皆さん、こんにちは!イットです。
本日は尼崎一般戦の準優勝戦より1本を勝負レースとして配信致します?
昨日の勝負レースでは、「2-3-1」の113倍が最終2Mで「2-1-3」になり、またもや大悶絶、、。

非常に悔しい思いをしました。
とは言え、見当違いな予想であれば、大悶絶を味わうということは出来ない。
そこはプラスに捉えていますが、結果が全て。
リベンジに燃えていますので、1本に厳選したレースで勝負します。
それでは、宜しくお願いします!
【尼崎12R 準優勝戦】
1号艇には、笠原亮選手。

①笠原選手の直近1年間のインコース勝率は80%と高い。
舟足も節一級で誰もがイン逃げを期待する番組ですが、ここはインからでも穴からでも狙えると判断。
軸指定で妙味を狙う!
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※尼崎12Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致します。ご安心ください。
【尼崎12R】(締切時間16時05分)
①笠原亮
②吉永則雄
③丹下健
④北野輝季
⑤浜本裕己
⑥佐々木和伸
<舟足評価>
◾️出足、ターン系統:①>③⑤>②④⑥
◾️行き足、直線系統:①③>②④⑤⑥
①笠原亮;全ての足がトップクラス。
②吉永則雄;前田滉選手や吉川昭男選手が乗ってもパリッとせず、誰が乗っても中堅上位〜中堅の間。
③丹下健;初卸から伸び素性の抜群な37号機。伸び中心に全体的に中堅上位。
④北野輝季;全体的に中堅〜中堅上位の間の下くらいの仕上がりでこの中に入れば弱め。
⑤浜本裕己;出足・ターン回りが上位級の仕上がり。
⑥佐々木和伸;前節の是澤孝宏選手がレース足抜群で優出。そこまでのインパクトはないがバランスが取れて中堅〜中堅上位の間。
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
今節平均ST(※⑥→①)

ST遅めの①笠原選手、F1本持ちの③丹下選手が後手ST想定も伸び返しあり。
ターンマークまでには若干凹み位置の想定。
<事前見解>
今節全ての足が抜群の①笠原選手を中心に1〜4枠で決まると思われているオッズ構成。
ただ、軸妙味を狙えると判断したため勝負レースに。
まず、<スリット予想>の通り、③丹下選手はF1本持ち。
今節平均STは【.20】の3.3番手と全く決まっていない。
3節前の平和島でFを切って以降、桐生(2節前)では【.17】の3.5番手、徳山(前節)では【.20】の4.4番手と全く。
そのため、ST巧者の④北野選手の絞り展開を見据える。
今節平均STは【.13】の3.0番手と早い。
4コースから「捲り4本」「捲り差し3本」と絞って自在戦のイメージも強い通り、スリット覗けば絞ってくれる選手。
ただ、ST勝ちから絞り展開に持ち込むが、今節の舟足は中堅〜中堅上位の間で至って目立つことはない。
対する、カド受けの③丹下選手の37号機は伸び抜群。
STは決まっていないが、伸び返しが保証されているので準優勝戦まで駒を進められた。
※5日目2R

→①松下【.20】、②丹下【.22】、④白神【.14】

→半艇身ほど早いSTの④白神に対し、伸び返し。

→①松下選手に対しても伸び、抵抗の直捲り先制。
そのため、④北野選手が絞りを伺ったとしても、③丹下選手が半艇身程度であれば抵抗展開になると見ており、
③丹下選手が舳先を引っ掛けて先マイする展開になると見ている。
そこで見据える展開としては、「①笠原選手のイン逃げ」、「③丹下選手の舳先引っ掛け捲り」から、⑤浜本選手を軸信頼。
⑤浜本選手を信頼する理由として、④北野選手が絞っていき抵抗される想定のため、そこから差し落としてもマイシロは窮屈になるため。
よって、その外側の⑤浜本選手に展開が向くし、ターン回り中心に抜群の評価をしているため、突き抜けまで狙いたい。
加えて、4日目9Rの6コース戦にも理由が。
※4日目9R


→5号艇が凹んだため、半ば5コースからの捲り差しとなり3着。
5コースデータこそ若干足りないが、2着も見えた位置だっただけに、今回は展開1本で2着以上が視野に入るため狙えると判断。
①笠原選手のイン逃げに関しては、「イン勝率80%×舟足の後押し」が狙う理由。
①笠原選手の今節平均STは【.17】の3.4番手と、イメージ通りのSTの遅さ。
ただ、恐らくこの49号機は、今後評判機の一角になると見ているほどの伸び具合でSTの遅さをカバー。
※2日目10R

→横一線のST

→②③に対して半艇身以上の伸び。
※3日目10R


→①〜④に対して半艇身以上の伸び。
そのため、多少の後手STからでは先マイできると判断。
①笠原選手のイン逃げからは「1-5」、③丹下選手の引っ掛け捲りからは「3=5」が狙い。
イン逃げからも⑤浜本選手からオッズ妙味が狙えると見ているだけに狙い目。
<最終見解>
予報では向かい風3m~5mであったが、
10Rでは向かい風8mの表記で4カド捲り。
11Rでは向かい風8mの表記で4カド捲り。
そして、12Rの展示では向かい風11mと「風」ではなく「突風」。
流石にこの傾向だと4カド捲りは売れるし、この「向かい突風」の傾向に抗うことは至難の技。
F1本持ちの③丹下選手の伸びが良いとしても、流石にSTは踏み込めないが、それでも③丹下選手の引っ掛け捲りを狙う。
(※流石に抑えにします。)
理由としては、②吉永選手の2コースSTの遅さ。
②吉永選手の2コース戦、直近10走で【.0台】は2本のみ。
それ以外は【.18】以上のSTで、【.20台】は5本もある。
そのため、④北野選手の捲り展開まで狙う必要はあるが、③丹下選手の引っ掛け捲りは変更せずに狙いたい要素。
①笠原選手の逃げからは「1-5-34」
③丹下選手の引っ掛け捲りは「3-5-全」
④北野選手の捲りは「4=5-126」
<参考買い目>
1-5-34
3-5-全
4=5-126 (計12点)
<資金配分例> 計11,500円
1-5-3 ×1,000
1-5-4 ×2,000
3-5-全 ×200 (抑え)
4-5-16 ×2,300 「4-5-6」・39.6倍 ?
4-5-2 ×1,600
5-4-126 ×500