皆さんこんにちは。ヤマトです。
5日目を迎える福岡からも準優勝戦から2本指定して勝負。
3日目はXで配信した福岡10Rを的中。
¥7,910の中穴配当を仕留める事に成功しました。
4日目は勝負できるレースがありませんでしたが、
準優勝戦はどれも面白いので、その中から11R&11Rを指定して配信致します!

本日の勝負レースは
【福岡11R&12R】を指定しました。
【福岡11R:準優勝戦】

人気の中心は1号艇の権藤俊光。
当地限定のイン勝率は8走して87%と絶好。
ここも先マイなら逃げ切れる足はありますが、
逆転を狙える選手もいるだけに勝負レースに指定!
狙う選手と展開を決め打ちして高回収率を叩きにいく。
【福岡12R:準優勝戦】

人気の中心は1号艇の奈須啓太。
直近一年間のイン勝率は82%と高く、
舟足も上位級に仕上げて不安はない。
しかし盲点になる選手も存在し、人気の奈須が崩れるシーンまで見える!
一撃回収可能なレースと見て、攻めの予想で勝負したい。
【福岡11R】(締切時間17時25分)
【福岡12R】(締切時間18時00分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※福岡11Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、福岡12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【福岡11R】(締切時間17時25分)
1 権藤 俊光
2 三苫 晃幸
3 佃 來紀
4 鶴田 勇雄
5 中野 次郎
6 田邉 亮蔵
【舟足評価】
③>②>①④>⑤⑥
舟足評価一番手は3号艇の佃來紀。
72号機は前節使用した松本博昭の出足も良かったですが、
今節は更に上積みに成功して全ての足に余裕がある。
節一級の評価でも良いほどで、出足も伸足も強めの仕上がり。
三苫はどちらかと言うと伸び寄り。
行足から伸足に余裕があり、スリット付近の足が良い部類。
スローからでも出て行く足があり、全速ならしっかりと覗く。
権藤と鶴田は中堅少し上のレベル。
権藤は出足寄りで、鶴田は伸び寄りの見え方。
抜けた足はないものの中堅以上はキープできている。
中野は初日から上積みはできず中堅域。
田邉も同様で上位には見劣る仕上がりで、
足的にはそこまで目立つ部分はない。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
スタートが決まっているのは3号艇の佃來紀。
今節平均スタートは【.10】で、スタート順も「1.6」番手とキレキレ。
舟足も上位級の仕上がりで、スタートも見えている。ここもトップスタートまで。
4号艇鶴田勇雄のみ未消化F持ち。
今節平均スタートも【.22】と劣勢で踏み込めず、
佃とのスタート差を加味しても角からの攻め展開は無いはず。
<事前の狙い目>
3号艇佃來紀のツケマイ捲りが逆転候補。
コース勝率は2%と実績は皆無で、37走して捲り勝ちは1本のみですが、
この1本は今節の4日目6Rでの3コース捲りになる。
▼4日目6R(2コース三苫晃幸、3コース佃來紀)




三苫と佃はともに【.17】のスタートと同タイで、三苫がスリット後に覗く隊形に。
差しに落として所を見えない位置からツケマイを打って決めた。
舟足評価でも伸足は三苫で、出足は佃の評価順で、ここも同様の展開は見込める。
1号艇権藤俊光は捲られ率も高く、インから売れるのであれば嫌える要素も上がる。
「3-245」候補で、オッズ次第では「3-245-全」で組み立てる予定。
【最終予想見解】
本命◎は3号艇佃來紀の捲り展開を狙う。
狙う理由は事前の展開予想通りで、
舟足は節一レベルの評価で、3コースからツケマイを狙って決め打ちしたい。
「3-245-全」を本線に各資金配分。
5号艇中野次郎の捲り差しを追加で拾いたい。
舟足は中堅域ですが、今節平均スタートは【.12】で、
隣の4号艇鶴田勇雄は【.22】と踏み込めていない。
中野はコース勝率も13%と捲り差しも打てるし、3コースのツケマイを狙うなら展開にも恵まれそう。
「5-1-236」を押さえで拾いたい。
【参考買い目】
3-245-245 大本線
3-2-16 本線
3-4-16 本線
3-5-16 本線
5-1-236 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【福岡12R】(締切時間18時00分)
1 奈須 啓太
2 富永 大一
3 笠置 博之
4 松村 敏
5 柴田 大輔
6 永井 彪也
【舟足評価】
①⑤>②③>④>⑥
舟足評価一番手は奈須啓太と柴田大輔。
1号艇の奈須は行足から伸足に掛けて強め。
スリット付近の行足に余裕があり、出足系統も水準ある。
今節はスタートも決まっているし、先マイは可能とみる。
5号艇の柴田は伸足に加えて出足も上積み。
初日から直線系の足が良かったですが、日増しに出足も上積みに成功。
全ての足に余裕があり、上位級の仕上がり違いない。
富永と笠置は中堅上位でバランスが取れた。
抜けた足はないものの、出足と伸足はともに水準レベル。
松村は4日目の転覆で足落ち感がある。
4コースは絶好の狙い目にもなりそうですが、舟足の上積みな必須。
永井は初日から出足とターン押しが足りない。
正味の舟足は劣勢で評価できる部分がない。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
トップスタートは1号艇奈須啓太か4号艇松村敏と想定。
今節平均スタートは奈須が【.10】で、松村も【.10】とコース別で見ても早い。
奈須に関してはスリット付近の行足も評価していて、全体で見ても上位級の仕上がり。
松村はスタート巧者ですが、4日目の転覆で足落ち。
スタート勝ちなら絞れる可能性もありますが、同タイであれば覗くことはないはず。
スリット隊形的にはインVS角の構図になると想定。
<事前の狙い目>
3号艇笠置博之の3コース捲りが狙い目。
コース勝率は20%と捲り実績が高く、今節は出足系統も水準ある仕上がり。
イメージ的には伸型に仕上げて絞り捲りと言った所ですが、
3コースはツケマイもしっかり打つタイプで、基本的には捲り差しは無く握る一択の選手。
▼初日9R(3コース笠置博之)




【.21】の5番手スタートで、スローでは一人遅れる形に。
ただ1マークは遅れた所からツケマイ気味に握って「1-3」決着に。
初日からターンの押しもあったし、ここも3コースから握る展開に張りたい。
相手は舟足上位級評価の1号艇奈須啓太になりますが、
当地限定のイン勝率は26走して73%まで下がる。
▼奈須啓太のイン戦時他選手のデータ

17走とサンプルは少ないですが、2コース選手の連対率は極端に低く、
2着内率は17%で、3着内率は41%と、3コースと4コースの選手との比較でもかなりの差がある。
これは直近一年間のみではなく、その前から全く同じデータを推移。
1マークは極端に落として旋回して2コース選手の差し場を与えないタイプで、
ここも同様に落とせば3コースのツケマイが飛んできてもおかしくない。
大穴展開は5号艇柴田大輔の自在戦。
コース勝率は5%と実績は皆無ですが、舟足は上位級評価で不安はない。
スリット付近の伸足にパンチ力があり、出足系統も水準ある仕上がりで、
5コースからの自在戦から突き抜けるパターンは大穴になる。
3コースの笠置が握れば恵まれるし、笠置が遅れても4角の松村敏が絞っても良い。
5号艇の頭まで想定穴展開に振り切りたい。
【最終予想見解】
ここも狙いは事前通りで穴展開に張り切って勝負したい。
上記で書いた通り1号艇奈須啓太の舟足は上位ですが、
1マーク手前で落として旋回するタイプなだけに、福岡に関しては3コースのツケマイ捲りが見据えられる。
3号艇笠置博之のツケマイ捲りから、「3-2-45」「3-4-256」「3-5-全」を各資金配分。
追加で「4-2-5」「4-5-126」「5-1-全」を各資金配分。
4号艇松村敏の角捲りから、5号艇柴田大輔の連動で拾う。
松村のスタート勝ちからの絞りは、完全に叩くのではなく1マークはツケマイ気味と想定。
2コース残しと連動から「4-2」「4-5」まで。
最後に3コースツケマイと4コース捲りから捉える柴田大輔の突き抜けは「5-1」で押さえる。
このパターンは1号艇奈須啓太の抵抗は入っているとみて軸に据える。
総点数17点と広めですが、全てフル万舟で3号艇と5号艇の頭は超特大込みなので取りこぼしのないように組みます。
【参考買い目】
3-4-256 大本線
3-5-全 本線
3-2-45 本線
4-2-5 本線
4-5-126 本線
5-1-全 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。