皆さんこんにちは。ヤマトです。
本日は最終日を迎える戸田G3から厳選して勝負。
昨日の戸田勝負レースは不発に終わりましたが、
最終日は選抜戦と優勝戦が面白いので、こちらを指定して勝負!
狙うのは戸田11R&12R優勝戦になります。

本日の勝負レースは
【戸田11R&12R】を指定しました。
【戸田11R:選抜戦】

人気の中心は1号艇の小坂尚哉。
直近一年間のイン勝率は75%あり、
今節は舟足も上位級に仕上げて不安はない。
先マイなら逃げ切れる足はありますが、
好舟足選手も揃い、戸田なら展開次第では厳しいイン戦にもなりそう。
配当妙味も狙えるレースと判断し、直前オッズも相談したい。
【戸田12R:優勝戦】

人気の中心は1号艇の井上忠政。
直近一年間のイン勝率は81%と高いですが、
当地に限定すると10走して60%まで下がる。
戸田なら盤石とは言えないし、崩れるシーンがあっても良い。
波乱展開も見てるメンバー構成なだけに、
読みきって高配当を本線で仕留めにいく!
【戸田11R】(締切時間15時55分)
【戸田12R】(締切時間16時30分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※戸田11Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、戸田12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【戸田11R】(締切時間15時55分)
1 小坂 尚哉
2 馬場 剛
3 近江 翔吾
4 中山 将
5 後藤 浩
6 大橋 純一郎
【舟足評価】
①>②④>③⑤⑥
舟足評価一番手は1号艇の小坂尚哉。
行足から伸足中心に直線系が強めで、スリットは全速なら出て行く仕上がり。
先マイなら逃げ切れる足はあり、ある程度のスタートで余裕がある。
馬場は伸型で直線足のみなら上位の仕上がり。
ダッシュでこそ活きる舟足で、スローだと起こしの不安から後手を踏む場面もあった。
今節はダッシュ戦の方がスタートも決まっているし、2コースからのスタートが鍵となる。
中山も伸び寄りでスリット足に余裕がある。
角なら絶好の狙い目となるし、展開のキーマンになる。
未消化F持ちですがスタートは見えているし、戸田ならワンチャンスある。
その他の選手は気配面は悪くない仕上がり。
中堅以上はある評価で展開も突ける仕上がり。
伸足は上位とは劣りますが、出足とターン系は水準をキープ。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
未消化F持ちは4号艇の中山将と6号艇の大橋純一郎。
共に今節平均スタートは【.11】と【.14】で、
中山に関しては伸足だけなら上位級の仕上がり。
スリット付近の伸足には余裕があるし、今節はスタートも見えている。
角なら攻めの起点として絶好の位置になる。
1号艇小坂尚哉と2号艇馬場剛の直線足も強めで、
3号艇近江翔吾は3コース戦33走して捲られ率は0%。
スロー勢の壁は厚く、中山が仕掛けられるかがポイント。
<事前の狙い目>
4号艇中山将の角攻めが波乱材料になる。
直近のコース勝率は17%あり、今節平均スタートも【.11】と決まっている。
スリット付近の行足から伸足は強めの仕上がりで、
角からダッシュの利を活かして仕掛ける展開が狙い目。
当然スロー勢の壁は厚いですが、戸田ならスリット先攻で絞っていける。
現状のオッズでも「4-56」でフル万舟と配当妙味はある。
5号艇後藤浩と6号艇大橋純一郎を相手軸に組む予定。
イン逃げから「1-56」でもそれなりをオッズは拾えるし、中山の仕掛け込みで勝負する。
【最終予想見解】
狙いは4号艇中山将の角攻めですが、捲りきる展開は拾わずにいく。
狙いは5号艇後藤浩と6号艇大橋純一郎の軸。
1号艇小坂尚哉と2号艇馬場剛は直線足を評価しているし、
3号艇近江翔吾の3コース戦は捲られ率が0%と鉄壁。
中山が仕掛けてもスローのどこかで止まるとみて、
展開差しからの5号艇後藤と6号艇大橋の浮上で組む。
「1-5-24」「1-6-24」「5-1-246」を各資金配分。
「5-1」の捲り差しが突き抜ける穴目を押さえに。
【参考買い目】
1-5-24 大本線
1-6-24 本線
5-1-246 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【戸田12R】(締切時間16時30分)
1 井上 忠政
2 田中 和也
3 前田 聖文
4 渡邉 雄朗
5 長野 道臣
6 永井 彪也
【舟足評価】
⑤>①>②④>③>⑥
舟足評価一番手は5号艇の長野道臣。
47号機は戸田エース機の一つで、全ての足を水準以上に仕上げた。
特に良いのは出足からの繋がりで、準優勝戦の3コース戦のターン押しも良かった。
井上はどちらかと言うと伸び寄り。
スリット付近の足は強めで、ある程度のスタートでもしっかり伸び返している。
先マイは可能な舟足で上位級の評価になる。
田中は出足型で、渡邉雄朗は伸型。
田中はバランス型で2コース向きの仕上がり。
渡邉は伸び寄りで直線系は強めでパンチがある。
前田も中堅以上はあるものの、この中に入れば少し甘い。
永井も5日目に上積み感はありましたが、直線系は少し見劣る。
出足面に関しては水準はあると判断。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
2号艇田中和也のコース別平均スタートは【.20】。
スタート順も「3.8」番手と劣勢で、2コース逃し率は48%と低い。
今節平均スタートは【.14】ですが、後手を踏むなら壁無しのイン戦まで。
4号艇渡邉雄朗と5号艇長野道臣は伸足を活かせる。
共にスリット付近の行足から伸足は評価していて、
渡邉は今節平均スタートが【.17】ですが、4コースのイメージは高く一撃仕様まで。
角なら展開の鍵を握るキーマンで攻めの起点にもなる。
<事前の狙い目>
4号艇渡邉雄朗の角捲り展開に期待したい。
直近のコース勝率は10%ですが、当地に限定すると16走して25%と高い。
今節も伸び寄りの調整でスリット付近の足は全速なら余裕がある。
角なら絶好の狙い目とみて、攻めの起点になると想定。
相手軸筆頭は5号艇長野道臣の捲り差し。
今節はエース機を手にして舟足も上位級の評価。
コース勝率は9%と実績は低いですが、
渡邉が角から仕掛けるなら展開にも恵まれる位置。
舟足を活かして突き抜ける展開まで狙う予定。
「4=5」「5-126」辺りが本線候補になる。
1号艇井上忠政のイン勝率は81%と高いですが、当地に限定すると10走して60%と低い。
データ的にも崩れるシーンは大いにあるとみて、逆転目から組み立てたい。
【最終予想見解】
5号艇長野道臣はピット離れで遅れたものの、本番は枠なりを想定したい。
狙いは4号艇渡邉雄朗の角捲り展開。
ここはチルトも0.5°に跳ねたし、伸型に振り切ったと想定。
オッズも内枠から中心に売れているし、素直に角捲り展開から組み立てたい。
「4=5-126」「4-6-125」「4-2-56」「5-1-246」「5-26-1」を各資金配分。
軸筆頭は5号艇長野道臣の捲り差し。
本番は枠なり想定なので、展開さえ向けばエース機を活かして捉える展開まで。
【参考買い目】
4-5-126 大本線
4-6-125 本線
4-2-56 本線
5-4-126 本線
5-1-246 押さえ
5-26-1 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。