【丸亀SG|最終日9R&10R】厳選勝負レース予想(2025年6月1日)

 

皆さんこんにちは。シンです。

本日の厳選勝負レース予想を公開していきます。

昨日の厳選は丸亀6R8Rを狙って不発。

8Rは130倍の的中が濃厚な状況から道中の逆転に泣かされました。

切り替えて最終日の本日特大回収を決めれるように頑張ります!

勝負レースに指定するのは丸亀9R10Rになります。

 

【丸亀9R:選抜戦】

人気の中心は1号艇の白井英治。

直近1年間のイン勝率は73%とそこそこだが

一般戦でもポカが多いタイプで今節の舟足も平凡。

攻め気配ある選手が揃った一戦で絶対視は出来ないか。

展開は見えているし、既に狙う選手も決まっている。

 

【丸亀10R:特別選抜】

人気の中心は1号艇の土屋智則。

しかし当地過去5年のイン勝率は36%と激低。

11走しての結果なので素直に信頼度は低い。

丸亀だけに限らずイン戦は元々信頼出来ないタイプ。

ここは逆転展開を本線に勝負したい!

 

締め切り時刻

丸亀09R1853

丸亀10R1926

 

締め切り時刻の8分前付近には必ず最終予想と買い目を更新致します。

ご自身で時間をみて最終予想を確認して下さい!

既に事前予想と舟足評価は公開済みです。

では予想を発表していきましょう。

 

【丸亀9R:選抜戦】

<舟足評価>

 

 

舟足評価順:4>5>1>236

 

4号艇山崎の31号機は開催前のコラムで上位推奨した好機。

今節は本人もコメントしていましたが、丸亀の調整が解らずに苦しんだ。

しかし4日目から明らかに上積みに成功している。

全ての足に余裕がある仕上がりで、ここに入ればトップの評価。

 

5号艇上野は中堅上位の評価。

直線足は並レベルですが、出足系統はこの中に入れば評価できる。

得意の5コース戦。侮れない存在に。

 

1号艇白井は中堅より少し上の評価。

前節北川太一が出足を上位に仕上げた好機。

今節も出足は悪くない仕上がりですが直線足は並レベルか。

 

後は中堅レベルで同等の評価。

3号艇西山は転覆前は好仕上がりでしたが転覆後は足落ち。中堅レベルに。

2号艇深谷と6号艇池田は初日からずっと足は並レベルか。

 

<スタート予想>

 

スタートは横一線を想定する。

内枠3艇の今節の平均STは【.09~.11】と安定している。

4角巧者の山崎はたまに0台がある選手ですが

スロー総遅れはこの枠番構成なら想定しずらいか。

しっかりスロー勢がダッシュ勢を止める展開で勝負する。

 

<事前の狙い目>

展開の鍵を握るのは3号艇の西山。

西山の3コースはツケマイ選択が多く、今節の初日ドリームもツケマイ選択。

ここも深谷が遅れる展開は想定しずらいので強ツケマイで深谷を引き波にハメにいくか。

 

展開捉える5号艇上野の捲り差しが大本線!

白井は西山のツケマイをしっかりブロック出来るはず。

「1=5」から点数を絞る予定です。

 

大穴は3号艇西山がツケマイを決める展開だが

深谷の直近1年間の2コース捲られ率は0%。

西山の転覆後の足落ちも考えるとやはりブロックされての「1=5」が本線になる。

 

<最終予想見解>

4号艇山崎の展示タイムが出ている。

舟足評価でも1番手にしているようにこの中に入れば余裕はある。

しかし深谷の1年間の2コース捲られ率は0%。

おまけに西山の3コース捲られ負けも1年間でたったの1度だけ。

その1回は津のG1で節イチに出ていた井上一輝に捲られたレース。

さすがに今節のレースぶりを見ても山崎がそこまで抜けて伸びているとは思えないし

たまに西山は捲りを止めるための3角選択もある選手。山崎は止められるか。

 

事前通り3号艇西山が隣の深谷を沈めるような強ツケマイを打つ展開から。

展開捉える5号艇上野が1マークを綺麗に捲り差してくる。

 

白井が先マイしての「1-5-34」を大本線に。

深谷が残る可能性もあるが、今節舟足を評価したレースが一つもない。

西山の引き波に嵌まって後退する展開で回収率を求める。

白井が西山のツケマイに抵抗して外に流れれば5号艇上野が白井を捉える。

「5-1-234」まで。こっちの展開は深谷まで拾う。

 

最後に大穴は西山がツケマイを決める展開。

深谷の2コース捲られ率は0%だが舟足は平凡。

去年の丸亀SGで白井は3コースの新田にツケマイをくらっている。

落としすぎた時の西山の一撃はこのオッズなら拾いたい。

「3=5-全」「3-24-5」を資金配分する。

 

▼参考買い目

1ー5ー34

5ー1ー234

3=5ー全

3ー24ー5(計15点)

 

▼参考資金配分

※イン逃げで最低700%、穴で最低1,000%OVERで組んでいきます。

 

 

【丸亀10R:特別選抜】

<舟足評価>

 

 

舟足評価順:>1>6>4>35

 

2号艇佐藤の45号機は開催前に上位推奨した絶好機。

2回前に使用した竹之内極がキャリア初優勝を飾ったモーターで

スリット付近の足、スリット後の伸び足が抜群の仕上がりだった。

今節も抜けた足はないが全体的に余裕がある仕上がり。

ここは2コースから展開の鍵を握る選手になる。

 

1号艇土屋の出足も上位級の仕上がり。

直線は良い選手に覗かれる仕上がりだが、ターンはしっかり押している。

後は腕の問題。ターンを外さなければ逃げ切りも。

 

6号艇河合の36号機も開催前に評価していた好機。

今節は伸び足を中心に中堅以上の仕上がり。

大外枠でも侮れない存在になる。

 

4号艇守田は前半のイン戦の気配が平凡だったので評価を落とす。

あの展開なら最低でも3着を死守しなければいけない。

1マークターンした後に進んでいる感じがしなかった。

 

最後に3号艇瓜生と5号艇羽野。

ど真ん中中堅の評価で舟足は目立たない。

 

<スタート予想>

 

3号艇瓜生の今節のスタートが酷すぎる。

今節の平均STは【.18】でスタート順は「 5.3.6.6.6.6.6 」と酷い。

ほとんど最下位スタートになっているだけに、ここはスロー勢の中では遅れる想定。

4号艇守田の今節の平均STは【.09】。ここの攻めまで想定したい。

 

<事前の狙い目>

1号艇土屋は差され率が高い選手。

理由はスリットを切った後に1マークまでに極端に寄って走る選手で

その分1マークでターンが流れるので差し場が生まれやすい。

今節のイン戦も逃げ切っているが、大きくターンを外している。

 

▼4日目5レース(1号艇土屋)

 

ここもターンが流れる想定。

差されて負ける展開が狙い目か。

 

舟足をトップに評価している2号艇佐藤の差し切りを本線に。

しかし上記のスリット予想でも示したように4号艇守田の攻めまで想定している。

守田が攻めれば展開が向くのは外枠勢か。守田と羽野の捲り差し逆転まで。

 

土屋はこの足なら圏内は外さない。

道中のターンの押しは上々なだけに相手軸で信頼したい。

 

<最終予想見解>

4号艇守田の捲り差しを狙う!

3号艇瓜生の行き足は前半レースを見ても明らかに劣勢。

角から攻める展開まで見据えるが、土屋と佐藤は遅れない。

だったらいつも通り土屋がターンを外した所を守田が捉える。

「4-1-全」「4-2-1」を資金配分する。

 

最後に2号艇佐藤の差し切り。

想定以上にオッズが下がってしまったがここは切れない。

だったら絞るしかない。「2-14-14」の2点でいく。

 

6号艇河合軸も考えたが、前半の出足が酷すぎた。

良かった時の気配が一切なかったのでだったら事前通りに。

 

▼参考買い目

2ー1ー4

2ー4ー1

4ー1ー全

4ー2ー1(計7点)

 

▼参考資金配分