皆さんこんばんは。ヤマトです。
ナイターは下関&蒲郡からレースを厳選して勝負。
昨日の勝負レースは蒲郡10Rを的中。
¥10,050の万舟を本線推奨で仕留める事に成功!
本命で狙った青木幸太郎の直捲り展開で狙い通りの展開でした。
その蒲郡優勝戦も面白い番組となったので当然勝負レースに指定。
前半は常に舟足を見ている下関から11Rを指定して勝負致します。

本日の勝負レースは
【下関11R&蒲郡12R優勝戦】を指定しました。
【下関11R:予選特選】

人気の中心は1号艇の深井利寿。
直近一年間のイン勝率は51%で、当地に限定しても7走して42%と激低!
イン戦の信頼度は数字通りにアテにならないし、
攻め手になれる選手も揃った香ばしい番組に。
盲点になる選手もいるだけに、読みきって高配当を仕留めたい!
【蒲郡12R:優勝戦】

人気の中心は1号艇の新田泰章。
直近一年間のイン勝率は74%あり、
今節は5戦4勝と準完全優勝に王手を掛けた。
しかし波乱必至の枠並びとなり、勝負度を跳ね上げて狙っていける!
人気筆頭の新田が崩れるシーンまで見据えて
一撃回収のみを狙って攻めの予想で勝負する!
【下関11R】(締切時間20時10分)
【蒲郡12R】(締切時間20時30分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※下関11Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、蒲郡12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【下関11R】(締切時間20時10分)
1 深井 利寿
2 中村 真
3 本橋 克洋
4 井上 大輔
5 神田 達也
6 宇留田 翔平
【舟足評価】
③④>⑤>①②>⑥
※初日なので前節までの気配で評価。
舟足評価一番手は本橋克洋と井上大輔。
3号艇本橋の63号機は上位に仕上がる絶好機。
3節前に使用した廣中智紗衣が出足を仕上げて優勝した以降、
山崎鉄平、冨田秀幸とそのまま上位の動きだった。
出足系統中心に仕上がりですが、合えば上位は可能。
4号艇井上の62号機も前節の優出機。
前節使用した大豆生田蒼が上位に仕上げて優出。
どちらかと言うと伸び寄りでしたが、出足系統水準以上ある動きだった。
神田の18号機は行足系が仕上がる。
伸びきるパンチ力はないですが、前節使用した金子賢志の行足は良かった。
深井と中村はともに数字はあるモーター。
ただ直近の動きは中堅少し上の評価で抜けていない。
中堅以上はあるものの、調整の幅は狭そう。
宇留田の28号機は前節やっと中堅域。
2節前に使用した浜先真範が直線足が劣勢でしたが、前節の坂口貴彦は中堅域に持ち直した。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手のコース別平均スタート順と実績

(※右から1号艇から6号艇の順)
スタート巧者は不在で各選手の踏み込みがポイント。
4号艇井上大輔は4コースのイメージもあり、手にした62号機は前節も上位に動いていた物。
前半の2コース戦もスリット足は強めだったし、仕掛けがあるなら角の井上が絞っていくと想定。
2号艇中村真のコース別平均スタートは【.17】で、3号艇本橋克洋は【.16】と平凡。
スリット隊形次第では1号艇深井利寿にとっても壁無しの展開まで。
<事前の狙い目>
4号艇井上大輔の角捲り展開が逆転筆頭になる。
コース勝率は11%ですが、捲り屋で展開は読みやすい。
手にした62号機は前節も伸足は上位の仕上がりで、調整さえ合えば初日から動くはず。
▼前半1R(2コース井上大輔)




【.09】のスタートからスリット付近の足が強めで覗いていった。
2コースから差し展開で、バックの直線足も明らかに良かった。
この舟足であれば全速なら叩いても良いと判断。
まずは井上の角攻めが素直に逆転候補に挙がる。
まずは「4=5」「4-6」がどれだけ売れるかを見たい。
井上は器用に捲り差しに向けるタイプではないので「4-1」の目も消せる。
更に1号艇深井はどちらかと言うと差され率の方が高く、捲り艇に対しても抵抗するイメージも強い。
両者がやり合う展開まで踏まえて「1=5」「1-6」まで見据えたい。
盲点は3号艇本橋克洋の自在戦になる。
直近のコース勝率は15%ですが、手にした63号機は井上同様に上位に仕上がる絶好機。
井上の攻めを止めるのが条件ですが、自力駆けも可能とみて直前で判断したい。
「3-1」の捲り差しから、井上を引っ掛けての「3-45」辺りまで想定。
【最終予想見解】
舟足を評価しているセンター勢の攻め展開から狙う。
3号艇本橋克洋の捲りと4号艇井上大輔の捲り展開から組みたい。
「3=4-156」「3-5-14」「4=5-126」を各資金配分。
本橋の捲り差しから「3-1」も狙う予定でしたが、想定以上に売れているので消し。
このオッズなら4号艇井上大輔の仕掛けを止めながらの捲り展開で、「3=4」「3-5」の方でいきたい。
井上の前半レースを見ても出足も水準はあるだけに、「3=4」は可能と判断して、
井上が角から絞り切るなら「4=5」のセオリー通りに組む。
【参考買い目】
3=4-56 大本線
3=4-1 本線
3-5-14 本線
4-5-126 本線
5-4-126 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【蒲郡12R】(締切時間20時30分)
1 新田 泰章
2 梶野 学志
3 青木 幸太郎
4 岩永 雅人
5 秦 英悟
6 里岡 右貴
【舟足評価】
③>①>④>⑤⑥>②
舟足評価一番手は3号艇の青木幸太郎。
上位に仕上がる64号機を素性通りに合わせた。
行足から伸足に掛けては完璧な舟足で直線系にパンチ力がある。
角なら攻め手になれるし、展開を作れる舟足。
新田も直線系に余裕がある舟足。
出足も含めて上位に近い仕上がりですが、
直線系のパンチ力に関しては青木には劣る。
先マイなら逃げ切れる足はあり、スタートの踏み込みは必須。
岩永もどちらかと言うと伸び寄り。
行足系は良い部類でダッシュでこそ活きる。
青木の仕掛けがあれば捉えられる舟足。
秦と里岡は中堅以上で戦えるレベル。
出足寄りですが、外枠なら展開次第でチャンスがある。
里岡は準優勝戦で青木も猛追していたし、5日目からは評価を上げたい。
梶野は中堅域で直線系はやや平凡。
上位には見劣る気配で優勝戦2枠も足的には余裕がない。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
3号艇青木幸太郎は角選択を想定。
今節平均スタートは【.14】で、スタート順も「2.6」番手。
行足から伸足に掛けてはパンチ力があり、3コースなら仕掛けられる舟足。
他選手と同タイまで持ち込めれば絞っていく展開になるはず。
2号艇梶野学志のコース別平均スタートは【.17】。
スタート順も「3.6」番手と基本的には踏み込まない。
舟足も平凡で評価していないし、【.15】以下のスタートなら青木に叩かれる展開まで。
<事前の狙い目>
3号艇青木幸太郎の攻め展開が鍵を握る。
コース勝率は21%あり、決まり手は捲り差しが多いですが、
通算で見ると捲り勝ちは52本と差しと捲り差しを合わせても上。
生粋の捲り屋でこの舟足なら展開は読みやすい。
ほぼ90%の割合で角選択とみていて、スタート展示でスローでも本番引くタイプ。
素直に「3=4」「3-5」が本線候補で、3号艇の頭がどれだけ売れるかがポイント。
もちろん「3-4」は人気対抗で売れるだけに、3号艇頭を狙うなら点数も絞る必要がある。
オッズ次第では4号艇岩永雅人の差し切りに決め打ち。
コース勝率は20%あり、決まり手は差し系統に偏る。
青木が絞れば当然展開に恵まれる位置で、「4-135」辺りも候補になり、
狙う展開に変わりないので直前オッズを見て判断したい。
【最終予想見解】
3号艇青木幸太郎は想定通りに角選択。
伸足は節一級の評価で、同タイまで持ち込めればダッシュの利を活かして絞っていけるはず。
ただ3号艇頭のオッズも下がり傾向になるし、
これなら4号艇岩永雅人の差し切りに決め打ちしたい。
「4-13-56」「4-5-全」を本線に各資金配分。
1号艇新田泰章と3号艇青木幸太郎の共存はないとみて、外枠の連動で組む。
「4-5」は抵抗展開含めてのやり合いで拾いたい。
追加で5号艇秦英悟の捲り差しから「5-3-146」「5-4-136」まで拾う。
【参考買い目】
4-13-5 大本線
4-13-6 大本線
4-5-全 本線
5-3-146 本線
5-4-136 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。