【平和島一般戦/3日目10R】【多摩川G3/最終日10R】イットの勝負レース予想(2025年6月19日)

皆さん、こんにちは!イットです。

デイレースは2本を勝負レースとして配信致します?

 

本日は平和島一般戦と多摩川G3からピックアップ?

 

ここ暫くは場を絞らずに激アツレースを厳選しています。

戸田SGに向けてしっかりと弾みを付けたいところですので、しっかりと結果に拘って勝負します。

 

それでは、宜しくお願いします!

 

【平和島10R】

1号艇には、寺田祥選手。

①寺田選手の直近1年間のインコース勝率は63%と、思ったよりは高いデータ。

ただ、寺田選手のイン戦は特徴があり、今回はその特徴が当てはまる舟足。

一般戦で対抗は薄いと見られがちだが、簡単なイン戦とはならない!

 

【多摩川10R】

1号艇には、刑部亜里紗選手。

①刑部選手の直近1年間のインコース勝率は58%と低い。

ただ、舟足はトップクラスの仕上がりを披露で人気に押される番組。

それでも簡単なイン戦とはならない、強烈な番組に。

高配当を仕留めます!

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※平和島10Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、多摩川10R更新時は公式LINEからの告知はありませんのでご注意下さい。

多摩川10R更新時の告知はXのみになりますので、フォローしてお待ちください。

 

【平和島10R】(締切時間16時36分)

①寺田祥

②塚越海斗

③大塚浩二

④佐口達也

⑤瓜生正義

⑥山口晃朋

 

<舟足評価>

◾️出足、ターン系統:②⑥>④>①③⑤

◾️行き足、直線系統:①≧②③④⑤⑥

 

①寺田祥;スリット足は中堅上位あるが、出足・ターン回りが劣勢。

②塚越海斗;初日から出足中堅上位。昨日10Rのイン戦は深谷、馬場と銘柄級を押し除けて逃げ。中堅上位あると判断。

③大塚浩二;スリット足は中堅もターン回りは弱い。

④佐口達也;出足・ターン回りは中堅は揃えている。昨日10Rでは馬場と3着競りを演出。

⑤瓜生正義;全ての足が現状は中堅。

⑥山口晃朋;出足中堅上位。着順が物語るようにレース足が抜群。

 

<スリット予想>

                              ★(1M)

          

          

          

          

                    

          

 

今節平均STは④佐口選手が一番遅いSTタイミングで、それ以外はほぼ横一線。(※⑥→①)

ただ、④佐口選手の直近1年間の4コース平均STは【.15】の3.4番手のため、スリットは横一線想定。

 

<事前見解>

①寺田選手のイン戦のため問答無用で勝負レースに。

 

①寺田選手の負け筋は自在。

ただ、圧倒的な特徴としては、ターンを外して「差し」「捲り差し」を喰らうことが多い。

理由は明確で、インコースの平均STは【.16】の4.5番手と遅く、ST後手位置から伸び返して無理矢理先マイして流れる。

「寺田のインは飛ぶ」とイメージの強い方も多いと思うが、このパターンが合致して起きる事象。

 

そして、このパターンが起きる条件としては2つ。

1つ目に、寺田選手の出足・ターン回りが弱い。

2つ目に、寺田選手の舟足は良いが、2コース or 3コース選手の出足も良い時。

今回は1つ目に該当するため、インを嫌えると判断。

 

※2日目6R

→6コースから絞って捲り差しを入れる

→2号艇の存在も勿論あるがターンが滑る。

→そこから出足までの繋がりが全くなく差が開く。

→出足も無いので最内からスルスルと4号艇に迫られ結果5着。

 

スリット足は十分評価しているので先マイはできると見ているが、

出足・ターン回りが弱いため「差し」が入ってもおかしくない。

 

狙いは②塚越選手の差し1本に決め打ち。

②塚越選手の2コース勝率は29%と高く、年間で「差し7本」の実績。

②塚越選手の出足も中堅上位評価しており、現状は「2-1=○」から買い目を絞りたい。

 

12時現在で、125BOXで人気。

ただ、⑤瓜生選手の舟足も中堅域で連帯確実とは言い切れない。

舟足と平和島水面を考慮すれば軸にしたいのは、④佐口選手、または、⑥山口選手。

 

①寺田選手の当地(平和島)でのインコースからの3連帯率が40%と低い。

当地(平和島)のイン戦を振り返ったが、差し負けからでも普通に着外がある選手。

今回の出足であれば着外の可能性も否定できないだけに、「2頭」から「①寺田外し」まで検討したい。

 

<最終見解>

前半1走目で評価できたのは、②塚越選手と⑤瓜生選手。

②塚越選手に関しては、3コースから差しての1着で出足は評価通りだが、今日も1着を取ってしまった事で対抗馬筆頭に。

⑤瓜生選手に関しては、ST前に放っている。ただ、ST切った後の行き足〜伸びが抜群で他艇を置き去りに。

その他に関しては、変わり映えしない見え方。

 

<事前見解>からの大本線は②塚越選手で変わりないが、見据える展開は変更。

まず、④佐口選手の今節平均STが【.21】の5.0番手と遅い。

前半の6コース戦も大外から【.25】のST。

対する⑤瓜生選手は【.16】の3.8番と④佐口選手より早く、上記で述べたように行き足〜伸びにかなりの上積み。

 

そのため、⑤瓜生選手が絞って行く展開を想定。

ただ、①寺田選手は4月のマスターズで、捲ってくる益田選手に対して「抵抗ダンプ」の実績の通り、

ツケマイには弱いが、絞り捲りには抵抗激しいタイプなだけに、⑤瓜生選手は抵抗されると見ている。

それだけに、最内差し場の空く②塚越選手と⑥山口選手の勝ち負けを想定して、「2=6-全」を狙う。

 

あとは、事前に狙っていた、スリット揃う場合を抑えに。

舟足3番手評価の④佐口選手が偶数有利の平和島水面でしっかりと絡む展開から「2-1-4」「2-4-156」を抑える。

 

<参考買い目>

2=6-全

2-1-4

2-4-156  (計12点)

 

<資金配分例> 計11,000円

2-6-15 ×2,400 (超大本線)

2-6-34 ×700  (本線)

6-2-15   ×1,100 (大本線)

6-2-34 ×300  (本線)

2-1-4    ×800 (本線)

2-4-156 ×400    (抑え)

 

【多摩川10R】(締切時間17時17分)

①刑部亜里紗

②前田滉

③佐々木翔斗

④佐藤悠

⑤佐藤航

⑥髙憧四季

 

<舟足評価>

◾️出足、ターン系統:①>②>④⑥>③⑤

◾️行き足、直線系統:④>①②>③⑤⑥

 

①刑部亜里紗;出足上位クラス。行き足~伸びも余裕あり。

②前田滉;昨日10Rは6着位置から2S1Mで4着浮上。

③佐々木翔斗;全体的に中堅〜中堅上位の間でこの中に入れば弱い。

④佐藤悠;昨日11Rはピット離れで終戦。それを除けば、チルト+2度でもターン回りも良く全ての足が上位。

⑤佐藤航;全体的に中堅〜中堅上位の間でこの中に入れば弱い。

⑥髙憧四季;昨日10Rの3着位置からの降着を見ると出足中堅上位まで割引。

 

<スリット予想>

                              ★(1M)

         

           

         

           

                    

          

 

②前田選手と④佐藤選手のSTが鍵を握る。

 

<事前見解>

昨日同様、ここは④佐藤選手から展開が見えやすいため、勝負レースに。

 

まずは、今節の平均STは内側3艇が4番手台のSTと非常に遅い。(※⑥→①)

そのため、昨日も狙った伸び抜群の④佐藤選手の絞り展開を狙う。

③佐々木選手の行き足も目立つことはなく、4番手STであればカド受けとして機能しないと見ている。

 

④佐藤選手だが、昨日は本番のピット離れが遅れて6コース回りとなり不発に散った。

今日は、前半6Rに3コース出走を控えているし、昨日の反省も加味してしっかりとピット離れは持つと見ている。

そのため、今回はしっかりと④佐藤選手が4カド想定。(※前半の離れ気配を確認します。)

※ピット離れ気配の良い高憧選手が5コースであれば勝負レースにしなかったが、今回は6コースのため安堵。

 

④佐藤選手の伸びは抜群であるが、今回は筋通りの「4-56」で決まらないと見ており、理由が②前田選手。

※3日目10R

→②前田選手【.13】、④佐藤選手【.07】

→②前田選手も伸びが良く抵抗に入る。

そのため、STの兼ね合い次第では②前田選手の抵抗直捲りまで。

 

舟足抜群の①刑部選手だが、F1本持ちでSTが信頼しきれないし、6番手STまで想定している。

それだけに、②前田選手の先攻めの直捲りからは「2-45」

捲り差しに落としてでも④佐藤選手のターン回りが良いので「4-2」が大本線候補。

③佐々木選手は叩かれている想定なので、直捲り筋目の「2=3」は現状軽視。

 

最後に、オッズ次第では②前田選手と④佐藤選手が喧嘩して流れていった場合の「5頭」「6頭」まで視野に。

 

<最終見解>

④佐藤選手の前半6R、枠は死守したものの正直ピット離れが怪しい。

昨日と全く同じで、展示の離れは問題ないが、本番の離れが怪しかった。

その上でか、ここで初日以来のチルト-0.5度に出てきた。

初日のチルト-0.5度で3カドに出たレースを改めて見返したが、正直2~5日目より全く伸びていない。

加えて、昨日から【.24】、【.26】と怪しいSTが続くし、ここの「4-5」の50倍に期待値は無いと判断。

 

そのため、大本線はスリットは横一線から。

狙いは<事前見解>通り、②前田選手の直捲り。

相手は③佐々木選手を軸に突き抜けまで信頼して「2=3-45」を狙う。

⑥高憧選手は昨日の道中抜かれ具合で軽視。

 

あとは、③佐々木選手が今節のST感のままに凹んだ場合。

④佐藤選手が作る展開を捉える⑤佐藤選手を軸に突き抜けまで。

上記同様に、②前田選手が抵抗の直捲りに出る想定のため「2=5-146」で狙う。

 

①刑部選手の舟足は文句なしだが、F1本持ちでSTが兎に角不安定のため、遅れる想定で決め打ちして高配当を狙う。

 

<参考買い目>

2=3-45

2=5-146 (計10点)

 

<資金配分例> 計11,500円

2-3-45 ×2,000

3-2-45 ×1,000

2-5-14  ×1,300

2-5-6    ×1,000

5-2-14   ×700

5-2-6     ×500

※本線度合いは均等