皆さんこんにちは。ヤマトです。
本日は最終日を迎える唐津G1から厳選して勝負。
昨日は勝負レースでの配信はお休みして、一日掛けて再度レースを見てきました。
今節はここまで全く結果を残せていないですが、
最終日に渾身の勝負レースを2本用意したので、
ここを仕留めて大逆転での節間プラス収支を狙っていきます!
狙うのは唐津7R&8Rになります。

本日の勝負レースは
【唐津7R&8R】を指定しました。
【唐津7R:一般戦】

人気の中心は1号艇の吉田拡郎。
G1以上に限定しても71%と安定感がある。
インから相手探しのオッズ構成ですが、
吉田の舟足は中堅域と見ているだけに、
展開次第では崩れるシーンになってもおかしくない。
事前の段階から本命◎選手を推奨済みで、
狙う展開を決め打ちして高回収率を叩きにいく!
【唐津8R:一般戦】

人気の中心は1号艇の常住蓮。
直近一年間のイン勝率は77%あり、
地元のイン戦で圧倒的人気に支持される。
しかしG1以上では結果は震わず、今節のイン戦も2着に落としている。
逆転候補となる選手もいるだけに、読み切って高配当を本線で仕留めたい!
【唐津7R】(締切時間13時41分)
【唐津8R】(締切時間14時14分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※唐津7Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、唐津8R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【唐津7R】(締切時間13時41分)
1 吉田 拡郎
2 浜田 亜理沙
3 古賀 繁輝
4 東本 勝利
5 西村 拓也
6 上野 真之介
【舟足評価】
⑥>④>③>①②⑤
舟足評価一番手は6号艇の上野真之介。
地の利を活かして舟足の上積みに成功。
全体で見ても上位の評価で、特に直線足が強めの仕上がり。
6コースでも当然軽視はできない存在。
東本はエース機を手に上位に近い仕上がり。
パンチ力がある足ではないですが、出足から行足に掛けては好気配をキープ。
角なら仕掛けのキーマンとして軸となる。
古賀も中堅以上はあり成績以上の仕上がり。
日によってムラはありますが、好素性機を手に悲観する足ではない。
その他の選手も何とか水準は持たせた。
吉田拡郎は序盤に比べても行足面は上積みに成功。
浜田と西村も中堅域は確保している見え方。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
スタートデータを見ても各選手決まっていて、
未消化F持ちの2号艇浜田亜理沙も今節平均は【.11】と見えている。
トップスタートは1号艇吉田拡郎か6号艇上野真之介と想定。
吉田拡郎はスタート巧者で、今節平均スタートは【.10】と決まっている。
上野は舟足も全体でトップ評価に位置し、今節平均スタートは【.09】と見えている。
スリット付近の足にも余裕があり、全速なら出て行く足がある。
<事前の狙い目>
4号艇東本勝利の角攻めに期待したい。
直近のコース勝率は19%あり、今節はエース機の55号機を手にした。
舟足は上位に近い仕上がりでスリット足にも余裕がある。
今節平均スタートは【.15】ですが、6号艇上野真之介に合わせれば連れて行ってくれる。
舟足を活かして角から仕掛ける展開が狙い目になる。
1号艇吉田拡郎は捲られ率が0%と捲られない。
年間でも56走して捲られ率は0%と、スタート巧者で捲り艇には飛びつく。
東本が仕掛けても簡単には捲れないし、2号艇浜田亜理沙も抵抗するタイプなだけに、
内枠のどちらかに止められると想定したい。
5号艇西村拓也に絶好の展開が恵まれるはず。
コース勝率は7%と低いですが、6号艇上野に叩かれない限りは真っ先に展開に恵まれる。
5コースからの捲り差しから「1=5」が候補で、
4号艇東本の「4-1」「4=5」は現状のオッズとの比較でも狙わない方向でいく予定。
【最終予想見解】
狙いは4号艇東本勝利の角攻め。
舟足はこの中に入れば良い部類で、
4コースからダッシュの利を活かして仕掛ける展開を狙う。
事前で書いた通り、1号艇吉田拡郎のイン戦は捲られ率が0%。
吉田がインから崩れるなら差される展開とみて、
東本が柔軟に捲り差しに落とすなら「4-1-25」「4-5-1」のみ。
展開を捉える5号艇西村拓也の捲り差しは「1-5-24」「5-1-246」まで拾う。
「5-1」の超特大目は押さえで少額拾いたい。
【参考買い目】
1-5-24 大本線
4-1=5 本線
4-1-2 本線
5-1-246 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【唐津8R】(締切時間14時14分)
1 常住 蓮
2 北野 輝季
3 片岡 雅裕
4 和田 兼輔
5 池田 浩二
6 小池 哲也
【舟足評価】
④>①②③>⑤>⑥
舟足評価一番手は4号艇の和田兼輔。
行足から伸足中心に直線系にパンチ力がある。
スリット付近の足は強めで、全速なら仕掛けられる仕上がり。
常住、北野、片岡は中堅以上。
北野は序盤に比べると足落ち感はあるものの、出足に関しては上の評価。
常住は行足系で、片岡は出足寄りのバランス型。
池田は中堅域で正味の舟足は平凡。
小池哲也は全ての足が劣勢で余裕がない。
スリットでも下がるし6コースなら展開待ちが濃厚。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート
(※右から1号艇から6号艇の順)
未消化F持ちは4号艇の和田兼輔のみですが、
今節平均スタートは【.10】と決まっていて、
行足から伸足中心にスリット付近の足は強め。
▼4日目6R(5コース和田兼輔)


5コースから【.06】のスタートで、内隣の西山貴浩を叩く展開に。
▼5日目8R(2コース和田兼輔)


2コースから【.09】のスタートで伸足を活かして直捲りを決めた。
スリット付近の伸足は節間通じて強めで、ここも角なら絶好の狙い目になる。
3号艇片岡雅裕の3コース戦は捲られ率が低い。
年間でも41走して捲られたのは5コースに一回のみ。
今節平均スタートも【.09】と決まっていて、壁としての信頼度は高い。
<事前の狙い目>
4号艇和田兼輔の絞り捲りが狙い目。
直近のコース勝率は17%あり、決まり手も捲り勝ちに偏り読みやすい。
3号艇片岡雅裕の壁は厚いですが、伸足の差はあると見ているだけに、
角からの攻め展開が逆転候補筆頭になる。
和田の絞り捲りなら相手軸も5号艇池田浩二に指定。
今節の舟足は心許ないですが、5コース勝率は14%で展開さえ向けば捌けるはず。
「4=5」「5-1」「4-26」辺りが候補になる。
2号艇北野輝季の差し切りまで。
コース勝率は23%あり、差しも捲りも打てる自在派。
舟足は中堅上位級の評価で、1号艇常住蓮は2コースからの差され率も高い。
北野の出足なら差し切っても良い。「2-1」はオッズを見て判断したい。
【最終予想見解】
本命◎は2号艇北野輝季を狙う。
コース勝率は23%あり、差し切る展開を本線に組み立てたい。
「2-1-345」「2-5-1」を各資金配分。
4号艇和田兼輔の角捲りは「4-2-全」で、相手軸は2コースの北野輝季を指定。
5号艇池田浩二の捲り差しは「4=5-2」と「5-1=2」まで。
和田が仕掛けても出足は劣勢なので、「2=5」のパターンまで拾いたい。
全てのパターンで2号艇北野を軸に決め打ちする。
【参考買い目】
2-1-345 大本線
2-5-1 本線
4-2-全 本線
4=5-2 押さえ
5-1=2 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。