【蒲郡一般戦/5日目9R 準優勝戦】イットの勝負レース予想(2025年6月15日)

皆さん、こんにちは!イットです。

本日は蒲郡5日目より準優勝戦1本を勝負レースとして配信致します?

 

昨日の勝負レース2本は、どちらも展開は完璧すぎただけに大悶絶2発。

※特に悔しかった三国12R

悔しすぎますが、展開が見えているだけにポジティブに捉えて、今日爆発したいと思います。

 

今日の前半レースを見た上で勝負度が高いと判断しました。

そのため、締切まで1時間後でお時間が少ないですが、ご了承ください。

 

それでは、宜しくお願いします!

 

【蒲郡9R 準優勝戦】

1号艇には、赤岩善生選手。

①赤岩選手の直近1年間のインコース勝率は65%と若干上昇。

ただ、負けパターンにかなり特徴を持った選手。

さらに、この番組は舟足は強烈なメンバーが揃って波乱必須。

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

蒲郡9Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致します。ご安心ください。

 

【蒲郡9R 準優勝戦】(締切時間18時51分)

①赤岩善生

②松竹大輔

③杉山貴博

④下出卓矢

⑤小野達哉

⑥塩崎優司

 

<舟足評価>

◾️出足、ターン系統:③>①②>⑤>④⑥

◾️行き足、直線系統:④>②③⑤>①⑥

 

①赤岩善生;準優1枠も行き足〜伸びは中堅。

②松竹大輔;バランス型でレース足抜群。

③杉山貴博;この60号機は1節前に中間整備が入って劇的に変化。出足トップクラス。

④下出卓矢;外枠はチルト+2度を活用した今節。いつもの伸び味までは行かず。

⑤小野達哉;行き足〜伸び調整を好む選手で今節もその仕上がり。ただ、中堅上位程度。

⑥塩崎優司;この中では目立つことなく中堅。

 

<スリット予想>

                              ★(1M)

          

          

           ③

            

                  

          

 

④下出選手は、ある程度ピット離れを持たせた伸び調整にすると見ており、現状は枠なり想定。

そして、③杉山選手の3カドを想定。

理由は、本日2Rの3コース戦で3カドを選んだため、準優の④下出選手対策に向けての練習と捉えた。

※本日2R(5号艇3コース戦)

→ピット離れも良かったので、そこまで考慮したい。

 

<事前見解>

勿論④下出選手が穴人気する番組で今回は嫌えると見て勝負レースに。

 

<スリット予想>の通り、③杉山選手の3カドを想定。

これは、「④下出選手を止める意味での3カド」が7割で、あわよくば「自分が先に攻めるの3カド」が3割と見ている。

 

加えて、今節の④下出選手の伸びはいつもの破壊力はない。

※本日1R

→ST同タイミング。

→伸びはあるが、1~4号艇も伸び返し必須。

→4号艇が仕方なく舳先を引いたことで捲り仕掛けに。

いつもの下出選手であれば「ST切った瞬間に伸びて内側艇を叩き切る」のがレーススタイル。

これで伸びていると判断しても構わないが、この伸び具合はいつもより弱い。

 

今節の外枠戦は全てチルト2度を使用している。

今回もチルトは上げてくると思うが、準優勝戦なだけに、大外には出たくないはず。

枠番を意識するか、伸びを意識するかで「伸び具合」はかなり変わってくる。

 

個人的には準優勝戦で大外は選択しないと見ているだけに、「チルト+1度まででは無いか?」と見ている。

それだけに、チルト角度を落とせば伸びは落ちるだけに、③杉山選手に止められると見ている。

③杉山選手も前半2Rで3カドからの起こし景色を見れただけに、しっかりSTは踏み込めるはず。

 

ただ、④下出選手が③杉山選手に止められたとしても、①赤岩選手の今節の舟足を鑑みても逆転の候補は多数。

そこで狙いになるのが②松竹選手の差し、③杉山選手の自在戦。

兎に角、①赤岩選手の負け筋としては差され負けが多い。

年間で「2コース差し6本」「3コース捲り差し2本」で、握る選手のためターンが流れやすいのが特徴。

 

加えて、②松竹選手、③杉山選手ともに、出足中心に今節の舟足を上位評価している。

それだけに、①赤岩選手が流れた展開を捉えられると判断して、「2-1」「3-1」が大本線候補。

 

あとは、③杉山選手が3カドから伸び切った場合の「3=45」の捲り展開も視野に、ST展示から注目していきたい。

 

<最終見解>

大前提、①赤岩選手のイン戦は信頼できない。

波乱含みの番組であるし、舟足が中堅〜中堅上位でこの中では下位グループ評価のためイン逃げは嫌う。

 

想定通り、④下出選手がチルト0度に。

準優勝戦でピット離れを尊重してきた。

④下出選手は、今節チルト0度での出走は2日目9Rの3コース戦のみ。

その3コース戦は残念ながら、伸びは微妙。

 

展示では「123/456」だが、本番は③杉山選手の3カドの「12/3456」まで想定。

 

<事前見解>の通り、本日の5コース戦の下出選手はチルト+2度であの伸び具合。

35号機の素性的にも伸びの天井は見えるし、③杉山選手が3カドのため、④下出選手の捲りは否定。

 

②松竹選手の差しからは、「2-1-456」「2-45-1」

③杉山選手の捲り差しからは、「3-1-456」「3-45-1」

どちらも入り込んだ際は「2=3-1」

 

最後に③杉山選手が3カドに引いた場合、絞り捲りからは「3-45-456」を狙う。

④下出選手は展開捉えるターン回りが弱いため、どの買い目も⑤小野選手の2着まで。

 

<参考買い目>

2-1-456

2-45-1

3-1-456

3-45-1

2=3-1

3-45-456 (計16点)

 

<資金配分例> 計11,500円

2-1-4 ×1,200

2-1-5 ×1,000

2-45-1 ×500

3-1-4   ×2,000

3-1-5   ×1,300

3-4-1   ×1,000

3-5-1   ×800

23-1-6 ×400

3-4=5  ×500

3–45-6 ×200

2=3-1   ×500

※本線度合いは均等。