皆さんこんにちは。ヤマトです。
前半は桐生1Rを勝負レースに指定。
引き続き最終日を迎える桐生G1から厳選。
後半は桐生5R&7Rを勝負レースに指定。
このあと桐生8Rからはボーフロライブ参戦です。

ボーフロライブで結果を残し続けているゼントさんとの共演です。
後半も面白いレースが揃っているので、是非ライブにも起こし下さい。

本日の勝負レースは
【桐生5R&7R】を指定しました。
【桐生5R:一般】

人気の中心は1号艇の栗城匠。
舟足も上位に仕上げて不安はないイン戦ですが、
当地限定のイン勝率は11走して45%と激低。
波乱も見える番組と判断して勝負レースに指定!
人気の盲点になる選手を狙い撃ちで仕留めたい!
【桐生7R:一般】

人気の中心は1号艇の茅原悠紀。
G1以上限定のイン勝率は85%と高く、
イン実績は記念レベルの中でも格段に上。
ここも圧倒的人気に支持されるイン戦ですが、
舟足は中堅域から抜けていないし、正味の舟足は普通の仕上がり。
崩れるシーンも想定出来るだけに、配当妙味ある所を狙い撃ちしたい!
【桐生5R】(締切時間17時19分)
【桐生7R】(締切時間18時13分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※桐生5Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、桐生7R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【桐生5R】(締切時間17時19分)
1 栗城 匠
2 仲谷 颯仁
3 湯川 浩司
4 船岡 洋一郎
5 関 浩哉
6 堀本 和也
【舟足評価】
①>③⑤>②>④⑥
舟足評価一番手は1号艇の栗城匠。
前節も上位に仕上がった55号機を今節も合わせた。
どちらかと言うと伸び寄りですが、道中のレース足を見ても出足も評価出来る。
全体的に余裕があり上位に近い仕上がり。
湯川は前半勝負レースと同様の評価。
完全な伸型仕様で、3コースでもチルト0.5°で合わせるはず。
本番の3角選択まで想定して、攻め展開に期待したい。
関も日増しに上積みして出足系統は良い。
いつも通りにバランス型に仕上げて、出足とターン押しは評価出来る。
仲谷は直線足が平凡もターン系は戦えるレベル。
船岡と堀本は大きく目立つ部分はない。
船岡は中堅以下で、堀本は中堅域の部類。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
3号艇湯川浩司の3角選択を想定。
今節平均スタートは【.13】で、スタート順も「3.1」番手ですが、
いつも通りの伸び特化型でチルト0.5°調整なら攻め手になれる。
2号艇仲谷颯仁の今節平均スタートは【.13】。
湯川とは同タイですが、伸足に関しては上位と中堅以下の差がある。
湯川が角に引くならダッシュの利も活かせると判断。
<事前の狙い目>
3号艇湯川浩司の攻め展開が狙い目。
直近のコース勝率は6%と低いですが、チルト0.5°調整に跳ねるなら、
本番の3角選択を想定して仕掛ける展開に賭けたい。
本命◎は4号艇船岡洋一郎が候補。
今節の舟足は中堅以下で目立たないですが、
直近のコース勝率は15%で、湯川が絞れば展開にも恵まれる位置。
5号艇の関浩哉の捲り差しの引波に嵌められない限り勝負は出来るはず。
事前では「3=4」が本線候補で、伸びる1号艇栗城匠が抵抗する「4-1」「4-5」辺りまで拾いたい。
「3=5」「5-1」の方が売れるなら、期待値は間違いなく4号艇船岡の方になる。
【最終予想見解】
3号艇湯川浩司はチルトをマイナスに下げた。
前半はチルト0°調整でスリット付近の足に余裕はあったし、
ここも変わらず伸び寄りの調整には変わらないと判断。
湯川は展示スローでも本番の角選択もあるだけに、ここも3角に引くパターンまで見据えたい。
本命◎は4号艇船岡洋一郎を軸に組む。
湯川が直線足を活かして絞るなら展開に恵まれるし、5号艇関浩哉ともコース実績はほぼ変わりない。
全てのパターンで4号艇船岡を軸に指定。
「1-4-23」「2-1=4」「3-15-4」「3-4-全」「4-5=13」を各資金配分。
イン逃げからは「1-4-23」のみ拾う。
4号艇船岡の差し切り逆転のみ、5号艇関浩哉を軸に指定。
船岡の差し切りは湯川の絞りあってのものなので、1号艇栗城匠とのやり合いまで見据える。
その他の目は高配当揃いなので、大本線厚めに、本線と押さえは直前で細かく配分したい。
【参考買い目】
1-4-23 大本線
2-1=4 本線
3-4-全 本線
3-15-4 本線
4-13-5 押さえ
4-5-13 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【桐生7R】(締切時間18時13分)
1 茅原 悠紀
2 土屋 智則
3 杉山 正樹
4 今垣 光太郎
5 竹田 和哉
6 金子 賢志
【舟足評価】
②>④⑥>①⑤>③
舟足評価一番手2号艇の土屋智則。
出足から行足への繋がりが良い部類で、スリット付近の足にも余裕がある。
2コース向きの仕上がりで中堅上位級。
今垣は伸型に枠に応じてチルトを跳ねている。
ここも4コースなら絶好の狙い目になるはず。
角なら割増で狙えるし、伸足に関しては上位の仕上がり。
金子も伸型で直線足に余裕がある。
全速なら出て行くパンチ力があり、ダッシュでこそ活きる舟足。
茅原と竹田は出足寄りですが上位とは差がある。
出足は戦えるレベルですが、直線足は平凡で甘い。
杉山は全ての足が劣勢で中堅以下の仕上がり。
初日から上積みも出来ず直線足は平凡。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
3号艇杉山正樹の今節平均スタートは【.17】。
平均スタート順は「3.7」番手と劣勢。
今節は舟足も下位級で上積みできず、直線足が平凡なだけにスタートが届かない。
ここも【.17】以下のスタートまであり得る。
4号艇今垣光太郎は【.15】でスタート順は「4.0」番手。
番手は甘いですが、直線足に強めなのでスタート次第では絞れる。
6号艇金子賢志のスタートも決まっているだけに、
スリット隊形はダッシュ勢が主導権を握るとみる。
<事前の狙い目>
4号艇今垣光太郎の角捲り展開が狙い目。
コース勝率は23%あり、説明不要の生粋の捲り屋。
今節平均スタートは【.15】ですが、全速なら伸びる足はあるだけに後はスタート勝負。
3号艇杉山正樹の直線足が劣勢なだけに、少しでも覗くならシャクって絞っていけるはず。
1号艇茅原悠紀と2号艇土屋智則がどれだけ売れるかですが、
今垣の絞り捲りに決め打ちするだけに、5号艇竹田和哉と6号艇金子賢志が軸候補になる。
「4=5」「4-6」が本線候補で、2号艇土屋智則の変わり全速から「4-2」まで。
あとは「5-1」とオッズが持つなら「1-5」まで拾うか考えたい。
【最終予想見解】
本命◎は4号艇今垣光太郎の角捲り展開。
スタート展示を見てもここから売れるようなスリット隊形ですが、
内枠両者が銘柄級なだけにある程度はオッズも持ってくれそう。
「4-56-全」「4-2-56」を各資金配分。
5号艇竹田和哉の捲り差し逆転は狙わないでいく。
2号艇土屋智則は変わり全速を打ってくるし、竹田の前詰まりは想定できる。
今垣の角捲りからの頭固定に決め打ちして回収率を叩く。
【参考買い目】
4-5-126 大本線
4-6-125 本線
4-2-56 本線
4-56-3 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。