【唐津G1/2日目9R、12R】イットの勝負レース予想(2025年6月6日)

皆さん、こんにちは!イットです。

本日は唐津G1の2日目より2本を勝負レースとして配信致します?

 

初日はいつも通り舟足確認に時間を充てて勝負レースはお休みしました。

素性通りの動きをしているか、しっかりと調べたのでここから勝負していきます!

 

それでは、宜しくお願いします!

 

【唐津9R】

1号艇には、坪井康晴選手。

①坪井選手のSG/G1に限定した直近1年間のインコース勝率は54%と低い。

舟足も頼りない仕上がりでここはイン逃げは厳しいと判断。

簡単なイン戦とはならず、高配当を狙う!

 

【唐津12R ドリーム戦】

1号艇には、池田浩二選手。

①池田選手のSG/G1に限定した直近1年間のインコース勝率は80%と高い。

ただ、昨日は2本とも着に絡めず。

出足抜群な選手が揃い、簡単なイン戦とはならない!

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※唐津9Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、唐津12R更新時は公式LINEからの告知はありませんのでご注意下さい。

唐津12R更新時の告知はXのみになりますので、フォローしてお待ちください。

 

【唐津9R】(締切時間14時54分)

坪井康晴

②篠崎元志

③和田拓也

④古賀繁輝

⑤片岡雅裕

⑥北野輝季

 

<舟足評価>

◾️出足、ターン系統:②④>③⑤⑥>①

◾️行き足、直線系統:③>④⑤⑥>②>①

 

①坪井康晴;GW戦で上野真之介選手が大苦戦した54号機。昨日6Rの5コース戦、スリット足から出足まで劣勢。

②篠崎元志;昨日12Rの4コース戦は中堅〜中堅上位の出足、スリットから出ていくことはない。

③和田拓也;昨日1Rの2コース戦、スロー起こしから伸び抜群。

④古賀繁輝;昨日は「3コースからST遅れ」と「6コース戦」で2本とも評価する物差し無し。ただ、出足の勢いは節々に見えた。

⑤片岡雅裕;昨日はコンディションと展開噛み合わず。スリット足の余裕さは評価。

⑥北野輝季;この60号機は、5月に酒見選手が伸び特化に仕上げてから伸び寄りの仕上がりで、昨日も変わらず伸び評価。

 

<スリット予想>

                              ★(1M)

          

          

          

          

                 

       

 

①坪井選手がスリットで下がるため劣勢になる想定。 

 

<事前見解>

 ①坪井選手のイン戦はデータ通り信頼できず、今回の舟足は極めて劣勢のため勝負レースに。

 

まず、①坪井選手の行き足について

※昨日6R

→スリット横一線から

→スリットで1人だけ下がる。

 

この54号機は年明け頃から気配が急落。GW戦では上野真之介選手が全く目立たなかった事が記憶に残っている。

そのため、この番組で逃げ切るには不十分な舟足と判断。

 

そして、①坪井選手の負け筋は多彩でどこからでも狙える。

<直近1年間の負けパターン>

・差し負け;「2コース・3本」、「4コース・2本」

・捲り負け;「2コース・1本」、「3コース・3本」、「5コース・2本」

・捲り差し負け;「3コース・4本」、「4コース・1本」

→①坪井選手は握る選手でターンマークを外すことも多い選手。

 

現状の見据える展開は、③和田選手の捲り仕掛け。

まず、③和田選手の3コース勝率は33%と高く、年間で「捲り11本」を決めている。

いつも伸びよりに調整を施す選手で、昨日1Rの伸びも抜群なだけにここの仕掛けは外せない。

 

ただ、②篠崎選手が2コース時、3コース選手の1着率は2.5%と激低。

STは遅れない選手であるし、ここの抵抗は必須と見ている。

 

そのため、昨日は着順振るわなかったが56号機の素性を評価している④古賀選手の突き抜けを大本線にしたい。

買い目としては「4-1」「4-3」が大本線候補。

ターンマークを外すことも多い①坪井選手は、4コースからの差しも喰らう選手でここが盲点と判断。

他の頭の場合でも④古賀選手を軸に狙いたい。

 

ただ、唐津は追い風が強ければ偶数を尊重すべきであるし、このメンバーは2~6号艇は舟足が良いメンバーで誰もが絡む可能性がある。

そのため、直前気配とオッズを確認して最終結論を。

 

<最終見解>

⑤片岡選手の離れは怪しそうであったが、本番は枠なり想定。

 

前半3Rの坪井選手の2コース戦、スリットで下がっており6着。

明日には帰郷してもおかしくない厳しい仕上がり。

 

そのため、先攻めは②篠崎選手と変更。

③和田選手は間違いなく伸びるが、

②篠崎選手が2コース時、3コース選手の1着率は2.5%と激低であるし、ST遅れるイメージはない。

大本線は、②篠崎選手の直捲りの「2–4-全」「2–356-4」を狙う。

年間で2コースからの捲り実績は1本のみであるが、スリットで下がる①坪井選手には直捲りが濃厚。

③和田選手が無理攻めすれば展開向くのは④古賀選手であるし、軸は<事前見解>から変わらず④古賀選手。

 

あとは、②篠崎選手、または、③和田選手の攻勢の展開捉える④古賀選手の突き抜け。

ここは「4-23-全」で狙いたい。

 

<参考買い目>

2-4-全

2-356-4

4-23-全  (計15点)

 

<資金配分例> 計11,000円

2-4-1   ×1,000 (抑え)

2-3-4     ×1,900 (抑え) 2-3-4 81.1倍 ?

2-4-35     ×1,300 

2-5-4       ×700  

2-4=6       ×500 

4-23-123 ×400 (抑え)

4-2-56    ×600 

4-3-56    ×500 

※外枠⑤片岡選手、⑥北野選手絡みが超大本線。

 

 

【唐津12R ドリーム戦】(締切時間16時45分)

池田浩二

②桐生順平

③末永和也

④山口剛

⑤磯部誠

⑥山田康二

 

<舟足評価>

◾️出足、ターン系統:②③>⑤>④>①⑥

◾️行き足、直線系統:①②③④⑤⑥

 

①池田浩二;昨日2本とも出足は最悪。

②桐生順平;この18号機は、前回使用した沼田大都選手の出足抜群。昨日の強い追い風の中、奇数コースから全て着を纏めた。

③末永和也;昨日2本とも先頭まで伺うレース足で全ての分野が◎評価。

④山口剛;昨日の2コース戦は山田康二選手相手に差したが、山田康二選手の舟足が怪しく割引き。

⑤磯部誠;出足中心に中堅上位の仕上がり。

⑥山田康二;直線は中堅〜中堅上位はあるが、ターン回りが怪しく出足も弱め。

 

<スリット予想>

                              ★(1M)

          

          

          

          

                 

       

 

ここのスリットは揃うと見ている。

 

<事前見解>

スリットは揃うと見ているが、出足にかなり大きな差があるため、①池田選手のイン戦を嫌えると見て勝負レースに。

 

まず、①池田選手の舟足について

※昨日7R

→3コースから先マイ、追い風に多少流されたが、バックストレッチこの位置から

→内側3艇に並ばれるほど押していなかった。

 

※昨日11R

→④池田選手、引き波でバタつきスムーズな2番差しできず。

 

出足が付いてきていないため、12Rまで追い風コンディションであれば、差しが決まってもおかしくないと見ている。

 

現状として狙いたいのは、②桐生選手の差し、③末永選手の捲り差し、⑤磯部選手の捲り差し。

 

②桐生選手の18号機は元々出足素性を評価していたモーターで、引いて欲しい選手に渡ったという印象。

昨日の出足の軽快さも非常に評価できたし、2コース勝率は21%で「差し7本」を決めている。

 

③末永選手の24号機はノーマークだったモーター。

ただ、昨日2本とも先頭に対して道中抜きを伺うほどのレース足。

3コース勝率は31%で自在型なだけに、ここは絶好の狙い目か。

 

そして盲点は⑤磯部選手の捲り差し。

この23号機は素性を評価しており、GW戦で使用した安河内健選手が好気配だった。

出足に振れば出足が付き、伸びに振ればもっと伸びが付く。

昨日のインタビューでは、「⑥山田選手の離れが良いので伸びはつけれない」と回転を上げる調整の意向。

それだけに出足気配がよりUPすれば、得意の5コース捲り差しが決まっても不思議ではない。

 

現状としては、「2-1」「3-1」「5-1」が狙いになるが、ここからオッズと照らし合わせて舟券を組みたい。

 

<最終見解>

①池田選手と④山口選手がリング交換。

<舟足評価>の通り、あまり評価できなかった2選手が上積みを図った。

ただ、①池田選手に展示タイムに色が付かずで、このオッズであればインを嫌いたい。

 

一番懸念していたのが③末永選手。

前回の丸亀オールスターで初日は中堅〜中堅上位の見え方であったが、2日目にセット交換に出て悪くなった。

調整面を外す選手というイメージが付いてしまっただけに、今回は部品交換も無いので一安心。

であれば、大本線は③末永選手から狙う。

 

②桐生選手の差しはかなり対抗人気。

②桐生選手の差しからは「2-1-4」のみ。

 

大本線は、③末永選手の捲り差しに切り替え。

③末永選手の捲り差しからは「3-1-45」「3-4-1」を狙う。

③末永選手の捲り差しであれば、②桐生選手は引き波にハマる想定で「3-1-2」は否定。

 

最後に、②桐生選手と③末永選手の差しが両方入ったパターンの「2=3-1」のみ狙う。

 

⑤磯部選手の捲り差しは <事前見解>から変更して否定する判断とした。

理由として、④山口選手の2番差しが握り気味な特徴があること。

実際に④山口選手が4コース時、5コース選手の2着率は5.5%と低く、特徴とデータ的に無駄買いと判断。

 

<参考買い目>

2-1-4

3-1-45

3-4-1

2=3-1 (計6点)

 

 

<資金配分例> 計11,000円

3-1-45 ×2,000 (超大本線)

3-4-1   ×700  (本線)

2-3-1   ×2,000 (超大本線)

3-2-1   ×1,500 (超大本線)

2-1-4   ×2,800 (抑え)