【唐津G1:2日目7R&8R】ヤマトの勝負レース(2025.6.6)

 

皆さんこんにちは。ヤマトです。

本日も2日目を迎える唐津G1から厳選して勝負。

初日の勝負レースは不発に終わり、Xでも的中ならず。

初日を終えてしっかりとレースを見て舟足は把握!

限定コラムの方でも好舟足選手を紹介しているので、是非目を通してみて下さい。

2日目から挽回出来るように、厳選して渾身の勝負レースを指定!

前半は唐津7R&8Rで、後半は唐津9R&11Rを勝負します。

 

 

本日の勝負レースは

【唐津7R&8R】を指定しました。

 

【唐津7R:予選】

人気の中心は1号艇の中村晃朋。

当然2号艇峰竜太と人気を分け合い、

「1=2」から相手探しのオッズ構成になる。

しかし峰のイン逃げの2コース2着内率は38%と激低。

記念レースでは簡単には決まらないし、嫌える要素があるなら他から狙う!

穴展開も見えるので、柔軟に対応して勝負したい。

 

【唐津8R:予選】

人気の中心は1号艇の定松勇樹。

当地限定のイン勝率は37走して75%あり、

地元のイン戦で圧倒的人気に支持される。

しかし手にした49号機は凡機で、不安要素もある。

コース巧者も並びどこからでも狙えるだけに、

直前オッズと相談して柔軟に組み立てていく。

 

【唐津7R】(締切時間13時45分)

【唐津8R】(締切時間14時19分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※唐津7Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、唐津8R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【唐津7R】(締切時間13時45分)

 中村 晃朋

2 峰 竜太

 渡邉 優美

4 濱崎 直矢

 佐藤 博亮

 下寺 秀和

 

【舟足評価】

③⑥>②>①④>⑤

 

舟足評価一番手は渡邉優美と下寺秀和。

3号艇の渡邉は出足と行足への繋がりが良かった。

6コースから最内を差してバックの直線足を評価。

どちらかと言うと伸び寄りのような見え方。

 

6号艇下寺も好素性の40号機を手にした。

2コースからの差しも押し感は良かったし、道中も舟足を活かしたレース内容だった。

6コースでも軽視はできないし、足的にも余裕がある。

 

は初日のイン戦を見てもターン押しはいつも通り。

いつも通りの出足型調整でイン戦のターン押しも良かった。

おそらくここから調整は合わせてくるし、上積みに期待したい。

 

中村は6コースで1走のみでは判断できず。

ただ水準はありそうな見え方で中堅以上。

 

濱崎は行足から伸足の仕上がりは良いはず。

2コース戦は展開に恵まれずでしたが、展示から直線足には余裕があった。

67号機は前節も伸足は良かったし、素性的にも評価出来る。

 

佐藤博亮は直線足が劣勢で余裕がない。

スリット足を見ても下がっているし、直線系は全く余裕がない。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                              ★(1M)

         ①                 

         ②

         ③

           ④

       ⑤

          ⑥

 

▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)

 

2号艇から5号艇までが未消化F持ち。

1号艇中村晃朋もコース別の平均スタートは【.16】と無難。

スタートが早いイメージもないし、ここも平均通りと想定。

 

<事前の狙い目>

2号艇に峰竜太がいる事で「1=2」がゴリゴリに売れてくる。

峰の当地限定のコース勝率は32走して40%と高く、3着内率も90%と圧倒的。

当然のように売れるし、すんなり決まってもおかしくないですが、

イン逃げ時の2着内率に関しては38%と低い。

嫌える要素はあるし、人気が集中するなら飛んだ時の期待値に賭けたい。

 

4号艇濱崎直矢の角捲り展開が面白い。

コース勝率は33%あり、捲り実績が高い。

初日の2コース戦は【.12】のスタートで4着になりましたが、

手にした67号機は前節も伸足が目立っていた絶好機。

角ならダッシュの利も活かせるし、攻め切る展開が狙い目。

 

6号艇下寺秀和の一撃まで見据える。

6コース勝率は0%で、2着内率も2%と実績は皆無ですが、

6コース戦ではチルトを跳ねるイメージもあり、好素性の40号機なら調整が合う可能性も。

内隣の5号艇佐藤博亮は初日を見ても直線足が劣勢だった。

スタートは全く届いていなかったし、下寺がチルトを跳ねるなら叩き切る展開は読める。

 

あとは1号艇中村晃朋のイン逃げから峰を嫌う。

上記で書いた通り峰の2コース戦はイン逃げ時に限定すると2着内率は38%と低い。

「1-2」はデータ的にも嫌えるし、「1-346」でも配当妙味は跳ねる。

中村はデータには反映されていないですが、1マークでしっかりと落として旋回する傾向がある。

第一に峰の差しを警戒するなら落とすはず。イン逃げの妙味まで考えたい。

 

【最終予想見解】

 

狙いは事前通りに4号艇濱崎直矢の角捲り展開。

コース勝率は33%あり、データ通りの4角巧者。

決まり手も捲り勝ちに偏り、直線足を活かして絞る展開に張る。

「4-12-56」「4-56-全」を各資金配分。

 

1号艇中村晃朋のイン逃げからは「1-56-24」のみ拾う。

濱崎はコース実績を見ても捲り勝ちに偏り、

イン逃げ時の4コース2着内率は10%と激低。

 

濱崎の角捲りを狙うなら、絞り展開不発からの「1-56」のみ押さえる。

5号艇佐藤博亮は前半レースを見ても気配は初日よりも上積み。

5コースの捲り差しイメージもあり展開は突けるとみる。

 

【参考買い目】

4-5-全 大本線

4-1-56 本線

4-2-56 本線

1-5-24 本線

4-6-全 押さえ

1-6-24 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【唐津8R】(締切時間14時19分)

 定松 勇樹

2 飛田 江己

 上條 暢嵩

4 上野 真之介

 山田 祐也

 新開 航

 

【舟足評価】

②>③④>①⑤>⑥

 

舟足評価一番手は2号艇の飛田江己。

初日は5コースから直線足を活かして絞っていった。

叩ききれずでしたが、他選手との比較でも伸足は明らかに良かった。

 

上條は出足寄りで、上野も全体的に余裕がある。

中堅上位は確保した見え方で更なる上積みも図れるはず。

共に出足寄りのバランス型の評価。

 

定松は凡機の立て直しに成功した。

初日の見え方は水準はあり評価は出来た。

 

山田は1走のみでは評価できず。

しっかりと逃げきったものの、競り合いがないので中堅以上まで。

 

新開は直線足が劣勢でスタートが届かない。

スリット足は珍しく下がっているし、6コースなら展開待ちが濃厚。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                              ★(1M)

        ①                 

           ②

          ③

          ④

         ⑤

       ⑥

 

▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)

 

未消化F持ちは1号艇定松勇樹と6号艇新開航。

定松は未消化F2本持ちで、初日は4番手と6番手スタート。

変わらず無理はできない状況が続くし、アジャスト込みで【.15】以下と想定。

 

新開も初日のスリット足は全く目立たず。

初日は2走してともにスリット付近は他選手との比較でも下がり気味。

 

トップスタートは2号艇飛田江己か4号艇上野真之介を想定。

飛田は初日の5コース戦で【.09】のスタートから絞っていった。

スリット足は強めで2コースでも攻め手になれる。

上野もコース別平均スタートは【.11】と早い。

4コースのイメージもあるし、地元なら踏み込むはず。

 

<事前の狙い目>

2号艇飛田江己の直捲り展開が狙い。

直近のコース勝率は28%あり、捲り実績も高い。

決まり手は差し6本に対して、捲りも8本と実績があり、

初日のレースを見ても直線系統は強めで余裕があった。

 

▼初日8R(5コース飛田江己)

5コースから【.09】のスタートで絞って展開を作った。

絞りきれず捲れずでしたが、明らかに直線足にパンチ力があり強めの仕上がり。

1号艇定松勇樹がF2で踏み込めないだけに、2コースから絞る展開は想定出来る。

 

「2=3」「2-45」辺りが事前での本線候補で、

2号艇飛田江己の直捲り展開から、素直に連動する形で組む。

「2=3」なら3号艇上條暢嵩のツケマイ捲りにも併用出来る。

 

あとは4号艇上野真之介の角捲り展開まで拾うかどうか。

コース勝率は22%ですが、当地に限定すると54走して33%と高い。

初日は【.11】と【.07】のスタートで見えているし、角からの一撃は見据えたい。

 

この場合の相手軸は5号艇山田祐也になる。

コース勝率は13%あり、5コースのイメージも強い。

シンプルに「4=5」「45-2」「5-1」からも拾えるので、

2号艇飛田江己の直捲りが売れるのであればシフトしたい。

 

【最終予想見解】

 

2号艇飛田江己と3号艇上條暢嵩の捲り展開を狙う。

飛田は前半のイン戦も前付けレースながらスリット後に伸び返して逃げ切った。

初日同様に伸足は仕上がっているし、2コースから直で捲る展開を狙う。

 

「2=3-456」「2-45-345」「3-45-245」を各資金配分。

1号艇定松勇樹はF2でスタートは慎重になる。

飛田は捲るなら絞り捲りとみて、相手軸筆頭は3号艇上條暢嵩を指定。

飛田がスリットで覗いて差しに落とすなら、上條が3コースからツケマイを決める展開まで。

 

【参考買い目】

2=3-45 大本線

2=3-6 本線

2-4-35 本線

2-5-34 本線

3-4-25 押さえ

3-5-24 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。