皆さん、こんにちは!イットです。
本日は戸田SGの初日より、3本を勝負レースとして配信致します?
最高のタイミングで”戸田”でのSGが開幕!
モーター相場もバッチリなので、初日から3本勝負していきます。
初日を戦うために重要視していることは「モーター素性×選手の調整特徴」がマッチしているかどうか。
それを踏まえて、この3本は「勝負したい番組」と判断しました。
こちらは、前半2R&5Rの勝負レース配信となります。
後半は11Rを勝負しますので下記リンクよりお求め下さい。
期待して下さる皆様のためにも、研究はいつも以上に気合いを入れて、予想は冷静に戦います。
1節間、お付き合い頂けますと非常に幸いです。
それでは、宜しくお願い致します!
【戸田2R】
1号艇には、新田雄史選手。

①新田選手の直近1年間のインコース勝率は81%と高い。
ただ、手にした48号機も怪しさが残る、、。
6号艇には赤岩選手が君臨し前付けで進入は大きく変化。
簡単なイン戦とはならない!
【戸田5R】
1号艇には、羽野直也選手。

①羽野選手の直近1年間のインコース勝率は73%と高い。
ただ、舟足強烈な選手が揃い、非常に厳しいイン戦に。
配当妙味を狙っていきます!
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※戸田2R更新時は公式LINEからの告知を致しますが、戸田5R更新時は公式LINEからの告知はございません。
※戸田5Rは、ご自身でのご確認をお願い致します。
【戸田2R】(締切時間10時59分)
①新田雄史
②佐藤隆太郎
③寺田祥
④上條暢嵩
⑤前田将太
⑥赤岩善生
<舟足評価>
◾️出足、ターン系統:②③⑥>①④⑤
◾️行き足、直線系統:②⑥>③④⑤>①
①新田雄史;伸び素性の弱い48号機。3節前に川原祐明が中堅まで立て直したが、前節の羽田妃希は伸び逆戻り。
②佐藤隆太郎;4節前の萩原秀人が全体的に中堅上位に仕上げた29号機。その後、3節前の長谷川晴哉、前節使用の大池佑来も同様の評価。
③寺田祥;4月に川井萌、大上卓人、佐藤翼と銘柄級が出足特化の54号機。直近も変わらず出足に寄った評価。
④上條暢嵩;GW地元戦で中澤和志が優勝した56号機だが、その後、5節前の磯部誠も共通して目立たず。出足寄りに中堅程度。
⑤前田将太;THE中堅レベルの12号機。
⑥赤岩善生;2節前に芝田京介(B2)が優出した30号機。前節の平田さやかは目立たなかったが素性は良い。
<進入予想>
⑥赤岩選手の前付けで進入が大きく変わる。
現状は「162/345」を大筋の進入と想定しているが、③寺田選手が抵抗に入れば「1236/45」まで。
現状はこの2パターンを想定。
<事前見解>
①新田選手の48号機だが、戸田で一番必要な「行き足〜伸び」を評価しておらず波乱必須と見て勝負レースに。
まず⑥赤岩選手の前付けで進入が大きく変わるが現状は「162/345」or「1236/45」を想定。
基本的に④上條選手と⑤前田選手は傍観、③寺田選手が付き合うか付き合わないかで、②佐藤選手の出方も変わると見ている。
まず、この6人で舟足注目は②佐藤選手、③寺田選手、⑥赤岩選手。
詳しくは<舟足評価>に記載の通り。
中でも、全ての足が良いのは②佐藤選手と⑥赤岩選手。
ここから展開を組み立てる。
・「162/345」の場合
この進入が希望で勝負度は高い。
狙いは⑥赤岩選手の2コース差し、②佐藤選手の3コースツケマイ。
現状は、②佐藤選手の捲りから③寺田選手が追走する「2=3」が人気で、⑥赤岩選手が人気の盲点に。
⑥赤岩選手の30号機は全体的に中堅上位で、4月の撮影では齋藤達希選手の出足が抜群。
2節前の芝田京介選手は行き足抜群でB2ながら優出。
乗り手の調整に即座に反応できる30号機と評価している。
深い起こしからでも持たせる行き足を第一に求める赤岩選手。
行き足が付いてくると見ているだけに②佐藤選手に上を叩かれる可能性は無いと見ている。
①新田選手のインコース平均STは【.11】2.4の番手と早く、行き足〜伸び劣勢でもSTは遅れないと見ている。
そのため、⑥赤岩選手の直捲りは無いと判断。
⑥赤岩選手は差しに落とすと見ている。
ただ、①新田選手のST直後のスリット足が劣勢と見ているだけに、
②佐藤選手の3コースツケマイが決まる可能性が高いと見おり、「2-6=○」が狙い。
あとは、②佐藤選手のツケマイに飛び付いた際の⑥赤岩選手の2コース差しは「6-1=○」になるか。
・「1236/45」の場合
この進入は希望していないが念の為。
ここは素直に穴人気する決着が見込めるのでオッズ次第で買い目は絞る可能性は高い。
まずは、⑥赤岩選手の舟足的に④上條選手のダッシュは止められると見ている。
そのため、ここも同様の見解から②佐藤選手の2コース差し、③寺田選手の3コースツケマイを狙いたい。
現状、②佐藤選手の差しは「2-1=○」
③寺田選手のツケマイは「3-2=○」
あとは展示の進入と本番を想定。オッズを待ちます。
<最終見解>
展示では⑥赤岩選手の前付けから④上條選手が抵抗に入り「1246/3/5」に。
やはり②佐藤選手は、誰かが抵抗すれば2コースを死守すると見ていただけにここは想定通り。
ただ、④上條選手の抵抗は想定外。
展示では③寺田選手がダッシュに引かなかったので本番は「12346/5」を想定。
あとは、④上條選手が抵抗しなかった場合、全員が引く「16/2/345」まで想定。
展示通りの「1246/3/5」は無いと見て、この2パターンから想定する。
新ペラではあるが、ST展示ではやはり⑥赤岩選手の行き足が良い。
そのため、<事前見解>通り、ここは素性尊重して⑥赤岩選手を軸に、回収もここを大本線にしたい。
流石に⑥赤岩選手が舟足以上に舐められすぎていると判断。
・「12346/5」の場合
③寺田選手のツケマイから「3-2=456」を狙う。
ここは<事前見解>の後者のパターン。
・「16/2/345」の場合
①新田選手、⑥赤岩選手が100m付近の起こしになる。
①新田選手に関しては行き足〜伸びが悪いと見ているだけに、深起こしでSTを切った後に若干後手になると見ている。
そのため、①新田選手のインを嫌って勝負したい。
②佐藤選手のツケマイからは、「2-6=全」
万が一の⑥赤岩選手の直捲りにも対応。
⑥赤岩選手の「6頭」は進入の並びを2つ想定しているので、5コースだった場合に消える。
そのため、ここは抑えずとする。
<参考買い目>
3-2=456
2-6=全 (計14点)
<資金配分例> 計12,400円
2-1-6 ×2,000
2-4-6 ×1,000
2-35-6 ×700
2-6-14 ×800
2-6-35 ×500
3-2-4 ×1,000
3-2-5 ×1,300
3-2-6 ×800
3-4-2 ×800
3-5-2 ×1,000
3-6-2 ×500
※⑥赤岩選手絡みが大本線
【戸田5R】(締切時間12時29分)
①羽野直也
②桐生順平
③湯川浩司
④中島孝平
⑤河合佑樹
⑥吉田裕平
<舟足評価>
◾️出足、ターン系統:④⑤>①⑥>②③
◾️行き足、直線系統:③>②⑤>①④⑥
①羽野直也;2月のG1で関浩哉が優出した2号機。直近では3節前の高橋勲が最後のよく見えた選手で現状は中堅程度。
②桐生順平;3節前の倉尾大介が行き足に寄せ、前節の泉具巳も目立つのはスリット足のみ。
③湯川浩司;これまでの素性関係なく伸びに振るので度返し。
④中島孝平;3節前に田中和也が出足を仕上げた23号機。前節使用の橋本久和も出足は中堅上位。
⑤河合佑樹;2月のG1で土屋智則が優勝した18号機で素性は出足寄り。5節前の青木蓮、4節前の菊池孝平と全体的に中堅上位の仕上がり。前節使用の池田剛規も出足中心に全ての足を評価。
⑥吉田裕平;2節前の松本純平がようやく中堅レベルに引き上げた45号機で若干劣るか。
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
前検タイムブッチ切りの③湯川選手がどこまで伸びるか。
②桐生選手がどこまで抵抗できるか。
<事前見解>
ここは含みがある非常に面白い番組のため勝負レースに。
まず、③湯川選手が前検タイムがブッチ切りのため、最近の伸び寄りの調整と見ているだけに素性は度返し。
必ず伸びてくるので③湯川選手の調整の信頼度は高い。
ただ、③湯川選手の絞り捲りの「3=4」は締切までにオッズが急落すると見ているため捻りたい。
この番組で含みがあるのが②桐生選手の2コース。
直近、センターの絞りがあった際に、抵抗の直捲りに出ることが多い。
※若松SG4日目6R

→記憶に新しい若松SGでの、②桐生選手 VS ③佐藤選手(伸び抜群)


→抵抗の直捲りから④関選手の差しが入る。
※戸田一般戦初日8R(2025/05/01)

→③佐藤選手と⑤畑田選手がST決めて強襲


→ここも抵抗の直捲りで⑤畑田選手の捲り差しが入る。
②桐生選手の64号機は行き足に寄った舟足で出足は桐生選手の手によって発展途上。
それだけに、差し落とせば厳しい出足と見ている。
そのため、ここは③湯川選手の強襲に対して②桐生選手が抵抗の直捲り展開に決め打ち。
そうなった場合に③湯川選手は弾かれる想定のため軽視。
その外側に展開の向く④中島選手と⑤河合選手の突き抜けから「45-2=○」を狙いたい。
⑤河合選手の捲り差しまで狙う理由としては、実績と舟足。
この18号機は大崩れしないポテンシャルで全体的に仕上がる。
例え、③湯川選手が凹んだとして、「毎度お馴染みの4カドの中島孝平」の買い目にもリンクさせて狙う。
<最終見解>
展示では「12/3456」で、③湯川選手が3カドに。
このおかげで「3=4」のオッズが落ちてくれた。
②桐生選手に対しては半艇身ほど覗くことができたが、それでも<事前見解>から変わらず。
伸び型の調整を貫く③湯川選手だがSTが課題。
直近10走を見ても、4番手〜6番手STが8本。
1番手STを切った先日の桐生G1でも、2コースの秋元選手に抵抗の直捲りを喰らっている。
兎に角、アジャストSTが目立つ選手で全速で行けていない。
それだけに②桐生選手の抵抗直捲りが決まると見ている。
ただ、①羽野選手が前節Fの影響からか、地元のエース②桐生選手だからか「2頭」からは満遍なく売れている現状。
②桐生選手の素性的に差しは決まりにくいと思っているし、苦し紛れの直捲りから頭は決まりにくいと思っている。
それだけに②桐生選手が2~3着に残す展開を狙いたい。
④中島選手の差しからは「4-2-356」「4–56-2」を。
⑤河合選手の捲り差しからは「5-2-346」 「5-46-2」を。
②桐生選手に抵抗されている想定なので③湯川選手はこれても3着。
「45-3-2」は回収率を意識するため消します。
①羽野選手は直捲りを喰らっている想定のためここは問答無用で消し。
<参考買い目>
4-2-356
4-56-2
5-2-346
5-46-2 (計10点)
<資金配分例> 計10,600円
4-2-3 ×700 (抑え)
4-2=5 ×1,600
4-2-6 ×1,000
4-6-2 ×700
5-2-3 ×1,200 (抑え)
5-2-4 ×1,300
5-2-6 ×1,000
5-4-2 ×1,000
5-6-2 ×500