【丸亀一般戦/3日目10R 準優勝戦、12R】イットの勝負レース予想(2025年6月20日)

皆さん、こんにちは!イットです。

本日は丸亀ナイター3日目より、2本を勝負レースとして配信致します?

 

ここ暫くの一般戦開催ですが、良いところ無しで申し訳ございません。

1発当てれば勿論プラスですので、攻めの予想はブレずに行きたいと思います。

 

それでは、宜しくお願いします!

 

【丸亀10R 準優勝戦】

1号艇には、濱崎直矢選手。

①濱崎選手の直近1年間のインコース勝率は85%と高い。

ただ、F1本持ちでの準優勝戦。

メンバーも攻撃力の高い選手が集い簡単なイン戦とはならない!

 

【丸亀12R】

1号艇には、金児隆太選手。

①金児選手の直近1年間のインコース勝率は59%と低い。

加えて、前節Fを切った影響で今節は全く踏み込めていない。

準優勝戦後の一般戦ですが、波乱必須と判断!

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※丸亀10Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、丸亀12R更新時は公式LINEからの告知はありませんのでご注意下さい。

丸亀12R更新時の告知はXのみになりますので、フォローしてお待ちください。

 

【丸亀10R 準優勝戦】(締切時間19時40分)

①濱崎直矢

②渡辺浩司

③盛本真輔

④坪口竜也

⑤田中宏樹

⑥妻鳥晋也

 

<舟足評価>

◾️出足、ターン系統:②③④⑥≧①>⑤

◾️行き足、直線系統:⑤≧①②③>④⑥

 

①濱崎直矢;行き足〜伸び寄りに中堅上位の評価。

②渡辺浩司;丸亀SGの菅選手の名残りがあるが全体的に中堅上位。

③盛本真輔;行き足〜伸び中心。全体的に中堅上位。

④坪口竜也;出足中心の仕上がり。行き足〜伸びはこの中に入れば目立たない。

⑤田中宏樹;チルト+3度もST勝ちが条件。

⑥妻鳥晋也;丸亀SGの中村日向選手がスリット足に苦戦も日に日に中堅まで上積み。出足は今節中堅上位。

 

<スリット予想>

                              ★(1M)

       

         

         

          

                    

          

 

⑤田中選手がチルト+3度で出走すると見ているが、⑥妻鳥選手のマーク策で枠なりを想定。

F1本持ちの①濱崎選手がどこまで準優勝戦で踏み込めるか。

⑤田中選手がチルト+3度でどこまで踏み込めるか。

 

<事前見解>

①濱崎選手がF1本持ちでSTが不安定なため勝負レースに。

 

まず、今節平均ST(※⑥→①)

②渡辺選手と③盛本選手が非常に早いST。

 

②渡辺選手に関しては、ST巧者。

直近1年間の2コース平均STは【.14】の2.9番手なだけに信頼。

 

そして、③盛本選手は、<舟足評価>の通り、今節行き足〜伸び中心に上位。

直近1年間の3コース平均STは【.16】の3.4番手の選手が、ここまでST決まっているのは行き足の良い証拠。

 

最後に①濱崎選手。

2節前にFを切り、その次節の唐津G1では【.14】の2.7番手と決まっていたが、予選の1枠では【.21】のST。

そして、今節も1枠では【.20】のSTと全く決まっていない。

F2本目の罰則が厳しい中、後方から起こす2~6枠を目標に起こせないだけに4~6番手STを想定。

 

そのため、狙いは②渡辺選手の直捲り。

2コース実績は「差し8本」「捲り1本」と差しに偏るが、今回はST勝ち1本で直捲りを狙う。

相手は③盛本選手を大信頼して「2=3」を狙いたい。

 

ただ、①濱崎選手の伸び返しは今節の舟足を見る限り必須。

抵抗展開まで検討でき、「3=4」まで見据えたい。

 

最後に、チルト+3度の⑤田中選手についてだが、正直伸びていない。

※昨日12R

→同タイミングSTから、

→全く伸びず。

 

丸亀SGでは土屋選手が出足を仕上げた46号機だが、最後まで行き足〜伸びは中堅程度。

素性的にも、今節の伸びを見る限り、トップSTが条件と見ているだけに絞り切りは難しいと見ている。

 

寧ろ、その隣の展開向く⑥妻鳥選手を軸指定できる可能性もあり、そこは魅力的。

インからでも「1-6=○」で狙うことも可能。

 

あとは、オッズ次第で買い目の結論を。

 

<最終見解>

⑤田中選手がチルト+3度で「123/465」になり、⑥妻鳥選手がマーク策に出ず。

加えて、④坪口選手がチルト+0.5度で、⑤田中選手対策。

本番もこの並びを想定。

⑤田中選手はある程度人気しているが、<事前見解>通り、トップSTでなければ出ていくことはない。

 

ここの狙いは変わらず②渡辺選手の自在戦。

まずは直捲り展開。

F1本持ちの①濱崎選手に対し、スリットから優勢と見ているだけに直捲りの「2=3-146」を狙う。

あとは、①濱崎選手が抵抗して共倒れになる展開は「3=4-126」を狙う。

チルト+3度の⑤田中選手はターン回り弱いため消し。

 

あとは追加で、②渡辺選手の差し。

スリット優勢位置からプレッシャーをかけて①濱崎選手が先マイ急げば、②渡辺選手が差し落とす展開も否定できない。

展開捉える⑥妻鳥選手のみ信頼して「2-1=6」を狙う。

 

あとは、①濱崎選手が逃げた場合からも「1-6-23」を抑える。

 

①濱崎選手が先マイした展開からは、⑥妻鳥選手を信頼。

理由として、隠れた5コース巧者。

内側の動きを見て、②と④の間も差せるタイプで3着内率が58%と高い。

加えて、④坪口選手がチルト+0.5度で直線を上積みしてきたとなれば、若干のアシストで展開が向いてもおかしくない。

本番マーク策に出る可能性も見込めば面白いし、最初に叩かれる世論の想定であれば、⑥妻鳥選手を軸として狙いたい。

 

<参考買い目>

2=3-146

3=4-126

2-1=6

1-6-23 (計16点)

 

<資金配分例> 計11,500円

2-3-1    ×1,300

2-3-4   ×700

3-2-1  ×700

3-2-4  ×500

2=3-6   ×400

3-4-1    ×700

3-4-26  ×400

4-3-126 ×400

2-1-6     ×2,000

2-6-1     ×500

1-6-2     ×1,500 (抑え)

1-6-3     ×800  (抑え)

※(抑え)以外の本線度合いは均等で⑥妻鳥選手絡み待ち。

 

【丸亀12R】(締切時間20時40分)

①金児隆太

②眞田英二

③松田竜馬

④西尾亮輔

⑤伊藤啓三

⑥岸本雄貴

 

<舟足評価>

◾️出足、ターン系統:①④⑥>②③⑤

◾️行き足、直線系統:②③④⑤⑥>①

 

①金児隆太;全く踏み込めていないSTも相まってスリット足は劣勢だが、叩かれた後でも立て直しの出足が光る。

②眞田英二;目立つところなく中堅。

③松田竜馬;目立つところなく中堅。

④西尾亮輔;丸亀SGで川井萌選手が出足中堅上位だった49号機。今節も出足は評価。

⑤伊藤啓三;目立つところなく中堅。

⑥岸本雄貴;丸亀SGで遠藤エミ選手が出足中堅上位だった65号機。腕の問題で舟足は全体的に中堅上位。

 

<スリット予想>

                              ★(1M)

        

          

          

          

                    

          

 

今節平均ST(※⑥→①)

F1本持ちの①金児選手が今節全く踏み込めておらず、ここも6番手ST想定。

今節STバチバチの②眞田選手がスリット有利な位置を想定。

 

<事前見解>

①金児選手のSTが不安定のため勝負レースに。

 

まず①金児選手だが、前節にFを切った直後の今節になるが、全てが6番手STと全く踏み込めていない。

加えて、年間で「差し4本」「捲り9本」「捲り差し7本」の負けパターンを誇り、兎に角、上を叩かれることが多い。

 

さらに、今節はST全速で踏み込めていないだけに伸び返しもない。

※昨日9R

→①秋元【.12】、②金児【.18】、③安東【.09】ST

→半艇身遅れのSTから伸び返しは無し。

それだけに、ここはスリットで置き去りになると想定。

 

狙いは、②眞田選手の直捲り。

2コース勝率は年間5%で「捲り1本」の実績の選手ではあるが、ここはST勝ちで十分に見込める展開と判断。

その他に行き足〜伸びで脅威な選手は不在で素直に「2=3」が狙い。

あとは、出足評価順に④西尾選手の2着まで視野にオッズを確認して結論を。

 

<最終見解>

ここは事前から狙いは変わらず。

<舟足評価>の通り、行き足〜伸びは横一線の評価。

兎に角ここは STで決まる番組。

 

①金児選手は兎に角今節はSTが踏み込めていない。

今節4本全てが6番手STで遅い。

 

そのため、②眞田選手の直捲り1本に決め打ちして、「2=3-456」「2-4-全」を狙う。

出足を評価している④西尾選手の2着は、③松田選手が捌けなかった場合になるので、3着は流す。

 

<参考買い目>

2=3-456

2-4-全  (計10点)

 

<資金配分例> 計11,500円

2-3-45 ×1,800 (超大本線)

3-2-45 ×1,500 (大本線)

2=3-6   ×400  (本線)

2-4-13    ×1,300 (超大本線)

2-4-5      ×1,000 (超大本線)

2-4-6    ×400   (本線)