皆さんこんにちは。ヤマトです。
本日も3日目を迎える桐生G1から厳選して勝負。
唐津G1は全く結果を残せず5日目に関しては勝負出来る番組が無かったのでスルー。
桐生もここまで結果は奮っていないですが、
舟足の差はかなりありそうな開催なだけに、
3日目からしっかりと挽回を狙って勝負していきます。
前半は桐生4R&5Rを指定して、後半は桐生9R&10Rを勝負致します。

本日の勝負レースは
【桐生4R&5R】を指定しました。
【桐生4R:予選】

人気の中心は1号艇の船岡洋一郎。
直近一年間のイン勝率は68%と無難で、
G1以上に限定すると12走して41%と激低。
6号艇土屋智則の前付けまで想定でき波乱度は跳ねる!
船岡の舟足も中堅以下の評価で、逃げは嫌って妙味ある所を狙い撃ちしたい。
【桐生5R:予選】

人気の中心は1号艇の菅章哉。
今節も伸型調整で既に直線足は上位の仕上がり。
しかし3号艇江口晃生の前付けは必至で、
人気が集中するなら他選手にも妙味は発生する!
好舟足選手が揃っているし、波乱展開まで見据えて柔軟に勝負したい。
【桐生4R】(締切時間16時55分)
【桐生5R】(締切時間17時19分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※桐生4Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、桐生5R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【桐生4R】(締切時間16時55分)
1 船岡 洋一郎
2 白神 優
3 堀本 和也
4 原田 幸哉
5 井口 佳典
6 土屋 智則
【舟足評価】
④>②⑥>③>①⑤
舟足評価一番手は4号艇の原田幸哉。
64号機は4月のマスターズCで森高一真が使用した優勝機で、
初日から伸足中心に直線系に余裕がある仕上がり。
ダッシュでこそ活きる仕上がりで、スタート巧者で攻め展開まで。
白神の24号機も前節の優勝機で気配は良い。
出足寄りのバランス型で出足系統は良い部類。
2コース向きの仕上がりで、ターン系は評価出来る。
土屋もいつも通りの完全出足型で合わせた。
2日目のイン戦も難なく逃げ切り、出足系中心に中堅以上。
堀本は行足が良い部類もそれ以上の伸びはない。
スリット付近は下がらずスタートも決まっている。
スローからでも絶好の壁役にはなりそう。
船岡と井口は他選手よりも気配は平凡。
船岡は全ての足が普通で中堅から中堅以下。
井口は直線系が劣勢でスタートの足は見劣る。
【事前展開予想】
<進入予想>
①【123/456】
②【162/345】
③【126/345】
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
6号艇土屋智則の前付けを想定。
ピット離れ仕様か前付けに動くかは展示を見て確認したい。
どちらにしても地元の記念戦なので、前付けは想定したい。
未消化F持ちは1号艇の船岡洋一郎のみ。
今節平均スタートは【.09】で、スタート順も「3.3」番手。
4月の宮島G1でFを切り、その後のイン戦スタートは…
【.18】【.18】【.08】【.09】【.15】【.11】【.13】【.28】【.16】
9走中トップスタートは3本あるものの、5番手以下も4本とムラがある。
今節は舟足も中堅以下の評価で、完全なスタート勝負になる。
トップスタートは3号艇堀本和也が4号艇原田幸哉。
ともにスタート巧者で今節平均スタートは堀本が【.07】で、原田が【.10】と決まっている。
特に原田は直線足も評価しているだけに、ダッシュなら活かせる仕上がり。
<事前の狙い目>
1号艇船岡洋一郎のグレードレース限定のイン勝率は12走して41%と低い。
2着内率は50%で、3着内率は66%と全く結果を残せていない。
今節は舟足も中堅以下の評価と見て、イン逃げは嫌える要素も揃う。
まずは6号艇土屋智則の前付け次第ですが、
枠なりであれば2号艇白神優の差し切りが筆頭。
直近のコース勝率も21%あり、差し実績が高い。
舟足も出足系を評価しているだけに、2コースからの差し切りに張る予定。
土屋が動くなら進入次第で狙い柔軟に変更したい。
上記の進入予想ではピット離れでの想定ですが、
普通に前付けに動くならスローの位置は変わる。
3号艇堀本和也も前付けには抵抗するタイプなだけに、
4号艇原田幸哉が5角なら攻め展開にも期待出来る。
枠なりであれば3号艇堀本和也の壁は厚いですが、
前付けでの【1236/45】から、原田幸哉の角攻めも狙い目に。
どちらにしても軸は2号艇白神を軸に組む予定。
【最終予想見解】
6号艇土屋智則がピット離れで飛んだ。
そこから若干前付けに気味に動いて【16/2/345】の並びに。
ここに関しては本番の土屋のピット離れ次第。
本番は【126/345】【123/645】辺りと想定したい。
本番同様に離れで飛んで前付けに動くなら、【16/2/345】とスロー両者は100m起こし前後とみる。
本命◎は2号艇白神優の差し切り。
事前通りに2コース進入の差し切りから、「2-1=全」を本線に各資金配分。
追加で「2-3-456」「3-2-全」を各資金配分。
展示通りに前付け込みで6号艇土屋が動くなら深い起こしになるはず。
2号艇白神の絞り捲りから「2=3」で拾いたい。
3号艇堀本和也もスタート巧者で、4号艇原田幸哉には叩かれない。
「3=4」で売れているなら、「2=3」に決め打ちしたい。
【参考買い目】
2-1-全 大本線
2-全-1 本線
2=3-45 本線
3-2-16 押さえ
2-3-6 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【桐生5R】(締切時間17時19分)
1 菅 章哉
2 仲谷 颯仁
3 江口 晃生
4 松井 繁
5 今垣 光太郎
6 今泉 友吾
【舟足評価】
⑤>④>①⑥>②③
舟足評価一番手は5号艇の今垣光太郎。
71号機は伸型のモーターで、2日目はチルトを跳ねて伸びに振り切った。
ここも同様の調整から攻め手としても狙い目になる。
伸足に関しては菅章哉と同様に上位の仕上がり。
松井は出足中心にレース足が目立つ。
初日の2コース戦はスリット足も良かったし、出足中心に道中の捌きも評価。
2日目は道中で垂れたものの、引き続き評価は据え置きしたい。
菅はいつも通りの完全伸型で出足は甘い。
伸型でスリット付近の足は強めですが、
出足とターン押しは甘くスロー向きの舟足ではない。
今泉は出足寄りでバランスが取れた。
出足とターン押しは良い部類で、6コースでも軽視はできない。
仲谷と江口も水準ある評価で中堅以上。
仲谷は出足寄りで、江口はピット離れ仕様に加えて行足も良い部類。
江口はピット離れから鍵を握る。イン取りまで可能。
【事前展開予想】
<進入予想>
①【312/456】80%
②【132/456】20%
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※進入は【132/456】順)
3号艇江口晃生のピット離れ次第ではイン取りは可能。
1号艇菅章哉は初日、2日目とピット離れで遅れているし、
江口のピット離れ仕様を考えれば80%の確率で取れると想定。
スタート巧者は不在で各選手のスタートがポイント。
1号艇菅章哉と5号艇今垣光太郎は伸足が上位級の評価で、
他選手と同タイであれば菅と今垣が出ていくとみる。
<事前の狙い目>
事前の段階での本命◎推奨は無し。
まずは3号艇江口晃生のピット離れ次第ですが、
80%でイン取りが可能とみているだけに、江口のイン逃げまで想定したい。
攻め手になるのは1号艇菅章哉と5号艇今垣光太郎。
ともに直線足は上位級の仕上がりで、菅はスローからでも伸びる足がある。
今垣も2日目はチルトを1°に跳ねて、同じダッシュ戦なら仕掛けは可能とみる。
展開が向きそうな2号艇仲谷颯仁か6号艇今泉友吾が軸候補になる。
仲谷は3コース勝率も24%あり、菅が2コースから絞れば差しに向けられる。
今泉も同様で5コースの今垣が少しでも絞るなら絶好のマーク差し展開に。
今泉は6コース2着内率は26%で、3着内率は51%と高く、当地に限定しても変わらない。
イン逃げ時で見ても3着内率は41%あり、展開の助けが無くても単独で上がって来れる。
事前では2号艇仲谷の展開差し突き抜けパターンか、6号艇今泉の軸指定で決め打ちしたい。
【最終予想見解】
スタート展示の進入は【132/456】。
ただ3号艇江口晃生のイン取りも見据えているだけに、
【312/456】の並びは変わらず想定したい。
1号艇菅章哉がチルトをマイナスに下げた事で、江口のイン取りは50%とみる。
どちらにしても江口が2コースなら展示通りに1号艇菅のみ深い起こしになるはず。
まずはスリット後手から江口の差し切りで、「3-1=246」を本線に指定。
その他は2号艇仲谷颯仁の自在戦から、4号艇松井繁と6号艇今泉友吾の軸で組む。
「2-1-6」「2-3-146」「2-46-346」を各資金配分。
「2-1-6」「2-3-146」は3コースからの捲り差し。
「2-46」は3コースからのツケマイで拾う。
菅がインから伸び返すなら、タイミング一本で3コースツケマイが決まっても良い。
5号艇今垣光太郎はチルトを跳ねているし、スタートにもムラがあるだけに消す。
【参考買い目】
3-1-246 大本線
3-246-1 本線
2-1-6 本線
2-3-146 本線
2-46-346 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。