【蒲郡10R&若松12R】ヤマトの勝負レース(2025.6.5)

 

皆さんこんばんは。ヤマトです。

ナイターは蒲郡&若松から厳選して勝負。

昨日の勝負レースは不発に終わり、唐津G1でも見せ場無く終了。

ナイターは厳選した2本を勝負レースに指定して挽回したいと思います!

狙うのは蒲郡10R&若松12R!高回収狙いで勝負します。

 

 

本日の勝負レースは

【蒲郡10R&若松12R】を指定しました。

 

【蒲郡10R:準優勝戦】

人気の中心は1号艇の小林泰。

直近一年間のイン勝率は79%と高く安定感抜群。

今節はスタートも決まっているし、先マイ態勢に持ち込みそうですが、

当地限定のイン勝率は11走して45%と低い。

準優勝戦でも唯一の穴番組と見て、高配当を本線で仕留めたい!

 

【若松12R:予選特選】

人気の中心は1号艇の市川哲也。

直近一年間のイン勝率は65%と無難で、

今節は平均スタートも【.19】とらしくない。

舟足も平凡で良い所はなく、厳しいイン戦になるとみる!

配当妙味ある所を狙い撃ちしたい!

 

【蒲郡10R】(締切時間19時24分)

【若松12R】(締切時間20時45分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※蒲郡10Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、若松12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【蒲郡10R】(締切時間19時24分)

 小林 泰

2 加藤 翔馬

 安田 政彦

4 上之 晃弘

 川上 聡介

 秋山 広一

 

【舟足評価】

②④>①③>⑤⑥

 

舟足評価一番手は加藤翔馬と上之晃弘。

2号艇の加藤は出足中心にターン押しが良い。

14号機は2節前の優出機で、今節は出足を活かして道中のレース足も目立つ。

 

4号艇の上之も前節の優出機を手に出足は良い。

伸足は上位に分が悪いですが、出足系統中心にバランスが取れた。

 

小林と安田も出足は良い部類で中堅以上。

スロー向きの舟足で中堅上位級はある。

 

川上と秋山は中堅域で仕上がりは普通。

正味の舟足は良い選手には劣るが、展開次第ではチャンスがある。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

          ★(1M)

           ①                 

           ②

           ③

           ④

           ⑤

           ⑥

 

▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)

 

トップスタートは1号艇小林泰と想定。

今節平均スタートは【.14】で、平均スタート順も「2.5」番手。

コース別で見ても【.13】と早く、直近のイン戦は5/10走がトップスタート。

その他の選手も平均通りで、伸びる選手は不在なだけに各選手のスタートがポイントになる。

 

<事前の狙い目>

本命◎は2号艇加藤翔馬の直捲り展開。

直近のコース勝率は31%と高く、決まり手も捲り勝ちに偏る。

今節平均スタートは【.16】ですが、同タイから握るタイプなだけに展開は決め打ちでいく。

 

加藤は今節平均スタートを見ても【.16】ですが、

コース別の平均スタートも【.15】と平凡。

絞り捲りはないだけに、同タイからのツケマイに張れる。

 

このパターンなら絞り捲りからの「3-2」は拾わずに済むし、

上記の写真の通り3コース選手も握る展開なら、「2-45」の方が展開的に有利になる。

「2-3」で売れるのであれば「2-45」に振り切れるだけに、

狙う展開は決め打ちして高回収率を仕留めにいく。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は2号艇加藤翔馬の直捲り展開。

コース勝率は31%と高く、2コースからのツケマイ捲りを大得意とする。

加藤はスタートの不安はありますが、

多少遅れてもインの選手を完全に引波に嵌めていくツケマイも打ってくれる。

オッズも「2-1」の差し展開で売れているなら、直捲り展開に振り切りたい。

 

「2-3-456」「2-4-356」「2-5-346」「2-6-345」を各資金配分。

加藤は絞り捲りではないので「3-2」の逆転は拾わない。

その分「2-6」の特大目まで拾って組み立てる。

 

【参考買い目】

2-4-356 大本線

2-3-456 本線

2-5-346 本線

2-6-345 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【若松12R】(締切時間20時45分)

 市川 哲也

2 中村 泰平

 室田 泰史

4 松井 賢治

 岡村 将也

 森 晋太郎

 

【舟足評価】

⑥>③>②④>①⑤

 

舟足評価一番手は6号艇の森晋太郎。

32号機は乗り手に恵まれていなかっただけで、素性的には好機だった。

今節は初日から明らかに良かったし、舟足は全体で見ても上位。

6コースでも軽視はできないし本命候補になる。

 

室田も好素性の11号機を手にした。

調整の幅は狭いですが、出足中心に中堅以上は確保。

抜けた足はないものの、この中に入れば良い部類。

 

中村と松井は中堅少し上でバランス型。

市川と岡村は中堅あるかないかで正味の舟足は平凡。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

           ★(1M)

          ①                 

        ②

            ③

            ④

          ⑤

             

 

▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)

 

トップスタートは6号艇森晋太郎と想定。

今節平均スタートは【.11】で、スタート順も「1.6」番手とキレキレ。

今節は好素性の32号機を手に初日から調整を合わせた。

スリット付近の足にも余裕があり、全速なら出て行く。

 

1号艇市川哲也もスタート巧者ですが、

今節平均スタートは【.19】で、スタート順も「3.2」番手と無難。

直線足が平凡なだけにスタートは届いていないし、ここも【.15】辺りが精一杯とみる。

 

<事前の狙い目>

6号艇森晋太郎の自力駆けが狙い目。

今節平均スタートは【.11】で、スタート順も「1.6」番手と完璧。

スリット付近の行足から伸足も強めで、全速なら 6コースからでも絞っていける仕上がり。

コース勝率は2%と連対率を見ても皆無ですが、

隣の5号艇岡村将也の今節平均スタートは【.18】。

スタート力と伸足を活かせば絞ってもおかしくない。

 

他逆転も軸を6号艇森を指定すれば絞れる。

1号艇市川哲也はスタート巧者なだけに基本的に差され率が高い。

今節平均スタートは【.19】ですが、伸足にパンチ力がある選手は森のみで、

絞り捲りの展開は6号艇森のみと考えたい。

その他の選手は自在戦で、3号艇室田泰史の捲り差しが候補。

「3-6=全」でも回収は出来るだけに直前オッズを見て判断したい。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は6号艇森晋太郎を軸に狙う。

6コース実績は低いですが、舟足は全体で見てもトップ級。

前半レースはピット離れから遅れての付け直しで、スローの4コースから捲り切った。

このオッズなら自力駆けでの6コース捲りまで狙いたい。

 

狙いは3号艇室田泰史の自在戦から6号艇森晋太郎の軸指定。

「3-6=全」を本線に各資金配分。

6号艇森の自力捲りは「6-123-123」で拾いたい。

 

【参考買い目】

3-全-6 大本線

3-6-全 本線

6-1-23 本線

6-23-123 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。