皆さんこんばんは。ヤマトです。
本日は最終日を迎える丸亀から厳選して勝負。
デイは勝負したい番組がありませんでしたが、
Xで配信した福岡にて79倍を仕留める事に成功!
後半は勝負度が高いと判断した丸亀から11R&12R優勝戦を勝負致します。

本日の勝負レースは
【丸亀11R&12R優勝戦】を指定しました。
【丸亀11R:特別選抜戦】

人気の中心は1号艇の古賀繁輝。
先マイなら逃げ切れる足には仕上げましたが、
直近一年間のイン勝率は58%と激低。
データ的にも信頼はできないし、展開次第では崩れるシーンまで。
狙い目となる選手もいるだけに、配当妙味ある所を狙い撃ちしたい!
【丸亀12R:優勝戦】

人気の中心は1号艇の安河内将。
準優勝戦で唯一逃げ切り絶好枠を獲得しましたが、
直近一年間のイン勝率は66%と無難で、攻め手になれる選手も存在!
穴展開も見えるだけに、勝負度は高いと判断!
安河内のイン戦は癖もあるだけに、捻れるレースとも見て柔軟に対応したい。
【丸亀11R】(締切時間20時10分)
【丸亀12R】(締切時間20時40分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※丸亀11Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、丸亀12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【丸亀11R】(締切時間20時10分)
1 古賀 繁輝
2 坪口 竜也
3 長谷川 親王
4 四宮 与寛
5 古川 健
6 妻鳥 晋也
【舟足評価】
①>⑤>④>②⑥>③
舟足評価一番手は1号艇の古賀繁輝。
準優勝戦は捲り差しを喰らって3着になりましたが、成績通りの舟足で上位に近い仕上がり。
出足も伸足も水準はあり、先マイなら逃げ切れる足はある。
古川はどちらかと言うと伸び寄りの見え方。
スリット付近の行足に余裕があり、直線系ならしっかりと覗く。
5コースなら自力駆けにも期待出来るし、攻めにも着いて行けるはず。
四宮も全体的に水準で余裕がある。
良かったのは節の序盤でしたが、出足系は現状も評価出来る。
その他の選手は中堅から中堅以下。
中でも長谷川親王は直線足が劣勢でスリットは下がる。
今節はスタートも見えていないし、伸足は上位とは劣る。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
3号艇長谷川親王の今節平均スタートは【.24】。
スタート順も「4.6」番手と踏み込めていないし、直線足は劣勢で下がる。
おまけに未消化F持ちと、ここも【.20】以下のスタートは濃厚とみる。
トップスタートは4号艇の四宮与寛と想定。
今節平均スタートは【.11】で、コース別で見ても【.12】と早い。
直近の4コース戦も5/10走がトップスタートと決まっている。
ここもスタートは信頼して、角から仕掛ける展開がキーになる。
<事前の狙い目>
4号艇四宮与寛の角捲り展開が狙い目。
直近のコース勝率は11%ですが、上記のスリット予想で書いた通り、
角受けの3号艇長谷川親王のスタートが甘い。
スタート力も四宮の方が明らかに上なだけに、
長谷川が【.20】で、四宮が【.10】のスタートであれば絞っていくはず。
四宮はタイプ的にも差し系統なだけに、「4-1」の捲り差しが本線候補。
伸びきるパンチ力はないだけに、捲り差しに狙いを絞るなら「4-1=56」になる。
ただオッズは直前で落ちる可能性もあり、拾うなら点数も絞る必要があるだけに直前で判断したい。
角捲りのオッズが保つなら決め打ちしたい。
「4-2」「4=5」「4-6」から妙味はあり、5号艇古川健も着いて行ける足はある。
古川は当地限定のコース勝率は13走して23%と3本の捲り差しを決めている。
「5-12」辺りまで見据えて穴展開まで見据えたい。
【最終予想見解】
狙いは4号艇四宮与寛の角仕掛け。
狙う理由は事前の展開予想通りで、
3号艇長谷川親王は直線足が劣勢でスタートに不安がある。
四宮は直近の4コース戦も5/10走がトップスタートで角から仕掛ける展開に張りたい。
「4=5-126」「5-1-246」「5-2-1」を各資金配分。
本命◎は5号艇古川健の捲り差し。
当地限定のコース勝率は13走して23%と3本の捲り差しを決めている。
ここを軸指定にして点数も絞りたい。
【参考買い目】
4=5-16 大本線
4=5-2 本線
5-1-46 本線
5-1=2 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【丸亀12R】(締切時間20時40分)
1 安河内 将
2 渡辺 浩司
3 齊藤 優
4 濱崎 直矢
5 山本 隆幸
6 石丸 海渡
【舟足評価】
②>①④⑤>③⑥
舟足評価一番手は2号艇渡辺浩司。
5月のSGで菅章哉が伸足にパンチ力を付けた伸型モーターですが、
今節は手前に寄せた調整で出足の上積みに成功。
素性的にも伸足は水準あり、全体的に余裕がある。
安河内、濱崎、山本も中堅上位以上はありそう。
安河内将はバランス型で出足とターン押しは良い。
先マイなら逃げ切れる足はありスタート勝負。
濱崎は伸足と言うよりは完全にレース足。
特に準優勝戦は最終ターンマークで抜いたし、道中のレース足を見ても余裕がある。
山本は初日から評価して主に出足寄り。
スリット付近の行足にも余裕があり、5コースでも展開は捉えられる。
齊藤と石丸は中堅域で目立たず。
出足も伸足も上位には見劣るし、正味の舟足には余裕がない。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
3号艇齊藤優の今節平均スタートは【.20】。
スタート順も「4.8」番手と劣勢で、コース別平均スタートも【.16】と遅め。
3コースは捲られ率も高く、ここも平均通りと想定。
4号艇濱崎直矢のスタートがポイント。
今節平均スタートは【.15】ですが、4コースのイメージもある。
F持ちの優勝戦で罰則重いだけに踏み込めるかが鍵ですが、
今節はスリット付近の行足も評価しているだけに攻めれる仕上がり。
6号艇石丸海渡はスタート巧者で早く、今節平均スタートも【.11】。
今節は3/6走と半分がトップスタートで、2番手も2本とキレキレ。
地元なら踏み込めるし、ここに合わせるならダッシュ勢が主導権を握りそう。
<事前の狙い目>
4号艇濱崎直矢の攻め展開が狙い目。
直近のコース勝率は34%と高く、決まり手を見ても捲り勝ちに偏る。
上記で書いた通り今節平均スタートは【.15】と無難で、
既にF持ちと優勝戦は罰則も重いだけに踏み込めるかがポイント。
角受けの3号艇齊藤優のスタートも甘いだけに、目を瞑ってでも濱崎の攻め展開は狙いたい。
1号艇安河内将は捲り艇に張りにいくタイプ。
イン戦は年間でも66走して捲られたのは4本ですが、
差し負けは9本で、捲り差しは6本と圧倒的。
差され率の方が高く、捲られ率が低いデータで、
濱崎の角仕掛けに対しても抵抗するパターンまで。
5号艇山本隆幸の差し切りが面白い。
コース勝率は11%ですが、当地に限定しても16走して18%と高い。
捲り差しの実績はあるし、濱崎が仕掛けるなら絶好の展開になる。
1マークでやり合っての「5-1」から、素直に角捲りが決まる「4=5」で、
大穴展開は舟足上位の2号艇渡辺浩司が差し切る「2=5」まで見据えたい。
濱崎の仕掛けに対して安河内は飛びつくとみて、穴展開に振り切る予定。
【最終予想見解】
本命◎は5号艇山本隆幸の捲り差しに決め打ち。
狙う理由は事前の展開予想通りで、4号艇濱崎直矢の攻め展開に駆ける。
F持ちなので優勝戦でのフライング罰則が重いですが、コース勝率は34%と高く、
3号齊藤優の今節平均スタートも【.20】と遅い。
6号艇石丸海渡はスタート巧者なだけに、合わせればダッシュ勢が主導権を握るはず。
「4-12-5」「4=5-126」「5-126-126」「5-1-4」を各資金配分。
決め打ちするのは5号艇山本隆幸の捲り差し。
出足系は評価しているし、1号艇安河内将は捲り艇に飛びつく。
やり合う展開での5コースから突き抜けも拾いたい。
【参考買い目】
4-12-5 大本線
4=5-126 本線
5-1-246 本線
5-26-126 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。