皆さん、こんにちは!イットです。
ナイターは桐生G1の初日より2本を勝負レースとして配信致します?
初日は静観することが多いのですが、4月のマスターズ以降も素性はしっかり把握済み!
どうしても入りたいレースが2本あったので気合いを入れて勝負していきます。
その2本はどちらも52号機を手にした椎名選手のレースになります!
唐津に続いて好スタートを切れるように精進します!
それでは、宜しくお願いします!
【桐生6R】
6号艇には、椎名豊選手。

元エースモーターの52号機を手に入れ、伸びを好む椎名選手にとっては最高のパートナーになる。
早速大外からになるが、チルトを跳ねる可能性もあり波乱必須に!
【桐生11R】
1号艇には、深谷知博選手。

①深谷選手の直近1年間のインコース勝率は73%と高い。
ただ3号艇には椎名選手、4号艇には菅選手、5号艇には岩瀬選手と伸び抜群の選手が勢揃い。
簡単なイン戦とはならず高配当を!
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※桐生6Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、桐生11R更新時は公式LINEからの告知はありませんのでご注意下さい。
※桐生11R更新時の告知はXのみになりますので、フォローしてお待ちください。
【桐生6R】(締切時間17時46分)
①杉山正樹
②山﨑郡
③重成一人
④今垣光太郎
⑤羽野直也
⑥椎名豊
<舟足評価>
◾️出足、ターン系統:③≧②④⑥>①⑤
◾️行き足、直線系統:⑥>④>①②③⑤
①杉山正樹;どの節間も目立たずに中堅あるか否か。
②山﨑郡;前節金子拓也選手が優出も出足が少し良いのみで、伸びは付かなかった41号機。
③重成一人;前節木下大將選手が出足中堅上位の仕上がりで準優乗り。
④今垣光太郎;全体的に中堅〜中堅上位でバランス型。
⑤羽野直也;2節前の丹下健選手のターン回りが怪しい。
⑥椎名豊;元々はエースモーターの52号機で伸び抜群で相性は抜群のはず。素性回復に期待。
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥ ⑥
現状は横一線のスリットを想定しているが、鍵は⑥椎名選手。
トップSTから伸びていくことも想定。
<事前見解>
①杉山選手の67号機がどの節も目立たず、前半1Rの気配も厳しい仕上がりだったため、イン受難と見て勝負レースに。
①杉山選手の前半1Rの2コース戦だが、ドカ遅れから両脇に伸び返す気配がなかった。
※前半1R(2号艇杉山選手)

→②杉山選手がST凹む。

→伸び返しなく終戦。
そのため、ここはインを嫌えると判断。
ただ、現状は④今垣選手の「4-56」が穴人気。
ただ、③重成選手の3コース平均STは【.13】の2.9番手と早く、年間で「4コース捲り被弾・0本」とカド受けとしては有能。
舟足も悪くなく、寧ろ、直近では上位のため、「4-56」の穴人気は否定して組み立てたい。
直近のズバ抜けた素性としては、この2人。
出足で言えば、③重成選手
伸びで言えば、⑥椎名選手
あとは、ほぼほぼ変わらずと言ったところでST展示の気配も確認したい。
大本線候補は、③重成選手の捲り差しの「3-1」
3コース勝率は20%で、「捲り差し・6本」の年間成績で、出足素性を活かせば間違いなくここ。
あとは、⑥椎名選手の単独捲りの「6頭」まで。
この52号機は兎に角伸び抜群のエースモーター。直近気配は悪かったが、間違いなく⑥椎名選手にはマッチする。
桐生はチルト+1度までOKなので、チルトUPも考えられる。
加えて、④今垣選手はF休み以降のSTはセーフティーが続くし、⑤羽野選手も素性的には全く目立たない。
⑥椎名選手が渾身の【.0台】踏み込めば締め切る展開も否定し切れないため視野に入れたい。
<最終見解>
④今垣選手と⑥椎名選手がリング交換でどちらも直線系統の上積みを図る調整。
⑥椎名選手はチルトは0度だが、ST展示から素晴らしい雰囲気。
頭は狙えないと判断したが、大本線は⑥椎名選手絡み。
そして、③重成選手が④今垣選手に対して伸び返しを見せていたため、④今垣選手の先攻めは否定。
①杉山選手は素性から評価していないのでインは嫌えると見ていたが、
前半1RのSTを見る限り、行き足の悪さも起因していると判断すれば、ここも6番手STになってもおかしくない。
そのため、<事前見解>通り、大本線は③重成選手の捲り差しになるが、
②山崎選手の直捲りまで見て、「3-1-456」「2=3-456」を狙う。
あとは、⑥椎名選手が2着まで食い込む展開は「3-6-1」「23-6-23」のみ抑えたい。
<参考買い目>
3-1-456
3-6-1
2=3-456
23-6-23 (計12点)
<資金配分例> 計11,500円
3-1-45 ×1,000 (本線)
3-1-6 ×1,500 (超大本線)
3-6-1 ×500 (超大本線)
2-3-45 ×1,000 (本線)
3-2-45 ×800 (本線)
2=3-6 ×1,400 (超大本線)
2-6-3 ×700 (大本線)
3-6-2 ×400 (大本線)
【桐生11R】(締切時間20時14分)
①深谷知博
②辻栄蔵
③椎名豊
④菅章哉
⑤岩瀬裕亮
⑥新田雄史
<舟足評価> ※④菅選手はチルト未知数のため除外。
◾️出足、ターン系統:⑤>③⑥>①②
◾️行き足、直線系統:③>⑤>⑥>①②
①深谷知博;ここまで優出歴無しで中堅程度。
②辻栄蔵;2月の一般戦で中島孝平選手が優出も中堅〜中堅上位程度。
③椎名豊;元々はエースモーターの52号機で伸び抜群で相性は抜群のはず。素性回復に期待。
④菅章哉;桐生はチルト+1度までの制限がある中、どう出るか。
⑤岩瀬裕亮;マスターズで中辻選手が伸び中心にレース足を仕上げた16号機だが、前節の岩井繁選手が目立たなかっただけに注意。
⑥新田雄史;マスターズで湯川選手が伸びを仕上げて優出した25号機。その後のGW戦で出足を好む土屋智則選手が最初は苦戦したが、しっかりと出足を仕上げた。
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
⑤
⑥
④
④菅選手はチルト+1度で大外か。
③椎名選手の3カドまで想定。
<事前見解>
①深谷選手、②辻選手の行き足〜伸びが中堅程度で勝負レースに。
まずは④菅選手のチルトには注目したいが、桐生は+1度までの上限がある。
そのため、大外に出ても伸びはしれているし、⑥新田選手の壁も厚いので「4頭」が売れてくれる現状はありがたい。
その上で、ここの進入は「123/564」「12/3564」で、③椎名選手の3カドも想定。
ここの狙いも、③椎名選手の捲り仕掛け。
上記の6Rでこの52号機については説明済みのため割愛。
加えて、壁に入る②辻選手の2コース平均STは【.17】の4.3番手と遅い。
対する③椎名選手の3コース平均STは【.14】の3.6番手で、3コース勝率も24%と高い。
スリット覗けば絞ってくれる選手なだけに、ここは当然売れてくると見ているが、現状は「3-56」が筆頭候補。
あとは、4コース想定の⑤岩瀬選手の捲り差しと、5コース想定の⑥新田選手の捲り差しまで想定した「56-3」も視野に。
⑤岩瀬選手の16号機は伸び中心に目立つモーターだが、前節使用の岩井繁選手があまり目立たなかっただけにST展示から注意したい。
あとは、④菅選手がチルトを跳ねずに「123/456」「12/3456」の場合も念の為視野に入れたい。
そうなれば、「3-45」「45-3」が候補に。
①深谷選手のイン戦は2コースを引き付けることで2コースが死に目になりやすい。
それも相まって年間で6本の捲りを喰らっているだけに、捲り展開決め打ちで高配当を狙いたい。
あとはオッズ次第で買い目を織り交ぜます。
<最終見解>
④菅選手のチルトは0度。
桐生は+1度までしか使えないので、今節はオーソドックスな調整で走る。
展示では④菅選手が遅れた。伸び使用調整なのは確か。
「123/546」になったが、本番は「123/564」の⑥新田選手が5コースに入るところまで想定。
前半レースの評価。
①深谷選手は道中抜いての2着。も、全ての足は中堅程度の見え方。
③椎名選手は6コースから2着。STは完全アジャストであったが、そこから伸びていたし、バックストレッチの伸びも抜群。
⑤岩瀬選手は2コースから2着も全ての足に余裕がある仕上がり。
⑥新田選手は2コースからお得意の変わり全速で2着で出足は良い。
そのため、やはりここは伸び抜群の③椎名選手の作る展開に、出足良好の⑤岩瀬選手と⑥新田選手が捉える展開を狙う。
「3-56-456」「56-3-1456」を狙う。
捲り切りの「3頭」は、外枠3人が捌けると見て①深谷選手絡みは狙わず。
外枠のまくり差し展開のみ、①深谷選手は拾う。
例え、「123/456」であっても、出足、ターン回りは「⑤⑥>④」の評価のため、
④菅選手はこれても3着と判断し、「3=4」はあえて買わず。
<参考買い目>
3-56-456
56-3-1456 (計10点)
<資金配分例> 計10,000円
3-5-4 ×1,200
3-5-6 ×2,500
3-6-4 ×800
3-6-5 ×1,500
5-3-16 ×1,000
5-3-4 ×500
6-3-145 ×500
※本線度合いは全て均等。