皆さんこんにちは。ヤマトです。
本日も2日目を迎える桐生G1から厳選して勝負。
昨日の勝負レースは厳選した2本を配信しましたが不発。
初日から結果を残せず悔しいですが、ここから尻上がりに的中と回収を重ねたい所です。
桐生に関しては舟足も把握しているだけに、2日目も引き続き勝負していきます。
前半で狙うのは桐生6R&7Rになります。

本日の勝負レースは
【桐生6R&7R】を指定しました。
【桐生6R:予選】

人気の中心は1号艇の服部幸男。
直近一年間のイン勝率は73%と高く、
初日は4コースから絞って展開を作った。
ここも支持されるイン戦となりそうですが、
本命◎選手を推奨済みで決め打ち勝負したい!
高回収率を求めて一撃での回収を狙う!
【桐生7R:予選】

人気の中心は1号艇の羽野直也。
イン勝率はグレードレースに限定しても70%あり、
安定感も抜群でこのイン戦も人気筆頭に支持される。
しかし6号艇江口晃生の前付けは必至で、簡単には決まらないはず。
羽野の初日のレース内容を見ても不安要素はあり、
狙う選手と展開を決め打ちして高回収を見据えたい。
【桐生6R】(締切時間17時46分)
【桐生7R】(締切時間18時13分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※桐生6Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、桐生7R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【桐生6R】(締切時間17時46分)
1 服部 幸男
2 竹田 和哉
3 仲谷 颯仁
4 堀本 和也
5 茅原 悠紀
6 守田 俊介
【舟足評価】
①③>②⑥>④⑤
舟足評価一番手は服部幸男と仲谷颯仁。
1号艇の服部は初日4コース戦の行足を評価。
パンチ力はないですが、直線系には余裕がある仕上がり。
3号艇の仲谷は出足型でターン系は水準ある。
30号機は数字もあるモーターで、合えば水準以上には仕上がるはず。
竹田はレースを見ても出足のみ評価できた。
道中でラッキーな展開となり3着になりましたが、出足系は水準あると見て良い。
守田もイン戦のターン押しは良かった。
上記の選手とともに出足系は良い部類。
堀本と茅原は初日の段階では評価できず。
それでも劣勢感もなく中堅はキープとみる。
舟足的にはそこまで大差はない評価になる。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
6号艇守田俊介が前付けに動く可能性もありますが、他外枠勢もも抵抗する選手が揃った。
枠なりでオールスローまで想定したい。
トップスタートは4号艇の堀本和也とみる。
コース別平均スタートは【.10】で、初日も【.05】のトップスタートを決めた。
スタートは信頼出来るタイプですが、伸型に寄せる事もない。絞っていく展開にはならないとみる。
2号艇竹田和哉の2コース逃し率は65%と高い。
自身のコース勝率も17%あり、8割以上は逃すか差すかのレース展開になる。
<事前の狙い目>
2号艇竹田和哉の差し展開を決め打ちしたい。
コース勝率は17%で差し実績が高く、
初日のレース足を見ても出足系は水準ある仕上がり。
1号艇服部幸男のイン戦は2コースからの差され率が高い。
年間でも57走して6本の2コース差しを喰らっている。
▼2024年12月14日浜名湖(1コース服部幸男)




スリット後は1マークに寄りながらの旋回となり、2コースからの差しを与えやすいのも納得出来る。
初日のレース足を見ても行足は良いですが、出足の甘さは見られたし、
このオッズなら2号艇竹田和哉の差し切りに決め打ちしたい。
【最終予想見解】
本命◎は2号艇竹田和哉の差し展開。
狙う理由は事前の展開予想で書いた通りで、
1号艇服部幸男は1マークに寄りながらの旋回なるだけに、2コースからの差し被弾が多い。
竹田もコース勝率は17%あり、このオッズなら「2-1」の差し切りを本線に狙う。
「2-1=全」を各資金配分。
【参考買い目】
2-1-35 大本線
2-1-46 本線
2-35-1 本線
2-46-1 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【桐生7R】(締切時間18時13分)
1 羽野 直也
2 船岡 洋一郎
3 瓜生 正義
4 栗城 匠
5 尾上 雅也
6 江口 晃生
【舟足評価】
④>①⑥>⑤>②③
舟足評価一番手は4号艇の栗城匠。
55号機は前節使用した森定晃史が上位に仕上げた絶好機で、
初日も出足から行足中心に好気配だった。
素性を加味しても評価出来るし、足的には余裕がある。
羽野は行足中心にスリット足が良かった。
ただ1マークのターン押しがなかったし、出足は甘い見え方。
江口はスリットで下がることはなく行足は良い。
深い起こし位置でも覗くぐらいの足があったし、いつも通りに行足は来させた印象。
尾上は初日3コース戦で【.12】の遅れ。
立ち上がりから悪かったし、起こしから劣勢感はあった。
それでも59号機は前節伸足は上位に仕上がっていただけに、合えば上位付近まで可能。
船岡と瓜生は中堅から中堅以下。
大きく目立つ部分はなく評価は中堅いっぱいとみる。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
⑥
②
③
④
⑤
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※進入は【16/2/345】の順)
6号艇江口晃生はピット離れ仕様ですが、ここに関しては本番の出た所勝負。
出なければ2コースには前付けに動くだけに、事前では上記の進入パターンに決め打ち。
未消化F持ち2号艇の船岡洋一郎のみ。
初日の平均スタートは【.12】で、スタート順も「4.0」番手。
スリット付近も出て行くようは見え方ではなかったですが、
ここは攻め手にもなれる3コース戦になりそう。
トップスタートは1号艇羽野直也か4号艇栗城匠。
ともに初日のレース足はスリット付近の行足は良かった。
栗城は前節も上位に仕上がった55号機で、正味の舟足にも余裕がある。
<事前の狙い目>
1号艇羽野直也のイン勝率は73%で、グレードレースに限定しても70%と高い。
しかし6号艇江口晃生の前付けは想定でき、ピット離れで飛べばイン取りまで可能とみる。
▼初日6R(5コース羽野直也)



5コースから【.09】のトップスタートを決めて、スリット付近の足は余裕があった。
ただ1マークのターンを見ても出足が甘く押しもなかった。
道中も追い上げが全く効かずに6着と大敗し、
出足が甘いとみて、1マークは差される展開が狙い目と判断。
逆転候補筆頭は6号艇江口晃生の差し切り。
2コース勝率は19%で、当地に限定すると21%で、
差し実績に偏り「6-1」が本線候補になる。
江口も行足は評価していてスリットからも下がらない。
ピット離れ次第ですが、飛べばインだけを多少深くしての2コース差しを狙う。
2号艇船岡洋一郎の捲り差しまで見据える。
直近のコース勝率は18%で、近況は3コースのイメージも薄れていますが、
個人的には船岡の3コースはモーター関係なしに捲り差しを決めてくる選手。
「2-1」の捲り差しは普通に盲点になりそうで、「6-1」と合わせて「2-1」まで拾えるはず。
最後に4号艇栗城匠の捲り差しはオッズ次第。
5コース勝率も15%あり、舟足は上位評価なので軽視はできない。
オッズ次第になりますが、「4-1」の捲り差しまで一考。
このレースは1号艇羽野直也が差される展開のみを狙って勝負する予定。
【最終予想見解】
6号艇江口晃生がピット離れで飛んでイン取り。
想定はしていたので問題ないですが、
5号艇の尾上雅也がチルトを0.5°に跳ねたので余計にでも江口は取りやすくなった。
【162/345】【612/345】本番は上記の並びで、50%ずつの割合とみる。
江口のイン逃げは「6-2-134」「6-3-24」「6-4-123」を各資金配分。
2号艇船岡洋一郎の捲り差しは「2-1-34」「2-6-34」で拾う。
1号艇羽野直也のイン取りは50%とみていて、それでいてイン逃げのオッズはどこも人気。
それなら江口のイン取りの方に賭けて、羽野のイン戦のみ船岡の捲り差しに決め打ちする。
【参考買い目】
6-2-134 大本線
6-3-24 本線
6-4-123 本線
2-1-34 本線
2-6-34 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。