皆さんこんにちは。ヤマトです。
前半は戸田5R&6Rを勝負レースに指定。
引き続き初日を迎える戸田SGから厳選して勝負。
後半で狙うのは戸田8R&12Rになります。

本日の勝負レースは
【戸田8R&12R】を指定しました。
【戸田8R:予選】

人気の中心は1号艇の原田幸哉。
今節手にした47号機は戸田エース機の一つで、
イン勝率も76%と圧倒的人気に支持される。
舟足にも不安はない中で2号艇佐藤翼と人気を分け合う構図ですが…
人気目は嫌えると判断して勝負レースに指定!
展開次第では大穴まで狙えると見て、高回収を叩きにいく!
【戸田12R:ドリーム戦】

人気の中心は1号艇の池田浩二。
直近一年間のイン勝率は84%ですが、
去年の戸田SGでは2回とも逃げ切れていない。
戸田であればイン盤石とは言えないし、
展開次第では崩れるシーンまで想定できる!
読みきって高配当を本線で仕留めにいきたい。
【戸田8R】(締切時間14時06分)
【戸田12R】(締切時間16時35分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※戸田8Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、戸田12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【戸田8R】(締切時間14時06分)
1 原田 幸哉
2 佐藤 翼
3 石渡 鉄兵
4 山崎 郡
5 寺田 祥
6 土屋 智則
【舟足評価】
①>⑤⑥>③>②④
※初日なので前節までの気配で評価。
舟足評価一番手は1号艇の原田幸哉。
47号機は戸田エース機で、全ての足が仕上がる絶好機。
特に良いのは直線系ですが、出足もターン押しが力強い。
先マイなら逃げ切れる足は充分にある。
寺田の54号機はGW開催予選トップ。
優勝戦は2着になったものの、全体的に余裕があり上位だった。
その後に使用した繁野谷圭介の気配も上位だった。
土屋の9号機も足落ちなく動いている。
4月の開催で岩川仁志が伸足を上位に仕上げた。
地区戦でも佐藤隆太郎が優出していて、合えば上位に仕上がるはず。
石渡の55号機はGW開催で伸足上位。
使用した中野希一が伸足を上位級に仕上げた。
行足から伸足の繋がりは良い部類で、3コースからの攻めにも期待。
佐藤翼と山崎は中堅域の評価。
評価出来る部分がなく中堅から中堅以下と判断。
正味の舟足はこの中に入れば劣る。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
6号艇土屋智則の前付けorピット離れでのコース変更の可能性もあり。
事前では進入は枠なりと想定したい。
スタート巧者が揃い各選手の踏み込みがポイントですが、
舟足を踏まえると1号艇原田幸哉に余裕がある。
コース別平均スタートは【.11】と早く、艇界屈指のスタート巧者で遅れない。
2号艇佐藤翼の2コース逃し率は62%と高い。
自身のコース勝率も18%で、8割は逃すか差すかのデータとなる。
コース別平均スタートも【.12】と早く、壁としての信頼度も高い。
スロー勢の壁も鉄壁ですが、センター枠両者の攻め展開にも期待は出来る。
3号艇石渡鉄兵と4号艇山崎郡もスタート次第では仕掛けられる。狭い戸田なら軽視はできない。
<事前の狙い目>
1号艇原田幸哉は戸田エース機となる47号機を手にした。
誰が乗っても上位に仕上がる絶好機で、このイン戦は圧倒的人気に支持される。
この番組を勝負レースに指定した理由は…
2号艇佐藤翼との「1=2」が嫌えると判断した為。
原田のイン戦はデータ的にも「1-2」を嫌えて、2コース選手の差し場を与えない。
▼原田幸哉のイン戦時他選手のデータ

2コース選手の2着内率は29%に対して、3コースは50%と跳ねる。
3着内率も同様で47%と76%と圧倒的に3コース有利となっている。
ここ最近のターンは改善していますが、原田は1マークで極端に落として旋回するだけに、
2コースは待たされてる展開が多いと見て取れる。
まだ落として旋回する傾向はあると見て、ここも人気の2号艇佐藤翼の差しは遅れると読める。
更に3号艇に石渡鉄兵がいる事で潰してくれる。
石渡の奇数艇は一つ内の選手をツケマイで潰してくれるタイプで、
3コースであれば2コース選手が引波に嵌りやすい。
どちらにしても2コースの佐藤は展開不利になるとみて、
「1=2」は嫌って「1-3」「3-145」辺りが狙い目になる。
イン逃げからでも「1-3-456」から絞れば妙味は狙えるし、
戸田水面なら石渡の3コースツケマイが決まっても良い。
3号艇が突き抜ける「3-245」は間違いなく高配当なので、直前オッズを見て判断したい。
【最終予想見解】
進入は枠なりに決め打ち。3対3もしくはオールスローと想定。
6号艇土屋智則は展示で動きを見せたものの、かなり緩いところから入れるなら動くといった見え方。
4号艇山崎郡と5号艇寺田祥は素早く抵抗に動いて、
3号艇石渡鉄兵も6コースのスロー構えとなっだけに、本番は譲らないはず。
狙いは事前通り3号艇石渡鉄兵のツケマイ。
1マークは内隣の選手を潰すように旋回するし、1号艇原田幸哉も2コース選手の差し場を防ぐ。
「1-3-456」「1-5-3」を各資金配分。
石渡がツケマイ選択と見ているだけに、5コースの捲り差しから5号艇寺田祥の「1-5」で拾う。
押さえ無しで直前オッズを見て資金配分します。
【参考買い目】
1-3=5 大本線
1-3-46 本線
※直前オッズを見て資金配分。

【戸田12R】(締切時間16時35分)
1 池田 浩二
2 峰 竜太
3 馬場 貴也
4 宮地 元輝
5 関 浩哉
6 毒島 誠
【舟足評価】
④⑤>②>①③⑥
※初日なので前節までの気配で評価。
舟足評価一番手は宮地元輝と関浩哉。
4号艇の宮地は上位に仕上がる13号機を手にした。
GW開催で岡部哲が全ての足を仕上げて上位に。
節一級のレベルだったし、出足も伸足も強めだった。
5号艇関の14号機も数字通りに仕上がる。
5月に使用した堂原洋史と前節使用した重冨勇哉の伸足が水準以上。
素性通りに仕上げれば確実に上位になるはず。
峰はどちらかと言うと伸型で調整次第。
佐藤大佑と清水沙樹が伸型に仕上げてその後も調整は変わらず。
出足を求める峰ですが、出足も来れば上積みは可能。
その他の選手は中堅域で初日で合わせられるか。
抜けた足もなく中堅いっぱいが妥当と判断。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手のコース別平均スタート順と実績

(※右から1号艇から6号艇の順)
未消化F持ちは2号艇峰竜太と6号艇毒島誠。
毒島に関しては前節の平和島でFを切り2本持ちに。
流石に無理はでいきないし、【.20】以下の遅れまで想定。
トップスタートは1号艇池田浩二か4号艇宮地元輝とみる。
コース別平均スタートはともに【.12】で、池田のイン戦はスタートから信頼できる。
宮地は手にした13号機が上位に仕上がる絶好機で、舟足を活かすなら角から仕掛ける展開まで。
<事前の狙い目>
4号艇宮地元輝の角捲り展開に賭けたい。
直近のコース勝率は9%と実績は低いですが、
手にした13号機はGW開催でも上位に仕上がっていた絶好機。
舟足を活かして戸田らしく絞る展開に張りたい。
内枠勢に超銘柄級の選手が並んだのも好条件。
インから「1-23」と順当に売れる番組ですが、
峰はイン逃げ時の2コース2着内率が38%と激低で、
馬場も足的には余裕がなく中堅いっぱいが妥当。
簡単には決まらないと見て、狙うなら宮地の角攻めが穴展開で面白い。
相手軸も5号艇関浩哉に決め打ちできる。
5コース勝率は12%ですが、宮地同様に好素性機を手にして余裕がある。
「4=5」「5-1」が本線候補で、狙う展開も決め打ちしたい。
あと懸念材料は捲られた時の馬場の変わり全速。
艇界屈指の変わり全速巧者で、関のスペースが潰れる可能性まで。
「4-6」はオッズ次第ですが、拾うかどうかまで判断したい。
【最終予想見解】
狙いは事前通りに4号艇宮地元輝の角攻めから組み立てる。
角からの捲り展開に張って、相手軸筆頭は5号艇関浩哉の捲り差し。
6号艇毒島誠はF2ですが、スタート後の道中に関しては難なく捌いてくるはずで、
宮地が捲っての3号艇馬場貴也の変わり全速込みで「4-6」は拾いたい。
「4=5-126」「4-12-56」「5-12-46」「4-6-12」を各資金配分。
【参考買い目】
4=5-12 大本線
4=5-6 本線
4-12-5 本線
5-1-46 本線
5-2-46 本線
4-12-6 押さえ
4-6-12 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。

