【桐生G1/2日目7R、8R】イットの勝負レース予想(2025年6月8日)

皆さん、こんにちは!イットです。

ナイターは桐生G1の2日目より2本を勝負レースとして配信致します?

 

昨日は初日ということでしたが、椎名選手の52号機を追い求めて2本入りました。

狙ったところに、悔いは無かったのですが、結果に繋がらず申し訳ありません。

 

とはいえ、始まったばかりですので、唐津に続いて節間プラスを目指していきます!

それでは、宜しくお願いします!

 

【桐生7R】

1号艇には、羽野直也選手。

①羽野選手の直近1年間のインコース勝率は73%と高い。

ただ、地元の⑥江口選手の離れ&前付けがあり波乱含み。

簡単なイン戦とはならない!

 

【桐生8R】

1号艇には、稲田浩二選手。

①稲田選手の直近1年間のインコース勝率は80%と高い。

ただ、伸びに伸びる⑥菅選手が君臨し波乱必須。

簡単なイン戦とはならない!

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※桐生7Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、桐生8R更新時は公式LINEからの告知はありませんのでご注意下さい。

桐生8R更新時の告知はXのみになりますので、フォローしてお待ちください。

 

【桐生7R】(締切時間18時13分)

①羽野直也

②船岡洋一郎

③瓜生正義

④栗城匠

⑤尾上雅也

⑥江口晃生

 

<舟足評価>

◾️出足、ターン系統:④>①⑥>②③⑤

◾️行き足、直線系統:④≧①②③⑤⑥

①羽野直也;昨日6Rの回り足が評価できずも、本日1Rは改善の傾向。

②船岡洋一郎;全体的に中堅程度で目立たない。

③瓜生正義;昨日12Rは大外から出番なく。素性通り中堅。

④栗城匠;出足は既にトップクラスのお墨付き。行き足も中堅上位はある。

⑤尾上雅也;昨日4RはST負けで終戦で度返し。素性的には中堅程度はある。

⑥江口晃生;出足は中堅〜中堅上位はある。あとは、立ち回りの問題。

 

<進入予想>

⑥江口選手がピット離れから注目。

「16/2/345」の進入を決め打ちで想定。

     

<事前見解>

⑥江口選手がピット離れから大きく動き進入が変わるため勝負レースに。

 

まず、進入は「16/2/345」を想定。

①羽野選手、前半1Rの捲り差しを見てもターン回りは改善の傾向のため、イン逃げも視野に入れて予想したい。

 

このレース、軸として突き抜けまで狙いたいのは5コース想定の④栗城選手。

この55号機はマスターズで石渡選手が優出したレース足が兎に角良いモーター。

昨日の3コース戦も抜群の出足。

 

※昨日3R 

→ハンドル切り直すロスで出遅れる。

→ただ出足が抜群で返ってくる

→ロスを取り返せる位置まで浮上

→全員を回して最内差しを選ぶ。遅れたかのように見えたが、

→ここからの出足が凄まじく、2着を確保。

 

このメンバーの舟足ではズバ抜けた評価としているだけに、「1-4」で16時段階で40倍。

ここは狙い目になる。

 

また、④栗城選手の5コース勝率は15%と高く、2着内率も36%と高い。

②と④の間を割差してくれるタイプで突き抜けまでの「4-1」も視野に入れている。

 

②船岡選手の舟足も中堅の域で、①⑥が100m起こし以内であれば、スリットは持つと見ているだけに、

その他の穴が売れてくれれば、「1-4」も自信を持って狙いたい。

 

<最終見解>

展示では「612/345」となり、⑥江口選手がピット離れで飛んだ。

ここまで飛べば進入の起こしは浅い。

 

ただ、本番は「162/345」がほぼほぼと見ているが、

あの強烈なピット離れが本番も出れば、「612/345」まで想定したい。

 

事前の狙い通り④栗城選手を軸に突き抜けまで狙う。

 

イン逃げは④栗城選手の2着突き抜けの「16-4-16」を狙う。

「162/345」の場合は「1-4-6」

「612/345」の場合は「6-4-1」

②船岡選手、③瓜生選手と舟足的には中堅程度。

それであれば、相手としては2コースに入る想定の①羽野選手、⑥江口選手に決め打ち。

 

あとは④栗城選手の突き抜けは「4-16-1236」を狙う。

 

<参考買い目>

16-4-16

4-16-1236 (計8点)

 

<資金配分例> 計10,000円

1-4-6   ×3,000 (超大本線)

6-4-1   ×1,000 (超大本線)

4-1-2   ×1,000 (本線)

4-1-36 ×1,500 (超大本線)

4-6-1  ×1,000 (超大本線)

4-6-23    ×500 (本線)

 

※①羽野選手F返還。

 

【桐生8R】(締切時間18時43分)

①稲田浩二

②重成一人

③斎藤仁

④中島孝平

⑤今泉友吾

⑥菅章哉

 

<舟足評価>

◾️出足、ターン系統:②④⑤>①③>⑥

◾️行き足、直線系統:⑥>①②③④⑤

 

①稲田浩二;スリット足は中堅。

②重成一人;出足は中堅上位、行き足〜伸びが良い人には劣るも中堅はある。

③斎藤仁;昨日5R、大外から出番無しで評価できず。中堅程度か。

④中島孝平;昨日8R、④服部選手のアシストで5コースから1着。素性的にも行き足〜伸びは中堅程度。

⑤今泉友吾;昨日4R、インから捲られた後に立て直し3着。出足中堅上位。

⑥菅章哉;昨日11R、トップSTから締めていったが抵抗必須で爆発的ではない。

 

<スリット予想>

                              ★(1M)

          

          

          

           

                 

         

 

④中島選手がハナを切るか、⑥菅選手がハナを切るか。

 

<事前見解>

昨日1着を取った④中島選手、伸び抜群の⑥菅選手が存在しオッズが割れ気味のため勝負レースに。

 

まず、④中島選手の4カド戦は機力が劣勢でもST1発で脅威になる存在。

※オーディション動画で解説済みで一部抜粋

売れていない時こそ狙い目になるが、平和島G2の印象か、昨日1着の印象か、現状「4-56」は売れている。

ただ、否定できると見ており、その理由が35号機の素性。

マスターズでは赤岩選手の行き足〜伸びが最悪だったように、伸び素性の悪いモーター。

 

カド受けの③齋藤選手も3コース平均STは【.13】の2.9番手。

そのため、しっかりとカド受けとして昨日すると見ているため、ここの穴人気は否定したい。

 

そこで、見据える展開としては、①稲田選手の逃げと⑥菅選手の捲りから、⑤今泉選手の軸指定。

 

まず、①稲田選手のインコース勝率は80%で、兎に角STは絶対。

多少④中島選手が絞っていく想定のため、展開捉える⑤今泉選手の捲り差しの「1-5」が大本線候補。

「4-5」「1-5」で全くオッズが変わらない現状で、この穴人気時代の逆をつけるレースになりそう。

④中島選手と⑥菅選手に挟まれる分、しっかりと目標があるのでSTは踏み込める。

 

あとは、⑥菅選手が間違いなく伸びるので、そこをどう検討するか。

6号艇なだけに、恐らくチルトは1度にしてくると見ており、起こしから全てが変わる。

そのため、STは遅れると見ているだけに、軽視はしたいと見ているが、若干後手からでも伸びに伸びるのは事実。

 

例え、捲りにいったとしても軸は変わらず⑤今泉選手の「6-5=○」の予定。

上を叩かれたとしても一番最初に体勢を整えてハンドルを切れるし、出足も十分としているため、ここの妙味は狙い目。

 

<最終見解>

前半レースで評価できなかったのが③齋藤選手の出足。

①稲田選手は5コースから展開向かずで度返し。

 

スリット足は⑥菅選手以外は変わらない。

そんな⑥菅選手が想定通り、チルト+1度。

 

ただ、ここまでチルト0度で走っていたが故に、STの起こしの感覚はズレてくるので、

ここが本番踏み込めるか、踏み込めないか、で展開は変わってくる。

それだけに<事前見解>通り、2パターンでいく。

 

・踏み込めない場合

前半レースで評価できなかったのが③齋藤選手の出足。

①稲田選手は5コースから展開向かずで度返し。

 

そのため、ここの狙いは変わらず①稲田選手の逃げから⑤今泉選手。

⑤今泉選手が⑥菅選手に叩かれない想定、且つ、④中島選手の得意の4カドからのアシスト込み。

 

大本線は、「1-2-5」「1-5-234」を狙う。

基本的には出足素性の良い②重成選手絡みを尊重。

 

・踏み込めた場合

⑥菅選手の捲りから「6-5=12」を狙う。

相手は素直に内枠2艇。

 

<参考買い目>

1-2-5

1-5-234

6-5=12 (計8点)

 

<資金配分例> 計11,000円

1-2-5  ×3,000 (超大本線)

1-5-24  ×1,600 (超大本線)

1-5-3    ×1,200 (本線)

6-12-5 ×1,000 (大本線)

6-5-12 ×800  (大本線)