皆さんこんにちは。ヤマトです。
本日も2日目を迎える唐津G1から厳選して勝負。
初日の勝負レースは不発に終わり、Xでも的中ならず。
初日を終えてしっかりとレースを見て舟足は把握!
限定コラムの方でも好舟足選手を紹介しているので、是非目を通してみて下さい。
2日目から挽回出来るように、厳選して渾身の勝負レースを指定!
前半は唐津7R&8Rで、後半は唐津9R&11Rを勝負します。

本日の勝負レースは
【唐津7R&8R】を指定しました。
【唐津7R:予選】

人気の中心は1号艇の中村晃朋。
当然2号艇峰竜太と人気を分け合い、
「1=2」から相手探しのオッズ構成になる。
しかし峰のイン逃げの2コース2着内率は38%と激低。
記念レースでは簡単には決まらないし、嫌える要素があるなら他から狙う!
穴展開も見えるので、柔軟に対応して勝負したい。
【唐津8R:予選】

人気の中心は1号艇の定松勇樹。
当地限定のイン勝率は37走して75%あり、
地元のイン戦で圧倒的人気に支持される。
しかし手にした49号機は凡機で、不安要素もある。
コース巧者も並びどこからでも狙えるだけに、
直前オッズと相談して柔軟に組み立てていく。
【唐津7R】(締切時間13時45分)
【唐津8R】(締切時間14時19分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※唐津7Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、唐津8R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【唐津7R】(締切時間13時45分)
1 中村 晃朋
2 峰 竜太
3 渡邉 優美
4 濱崎 直矢
5 佐藤 博亮
6 下寺 秀和
【舟足評価】
③⑥>②>①④>⑤
舟足評価一番手は渡邉優美と下寺秀和。
3号艇の渡邉は出足と行足への繋がりが良かった。
6コースから最内を差してバックの直線足を評価。
どちらかと言うと伸び寄りのような見え方。
6号艇下寺も好素性の40号機を手にした。
2コースからの差しも押し感は良かったし、道中も舟足を活かしたレース内容だった。
6コースでも軽視はできないし、足的にも余裕がある。
峰は初日のイン戦を見てもターン押しはいつも通り。
いつも通りの出足型調整でイン戦のターン押しも良かった。
おそらくここから調整は合わせてくるし、上積みに期待したい。
中村は6コースで1走のみでは判断できず。
ただ水準はありそうな見え方で中堅以上。
濱崎は行足から伸足の仕上がりは良いはず。
2コース戦は展開に恵まれずでしたが、展示から直線足には余裕があった。
67号機は前節も伸足は良かったし、素性的にも評価出来る。
佐藤博亮は直線足が劣勢で余裕がない。
スリット足を見ても下がっているし、直線系は全く余裕がない。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
2号艇から5号艇までが未消化F持ち。
1号艇中村晃朋もコース別の平均スタートは【.16】と無難。
スタートが早いイメージもないし、ここも平均通りと想定。
<事前の狙い目>
2号艇に峰竜太がいる事で「1=2」がゴリゴリに売れてくる。
峰の当地限定のコース勝率は32走して40%と高く、3着内率も90%と圧倒的。
当然のように売れるし、すんなり決まってもおかしくないですが、
イン逃げ時の2着内率に関しては38%と低い。
嫌える要素はあるし、人気が集中するなら飛んだ時の期待値に賭けたい。
4号艇濱崎直矢の角捲り展開が面白い。
コース勝率は33%あり、捲り実績が高い。
初日の2コース戦は【.12】のスタートで4着になりましたが、
手にした67号機は前節も伸足が目立っていた絶好機。
角ならダッシュの利も活かせるし、攻め切る展開が狙い目。
6号艇下寺秀和の一撃まで見据える。
6コース勝率は0%で、2着内率も2%と実績は皆無ですが、
6コース戦ではチルトを跳ねるイメージもあり、好素性の40号機なら調整が合う可能性も。
内隣の5号艇佐藤博亮は初日を見ても直線足が劣勢だった。
スタートは全く届いていなかったし、下寺がチルトを跳ねるなら叩き切る展開は読める。
あとは1号艇中村晃朋のイン逃げから峰を嫌う。
上記で書いた通り峰の2コース戦はイン逃げ時に限定すると2着内率は38%と低い。
「1-2」はデータ的にも嫌えるし、「1-346」でも配当妙味は跳ねる。
中村はデータには反映されていないですが、1マークでしっかりと落として旋回する傾向がある。
第一に峰の差しを警戒するなら落とすはず。イン逃げの妙味まで考えたい。
【最終予想見解】
狙いは事前通りに4号艇濱崎直矢の角捲り展開。
コース勝率は33%あり、データ通りの4角巧者。
決まり手も捲り勝ちに偏り、直線足を活かして絞る展開に張る。
「4-12-56」「4-56-全」を各資金配分。
1号艇中村晃朋のイン逃げからは「1-56-24」のみ拾う。
濱崎はコース実績を見ても捲り勝ちに偏り、
イン逃げ時の4コース2着内率は10%と激低。
濱崎の角捲りを狙うなら、絞り展開不発からの「1-56」のみ押さえる。
5号艇佐藤博亮は前半レースを見ても気配は初日よりも上積み。
5コースの捲り差しイメージもあり展開は突けるとみる。
【参考買い目】
4-5-全 大本線
4-1-56 本線
4-2-56 本線
1-5-24 本線
4-6-全 押さえ
1-6-24 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【唐津8R】(締切時間14時19分)
1 定松 勇樹
2 飛田 江己
3 上條 暢嵩
4 上野 真之介
5 山田 祐也
6 新開 航
【舟足評価】
②>③④>①⑤>⑥
舟足評価一番手は2号艇の飛田江己。
初日は5コースから直線足を活かして絞っていった。
叩ききれずでしたが、他選手との比較でも伸足は明らかに良かった。
上條は出足寄りで、上野も全体的に余裕がある。
中堅上位は確保した見え方で更なる上積みも図れるはず。
共に出足寄りのバランス型の評価。
定松は凡機の立て直しに成功した。
初日の見え方は水準はあり評価は出来た。
山田は1走のみでは評価できず。
しっかりと逃げきったものの、競り合いがないので中堅以上まで。
新開は直線足が劣勢でスタートが届かない。
スリット足は珍しく下がっているし、6コースなら展開待ちが濃厚。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
未消化F持ちは1号艇定松勇樹と6号艇新開航。
定松は未消化F2本持ちで、初日は4番手と6番手スタート。
変わらず無理はできない状況が続くし、アジャスト込みで【.15】以下と想定。
新開も初日のスリット足は全く目立たず。
初日は2走してともにスリット付近は他選手との比較でも下がり気味。
トップスタートは2号艇飛田江己か4号艇上野真之介を想定。
飛田は初日の5コース戦で【.09】のスタートから絞っていった。
スリット足は強めで2コースでも攻め手になれる。
上野もコース別平均スタートは【.11】と早い。
4コースのイメージもあるし、地元なら踏み込むはず。
<事前の狙い目>
2号艇飛田江己の直捲り展開が狙い。
直近のコース勝率は28%あり、捲り実績も高い。
決まり手は差し6本に対して、捲りも8本と実績があり、
初日のレースを見ても直線系統は強めで余裕があった。
▼初日8R(5コース飛田江己)



5コースから【.09】のスタートで絞って展開を作った。
絞りきれず捲れずでしたが、明らかに直線足にパンチ力があり強めの仕上がり。
1号艇定松勇樹がF2で踏み込めないだけに、2コースから絞る展開は想定出来る。
「2=3」「2-45」辺りが事前での本線候補で、
2号艇飛田江己の直捲り展開から、素直に連動する形で組む。
「2=3」なら3号艇上條暢嵩のツケマイ捲りにも併用出来る。
あとは4号艇上野真之介の角捲り展開まで拾うかどうか。
コース勝率は22%ですが、当地に限定すると54走して33%と高い。
初日は【.11】と【.07】のスタートで見えているし、角からの一撃は見据えたい。
この場合の相手軸は5号艇山田祐也になる。
コース勝率は13%あり、5コースのイメージも強い。
シンプルに「4=5」「45-2」「5-1」からも拾えるので、
2号艇飛田江己の直捲りが売れるのであればシフトしたい。
【最終予想見解】
2号艇飛田江己と3号艇上條暢嵩の捲り展開を狙う。
飛田は前半のイン戦も前付けレースながらスリット後に伸び返して逃げ切った。
初日同様に伸足は仕上がっているし、2コースから直で捲る展開を狙う。
「2=3-456」「2-45-345」「3-45-245」を各資金配分。
1号艇定松勇樹はF2でスタートは慎重になる。
飛田は捲るなら絞り捲りとみて、相手軸筆頭は3号艇上條暢嵩を指定。
飛田がスリットで覗いて差しに落とすなら、上條が3コースからツケマイを決める展開まで。
【参考買い目】
2=3-45 大本線
2=3-6 本線
2-4-35 本線
2-5-34 本線
3-4-25 押さえ
3-5-24 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。