皆さん、こんにちは!イットです。
本日は戸田SGの2日目より、4本を勝負レースとして配信致します?
本日1Rでは、「4-2-1」の106倍を的中?
後半の7R&9Rの勝負レースもしっかりと結果を残したいと思います。
それでは宜しくお願い致します!
【戸田7R】
1号艇には、中島孝平選手。

①中島選手の直近1年間のインコース勝率は72%と高い。
ただ、この番組は各コースにイメージのある選手が揃った。
簡単なイン戦とはならない!
【戸田9R】
1号艇には、松井繁選手。

①松井選手の直近1年間のインコース勝率は66%と不安定。
更に、当地(戸田)のイン勝率は33%と低い。(過去3走)
舟足も評価できず、簡単なイン戦とはならない!
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※戸田7R更新時は公式LINEからの告知を致しますが、戸田9R更新時は公式LINEからの告知はございません。
※戸田9Rは、ご自身でのご確認をお願い致します。
【戸田7R】(締切時間13時33分)
①中島孝平
②上條暢嵩
③遠藤エミ
④関浩哉
⑤井口佳典
⑥石渡鉄兵
<舟足評価>
◾️出足、ターン系統:①④⑥>②③⑤
◾️行き足、直線系統:④>①②⑤⑥>③
①中島孝平;初日5R、2M上手く旋回して2着。
②上條暢嵩;GW地元戦で中澤和志が優勝した56号機だが中堅程度。その後、5節前の磯部誠も共通して目立たず。
昨日も出足もう一息で目立たず中堅程度。
③遠藤エミ;4節前の中野和裕、2節前の木下雄介、前節の松尾拓の伸び劣勢。
初日9Rの2コース戦、③片岡選手相手にはスリットで出られることがなかったが、伸び上位には叩かれる行き足。
④関浩哉;初日12Rは展開向かず。14号機は全体的にバランスが取れて中堅上位で出ていくほどではない。
⑤井口佳典;初日6Rイン逃げもやはり中堅程度でバックストレッチの直線は若干甘め。
⑥石渡鉄兵;出足は仕上がる55号機で、初日8Rは立て直しの出足を評価。
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③ ③
④
⑤
⑥
ここは兎に角③遠藤選手のSTとスリット足次第。
<事前見解>
③遠藤選手のST次第では大きく展開が変わるレース。
どちらの展開でも配当妙味を狙えると見て勝負レースに。
まず、③遠藤選手の35号機は行き足〜伸びが弱いモーター。
前節の戸田一般開催では、A1級の松尾拓選手がカド受けとして機能せずに波乱を演出した。
※2025/06/14、2日目10R(3号艇松尾拓選手)

→③松尾【.16】、④竹腰【.11】

→【.05】の差から絞られる。
ただ、初日9Rでは3号艇の片岡選手に対しては伸びられる事がなかった。
※初日9R


→中堅相手にはST決めれば、スリットは保つことができるが、中堅上位以上でどうか。
今回のカドは④関選手の14号機。
素性を考慮すれば④関選手が絞れるスリットになるところまで想定したい。
その上で、このレースは「③遠藤選手がカド受けになる場合」と「③遠藤選手がカド受けにならない場合」の2パターンを想定する必要がある。
・③遠藤選手がカド受けになる場合
狙いは、③遠藤選手のツケマイ。
出足に関しては中堅〜中堅上位の間はあると見ており、スリット保てば得意のツケマイが決まってもおかしくない。
ご存知の方も多いが昨年の戸田SGで①峰選手を沈めた実績。
3コース勝率は23%で、「捲り8本」に偏るツケマイ巧者。
ツケマイセオリーで「3-2=○」が事前の狙い目。
・③遠藤選手がカド受けにならない場合
狙いは④関選手の絞り捲り展開。
これは、「③遠藤選手の35号機の素性×④関選手の14号機の素性」の関係性によるもの。
手にした14号機も全体的に中堅上位に仕上がり。
※初日12R


→6着ではあったがスリット近辺の余裕はあった。
④関選手の4コース勝率は18%で、自在タイプ。
ただ、今回は絞り捲りから「4-56」が事前の狙い目。
ただ、この2つのパターンの買い目を揃えるつもりはない。
③遠藤選手の行き足が読み切れていない分、頭は柔軟に軸を決めて狙うのも1つ。
軸にするのであれば、その外側。
当地(戸田)2着内率66%の⑤井口選手から、「34-5」になるか。
出足抜群の⑥石渡選手から、「34-6=○」になるか。
あとはオッズ次第ではどちらも狙うか、検討します。
<最終見解>
ここ③遠藤選手のツケマイを買わない選択に変更。
理由が、やはり舟足が厳しいと判断。
加えて、①中島選手の戸田での直近10走のイン戦を全て見返したが、
3コースの連帯は4本のみで、その全てが捲り差し。
①中島選手の戸田でのイン戦は、3コースツケマイと旋回経路がかなり重なる。
ツケマイ決め打ちの③遠藤選手にとっては、かなり厳しい相手と判断。
加えて、③遠藤選手の行き足〜伸びも素性的に怪しいし、ここのツケマイは否定したい。
そのため、ここは④関選手が絞っていく展開に決め打ちしたい。
そのため、②上條選手の差し、④関選手のカド捲りから狙う。
②上條選手の差しは、①中島選手が「④関選手の絞り」に反応した場合で狙えると判断。
④関選手のカド捲りは<事前見解>通り。
②上條選手の差しからは「2-1=56」
④関選手のカド捲りからは「4-2=56」で、②上條選手を軸としたい。
戸田で外枠2艇がそのまま絡むことは難しいし、それで「4-5-6」が40倍なら嫌いたい。
とはいえ、ここは「4頭」からは中穴を捌くゲームなので、捻った「2頭」狙い。
<参考買い目>
2-1=56
4-2=56 (計8点)
<資金配分例> 計11,000円
2-1-5 × 1,500
2-1-6 × 700
2-5-1 × 600
2-6-1 × 300
4-2=5 × 2,700
4-2-6 × 1,500
4-6-2 × 1,000
【戸田9R】(締切時間14時41分)
①松井繁
②河合佑樹
③池田浩二
④吉田拡郎
⑤塩田北斗
⑥丸野一樹
<舟足評価>
◾️出足、ターン系統:②>④>③>①⑤⑥
◾️行き足、直線系統:②③④⑤⑥>①
①松井繁;初日9Rの5コース戦、瓜生選手と共にスリット劣勢。
②河合佑樹;青木蓮、菊池孝平と全体的に中堅上位の仕上がり。初日5R、5コースから突き抜けて1着。
初日10R、4コースから絞りを伺い全ての足が中堅上位。
③池田浩二;直近は、行き足は日替わりの出足素性。初日12Rは出足寄りに評価できた。
④吉田拡郎;3節前に佐藤博亮優勝も中堅上位程度。初日4Rはインから無難に逃げたのみでこれから。
⑤塩田北斗;初日6Rも目立たず中堅〜中堅以下の間。
⑥丸野一樹;初日7Rは目立たず平凡。
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
①松井選手が行き足〜伸び劣勢。
②河合選手がどこまで伸びるかの戦い。
<事前見解>
①松井選手の行き足〜伸びが弱いと見ていたが、素性的に気配の上積みがあってもおかしくない。
どちらにせよ、①松井選手の戸田のイン戦は勝負レースに。
まずは①松井選手の行き足〜伸びについて
※初日9R

→④藤原【.09】、⑤松井【.11】、⑥瓜生【.16】

→⑤松井選手がスリットで下がり、同じく行き足〜伸びが弱い⑥瓜生選手と並ぶ。
そのため、昨夜段階では直捲りまで狙いたいと思っていた、、。
ただ、残念ながら本日2Rでは、③椎名選手に対してしっかりと伸び返しがあり上積み。
そのため、この6人の行き足関係はほぼほぼ横一線になったため、直捲りは無しとしたい。
ただ、直線足を上積みしたせいか、道中では3着争いに敗れて4着に。
道中のターン回りは掛かっていないように見えた。
そのため、戸田のイン戦は良く流れる①松井選手のインを嫌いたい。
※2024/03/16 (戸田SG2日目7R)


→バス1台分ほどターンを空け

→ターンが流れて②差し④差しが入る。
前半のターン回りを見ても、ここは傾向通りターンが流れて着外でも驚けない。
加えて、②河合選手の2コース勝率は21%と高く、「差し5本」の実績。
かなり奥行きを使った差しを駆使する選手で、名実ともに人気する③池田選手を軽視できるとまで見ている。
そのため軸は、①松井選手でも③池田選手でもなく、④吉田選手の「2-4=○」が大本線候補。
あとは、オッズを確認しながら絞る。
<最終見解>
ここは<事前見解>通り、②河合選手の差し1本で狙う。
買い目は、「2–1-4」「2-46-1346」
①松井選手がターンが返ってこれば人気どころにはなるが④吉田選手が3着の「2-1-4」になると見ている。
そして、流れた場合は、軸は④吉田選手と、前半の直線気配を評価できた⑥丸野選手を軸にしたい。
⑥丸野選手に関しては当地(戸田)での6コース3着内率が80%と意味不明なほど高い。
それでいて今回は偶数コースに展開が向くと見ているだけに2着まで。
予選の③池田選手はほぼほぼツケマイタイプ。
そのため、①松井選手の流れた場合、旋回経路が重なると見ているので、来ても3着までと見ている。
⑤塩田選手は前半の気配を見ても厳しいと判断したので切り。
<参考買い目>
2-1-4
2-46-1346 (計7点)
<資金配分例> 計12,000円
2-1-4 ×3,000 (本線)
2-4-16 ×2,000 (超大本線)
2-4-3 ×2,600 (抑え)
2-6-134 ×800 (※「2-6-14」は超大本線、「2-46-3」は抑え)