皆さんこんにちは。ヤマトです。
本日はデイ開催の尼崎&戸田から厳選して勝負。
昨日で丸亀SGが終了して次回の唐津G1までは一般戦のみとなりますが、
その中でも狙えるレースを厳選して勝負していきます!
尼崎12Rと戸田12Rが面白いので、こちらを勝負レースに指定して配信!
ともに締切時間が近いので1レース後の値引き対応はありません。
早めのご購読をオススメ致します。

本日の勝負レースは
【尼崎12R&戸田12R】を指定しました。
【尼崎12R:デイリー選抜戦】

人気の中心は1号艇の高野哲史。
今節手にした32号機は前節の優出機ですが、
好舟足選手も揃い絶対視はできない。
地元で人気を背負うなら崩れた時のオッズ妙味は跳ねる!
配当妙味ある所を狙う撃ちで仕留めにいく。
【戸田12R:記者選抜戦】

人気の中心は1号艇の柳沢一。
直近一年間のイン勝率は70%と高く、
実績的を考えても圧倒的人気に支持される。
しかし当地限定のイン勝率は50%まで下がるし、
今節は中間着も並べて舟足も中堅域と目立たず。
穴展開も見えるだけに読みきって高回収率を叩きにいく!
【尼崎12R】(締切時間16時25分)
【戸田12R】(締切時間16時30分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※尼崎12Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、戸田12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【尼崎12R】(締切時間16時25分)
1 高野 哲史
2 森野 正弘
3 上田 龍星
4 前沢 丈史
5 吉田 凌太朗
6 井本 昌也
【舟足評価】
⑥>②⑤>①>③④
※初日なので前節までの気配で評価。
舟足評価一番手は6号艇の井本昌也。
2号機は前節使用した安河内鈴之介が上位級に仕上げて優出。
出足も伸足も水準以上あったし、優勝戦メンバーの中に入っても抜けていた。
素性から良いだけに合えば今節も上位に仕上がるはず。
森野の14号機も数字通りに動く実績機。
4月に使用した小坂尚哉が上位に仕上げて優勝。
その後も出足は上位に仕上がるし、伸足も上積みは可能。
どちらにシフトしても出る万能機で、スリット次第では直捲り展開まで。
吉田凌太朗の9号機も素性は良い。
数字通りに仕上がる好機で、前節の抹香雄三の気配も良かった。
中堅上位には仕上がり初日から合わせたい。
高野は前節優出機の32号機を手にした。
前節使用した今泉友吾が出足を活かして優出。
ターン系は良かったものの、直線足は平凡だった。
上田と前沢は中堅域の評価。
近況でも目立つ部分はなく初日なら中堅いっぱいが妥当。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手のコース別平均スタート順と実績

(※右から1号艇から6号艇の順)
1号艇高野哲史はコース別平均スタートが【.16】。
平均スタート順も「3.3」番手と無難で、スタートに関してはムラがある。
トップスタートは2号艇森野正弘とみる。
コース別平均スタートは【.12】で、手にした14号機も伸足が目立つ絶好機。
近況の開催を見てもスリット付近の行足は良いし、スローからでも全速なら出て行く。
<事前の狙い目>
2号艇森野正弘の自在戦を狙う。
直近のコース勝率は26%あり、差しのみならず捲りも打てるタイプ。
コース別平均スタートも【.12】と早く、行足を活かして仕掛ける展開が狙い目。
5号艇吉田凌太朗と6号艇井本昌也の軸指定が面白い。
ともに好機を手にして外枠で売れないのであれば狙い目になる。
吉田はコース勝率も21%と捲り差し実績が高く、井本も尼崎の6コースなら遠くはない。
舟足を活かせば突き抜ける展開まで。「2=5」「2-6」辺りまで見据えたい。
【最終予想見解】
本命◎は2号艇森野正弘の自在戦。
狙う理由は事前の展開予想通りで、2コースからの差し切りと直捲り展開の両面で組む。
差し切りは相手を5号艇吉田凌太朗と6号艇井本昌也のみ。「2-1-56」を本線に。
1号艇高野哲史はイン戦のスタートにムラがあるし、後手を踏むなら森野が行足を活かして叩いていく。
「2=3-456」「2-4-356」「2-5-346」まで。
5号艇吉田凌太朗は前半レースの出足は平凡だった。
コース勝率は21%と捲り差しの実績は高いですが、突き抜ける展開は拾わずに2着まで。
【参考買い目】
2-1-56 大本線
2=3-456 本線
2-4-36 本線
2-5-3 本線
2-4-5 押さえ
2-5-46 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【戸田12R】(締切時間16時30分)
1 柳沢 一
2 夏山 亮平
3 赤羽 克也
4 渡邉 雄朗
5 澤崎 雄哉
6 田中 和也
【舟足評価】
④>③⑥>①②>⑤
舟足評価一番手は4号艇の渡邉雄朗。
初日から直線系に余裕があり、スリット付近の足は強め。
ダッシュでこそ活きる舟足で角なら絶好の狙い目になる。
赤羽もどちらかと言うと伸び寄り。
出て行くパンチ力はないものの、行足は良い部類で下がらない。
戸田の3コースなら自力駆けも可能。渡邉を止めれれば先仕掛けまで。
田中は出足寄りでバランスが取れた。
道中もターンで押しているし、出足系統は水準ある評価。
柳沢は至って普通の舟足で成績先攻。
スリット付近の足も普通で、今節は腕のみで勝ち上がった見え方。
中堅以上はありますが、上位とは差がある。
夏山も中堅域で仕上がりは普通。
足的には下位には劣らないものの大きな特徴はない。
澤崎はターン押しが甘く出足は劣勢。
スリット付近の足は下がらない程度も、引波がある所では出てこない。
ここは展開にも恵まれそうな位置だけに調整は合わせたい。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
未消化F持ちは2号艇夏山亮平と5号艇澤崎雄哉。
ともに今節平均スタートは【.17】と【.18】と平凡で、スタート順も無難で踏み込めていない。
トップスタートは1号艇柳沢一か4号艇渡邉雄朗。
柳沢は今節平均スタートが【.11】で、スタート順も「1.8」番手と見えている。
コース別平均スタートも【.11】と早く、イン戦のスタートは遅れない。
対して渡邉は伸足がトップ級で角なら絶好の狙い目に。
今節平均スタートは【.15】ですが、データ以上にイメージはあるしスリットで覗けば絞ってもいくタイプ。
ダッシュの利を活かして攻めるだけの足はあるだけに、スタートの踏み込みは必須。
<事前の狙い目>
4号艇渡邉雄朗の角捲り展開に賭ける。
直近のコース勝率は10%と近況は下降気味ですが、
データ以上にイメージもあり、今節の舟足は直線系にパンチ力がある。
角なら絶好の狙い目になるし、スリット足を活かして絞る展開に張りたい。
2号艇夏山亮平はF持ちでスタートが踏み込めていないし、
3号艇赤羽克也も今節平均スタートは【.18】と遅め。
直線足は渡邉が抜けているだけに、スリット同タイであっても、
伸足を活かせば戸田なら絞っていく隊形になりそう。
相手軸筆頭は5号艇澤崎雄哉を指定したい。
舟足は中堅域と余裕はないですが、一番に展開が恵まれる位置でセオリー通りでもこのオッズなら狙い目。
「4=5」より「4=6」の方が売れているし、6号艇田中和也もスタートは平凡。
澤崎はスリット付近の足は下がらないだけに、渡邉の仕掛けに対しても乗れるはず。
「4=5」「5-16」辺りまで見据えて組み立てる予定。
盲点は3号艇赤羽克也の捲り展開。
当地限定のコース勝率は46走して23%とあり、決まり手も捲り勝ちに偏る。
地元の戸田なら3コースからのツケマイを得意とするし、
渡邉の仕掛けさえ止めれれば自力駆けまで可能。
ツケマイでの「3-456」辺りまで見据えたい。
【最終予想見解】
本命◎は5号艇澤崎雄哉を軸に組む。
スタート展示ではピット離れで遅れたものの、今節は一度も遅れていない。
ここも離れは正常に出ると決め打ち。
狙いは4号艇渡邉雄朗の角攻めですが、3号艇赤羽克也のツケマイまで拾いたい。
ともに1マークは握る展開になるとみて、
5コースの澤崎が絶好の展開に恵まれるはず。
「1-5-34」「3=4-5」「3-5-全」「4-5-全」「4-1-5」「5-4-126」を各資金配分。
【参考買い目】
1-5-34 大本線
3=4-5 本線
3-5-全 本線
4-5-全 本線
4-1-5 本線
5-4-126 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。