皆さんこんばんは。シンです。
本日の厳選勝負レース予想を公開していきます。
前回の厳選は住之江優勝戦を狙うも不的中に。
推奨していた篠崎の捲り展開が不発に終わり、角受けの植田がツケマイを決めて11万舟。
穴党予想家として荒れているのに仕留められないという恥ずかしい結果となってしまいました。
気持ちを切り替えて本日大回収を狙っていきます。
狙うは蒲郡12R優勝戦!最高に面白い枠番構成となりました。
【蒲郡12R:優勝戦】

人気の中心は1号艇の新田泰章。
今節は4日間開催とはいえ準パーフェクトでここまで来た。
ここは圧倒的人気を背負うレースになるはずだが…
この枠番なら一波乱あってもいいと思っている。
展開は見えているのでしっかり高配当を大本線で仕留めたい!
▼ 締め切り時刻
蒲郡12R【20:30】
締め切り時刻の8分前付近には、必ず最終予想と買い目を更新致します。
ご自身で時間をみて最終予想を確認して下さい!
既に事前予想と舟足評価は公開済みです。
では予想を発表していきましょう。
【蒲郡12R:優勝戦】
<舟足評価>


舟足評価順:3>1>45>26
3号艇青木の伸び足は文句なしの節イチ評価!
そもそもこの64号機は誰が乗っても伸び足が仕上がる絶好機で
直近だと4月に使用した山崎義明&照屋厚仁は共にトップレベルに仕上がっていた。
今節もパワー機をしっかり合わせて伸び足で負ける選手はいない。
1号艇新田は全ての足が中堅以上の仕上がり。
この中に入ればスリット後の足は2番手の評価だが
3号艇青木の足が抜けているので抵抗するには青木より早いスタートが必須条件か。
4号艇岩永は行き足を中心に中堅以上の仕上がり。
5号艇秦は直線こそ並レベルだがターンの押しは力強い。
最後に2号艇梶野と6号艇里岡。共に中堅の域を抜けない。
新田&青木との足の差は歴然で展開の助けが必要か。
<スタート予想>

昨日の準優は【.22】で後手を踏んだ新田。
伸び返す足があったので助かったが、スタートの不安は残る。
フライングの罰則が厳しくなった優勝戦では【.15】付近が限界か。
2号艇梶野の直近1年間の2コース平均STは【.17】と遅い。
ここが後手を踏めばセンター勢の攻めがあっても良い。
<事前の狙い目>
どシンプルに3号艇青木幸太郎の捲り展開から。
100人中80人は気づく展開なのでここは人気に支持されるはず。
しかしこのレースを選んだ理由は1号艇新田の行き足も評価しているから。
昨日の準優はスタート後手からしっかり伸び返した新田。
今回も青木に捲られたら終わりなので、飛びつく気満々か。
3号艇青木は初日の3コース戦で捲り切るも、隣の小池哲也に差されている。
▼初日9レース(3号艇青木)


この時の1号艇は今回4号艇で出てくる岩永雅人。
舟足評価でも示したように岩永よりも新田の方が行き足を評価しているので
新田が青木よりスタート踏み込めば飛びつく展開まであっても驚けない。
本命軸は4号艇の岩永で揺るぎない。
岩永の差し切りから「4-3」を本線に考えています。
新田と青木が張り合う展開なら共に吹き飛ぶ展開まで。
この場合だと4号艇岩永と5号艇秦が共に捌いて「4-5」になる。
青木の捲り切りと秦の捲り差しは「35-4」だけ考えていますがここはオッズ次第。
基本的には展開捉える4号艇岩永の差し切りで組み立てます。
<最終予想見解>
展示から3角に引いた青木幸太郎。
流石にこの伸び足で3角選択なら仕掛ける形が濃厚。素直この展開を狙う。
事前通り展開捉える4号艇岩永の差し切りを狙う。
青木は伸び一本の調整で出足は中堅クラス。
新田がギリギリまで伸び返して青木のターンが外に膨れれば
行き足が良い4コースの岩永が確実に捉えてくるか。
「4-3-156」をまずは購入する。
新田が青木に飛びつけば新田も青木も1マークで外に膨れる。
この展開なら岩永同様展開が向く5号艇秦も捌いてくる。
「4-5-全」を配分する。新田と青木が喧嘩すれば2コース梶野の差し残しまで。
最後に3号艇青木の捲り切り。
ここは想定通り売れているが、6コースの里岡が舐められている。
6コース3着内率は1年間で5割超え。ここは展開もある。
5号艇秦とのオッズ差がこれだけ生まれるならここの3着付けが期待値あり。
「3-14-6」「3-4-1」の3点だけ拾う。
<参考買い目>
4ー3ー156
4ー5ー全
3ー14ー6
3ー4ー1(計10点)
<参考資金配分>※10,000円
