【尼崎一般戦/5日目12R 準優勝戦】イットの勝負レース予想(2025年6月21日)

皆さん、こんにちは!イットです。

本日は尼崎一般戦の準優勝戦より1本を勝負レースとして配信致します?

 

昨日の勝負レースでは、「2-3-1」の113倍が最終2Mで「2-1-3」になり、またもや大悶絶、、。

非常に悔しい思いをしました。

 

とは言え、見当違いな予想であれば、大悶絶を味わうということは出来ない。

そこはプラスに捉えていますが、結果が全て。

リベンジに燃えていますので、1本に厳選したレースで勝負します。

 

それでは、宜しくお願いします!

 

【尼崎12R 準優勝戦】

1号艇には、笠原亮選手。

①笠原選手の直近1年間のインコース勝率は80%と高い。

舟足も節一級で誰もがイン逃げを期待する番組ですが、ここはインからでも穴からでも狙えると判断。

軸指定で妙味を狙う!

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

尼崎12Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致します。ご安心ください。

 

【尼崎12R】(締切時間16時05分)

①笠原亮

②吉永則雄

③丹下健

④北野輝季

⑤浜本裕己

⑥佐々木和伸

 

<舟足評価>

◾️出足、ターン系統:①>③⑤>②④⑥

◾️行き足、直線系統:①③>②④⑤⑥

 

①笠原亮;全ての足がトップクラス。

②吉永則雄;前田滉選手や吉川昭男選手が乗ってもパリッとせず、誰が乗っても中堅上位〜中堅の間。

③丹下健;初卸から伸び素性の抜群な37号機。伸び中心に全体的に中堅上位。

④北野輝季;全体的に中堅〜中堅上位の間の下くらいの仕上がりでこの中に入れば弱め。

⑤浜本裕己;出足・ターン回りが上位級の仕上がり。

⑥佐々木和伸;前節の是澤孝宏選手がレース足抜群で優出。そこまでのインパクトはないがバランスが取れて中堅〜中堅上位の間。

 

<スリット予想>

                              ★(1M)

         

           

         

          

                    

          

 

今節平均ST(※⑥→①)

ST遅めの①笠原選手、F1本持ちの③丹下選手が後手ST想定も伸び返しあり。

ターンマークまでには若干凹み位置の想定。

 

<事前見解>

今節全ての足が抜群の①笠原選手を中心に1〜4枠で決まると思われているオッズ構成。

ただ、軸妙味を狙えると判断したため勝負レースに。

 

まず、<スリット予想>の通り、③丹下選手はF1本持ち。

今節平均STは【.20】の3.3番手と全く決まっていない。

3節前の平和島でFを切って以降、桐生(2節前)では【.17】の3.5番手徳山(前節)では【.20】の4.4番手と全く。

 

そのため、ST巧者の④北野選手の絞り展開を見据える。

今節平均STは【.13】の3.0番手と早い。

4コースから「捲り4本」「捲り差し3本」と絞って自在戦のイメージも強い通り、スリット覗けば絞ってくれる選手。

ただ、ST勝ちから絞り展開に持ち込むが、今節の舟足は中堅〜中堅上位の間で至って目立つことはない。

 

対する、カド受けの③丹下選手の37号機は伸び抜群。

STは決まっていないが、伸び返しが保証されているので準優勝戦まで駒を進められた。

※5日目2R

→①松下【.20】、②丹下【.22】、④白神【.14】

→半艇身ほど早いSTの④白神に対し、伸び返し。

→①松下選手に対しても伸び、抵抗の直捲り先制。

 

そのため、④北野選手が絞りを伺ったとしても、③丹下選手が半艇身程度であれば抵抗展開になると見ており、

③丹下選手が舳先を引っ掛けて先マイする展開になると見ている。

 

そこで見据える展開としては、①笠原選手のイン逃げ」、「③丹下選手の舳先引っ掛け捲り」から、⑤浜本選手を軸信頼。

⑤浜本選手を信頼する理由として、④北野選手絞っていき抵抗される想定のため、そこから差し落としてもマイシロは窮屈になるため。

よって、その外側の⑤浜本選手に展開が向くし、ターン回り中心に抜群の評価をしているため、突き抜けまで狙いたい。

 

加えて、4日目9Rの6コース戦にも理由が。

※4日目9R

5号艇が凹んだため、半ば5コースからの捲り差しとなり3着。

5コースデータこそ若干足りないが、2着も見えた位置だっただけに、今回は展開1本で2着以上が視野に入るため狙えると判断。

 

①笠原選手のイン逃げに関しては、「イン勝率80%×舟足の後押し」が狙う理由。

①笠原選手の今節平均STは【.17】の3.4番手と、イメージ通りのSTの遅さ。

ただ、恐らくこの49号機は、今後評判機の一角になると見ているほどの伸び具合でSTの遅さをカバー。

 

※2日目10R

→横一線のST

→②③に対して半艇身以上の伸び。

 

※3日目10R

→①〜④に対して半艇身以上の伸び。

そのため、多少の後手STからでは先マイできると判断。

 

①笠原選手のイン逃げからは「1-5」③丹下選手の引っ掛け捲りからは「3=5」が狙い。

イン逃げからも⑤浜本選手からオッズ妙味が狙えると見ているだけに狙い目。

 

<最終見解>

予報では向かい風3m~5mであったが、

10Rでは向かい風8mの表記で4カド捲り。

11Rでは向かい風8mの表記で4カド捲り。

 

そして、12Rの展示では向かい風11mと「風」ではなく「突風」。

流石にこの傾向だと4カド捲りは売れるし、この「向かい突風」の傾向に抗うことは至難の技。

 

F1本持ちの③丹下選手の伸びが良いとしても、流石にSTは踏み込めないが、それでも③丹下選手の引っ掛け捲りを狙う。

(※流石に抑えにします。)

 

理由としては、②吉永選手の2コースSTの遅さ。

②吉永選手の2コース戦、直近10走で【.0台】は2本のみ。

それ以外は【.18】以上のSTで、【.20台】は5本もある。

 

そのため、④北野選手の捲り展開まで狙う必要はあるが、③丹下選手の引っ掛け捲りは変更せずに狙いたい要素。

 

①笠原選手の逃げからは「1-5-34」

③丹下選手の引っ掛け捲りは「3-5-全」

④北野選手の捲りは「4=5-126」

 

<参考買い目>

1-5-34

3-5-全

4=5-126 (計12点)

 

<資金配分例> 計11,500円

1-5-3   ×1,000

1-5-4   ×2,000

3-5-全   ×200 (抑え)

4-5-16    ×2,300 「4-5-6」・39.6倍 ?

4-5-2     ×1,600

5-4-126 ×500