皆さんこんにちは。ヤマトです。
本日も5日目を迎える多摩川イースタンヤングから厳選。
3日目と4日目は結果を残せずですが、レースを厳選して配信しているので痛手は無し。
まだ少し余裕があるだけに、残り2日が爆勝ちまで持っていきたい所です。
狙うのは多摩川7R&8R&11Rになります。

本日の勝負レースは
【多摩川7R&8R&11R】を指定しました。
【多摩川7R:一般】

人気の中心は1号艇の藤田俊祐。
地元のイン戦でこの相手関係なら支持されますが、
直近一年間のイン勝率は65%と無難で、
当地に限定しても28走して60%と絶対視はできない。
展開次第では簡単には決まらないし、逆転を狙える選手も存在!
配当妙味ある所を決め打ちで仕留めたい。
【多摩川8R:一般】

人気の中心は1号艇の中野希一。
4日目のイン戦は逃げ切ったものの、直近一年間のイン勝率は38%と激低!
イン戦の信頼度はデータ通りで、ここも展開次第では厳しいと判断!
舟足も中堅域なだけに、インから売れるのであれば美味しい配当に有り付ける!
展開を読みきって高回収率を叩きにいく。
【多摩川11R:準優勝戦】

人気の中心は1号艇の澤田尚也。
初日のドリーム戦を5コースから快勝して、
そのままオール3連対と舟足も仕上げた。
イン勝率も72%と圧倒的人気に支持されますが…
攻め手になれる選手もいて、崩れるシーンまで想定できる。
大穴展開まで見据えて高配当を本線で仕留めたい!
【多摩川7R】(締切時間15時43分)
【多摩川8R】(締切時間16時18分)
【多摩川11R】(締切時間17時48分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※多摩川7Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、多摩川8Rと11R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【多摩川7R】(締切時間15時43分)
1 藤田 俊祐
2 畑田 汰一
3 吉川 晴人
4 宇留田 翔平
5 森下 愛梨
6 為本 智也
【舟足評価】
①④>⑤>②③⑥
舟足評価一番手は藤田俊祐と宇留田翔平。
1号艇の藤田は出足寄りで中堅以上はある。
日替わりの見え方ですが、劣る部分もなく先マイなら逃げきれる仕上がり。
4号艇の宇留田は伸び寄りの仕上がり。
行足からの延長が目立ち、直線系は水準ある。
全速なら余裕があり、角なら仕掛けのキーマンになる。
森下もこの中に入れば少し余裕がある。
目立つ足ではないですが、出足寄りで水準はありそう。
畑田と吉川は直線足が劣勢で正味の舟足は平凡。
為本も評価出来る部分がなく中堅以下になる。
伸足に関しては上位とは大きく差がある。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
スタートが決まっているのは2号艇畑田汰一と4号艇宇留田翔平。
今節平均スタートは畑田が【.11】で、宇留田が【.13】ですが、
ともに平均スタート順は「2.6」番手と、「1.8」番手と決まっている。
ただ舟足に関しては畑田は直線足が劣勢でスリット足は平凡。
▼4日目11R(2コース畑田汰一)


2コースから【.17】のスタートで、スリット後は1コースと4コースに見劣り。
初日から変わらず直線足は平凡で、ここもスタートを決めても仕掛けるほどの足はない。
逆に宇留田は直線足が目立ち4日目の4コースから仕掛けた。
▼4日目8R(4コース宇留田翔平)



4コースから【.16】のトップスタートから、ダッシュの利を活かして絞っていった。
叩ききれずでしたが、1マークは外を握って2着をキープ。
行足からの繋がりは良いだけに、角なら攻め手にもなれる。
<事前の狙い目>
4号艇宇留田翔平の角攻めに期待したい。
直近のコース勝率は26%と高く、決まり手も捲り勝ちに偏り展開も読みやすい。
今節平均スタートは【.13/1.8】と決まっているし、
上記のスリット予想で書いた通り、直線系に余裕がありスリットから出て行く仕上がり。
ここを狙いたいもう一つの理由が…
3号艇吉川晴人の直線足も劣勢で下がるから。
▼4日目2R(3コース吉川晴人)


▼4日目6R(5コース吉川晴人)


4日目の6Rに関しては5角進入となり、スリット隊形的にも優勢でしたが、
スリット後から1マークまではスロー勢が普通に出て行った。
吉川も初日から変わらず直線足が劣勢なだけに、角受けが成立しないとみたい。
事前の狙い目は4号艇宇留田翔平の角捲りから、「4=5」「4-6」が候補。
あとはイン逃げから「1-56」で、「5-1」の捲り差しまで見据える。
狙う展開も宇留田の角捲りで変わりなく、現状のオッズでも万舟が並ぶ。
展開を決め打ちして高回収を狙いにいく。
【最終予想見解】
狙いは4号艇宇留田翔平の角捲り展開。
狙う理由は事前の展開予想で書いた通りで、
伸足を活かして角から絞る展開に張りたい。
「4-2-56」「4=5-126」「4-6-12」「1-5-246」「5-1-246」「5-2-1」を各資金配分。
素直に角捲り展開から外枠の連動で組む。
総点数は17点ですが、「1-5-2」の95倍以外は万舟で、
5号艇の頭は400倍と500倍も含むので、取りこぼしのないように拾いたい。
【参考買い目】
4-5-126 大本線
5-4-126 本線
4-2-56 本線
4-6-12 本線
1-5-24 本線
1-5-6 押さえ
5-1-246 押さえ
5-2-1 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【多摩川8R】(締切時間16時18分)
1 中野 希一
2 石原 翼
3 石渡 翔一郎
4 香川 颯太
5 河野 主樹
6 石田 貴洋
【舟足評価】
⑥>④>①②>⑤>③
舟足評価一番手は6号艇の石田貴洋。
3日目のフライングが痛いですが、変わらず直線系は強め。
行足から伸足中心に全体で見ても余裕がある。
F後ですが軽視はできない存在。
香川も直線寄りで行足は良い部類。
伸足に掛けてのパンチはないですが、初日からスリット足は良い。
調整次第ですが伸びに振り切れば面白い。
中野は直線足がやや劣る見え方。
日替わりの見え方ですが、3日目以降はスリットに精彩を欠く。
ここもスタートの踏み込みは必須になり、出足は水準ある。
石原は出足とターン系は評価出来る。
戦えるレベルにあり2コース向きの仕上がり。
ここの差し切りでの逆転は捨てれない。
河野は可もなく不可もない仕上がり。
全体で見ると余裕はなく中堅いっぱいの評価。
石渡は全ての足が平凡で直線系が弱め。
スリット足は劣勢でどのレースでも下がっている。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
未消化F持ちは4号艇香川颯太と6号艇石田貴洋。
石田は今節の3日目に痛恨のフライング。
伸足は変わらず良いので舟足はこの中に入ってもトップですが、
流石にフライング後のレースは【.17】【.25】と踏み込めず。
ここも【.15】以下とみて、展開待ちが濃厚になる。
香川もずっと行足系は良く平均スタートは【.14】。
全速なら覗いていく足はあり、アジャストせずに踏み込めるかがポイント。
トップスタートは2号艇石原翼と想定。
今節平均スタートは【.12】で、コース別で見ても【.11】と早い。
2コース逃がし率も61%と高く、捲られ率も0%と壁としてのデータは絶好。
<事前の狙い目>
4号艇香川颯太の角仕掛けが狙い目。
直近のコース勝率は17%あり、4コースは捲りのイメージも強い。
今節平均スタートは【.14】ですが、直線足中心にスリット付近の足に余裕がある。
2号艇石原翼のスタートは早く、捲られ率も0%と壁としてのデータは信頼できますが、
角受けの3号艇石渡翔一郎の舟足が劣勢でスタートが届かない。
今節平均スタートは【.20】で、スタート順も「5.0」番手とスリットでも下がる。
香川とは直線足の差があり、少しでも絞っていく展開が面白い。
現状のオッズでは6号艇石田貴洋の絡みが売れていますが、
3日目のフライング以降はスタートは慎重になっている。
それなら一番に恵まれる5号艇河野主樹に妙味があり、「4=5」「1=5」辺りが本線候補になる。
2号艇石原翼の差し切りまで一考したい。
コース勝率は16%あり、出足を活かして差し切る展開まで見据えたい。
どちらにしても4コースの仕掛けは想定しているだけに、
角仕掛けが不発になった場合は多摩川なら「2=5」の穴目まで見据えられる。
現状オッズのままなら5号艇河野を軸指定に決め打ちする予定。
【最終予想見解】
事前通りに4号艇香川颯太の攻め展開に期待したい。
今節はずっとスリット付近の足は良い部類で、
ここはチルトを下げていますが、3号艇石渡翔一郎の舟足は劣勢でスタートも踏み込めていない。
壁にはならないとみて、角から絞る展開に張る。
「4=5-126」「5-1-246」「5-2-1」を各資金配分。
本命◎は5号艇河野主樹で、相手軸に指定して決め打ち。
1号艇中野希一のイン勝率は38%と激低。
イン逃げも拾おうと思いましたが、この実績は信頼できないし崩れるパターンに決め打ちしたい。
5号艇河野主樹の捲り差し突き抜けが穴目になる。
【参考買い目】
4-5-126 大本線
5-4-126 本線
5-1-4 本線
5-1-26 押さえ
5-2-1 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【多摩川11R】(締切時間17時48分)
1 澤田 尚也
2 刑部 亜里紗
3 石本 裕武
4 佐藤 悠
5 畑 竜生
6 上田 健太
【舟足評価】
④>①②>③⑤>⑥
舟足評価一番手は4号艇の佐藤悠。
今節は多摩川のエース機を手にして素性通りに仕上げた。
特に良いのは直線系で伸足にはパンチ力がある仕上がり。
ダッシュでこそ活きる舟足で攻め手になれる。
澤田はどちらかと言うと伸び寄り。
スリット付近の行足から伸足はずっと良い。
他選手と同タイでも余裕がある。
刑部も全ての足に余裕がある。
中堅上位級以上はあり、出足も伸足も水準以上ある。
2コース向きの舟足で差し切りは一考したい。
石本は出足寄りで、畑は伸び寄りの舟足。
ともに中堅以上はあり水準はある仕上がり。
上田も出足に関しては評価出来る。
抜けた部分はないですが、中堅はクリアした。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
4号艇佐藤悠のチルト調整次第。
ピット離れを持たせる為に跳ねない可能性もありますが、
チルトを跳ねても外枠両者はマーク策に入る可能性も高い。
トップスタートは4号艇佐藤悠と想定。
今節平均スタートは【.11】で、スタート順も「2.5」番手と決まっている。
伸足にはパンチ力があり、ダッシュの利を活かせば絞っていける。
未消化F持ちの2号艇刑部亜里紗と3号艇石本裕武が止められるかがポイントで、
佐藤は同タイであれば絞れる足はあり、4コースの角なら尚更。
スローとダッシュのスタート差が焦点になる。
<事前の狙い目>
4号艇佐藤悠の攻め展開が狙い目。
直近のコース勝率は14%あり、決まり手は全て捲り勝ちと展開も読みやすい。
今節は多摩川のエース機を手にして素性通りに伸足を活かす調整を合わせて、
直線系にはパンチ力があり、ダッシュなら攻め手になれる。
まずは佐藤がチルトを跳ねる調整かを確認。
展示で6コースでも、その他の外枠勢は本番のマーク策まで想定したい。
それだけ今節の佐藤は伸びているし、4日目も展示5コースで本番4コース角の進入になり、
準優勝戦なら尚更コースの入れ替わりは想定したい。
枠なりならシンプルに捲りきる「4=5」「4-26」が候補ですが、
この筋目に関しては間違いなく売れてくる所。
ただ進入の入れ替わりがあるなら妙味を狙って捻れるし、
スロー勢の変わり全速と抵抗も加味出来る。
佐藤が不発のパターンも見据えられるだけに、直前オッズを見て判断したい。
【最終予想見解】
4号艇佐藤悠はチルト0°での角選択。
ただ今節はチルトを下げても伸びているし、あとはスタートを踏込むかの勝負。
「5-126-126」「5-12-4」「5-4-126」「2-1-5」「2-5-146」を各資金配分。
本命◎は5号艇畑竜生の捲り差し決め打ち。
今節の伸足は初日から評価していて、佐藤悠が絞っても着いて行ける足がある。
1号艇澤田尚也と2号艇刑部亜里紗の舟足も評価しているし、どちらかに張られる展開に決め打ちしたい。
「1-5」も「4-5」も大したオッズにならないし、これなら佐藤の仕掛けを利用して畑の捲り差し突き抜けに賭けたい。
広い多摩川水面なら「2=5」の大穴目まで見据えられる。
【参考買い目】
5-12-126 大本線
5-6-12 本線
5-12-4 本線
5-4-126 本線
2-1-5 押さえ
2-5-146 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。