【下関MN:3日目12R】ヤマトの勝負レース(2025.6.15)

 

皆さんこんばんは。ヤマトです。

本日のナイターは3日目を迎える下関ミッドナイトから厳選。

今節は4日間の短期決戦となり、3日目は準優勝戦日となりますが、

勝負度が高いのは12Rの一般戦と判断!

下関の舟足評価はバッチリなので、ミッドナイトの最終レースで回収を狙います!

 

 

本日の勝負レースは

【下関12R】を指定しました。

 

【下関12R:一般】

人気の中心は1号艇の村松修二。

直近一年間のイン勝率は66%ですが、

初日のイン戦の捲り差されて2着に落とした。

舟足も中堅域の評価で、このイン戦も盤石とは言えない。

穴展開も見えるだけに、読みきって美味しい配当を仕留めにいく!

 

【下関12R】(締切時間22時18分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※下関12Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致します。

 

【下関12R】(締切時間22時18分)

 村松 修二

2 伊藤 玲奈

 清埜 翔子

4 峰重 侑治

 小林 京平

 畑 和宏

 

【舟足評価】

④⑤>③>①②⑥

 

舟足評価一番手は峰重侑治と小林京平。

4号艇の峰重はエース機の31号機を手にした。

今節は調整が合わず中堅上位ですが、この中に入れば評価出来る。

前半レースも2コースから直に捲っているし、行足系の上積みも見られた。

 

5号艇の小林も中堅上位級の仕上がり。

24号機は数字の低いモーターですが、

初日から出足から行足中心に気配は良好。

ターン押しも良い部類で、5コースでも展開は捉えられる。

 

清埜は行足中心にスリット足が良い部類。

スローからでも覗く足があり、全速なら出て行く。

直線系は余裕があり展開の鍵を握る。

 

村松はどちらかと言うと伸び寄り。

出足の甘さはありますが、2日目の行足は評価。

 

伊藤は出足は良いものの直線足は劣勢。

2日目のターン押しは道中でも評価。

 

畑も初日との比較でも出足は上積み。

ターン系は良い部類で道中も捌けていた。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                               ★(1M)

          ①                 

       ②

           

          ④  

            ⑤

         ⑥

 

▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)

 

2号艇伊藤玲奈のスタートが甘い。

今節平均スタートは【.15】で、コース別で見ても【.19】と劣勢。

2コース逃し率は63%ですが、捲られ率も高く壁としての信頼には欠ける。

 

未消化F持ちは4号艇の峰重侑治。

今節平均スタートは【.16】で、スタート順も「3.6」番手と平凡。

今節はエース機の31号機を手にしたものの調整は合わせられず中堅上位で、

明らかにF持ちの影響を受けているし、ここも【.15】以下のスタートまで。

 

5号艇小林京平は【.09】と決まっている。

スタート順も「1.6」番手のキレキレで、スリット付近の行足にも余裕がある。

スタートで抜けるなら小林とみて、5コースからの攻め展開まで。

 

<事前の狙い目>

2号艇伊藤玲奈の直線足が劣勢。

初日から【.07】【.18】【.22】のスタートで、スリット付近はアジャスト込みで下がっている。

 

▼初日8R(5コース伊藤玲奈)

 

▼2日目4R(2コース伊藤玲奈)

 

▼2日目9R(4コース伊藤玲奈)

どのレースを見てもスリット付近の足は他選手との比較でも下がっている。

ここも【.15】以下のスタートで後手を踏むとみる。

 

3号艇清埜翔子の攻め展開が面白い。

コース勝率は14%で、通算の決まり手も捲り勝ちに偏る。

今節は初日からずっとスリット足が目立ち、全速ならスローからでも覗いていく。

伸びなりに仕掛ける展開が狙い目とみたい。

 

1号艇村松修二は捲り艇に飛びつくタイプ。

年間でも48走して捲られたのは1回のみですが、

差し負けは10本で、捲り差し負けは5本と計15本の差し負けがある。

清埜の攻めに対しても飛びつく可能性があり、やり合う展開は見据えたい。

 

4号艇峰重侑治と5号艇小林京平の差し切りが狙い目。

清埜の絞りに対して村松が飛びつくなら展開に恵まれる。

「45-1」「45-3」が候補で、オッズ次第では素直に捲り切る「3-45」まで拾いたい。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は4号艇峰重侑治を軸に狙う

今節はエース機の31号機を手にしましたが、舟足は中堅上位辺りの仕上がり。

ただ前半レースを見ても伸足を活かして2コースから直に捲りにいった。

舟足は本格化したと見て良いし、事前通りに3号艇清埜翔子が仕掛けるなら展開にも恵まれる。

 

「3=4-56」「4-1-56」「4-5-136」を各資金配分。

1号艇村松修二は差され率が圧倒的に高く、捲り艇には飛びつくはず。

清埜もタイプ的には捲り差しに向けないとみて、伸びなりに仕掛けていくはず。

捲りきるなら「3=4」で、村松となり合うなら「4-1」「4-5」で共存は無しと想定。

 

【参考買い目】

-1-56 大本線

3=4-56 本線

4-5-1 本線

4-5-36 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。