る選手ではあるが、ここの意図は正直不明。
⑥椎名選手が想定通りチルトを跳ねて+0.5度。
ST展示ではST後手から⑤西山選手に対して、半艇身ほど伸びていった。
そのため、ここは全速ST勝ちであれば絞っていく展開も可能と見た。
ST感の鈍い③瓜生選手が3カドに引いたことで、他のダッシュが釣られれば3~5枠が遅れてもおかしくない。
そのため、思い切って「6-12-1245」を狙う。
上を叩かれた後に、状態を整えられる④平本選手と⑤西山選手の3着は抑えたい。
あとは、①上條選手のイン逃げから「1-25-6」と「1-6-2」
「1-5-6」まで狙う理由としては、⑤西山選手が舳先を引っ掛けて先マイできた場合。
出足1番手評価の②池田選手の差しだが、①上條選手のインコース時、2コース勝率は3%。
それで「2-1-6」の30倍に手は出せないと判断。
「1-2-45」が一桁倍で、現状「1-2-6」は18倍台。
直線足1番手評価でこの舐められ具合であれば、⑥椎名選手絡みで狙いたい。
<参考買い目>
1-25-6
1-6-2
6-12-1245 (計9点)
<資金配分例> 計11,000円
1-2-6 ×5,500 (超大本線) 「1-2-6」・14.2倍 ?
1-5-6 ×1,300 (大本線)
1-6-2 ×2,000 (超大本線)
6-1=2 ×500 (抑え)
6-12-45 ×300 (抑え)
※「1-2-6」ですが、確実に締め切りまでに落ちると思いますが、切っても切れないので狙います。