皆さん、こんにちは!イットです。
本日はG3より2本を勝負レースとして配信致します?
常滑G3と多摩川G3からピックアップ?
どちらもモーター素性は把握済み!
桐生G1終了後、悶絶展開が続いていますが、しっかりと結果を残したいところ。
それでは、宜しくお願いします!
【常滑12R ドリーム戦】
1号艇には、仲口博崇選手。

①仲口選手の直近1年間のインコース勝率は67%と復調気味。
ただ、舟足素性×の選手が存在し、簡単なイン戦とはならない!
【多摩川11R 準優勝戦】
1号艇には、澤田尚也選手。

①澤田選手の直近1年間のインコース勝率は72%と高い。
ただ、舟足強烈な選手が存在し簡単なイン戦とはならない!
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※常滑12Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、多摩川11R更新時は公式LINEからの告知はありませんのでご注意下さい。
※多摩川11R更新時の告知はXのみになりますので、フォローしてお待ちください。
【常滑12R ドリーム戦】(締切時間16時02分)
①仲口博崇
②太田和美
③中澤和志
④萩原秀人
⑤辻栄蔵
⑥杉山正樹
<舟足評価>
◾️出足、ターン系統:①⑥>③⑤>④>②
◾️行き足、直線系統:⑤>①⑥>③④>②
①仲口博崇;どの節を見てもレース足が抜群の51号機で、出足は上位。
②太田和美;前節の大須賀友選手がスリット足に大苦戦の16号機。優勝戦は伸びを付けてターン回りが犠牲に。
③中澤和志;PG1で實森選手が準優勝戦まで駒を進めた6号機。その後も松村敏選手、川島圭司選手と出足は中堅上位。
④萩原秀人;PG1で山田理央選手が中堅〜中堅上位の間の見え方だった36号機。その後の興津藍選手が帰郷も6着2本は展開不利で度返し。
⑤辻栄蔵;どの節を見ても伸び上位の53号機。PG1で大豆生田蒼選手が活かし切れなかったがその後も伸び中心に抜群。
⑥杉山正樹;PG1で遠藤エミ選手が全ての足を上位級にした26号機。
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
①仲口選手は直近10走のイン戦で4番手以下のSTが5本と不安定。
②太田選手がスリットで下がると見ている。
<事前見解>
壁の②太田選手のスリット足が弱いため、地元で人気一本被りの①仲口選手のインを嫌えると見て勝負レースに。
②太田の16号機だが、前節の大須賀選手が大苦戦したモーター。
※初日6R(①大須賀)

→①大須賀【.11】、②青木【.09】

→スリットで下がる
※最終日12R (⑤大須賀;伸び一辺倒に仕上げる)



→スリット足は良くなったものの、ターンがかからず。
PG1では、伸び特化に調整する山下夏鈴選手が伸びなかったし、ここもスリットで下がると見ている。
※1走目の気配と、ST展示でしっかりと確認します。
狙いは、奇数コース巧者の③中澤選手の自在戦。
3コース勝率は18%で、「捲り4本」「捲り差し3本」と自在タイプ。
①仲口選手がST決まった場合は、③捲り差しから「3-1」を狙いたい。
「①仲口選手が4番手以下のST×②太田選手がスリットで下がる」際に、絞り捲りの「3=4」まで見据えたい。
あとは、イン逃げ。
これは、②太田選手の1走目気配が改善されていた場合に限り狙う。
理由として、②太田選手の逃し率は63%と非常に高いこと。
大阪支部特有の握り差しを敢行する選手で、スリット揃ってしまえば、イン逃げも視野に入れる必要がある。
その場合は、舟足上位評価の⑤辻選手と⑥杉山選手を軸に組み立てる予定。
穴からでも、インからでも妙味は拾えるオッズ構成のため、1走目気配をしっかりと確認します。
<最終見解>
全員が前半1走済みだが、全ての足が光って見えたのは⑤辻選手。
①仲口選手は、前付け4コース戦で2着。素性通り出足・行き足ともに中堅上位はある。
②太田選手は、6コースからチルト1度で伸びに振った調整で伸びは改善。ただ、回り足は弱かった。
③中澤選手は、2コースから変わり全速で2着。STが遅かっただけにスリット足は物差し出来なかったが、出足評価できた内容。
④萩原選手は、6コースからチルト+0.5度で、2M逆転の3着。少々展開向いたが、チルト跳ねた回り足にしては上出来。
⑤辻選手は、イン選手のミスがありながら、2コース差しの1着の出足が抜群。④佐竹選手の絞りにも伸び返しあり。
⑥杉山選手は、道中抜きで1着。やはり出足は抜群。
直前情報では、⑥杉山選手がチルト+0.5度。②太田選手と④萩原選手はチルト0度に下げてきた。
ST展示では②太田選手が前半の調整の名残りかスリットで下がる事がなかった。
そうなれば、①仲口選手の先マイ展開から狙う。
理由は<事前見解>の通り、②太田選手の逃し率が63%と非常に高いため先マイはできる。
①仲口選手の51号機であれば伸び返しも必須と判断。
相手は⑤辻選手を信頼して突き抜けまでの「1-5-46」「5-1-全」を狙う。
⑤辻選手の5コース勝率は12%と全盛期の5コース実績より数字は落ちたが、この舟足であれば2着で留まらず突き抜けまで。
②太田選手の16号機は一辺倒のモーターで、伸びに振れば回り足は犠牲になる。
周回展示でもバタついていたし、この素性評価は確か。
この回り足で握り差しを打てば、ターンが掛からず③中澤選手を道連れに最内に広大な差しスペースが空くと見ている。
それだけに、相手も4〜6コースを尊重して、インから妙味を付けると判断。
「5-1」はオッズ十分のため、流します。
<参考買い目>
1-5-46
5-1-全 (計6点)
<資金配分例> 計10,000円
1-5-46 ×3,000
5-1-全 ×1,000
※④⑥絡み超大本線
【多摩川11R 準優勝戦】(締切時間17時48分)
①澤田尚也
②刑部亜里紗
③石本裕武
④佐藤悠
⑤畑竜生
⑥上田健太
<舟足評価>
◾️出足、ターン系統:②③④⑤≧①>⑥
◾️行き足、直線系統:④>②⑤≧①③⑥
①澤田尚也;バランス型で悪い箇所がないが、中堅上位の見え方。
②刑部亜里紗;出足上位クラス。行き足〜伸びも余裕あり。
③石本裕武;出足上位クラス。行き足〜伸びも中堅上位。
④佐藤悠;初卸から伸び抜群の33号機。チルト+2度でもターン回りもしっかりしており、全ての足が上位。
⑤畑竜生;スリットで若干余裕のある見え方。出足も上位クラス。
⑥上田健太;このメンバーに入れば若干見劣りする。
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
F1本持ちの②刑部選手と③石本選手に対して、④佐藤選手がハナを切るSTを想定。
<事前見解>
ここは展開が見えやすいため、勝負レースに。
まずは、④佐藤選手の伸びが抜群。
※3日目10R

→②前田選手【.13】、④佐藤選手【.07】

→②前田選手も伸び良いため抵抗に遭うが十分なスリット伸び。
加えて、④佐藤選手の今節平均STは【.11】の2.5番手と早い。
師匠が下出選手で、福井支部に共通する「スリット覗けば絞ってくれる選手」の1人。
ここの絞ってくれる信頼度は厚い。
対する、壁の②刑部選手&カド受けの③石本選手が、F1本持ち。
今節平均STは、②刑部選手【.14】の3.6番手、③石本選手【.13】の3.3番手と平均的に踏み込めてはいるが、
F罰則の厳しくなった準優勝戦で果たしてどこまで踏み込めるか。
そのため、ここは④佐藤選手の絞り展開一本。
①澤田選手、③石本選手と銘柄級が存在するため、「4-5」で50倍はキープしてくれると見ている。
それよりも、オッズが下がれば、絞るか捻るか。
④佐藤選手は、チルト+2度でもターン回りが良い。
そのため、⑤畑選手の捲り差し逆転は無いと見ている。
それだけに、ここは兎に角「4頭」に絞って検討予定。
<最終見解>
ここの事前の狙いは変わらず④佐藤選手の捲り展開で変わらず。
兎に角、内側2艇がF持ち。
④佐藤選手は今回チルト0度だが、0度でも伸びは抜群。
アジャスト気味に【.0台】入れても絞り切れると判断。
買い目としては「4-56-全」で決め打ち。
筋で言えば「4-56-3」は一目散に消す目ではあるが③石本選手を抑える理由として、捲られた後の最内差しの実績があること。
※徳山12R(2025/02/26)



今回の出足は上位級で、立て直す舟足は兼ね揃えているため3着で抑える。
変わり全速ではないと見ているため、筋の「4-56」から3着を流す方法で組み立てる。
F持ちも存在する内側艇で抵抗がないと見ているし、④佐藤選手の回り足、出足も十分上位級のため、逆転の「5-4」は無いと判断。
<参考買い目>
4-56-全 (計8点)
<資金配分例> 計10,000円
4-5-16 ×2,000
4-5-23 ×1,000
4-6-15 ×1,200
4-6-23 ×800
※本線度合いは均等