皆さんこんにちは。ヤマトです。
本日は5日目を迎える戸田G3から厳選して勝負。
5日目は準優勝戦となり、その中でも10Rと11Rを勝負レースに指定!
昨日の勝負レースは不発に終わりましたが、この準優勝戦で一発決めたいと思います!
12Rも候補でしたが、こちらはXにて配信致します。

本日の勝負レースは
【戸田10R&11R】を指定しました。
【戸田10R:準優勝戦】

人気の中心は1号艇の前田聖文。
当地限定のイン勝率は6走して33%と激低で、
今節も2日目のイン戦を捲られて落とした。
舟足も中堅域とここに入れば見劣るし、
このイン戦も展開次第では厳しいと判断。
狙い目となる選手もいるだけに、決め打ちで高回収を叩きにいく!
【戸田11R:準優勝戦】

人気の中心は1号艇の田中和也。
今節は舟足も日増しに上積みに成功して、高いレベルに仕上げた。
当地のイン実績も高く、先マイなら逃げは有力視されそうですが、
不安要素もあり簡単には決まらないはず。
逆転候補もいるだねに穴展開まで見据えて勝負したい!
【戸田10R】(締切時間15時21分)
【戸田11R】(締切時間15時55分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※戸田10Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、戸田11R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【戸田10R】(締切時間15時21分)
1 前田 聖文
2 安達 裕樹
3 長野 道臣
4 柳沢 一
5 大橋 純一郎
6 中山 将
【舟足評価】
③>②⑥>①⑤>④
舟足評価一番手は3号艇の長野道臣。
エース機の47号機を手にしっかりと調整を合わせた。
特に目立つのは直線系で行足から伸足への繋がりは余裕がある。
戸田の3コースなら攻め手になれるし、自力駆けに期待。
安達も上積みに成功して行足は目立つ。
出足から行足への繋がりが良いバランス型で、
スリット付近の行足も全速なら覗いていく。
今節は2コースから直捲りを決めているし、自在戦も狙い目。
中山は伸び寄りで直線足に余裕がある。
スリット付近は出て行くし、ダッシュでこそ活きる舟足。
前田と大橋は中堅少し上の評価。
出足中心にバランスは取れていますが、
準優勝戦メンバーに入ると少し甘い。
可もなく不可も無くで出足が少し良い程度。
柳沢は中堅域でパッとしない仕上がり。
どこをとっても評価できる所がなく中堅いっぱいが妥当。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
未消化F持ちは5号艇大橋純一郎と6号艇中山将。
共に今節平均スタートは【.13】と【.12】で、舟足も中堅上位級と水準はある。
スリット付近の足も下がらないし、ここも平均通りと想定。
3号艇長野道臣はスリット付近の足に余裕がある。
今節平均スタートは【.13】ですが、エース機を手にして直線系は強め。
全速なら出て行く足はあるし、戸田の3コースから攻め手になれる。
スリット隊形もほぼ横一線になりそうですが、3号艇長野が少し覗いていくとみる。
<事前の狙い目>
3号艇長野道臣の自在戦を狙う。
今節は戸田のエース機を手にして全ての足に余裕がある。
直近のコース勝率は7%と低いですが、戸田の3コースであれば舟足も活かせる。
今節の3コース戦は2走ともに捲り差しに向けた。
▼3日目11R(3コース長野道臣)


▼4日目2R(3コース長野道臣)


スリット付近はしっかりと覗いていて、1マークは落としての捲り差し選択。
戸田なので3コースからのツケマイも狙う予定ですが、「3-1」の捲り差しが本線候補になる。
2号艇安達裕樹の先攻めまで。
コース勝率は20%あり、差しのみならず捲り実績も高い。
今節は3日目の2コース戦でも直捲りを決めて勝利。
▼3日目9R(2コース安達裕樹)



同マイではなくスリットからの足を活かしての捲りだったので、3コースの選手対応できた。
ここも同様に握る展開であれば3コースの長野も捉えられる。
事前では「3-1」の捲り差しから、「2=3」の直捲りとツケマイの併用で組む予定。
どのパターンでも4号艇柳沢一絡みのオッズは売れてきそうですが、
今節は舟足は中堅以下でここに入れば最下位。
オッズ次第ですが過剰に売れるなら軽視したい。
【最終予想見解】
スタート展示で3号艇長野道臣が【.36】のドカ遅れだったのだオッズは跳ねるはず。
舟足は上位級で評価しているし、今節平均スタートは【.13】と踏み込めている。
事前通りに自在戦での突き抜けを狙って組む。
1号艇前田聖文は2日目のイン戦の捲られていますが、
1マークの手前でガッツリ落として旋回したので、3コースのツケマイに嵌められた。
ここも1マークで落とせばツケマイが決まってもおかしくない。
「2=3-全」「3-1-全」「3-4-全」を各資金配分。
長野の自在戦からは「3-124」からで、2号艇安達裕樹の差しと捲りから「2=3」で拾う。
安達は2コースから握る事もあり、長野のツケマイと併用は可能。
16点ですが最低でも90倍以上なので回収は出来る。
【参考買い目】
3-1-全 大本線
2=3-全 本線
3-4-全 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【戸田11R】(締切時間15時55分)
1 田中 和也
2 小坂 尚哉
3 赤羽 克也
4 後藤 浩
5 永井 彪也
6 木場 悠介
【舟足評価】
①②>③>④⑥>⑤
舟足評価一番手は田中和也と小坂尚哉。
1号艇の田中は出足中心にターン系が強め。
4日目はピット離れで飛んで3コースからツケマイを決めた。
出足と押し感は良かったし、先マイなら逃げ切れる足はある。
2号艇の小坂はどちらかと言うと伸び寄り。
スリット付近の行足に余裕があるし、直線系は強め。
全速なら出て行く足はあるだけに、スタートを踏み込めば先仕掛けまで。
赤羽もどちらかと言うと伸び寄り。
行足からの延長も評価していて、スリット後に伸び返す足がある。
戸田の3コースなら捲り特化型だけに自力駆けに期待。
後藤は行足が良い部類で、木場も中堅以上はある。
永井のみ気配は平凡で正味の舟足は厳しい。
4日目もターンで押していなかったし、他選手との比較でも劣る。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
1号艇田中和也の今節平均スタートは【.15】。
平均スタート順も「4.1」番手で、変わらずスタートは平凡。
コース別平均スタートも【.16】で、ここもスタートは期待できない。
2号艇小坂尚哉は【.12】と決まっている。
スタート順も「2.7」番手と見えていて、スリット付近の行足から伸足は強め。
▼3日目4R(4コース小坂尚哉)


▼4日目5R(4コース小坂尚哉)


共に4コースからですが伸足を活かして仕掛けているし、2コースでも同様に伸足は活かせるはず。
<事前の狙い目>
2号艇小坂尚哉の直捲り展開が狙い目。
直近のコース勝率は9%と低いですが、通算で見れば23%あり問題はない。
基本的には差しに向けるタイプですが、田中和也のスタートと自身の伸足を考えれば、
伸びなりに2コースから直捲りを打っても良い。
攻めの起点になるとみて、小坂の逆転が筆頭候補になる。
3号艇赤羽克也のツケマイも併用出来る。
当地限定のコース勝率は46走して23%あり、
決まり手は捲り勝ちに偏り地元戸田では捲り特化型。
3コースからのツケマイなら「3-2」は狙えるし、
上記で書いた通り2号艇小坂の直捲り展開でも「2=3」で併用は可能。
穴展開は5号艇永井彪也の捲り差し。
今節の舟足は全く持って評価できないですが、
5コース勝率は14%あり、当地に限定しても14走して28%と高い。
5コースの捲り差しイメージは実績通りにあるし、
3号艇赤羽が握るなら展開的にも恵まれる位置。
「2=5」「3=5」の穴展開まで見据えて勝負したい。
【最終予想見解】
狙いは事前通りに2号艇小坂尚哉と3号艇赤羽克也の逆転。
1号艇田中和也はイン戦のスタートに不安があるし、
後手を踏めば戸田と考えても叩かれてもおかしくない。
「2-1-6」「3-1-46」「2=3-456」「2-46-3」「3-46-12」を各資金配分。
事前では5号艇永井彪也の突き抜けも狙う予定でしたが消し。
理由は4号艇後藤浩の今節の4コース戦を見ても二番差しではなく、
握り差し気味に捲り差しに入るから。
▼3日目7R(4コース後藤浩)


▼3日目8R(4コース後藤浩)


5コースは前詰まりなりやすいし、それなら6コースから浮上出来る6号艇木場悠介まで拾う。
永井の舟足はこの中に入れば劣勢。木場の方が上なので舟足にも差がある。
【参考買い目】
2-1-6 大本線
3-1-46 大本線
2=3-456 本線
2-46-3 本線
3-4-12 押さえ
3-6-12 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。