【戸田G3/最終日7R、11R】イットの勝負レース予想(2025年6月4日)

皆さん、こんにちは!イットです。

本日は戸田G3最終日より2本を勝負レースとして配信致します?

 

昨日は3本を勝負レースとして入りましたが、残念な結果に終わってしまいました。

大得意水面の戸田で皆様からの期待も感じていただけに、申し訳ございません。

 

ただ、このままで終わるはずがない。

最終日も変わらず勝負度の高い2本で大回収を狙っていきます!

 

優勝戦よりも勝負度の高い、その前のレースを仕留めにいきます!

その他、入れると思ったレースはXにて配信します!

 

それでは、宜しくお願いします!

 

【戸田7R】

1号艇には、大橋純一郎選手。

①大橋選手の直近1年間のインコース勝率は66%だが、舟足は中堅の域。

相手関係でここは非常に面白い番組で簡単なイン戦とはならない!

 

【戸田11R】

1号艇には、小坂尚哉選手。

①小坂選手の直近1年間のインコース勝率は75%と高い。

ここは好気配の選手が揃い、展開も想定しやすい番組。

全く売れていない選手を軸指定し妙味が狙えると判断!

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※戸田7Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、戸田11R更新時は公式LINEからの告知はありませんのでご注意下さい。

※戸田11R更新時の告知はXのみになりますので、フォローしてお待ちください。

 

【戸田7R】(締切時間13時45分)

①大橋純一郎

②澤崎雄哉

③夏山亮平

④中田友也

⑤原村拓也

⑥原豊土

 

<舟足評価>

◾️出足、ターン系統:①②③④⑤⑥

◾️行き足、直線系統:④>①③⑥>②⑤

 

①大橋純一郎;伸び素性の良い4号機だが一番良かったのが2日目。それ以降は目立たず中堅。

②澤崎雄哉;出足は良いが誰が乗ってもスリットで下がる7号機。

③夏山亮平;THE中堅。

④中田友也;伸び素性の良い6号機だが、4日目からバランスをとって現在は中堅上位。

⑤原村拓也;スリット劣勢も出足は良い。

⑥原豊土;素性の悪い37号機を中堅域まで立て直す。もう少し出足がついてこれば活躍できた。

 

<スリット予想>

                              ★(1M)

           

         

           

             

                 

        

 

①大橋選手、②澤崎選手、③夏山選手、⑤原村選手とF持ちが多い番組で今節平均STは全体的に遅め。

中でも、②澤崎選手がスリットで下がるため劣勢ポジションを想定。

 

<事前見解>

ウインウイン7という1枠にA級が入る企画レースで「1頭」が売れるが、②澤崎選手が壁として不十分な行き足で波乱必須で勝負レースに。

 

まず②澤崎選手の行き足について

※3日目6R

→②鈴木選手【.10】、③澤崎選手【.13】、④長谷川選手【.06】ST

→半艇身以上、誰が相手でもスリットで下がる。

→行き足中堅程度の④長谷川選手に絞られる。

加えて、今節平均STは【.18】の3.6番手と遅く、センター勢の強襲は必須になる。

 

まず、大本線に狙いたいのは④中田選手の絞り捲り。

今節平均STは【.13】の2.0番手と安定して早いSTが切れている。

くわえて、4コース勝率は15%で「捲り5本」の年間実績。

今回手にした6号機は伸びに振れば爆発的に出る。

4日目からバランス型の調整にしたが、得意の4カドでパンチを加えれば、絞り捲りは確実とみている。

 

あと、次点で狙いたいのは、③夏山選手の絞り捲り。

これは、④中田選手に対して、同体以上のSTが絶対条件。

3コース勝率こそ6%と低いが、ST決めれば④中田選手より先に攻めれる利点があり、視野に入れたい。

 

どちらも軸は⑤原村選手を指定したい。

⑤原村選手こそスリット足では下がるが、⑥原選手の6コース平均STは【.22】の4.8番手と大外からは無理をしないタイプ。

そのため⑥原選手に叩かれることはないとみている。

それだけに、⑤原村選手には展開を捉える出足は備えているため、F持ちで売れないのであれば更に拍車がかかる。

 

①大橋選手のインの負け筋に特徴はないし、舟足も中堅域でインは嫌える。

現状は「4-5=○」が大本線候補、「3-45=○」が時点の候補。

 

<最終見解>

前半レースを見ても②澤崎選手のスリット足は劣勢すぎる。

F持ちで【.18】の4.4番手の今節平均STであるし、ここが凹むことは確定条件で展開を組みたい。

 

③夏山選手だが、前半レースで原村選手に対して【.05】早いSTも、絞ることはできず。

原村選手は今回の5コースで行き足は下位の評価。

それを踏まえると、原村選手の気配UPなのか、③夏山選手の気配DOWNなのか。

隣の5コース選手にかなり覗かれていたし、ここは③夏山選手の気配DOWNに振りたい。

 

加えて、③夏山選手は、2025年2月20日に今回想定しているスリットと同じ展開から絞らず。

※3号艇夏山選手

→2号艇が凹むも絞らず。

 

③夏山選手、攻める気が無いのか定かではないが、3コース勝率も良くない。

ここはいくらのオッズになっても釣り合わないと判断して、今回ここはパスしたい。

 

それを踏まえて、大本線は<事前見解>通り、④中田選手のカド捲り展開。

スロー3艇がF持ちであるし、行き足も1番手評価のため、ここは「4=5-全」で狙いたい。

 

あとは、①大橋選手のイン逃げから、⑤原村選手が絡む展開の「1-5-246」「1-24-5」を狙う。

④中田選手が行き切れなかったら展開が向くし、

③夏山選手が同体からツケマイを打ってもマイシロを確保できるのは「⑤>④」のため信頼したい。

 

<参考買い目>

4=5-全

1-24-5

1-5-246 (計13点)

 

<資金配分例> 計11,000円

4-5-16 ×1,000 (超大本線)

4-5-23 ×500 (超大本線)

5-4-16 ×400 (大本線)

5-4-23 ×200 (大本線)

1-2-5    ×1,500 (抑え)

1-4-5   ×2,400 (抑え)

1-5-2    ×700  (本線)

1-5-4    ×1,000 (本線)

1-5-6    ×1,200 (抑え)

 

【戸田11R】(締切時間15時55分)

①小坂尚哉

②馬場剛

③近江翔吾

④中山将

⑤後藤浩

⑥大橋純一郎

 

<舟足評価>

◾️出足、ターン系統:②④>①③⑤⑥

◾️行き足、直線系統:②>①④⑤>③⑥

 

①小坂尚哉;伸びは評価しているが、ターン回りが疎かで出足までの繋がりが弱い。

②馬場剛;エースモーター38号機だが、スローからの伸びは目立たない。

③近江翔吾;2日目までは全体的に中堅上位の評価も、3日目部品交換で馴染まずパワーダウン。

④中山将;ここまで岩瀬裕亮選手、島田賢人選手と出足型で活躍の46号機で、今節も出足は抜群。且つ、中山選手好みのスリット足まで。

⑤後藤浩;戸田巧者の中澤和志選手によって出足上位に仕上がった8号機だが、昨日は若干目立たず。

⑥大橋純一郎;伸び素性の良い4号機だが一番良かったのが2日目。それ以降は目立たず中堅。

 

<スリット予想>

                              ★(1M)

           

           

          

           

                  

       

 

今節平均STは纏ったメンバー。

ただ、「②④>③」の伸び評価で、③近江選手のSTが展開の鍵を握る。

 

<事前見解>

⑤後藤選手を軸に高回収が狙えるとみて勝負レースに。

 

まず、<舟足評価>の通り、ここは伸び寄りのメンバーが揃った番組。

 

ただ、②馬場選手の38号機はエースモーターの一角であるが、昨日の仕上がりはイマイチ。

スロー進入だと変わり映えしない伸び、①小坂選手も行き足寄りの調整でここを叩くのは不可能とみている。

 

④中山選手と⑤後藤選手に関しては、中堅上位の評価。

絞っていけるほどではないが、中堅程度の選手に対しては1/3艇身ほど優勢の見え方。

 

③近江選手と⑥大橋選手は、中堅の仕上がりでST次第。

ST同体行かなければ絞られる未来もなくはない。

 

そこで、見据える展開としては④中山選手のカド仕掛け展開。

F1本持ちながら今節平均STは【.11】の2.8番手とバチバチ。

4コース勝率は17%あり、スリット覗けば絞ってくれる選手。

 

対する、カド受けの③近江選手であるが、今節平均STは【.15】の3.3番手だが、今節はSTのブレが激しい。

【.28】【.24】と大きなSTも目立ち、ここが揃うかどうかで大きな差が出る。

 

一つの指標としては、昨日10Rで、中山選手は今回6コースの大橋選手に対し絞っていった。

※昨日10R

→⑤大橋【.18】ST、⑥中山【.12】ST

→行き足も「中山>大橋」の構図。STタイミングのまま絞っていくことに成功。

 

そのため、ここも【.05】程度のST勝ちがあれば、ダッシュの利もあるし、絞る展開に持ち込めると判断。

ただ、内側も伸び抜群の①小坂選手、②馬場選手が存在するので、叩き切れるか否かが焦点。

現状は①小坂選手の逃げも視野に入れている。

 

そこで軸として展開が向くにも関わらず全く売れていない⑤後藤選手を軸に信頼し、

事前の大本線としては、「1-5」「4-5」を狙いたい。

 

基本的に⑤後藤選手は握り屋なので、展開付く捲り差しよりは握って着拾いで舟券を組み立てようとしているが、

オッズ次第では「5頭」も視野に入れたい。

 

<最終見解>

ST展示では、1/3艇身ほど早いSTの③近江選手に対して④中山選手が伸び返し。

そしてその奥の⑤後藤選手のスリット足もよく映った。

舟足もこの中で②馬場選手の次に評価しているし、今節安定している④中山選手のST力を信頼したい。

 

そのため、<事前見解>通り、④中山選手のアシスト必須と見て、⑤後藤選手を軸で狙う。

見据える展開としては、①小坂選手の逃げ、②馬場選手の差し、④中山選手の捲り。

 

①小坂選手の逃げからは、「1-5-246」で、展開を捉えての2着。

②馬場選手の差しからは、「2-1=5」のみ。

④中山選手の捲りからは「4-5=126」を狙いたい。

 

④中山選手が絞りを狙う展開1本に絞って高回収を狙う。

 

<参考買い目>

1-5-246

2-1=5

4-5=126 (計11点)

 

<資金配分例> 計11,000円

1-5-26   ×1,700 (大本線)

1-5-4   ×1,300   (大本線)

2-1-5   ×1,000 (本線)

2-5-1   ×700    (本線)

4-1-5  ×1,300 (超大本線)

4-5-1  ×900  (超大本線)

4-2=5 ×700  (超大本線)

4-5=6 ×500  (超大本線)