皆さん、こんにちは!イットです。
本日は唐津G1の4日目より2本を勝負レースとして配信致します?
昨日は進入の動くレースを積極的に狙いましたが結果は不発に。
唐津G1の現状の収支は以下の通りです。
<3日目を終えての勝負R収支>
・投資;43,000 / 回収;154,090
・収支;+111,090
今日の勝負度の高いレースは2本のみと判断。
大幅プラスを目指して勝負していきます!
それでは、宜しくお願いします!
【唐津8R】
1号艇には、浜田亜理沙選手。

①浜田選手の直近1年間のインコース勝率は60%と信頼感に欠ける。
ただ、昨日は転覆で終わり足落ちの可能性は高い。
④〜⑥枠に銘柄が揃いましたが、順当にはいかない!
【唐津9R】
1号艇には、山口剛選手。

①山口選手の直近1年間のインコース勝率は79%と高い。
ただ舟足は威張れるものではなく近況のリズムもイマイチ。
簡単なイン戦とはならず高配当を!
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※唐津8Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、唐津9R更新時は公式LINEからの告知はありませんのでご注意下さい。
※唐津9R更新時の告知はXのみになりますので、フォローしてお待ちください。
【唐津8R】(締切時間14時19分)
①浜田亜理沙
②遠藤エミ
③小池哲也
④島村隆幸
⑤池田浩二
⑥桐生順平
<舟足評価>
◾️出足、ターン系統:⑥>②④⑤>①>③
◾️行き足、直線系統:①②③④⑤⑥
①浜田亜理沙;転覆後の気配を前半4Rで確認。
②遠藤エミ;2日目までの最悪な舟足は無い。現在は中堅は揃っている。
③小池哲也;出足が劣勢。行き足は中堅。
④島村隆幸;この中では良い部類だが、それでも中堅〜中堅上位程度。
⑤池田浩二;舟足は全く良くないが腕で何とかできる部分はカバーしている。
⑥桐生順平;出足トップクラス。昨日11Rも直捲りを打たれながら残す。
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
今節平均STはほぼほぼ変わらず。(※⑥→①の順)

中でも②遠藤選手のSTが【.10】の1.5番手とバチバチでトップST想定。
<事前見解>
④島村選手、⑤池田選手、⑥桐生選手の「456BOX」が圧倒的な人気をしているが、
④島村選手は前節の丸亀SGの準優勝戦で痛恨のFを切っただけに否定できると見て勝負レースに。
今節平均STはカド受けの③小池選手が【.16】の3.5番手に対し、④島村選手が【.14】の3.2番手。
加えて、③小池選手の直近1年間の3コース平均STは【.14】の2.8番手に対し、
④島村選手の直近1年間の4コース平均STは【.14】の3.1番手と、全ての面でほぼほぼ変わらない。
③小池選手が劣勢なのは出足。
行き足〜直線は中堅はある見え方で、しっかりと踏み込めている。
且つ、④島村選手は日頃から常にアジャストSTが目立つ選手。
若松SGでも伸び抜群のモーターを手にアジャストSTばかりで絞るシーンは中々見られなかった。
そして、前節の丸亀SGの準優勝戦で痛恨のF。
それだけに、「456BOX」はあまりにも売れすぎ。
ここは、カド受けとして機能する方に振り切りたい。
そこで狙いたいのは②遠藤選手の自在戦。
今節平均STは【.10】の1.5番手とバチバチ。
2日目までは劣勢気味の気配であったが、現状はしっかりと立て直して中堅はある。
2コース勝率は32%と非常に高く、「差し7本」「捲り5本」と非常に自在なだけに、
ここが売れてこないとなれば絶好の狙い目と判断。
あとは、①浜田選手の前半の気配を確認して、最終結論を。
<最終見解>
本日前半レース消化は①浜田選手と②遠藤選手。
①浜田選手、スリット足は悪くないが前半レースターンはターンがかからず終了。
昨日同様にターンのサイドがかからずで厳しいイン戦になるためインは嫌う。
②遠藤選手は、6コースから出番なく終了で度返し。
そのため<事前見解>通り、狙いは②遠藤選手の自在戦。
スリットは揃うと見ているので②遠藤選手の差しになるが、「2-456-1」を狙う。
①浜田選手はサイドかからず流れる可能性が高く、3着付けで狙う。
あとは、①浜田選手がサイドかからず着にも絡めない場合も想定。
相手としては、出足1番手評価の⑥桐生選手を軸に「2-6=345」を狙う。
これは、直捲り展開にも対応した目。
セオリーだと③小池選手の軸がポピュラーだが、ターン回りが不安。
最後に、④島村選手の2番差しからは「4-2-16」のみ。
追い風水面で②遠藤選手が差しきれなかった場合は④島村選手の2番差しも効いてくると見て。
<参考買い目>
2-456-1
2-345=6
4-2-16 (計11点)
<資金配分例> 計11,500円
2-456-1 ×1,000 (超大本線)
2-3-6 ×700 (抑え)
2-45-6 ×1,700 (大本線)
2-6-3 ×500 (抑え)
2-6-45 ×1,300 (大本線)
4-2-1 ×400 (本線)
4-2-6 ×900 (本線)
【唐津9R】(締切時間14時54分)
①山口剛
②小池修平
③北野輝季
④木下翔太
⑤宮地元輝
⑥山田祐也
<舟足評価>
◾️出足、ターン系統:①③④⑤>⑥>②
◾️行き足、直線系統:③>⑤⑥>②④>①
①山口剛;スリット足弱い。出足は中堅〜中堅上位。
②小池修平;中堅程度の見え方だが悪くはない。
③北野輝季;伸び上位でスリット足に余裕あり。
④木下翔太;中堅程度の見え方だが悪くはない。
⑤宮地元輝;昨日9Rの2コース戦は引き波に嵌った。それまでは中堅〜中堅上位程度の見え方だっただけに度返し。
⑥山田祐也;スリット足は十分だが、出足は弱い。
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
今節平均STはほぼほぼ変わらず。(※⑥→①の順)

トップSTは⑤宮地選手になるか。
若干③北野選手が余裕のあるスリットを想定。
<事前見解>
①山口選手の舟足が万全では無いだけにインを嫌えると見て勝負レースに。
まず①山口選手の舟足について
※昨日8R

→④中村【.21】、⑤山口【.24】、⑥佐藤【.19】

→全く伸び返しがない。
今節はスリット足に余裕がなく、先に回れることができれば幸いだが、今回も厳しいイン戦に。
①山口選手インコース特徴としては、2コースを引きつけてから回るため、「2コース差し0本」とかなり偏ったデータ。
負け筋としては、「3コース捲り差し3本」「4コース捲り2本」「4コース捲り差し2本」と基本的にセンター枠になる。
そこで狙いたいのが③北野選手の自在戦。
この選手の奇数コースは、50倍以上あれば期待値有りとして、目を瞑ってでも狙いたい選手。
3コース勝率は38%で「捲り10本」「捲り差し3本」と脅威的。
捲りに偏っている印象を受けるが、5月の蒲郡一般戦では「新田雄史選手」に捲り差しを決めた実績も。
今日は追い風水面であるし、大本線は捲り差しの「3-1」になる。
あとは、絞り捲りまで見据えたい。
今節平均ST順は、①山口選手が4.2番手、②小池選手が4.2番手に対し、③北野選手は3.0番手。
③北野選手の60号機はGW戦で酒見選手が使用してから伸び抜群で、
今回も伸びに余裕のある仕上がりで、ハナを切ればそのまま絞り捲りまで行ってもおかしくないため、「3=45」を想定。
ツケマイに関しては、追い風水面のため決まりにくいと思うが、今日の傾向も含めて視野に入れて結論を。
<最終見解>
本日前半レース消化は③北野選手以外。
①山口選手は行き足かなり劣勢は変わらず。
ただ、3コースから捲り差して2着で、出足は良い。
⑤宮地選手は4コースから絞っていったが、カド受けが行き足最悪の坪井選手だったので、評価はそのまま。
基本的には中堅〜中堅上位で、④木下選手相手に絞ることはない。
①山口選手のスリット足に不安がある中で、あまりにも「1頭」から売れすぎている。
そのため、<事前見解>通り、③北野選手の自在戦を狙う。
大本線は、捲り差しの「3-1-456」
バックストレッチの伸び比べなら「③>①」であるため、伸び比べ勝負になれば問題ない。
あとは、③北野選手の捲り展開になるが、
①山口選手の行き足が弱いので、②小池選手の直捲りまで想定して「3-2-456」で狙う。
絞り捲りの場合、「3-45-全」になるが、
④木下選手と⑤宮地選手の逆転の捲り差しは「45-3-1456」を狙う。
ツケマイ、絞り捲り、直捲りの全ての目に対応。
<参考買い目>
3-1-456
3-2-456
3-45-全
45-3-1456 (計20点)
※20点ですがオッズ十分。
<資金配分例> 計11,500円
3-1-45 ×2,000
3-1-6 ×1,000
3-2-456 ×400
3-45-全 ×400
4-3-156 ×300
5-3-1 ×600
5-3-46 ×300
※本線度合いは均等。