【戸田G3/5日目2R、10R準優勝戦、12R 準優勝戦】イットの勝負レース予想(2025年6月3日)

皆さん、こんにちは!イットです。

本日は戸田G3の5日目より3本を勝負レースとして配信致します?

※「700→500→300ポイント」と値下げしていきますが、【 2R】からのご購読がお得です。

 

丸亀SG開催中に始まった戸田G3ですが、初日から全てのレースの舟足気配は確認済み!

準優勝戦もかなり面白い番組が揃い、大得意水面の戸田で暴れたいレースが3本!

月末には戸田SGも控えてますので、購読者様へのアピールもしたいところです。

 

それでは、宜しくお願いします!

 

【戸田2R】

1号艇には、向所浩二選手。

①向所選手の直近1年間のインコース勝率は46%と低い。

準優勝戦にも乗ることができ、舟足は悪くはないが、舟足強烈な選手も存在しオッズはかなり割れて狙い目も豊富。

しっかりとオッズ妙味をついて高配当を!

 

 

【戸田10R 準優勝戦】

1号艇には、前田聖文選手。

①前田選手の直近1年間のインコース勝率は68%と高い。

ただ、当地(戸田)に限定したインコース勝率は33%と激低。

「なぜ準優1枠なの?」と思うほどの舟足で、簡単なイン戦とはいかない!

 

【戸田12R 準優勝戦】

1号艇には、井上忠政選手。

①井上選手の直近1年間のインコース勝率は81%と高い。

ただ、当地(戸田)に限定したインコース勝率は55%と低い。

舟足強烈な選手も存在し簡単なイン戦とはいかない!

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※戸田2R&戸田10Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、戸田12R更新時は公式LINEからの告知はありませんのでご注意下さい。

※戸田12R更新時の告知はXのみになりますので、フォローしてお待ちください。

 

【戸田2R】(締切時間11時16分)

①向所浩二

②永井彪也

③高橋勲

④長野道臣

⑤原村拓也

⑥前田聖文

 

<舟足評価>

◾️出足、ターン系統:④>①②③⑤⑥

◾️行き足、直線系統:④>①>③⑥>②>⑤

 

①向所浩二;出足寄りの1号機だが、向所選手らしく伸びよりに仕上げた。

②永井彪也;近況目立たない11号機。3日目から舟足の脆さが露呈し始め、特に直線足弱め。

③高橋勲;2日目までは行き足中堅上位の見え方。3~4日目が目立たず。

④長野道臣;エースモーター47号機で文句なし。もう少し思い切ったレースができれば、、。

⑤原村拓也;岩川仁士選手が使用した際は全ての足が中堅上位も、そこから下降線。出足は中堅レベルも、スリット足は最悪。

⑥前田聖文;今節は何よりも展開が向いたのみで平凡の舟足。2日目6RではST勝ちも絞りきれなかった。

 

<スリット予想>

                              ★(1M)

            

         

           

            

                 

        

 

ここのスリットはバラバラになると想定。

※今節STデータ(⑥←①)

STタイミングこそ変わらないが、スリット足に違いが大きい。

中でも、④長野選手が伸び、②永井選手と⑤原村選手が劣勢想定。

 

<事前見解>

②永井選手の舟足が目立たないにも関わらず実力売れのため勝負レースに。

 

まず②永井選手の舟足について

※4日目8R

→①永井【.16】、②鈴木【.22】、③原【.13】ST

→【.22】STの②鈴木選手に並ばれる。

そのため、ここもスリットで下がると見ている。

 

※3日目11R

加えて、3日目の4コース戦の2番差しからの出足が乏しく、逆転の差し抜けは否定したい。

 

そのため、現状の狙いは、「①向所選手の逃げ or ③高橋選手と④長野選手のセンター勢強襲」になる。

 

④長野選手は説明不要のエースモーター47号機で伸びは抜群。

ここの捲り展開「4-56」はここから売れてくると見ているが、ここは正直オッズ次第。

 

そして、③高橋選手の捲り展開が盲点になるか。

④長野選手が穴人気すればするほど、一番最初に叩かれる想定の③高橋選手絡みのオッズは高くなると見ている。

この③高橋選手の2号機、常に中堅〜中堅上位を行き来しているモーターで、今節は2日目まで行き足中心に中堅以上はあった。

3~4日目が目立たなかったが中堅レベルは外していない。

それだけに、ST展示で元に戻っていれば「3頭」推奨が更なる加速になる。

③高橋選手の3コース勝率は5%と低いが、②永井選手のスリット足が弱い分、優位な位置を想定。

相手としては絞り捲りは「3=4」、ツケマイは「3-2=○」を想定。

 

あとは①向所選手のイン逃げ。

この選手は基本的に行き足を大事に調整をする選手で戸田にはマッチする選手。

当地(戸田)でのイン逃げ率は60%と、全国イン勝率より高い。

ここがあまりにも売れていないとなると狙う根拠にはなる。

 

あとはST展示での行き足を確認して最終結論を。

 

<最終見解>

やはり②永井選手が舟足以上に腕で「2頭」が全体的に売れている。

 

④長野選手のカド捲りは「4-26」が売れているが、「4-5」は売れていない。

ただ、⑤原村選手の舟足を評価していないため、ただのオッズ買いになるので、ここは否定。

 

③高橋選手の捲り展開は「3-2」の戸田目が売れている状況で、他は売れていない。

ST展示を見る限り、③高橋選手のスリット足は、②永井選手に対して若干の余裕があった。

③高橋選手、3日目からの新ペラが合ってきたと判断。

 

そのため、行き足系統は元々良いモーターであるし、④長野選手に叩かれない想定で攻め手は③高橋選手に振り切る。

③高橋選手、ST勝ちしない限りは「絞り捲り」はない。

そのため、「捲り差し」か「ツケマイ」を想定。

 

③高橋選手のツケマイからの「1-3」でも相当なオッズが残っているし、

初日の3コース戦は捲り差しを狙おうとしていただけに、

相手は①向所選手に切り替えて、「1=3-456」「1-4-3」「3-4-1」を狙う。

 

<参考買い目> 

1=3-456

1-4-3

3-4-1 (計8点)

 

<資金配分例> 計10,000円

1-3-4 ×2,000 (超大本線)

1-3-6 ×1,500 (本線)

3-1-4 ×1,500 (本線)

3-1-6 ×1,000 (本線)

1=3-5 ×800  (抑え)

1-4-3 ×1,400 (大本線)

3-4-1 ×1,000 (大本線)

 

【戸田10R 準優勝戦】(締切時間15時21分)

①前田聖文

②安達裕樹

③長野道臣

④柳沢一

⑤大橋純一郎

⑥中山将

 

<舟足評価>

◾️出足、ターン系統:③⑥>②④>①⑤

◾️行き足、直線系統:③>②>⑤⑥>①④

 

①前田聖文;今節は何よりも展開が向いたのみで平凡の舟足。2日目6RではST勝ちも絞りきれなかった。

②安達裕樹;3日目から急激に伸びが上昇し、出足も中堅上位の評価。

③長野道臣;エースモーター47号機で文句なし。もう少し思い切ったレースができれば、、。

④柳沢一;近況出足抜群の一機だが、4日目は目立たず。

⑤大橋純一郎;元々伸び素性のモーターだが、今泉選手が出足に寄せたモーター。2日目から若干伸びより。

⑥中山将;ここまで岩瀬裕亮、島田賢人と出足型で活躍の46号機で出足は抜群。

 

<スリット予想>

                              ★(1M)

          

            

            

          

                 

       

※今節STデータ(⑥←①)

今節平均STに大差はないが、スリット足に大きな違いがある。

②安達選手と③長野選手がスリット足活かして優勢と想定。

 

<事前見解>

①前田選手の舟足が準優勝戦1枠にしては中堅レベルすぎるため勝負レースに。

 

まず、①前田選手の55号機は初卸からSGダービーまでは注目機の1つであったが、現状は至って中堅クラス。

今節もスリットから抜けていくことは全くないし、何よりも番組構成と展開が向いた一節間。

そのため、①前田選手にとってはかなり厳しいイン戦となるのは確か。

 

対して、②安達選手のスリット足はかなり上位。

※3日目9R

→①吉川【.14】、②安達【.10】

→①吉川選手の舟足も評価していたがそれ以上の伸び。

→直捲りにて1着。

そのため、ここもST全速で踏み込めば、悠々と自在戦に出れると判断。

 

その横の③長野選手はエースモーター47号機で説明不要ではあるが、②安達選手の伸びがあれば先マイはここになる。

そのため大本線は、②安達選手の直捲り展開。

②安達選手は2コース勝率20%と高く、「差し4本」「捲り3本」と自在。

このメンバー、今節平均STは横一線ではあるが、②安達選手は今節全速STが目立って好印象

加えて、「②>①」の舟足評価の差であるため、直捲り展開に決め打ち。

若干覗いての同体ツケマイの可能性も大いにあるため、「2-34」「34-2」が事前の狙い目。

 

<最終見解>

③長野選手がST展示で遅れたことで④柳沢選手絡みが売れてくれている。

ただ、今節の③長野選手は展示で遅れて、本番は問題なくST切れている。

舟足も伸びで右に出る者はいないため「4頭」の先攻めは否定したい。

 

そして、②安達選手の当地(戸田)2コース勝率は33%で、6走して2本の勝利。

その2本はどちらも直捲り。

 

今回の伸び寄りの舟足でST展示で①前田選手に伸び返しを確認できた。

そのため、<事前見解>通り、大本線は②安達選手の直捲り展開。

 

相手として、④柳沢選手の方が売れている現状であれば、

エースモーター47号機の③長野選手を大信頼して「2=3-456」「23-456-23」を狙う。

万が一のツケマイ目にも対応。

 

あとは、②安達選手が差し構えに落とした場合。

スリットからプレッシャーを掛けられている①前田選手がターンを外せば、

②安達選手、③長野選手の差し・捲り差しが入ってもおかしくない。

買い目としては、「23-1-6」のみ。

 

どの買い目も、出足1番手評価の⑥中山選手を大信頼したい。

 

<参考買い目> 

2=3-456

23-456-23

23-1-6 (計14点)

 

<資金配分例> 計11,000円

2=3-46   ×1,000

2=3-5   ×700

2-4-3   ×1,200

3-4-2   ×1,000

23-56-23 ×400

2-1-6      ×1,300

3-1-6      ×500

※超大本線は⑥中山選手絡みの資金配分

 

【戸田12R 準優勝戦】(締切時間16時30分)

※戸田12R更新時の告知はXのみになりますので、フォローしてお待ちください。

①井上忠政

②渡邉雄朗

③渡辺浩司

④近江翔吾

⑤馬場剛

⑥向所浩二

 

<舟足評価>

◾️出足、ターン系統:③⑤>①>②④⑥

◾️行き足、直線系統:⑤>②⑥>①③④

 

①井上忠政;全体的に中堅〜中堅以下の44号機を出足中心に立て直しシリーズリーダー。初日こそスリットで下がっていたが中堅まで上積み。

②渡邉雄朗;出足劣勢な24号機を立て直し、行き足も十分上積み。

③渡辺浩司;出足上位級の仕上がり。

④近江翔吾;2日目までは全体的に中堅上位の評価も、3日目部品交換で馴染まずパワーダウン。

⑤馬場剛;エースモーター38号機。伸び爆発が故に大きな着もあったりしたが、伸びは間違いない。

⑥向所浩二;出足寄りの1号機だが、向所選手らしく伸びよりに仕上げた。

 

<スリット予想>

                              ★(1M)

          

          

          

          

                   

       

 

※今節STデータ(⑥←①)

特別今節平均ST順は特に大差はないが、①井上選手と②渡邉雄朗選手が【.17】STと不安が残る。

⑤馬場選手の伸び抜群でスリットで出ていくと見ている。

 

<事前見解>

ここは銘柄級が揃った番組で内側から売れていくが、どこからでも狙えるため勝負レースに。 

 

ただ①井上選手の44号機、初日こそスリットで下がっていたが立て直しに成功し、現状は①井上選手が人気一本被り。

ただ、至って中堅〜中堅上位の評価でイン逃げ信頼とまではいかない。

 

まず、ST順で言えば、真っ先に穴候補として注目が行くのが②渡邉雄朗選手。

ただ、今節に関しては中堅上位程度の伸びで、決してトップクラス級ではない。

この24号機は天井が見えるモーターパワーで現状が最大値と見ている。

 

※4日目12R

→⑥田中選手【.14】、②夏山選手【.19】、④渡邉雄朗選手【.13】ST

→【.19】STの②夏山選手に舳先を掛けられたまま振り切れず。

 

加えて、進入により起こし位置が変化したレースも含めるが、3日目以降は【.24】【.22】【.29】【.13】と全くSTが決まっていない。

本番は、ここまで平均4.0番手の①井上選手も流石にイン戦は踏み込むであろうし、

その上で「2-1」「2-3」が売れるようなことがあれば、②渡邉雄朗選手の先攻めは否定したい。

 

そこで、大本線としては、⑥向所選手の軸固定で配当妙味を狙いたい。

 

理由が、エースモーター38号機の⑤馬場選手の存在。

兎に角このモーターは爆発的に伸び、昨日が一番良かった。

 

※4日目3R

→②渡邉【.29】、③馬場【.14】、④安達【.23】ST

→流石にST勝ちがすぎるかもしれないが、チルト3度の菅選手並の伸びで、割引きせず素直に評価。

 

今回、受け皿となるのは④近江選手だが、舟足はTHE中堅。

3日目の部品交換が全く当たっていないのが正直なところで、ST全速であれば同体からでも絞れると見ている。

 

大本線としては捲り切りの「5-6=○」で⑥向所選手を信頼したい。

狭いコース幅の戸田であれば、絞り艇の隣艇が素直に展開が向くし、絞り艇に追走する行き足は十分評価している。

 

あとは、「ST巧者の③渡辺浩司選手」や「行き足中堅上位の②渡邉雄朗選手」の抵抗も視野に。

そうなった場合は、イン逃げから展開を捉える⑥向所選手を軸信頼して、「1-6=○」が事前の候補。

あとは、突き抜けの「6頭」まで視野に入れたい。

 

<最終見解>

⑤馬場選手の前半戦、3コースの引き波にハマり、半ば事故気味。

ただ、間違いなく伸びは良かった。

④近江選手の舟足は芳しくないので、ここを叩くことは確定として展開を組みたい。

 

パターンとしては、⑤馬場選手が行き切った場合と、③渡辺浩司選手で止まった場合の2つを想定。

③渡辺浩司選手で止まった場合を想定する理由として、今節平均STが【.10】とキレキレで前半のスリット足も評価できたため。

 

・⑤馬場選手が行き切った場合

素直に展開が向く⑥向所選手を信頼して、捲り切りの「5-6=12」を狙う。

あとは、①井上選手が決死の先マイ逃走の場合は「1-5-6」「1-6-235」を狙いたい。

 

・③渡辺浩司選手で止まった場合

3コース勝率は20%と高い、③渡辺浩司選手のツケマイor絞り捲り展開まで想定。

①井上選手と②渡邉雄朗選手の今節平均STが【.17】と決まっていないだけに、

ツケマイは、「3-2=56」、絞り捲りは、「3-56-156」で狙う。

 

どちらの展開も④近江選手は叩いている想定で消し。

16点ですが超大穴まで見据えて高配当を狙う。

 

<参考買い目> 

5-6=12

1-5-6

1-6-235

3-2=56

3-56-156 (計16点)

 

<資金配分例> 計11,000円

5-1-6     ×1,000  (超大本線)

5-2-6    ×500   (超大本線)

5-6-12   ×500  (超大本線)

1-5-6     ×1,700   (大本線)

1-6-23   ×700   (大本線)

1-6-5     ×600   (大本線)

3-2=5    ×800   (本線)

3-2-6     ×500  (本線)

3-6-2     ×200  (本線)

3-5-16    ×1,000  (本線)

3-6-1      ×300  (本線)

3-6-5     ×200  (本線)