皆さんこんにちは。シンです。
本日は丸亀SGオールスター準優勝戦日!
早くも今節のSGは残り2日となりました。
後半2日間は勝負レースを厳選して配信していきます!
現地で撮影もしていましたし、舟足は完璧に把握済み。
後半戦は皆様と一緒に喜べるように頑張ります(๑•̀ㅂ•́)و✧
本日の勝負レースは丸亀6R&8Rになります。
【丸亀6R:一般】

人気の中心は1号艇の原田幸哉。
しかし当地直近5年間のイン勝率は12走して58%と低い。
おまけに舟足も平凡で目立つ部分はなく、絶対視は出来ない状況。
曲者が揃った一戦で、このオッズ構成なら絶好の狙い目と判断します。
【丸亀8R:一般】

圧倒的人気を背負うのは1号艇の池田浩二。
直近1年間のイン勝率は82%と高く、基本はイン信頼の選手。
しかしこのレースは展開的に波乱を狙えるレース。
各選手勝負度が低い準優前の一般戦という部分も逆に狙い目になる。
池田が崩れる展開まで見据えて勝負したい!
▼ 締め切り時刻
丸亀6R【17:22】
丸亀8R【18:23】
締め切り時刻の8分前付近には必ず最終予想と買い目を更新致します。
ご自身で時間をみて最終予想を確認して下さい!
既に事前予想と舟足評価は公開済みです。
では予想を発表していきましょう。
【丸亀6R:一般】
<舟足評価>


舟足評価順:4>2>6>5>1>3
舟足トップ評価は4号艇の清水愛海。
今節は道中のレース足の良さが目立っている。
3日目6レースで深谷を抜き、4日目6レースで磯部を抜いた。
共にSG級の格上選手だし、磯部に関しては出足を上位に評価している選手。
その磯部をツケマイで沈めるあたり、舟足は完全に仕上がっているか。
昨日の最終レースもスタートで後手を踏んだが1マークまでにしっかり伸び返した。
出足は上位で伸び足も中堅以上。舟足の不安はない。
2号艇山崎の31号機は開催前に上位で推奨した好機。
2月の地区戦で地元の森高が予選トップ通過したモーター。
今節は前半からモーターの良さを活かしきれなかったが
昨日のイン戦は明らかにスリット後の足、バックの伸び足が上向いていた。
ここは2コースから展開の鍵を握る選手になる。
6号艇の毒島も初日から足は良い部類。
初日のドリーム戦は整備の効果もあり、直線足の良さが目立っていた。
峰に差されたのは仕方ない。峰の足は全ての足が上位に仕上がっていた。
その後は出足も上積みして全体的に余裕がある仕上がりか。
後は中堅レベルで目立たない。
1号艇原田は昨日の3コース戦を見る限り出足があまい。
引き波のない外を回してもターンで押さずに5着。
▼4日目8レース(3号艇原田)


引き波を超えた2号艇池田と5号艇関に追いつかれてしまった。
このレースを見る限り出足は並あるかないか。
イン戦向きの足ではない。ここは差される展開まで。
<スタート予想>

1号艇原田の直近1年間のイン戦平均STは【.11】。
今節伸び足だけは中堅以上に評価しているのでスリット後は持たせるか。
角受けになる重成の今節の平均STは【.08】。
2号艇山崎も伸び足が良いので、ダッシュの攻めはないとみた。
<事前の狙い目>
2号艇山崎の差し切りを大本線に!
上記でも説明したように原田は出足のあまさが目立つ。
山崎との足の差はしっかりあるので少しでもターンを漏らせば捉えるか。
3号艇重成の捲り差しも脅威だが、舟足で2号艇山崎に劣る。
だったら山崎の差しを逆転候補筆頭に。
相手軸筆頭は舟足を評価している4号艇清水と6号艇毒島。
「2-1=全」でいきたい所だが、回収率を意識するなら絞るべきレース。
事前の段階では清水と毒島を相手本線に推奨する。
※6号艇毒島の前付けがあれば見解は変わります。
<最終予想見解>
事前通り大本線は2号艇山崎の差し切り。
オッズが想定以上に付いている。頭固定でいく。
原田は捲られないので残す。「2-1=全」を配分する。
<参考買い目>
2ー1=全(8点)
▼参考資金配分

【丸亀8R:一般】
<舟足評価>


舟足評価順:4>15>236
4号艇井口の57号機は開催前に2番手で推奨した絶好機。
今節このままイン戦以外の勝利がなければ、正直恥ずかしいレベル。
今節中堅も出せなかった中村日向が地区戦の時に上位に仕上げたモーター。
前節の近江も節イチに出ていたので言い訳は出来ない。
肝心の今節は…
正直足は絶対に良い。道中の伸び足の良さはずっと目立っている。
後はスタートの質の問題。ここは決めてほしい。
1号艇池田と5号艇関は中堅より少しだけ上の評価。
目立つ足はないが中堅レベルの相手には競り勝てる。
2号艇末永は直線足が劣勢。
しかし昨日のイン戦を見る限り出足系統は上積みした。
展開あれば差し切っても驚けない。
3号艇定松と6号艇椎名は中堅ど真ん中。目立つ足はない。
<スタート予想>

2号艇末永と3号艇定松はF持ち。
定松に関しては隠れF2の状況でスタートは無理出来ない。
今節の平均STは【.14】だがスタート順は「3.8」番手。
全速で行ける可能性は低く、ここは壁が不安なレースか。
<事前の狙い目>
これだけ恵まれた番組なら4号艇井口は攻めるはず。
インの池田は基本的にスタートは遅れない。
井口も【.10】付近を全速で踏み込めなければ捲れない。
しかし全速で池田と同タイなら捲り切れる足はある。
ここは井口の攻め展開を狙って勝負したい。
3号艇定松は今節3日目4レースにて捲られた後に変わり全速を打っている。
▼3日目4レース(3号艇定松)

ここも井口に絞られた後に変わり全速を打つ展開まで。
そうなれば捲り差しを狙う5号艇関はブロックされる。
最内を差す6号艇椎名が恵まれるのでここの軸まで考えたい。
最後に大穴は2号艇末永の差し切り。
池田が井口に飛び付けば末永の差しが突き抜ける可能性も。
しかし直線足は劣勢なだけにここはオッズと相談したい。
<最終予想見解>
事前通り4号艇井口の攻め展開から。
2号艇末永と3号艇定松がF持ちで凹む想定。
末永は凹まなくても直線足が弱く、スリット後は下がる仕上がり。
井口は攻める形になっても自在に捲り差しに落とす展開まで。
やはり3号艇定松の変わり全速が気になる。
今節だけでなく、直近の5月20日の津でも4コースに捲られた後に変わり全速を打っている。
ここは井口の相手筆頭で売れるのは5号艇の関。
しかし定松が変わり全速を打てば5号艇関の捲り差しはブロックされる。
「4-1=5」と関の捲り差しの「5-1」は中穴配当だが、
ここを否定できれば高配当に振れるし、井口の捲りが届かなかった時のイン逃げの妙味も拾える。
4号艇井口の捲りから3号艇定松の変わり全速を見据えて舟券を組んでいく。
井口の捲り差しは「4-1-236」の3点。定松は変わり全速で握れば残る展開も。
井口の捲り切りは「4-2-全」「4-6-123」「4-5-26」でいく。
最後に井口が絞ってインの池田まで届かなかった時。
展開恵まれるのは隣の関だが、3号艇定松の変わり全速に巻き込まれる。
この展開なら恵まれるのは最内を差す6号艇椎名。
「1-6-234」の3点だけ拾う。
▼参考買い目
4ー1ー236
4ー2ー全
4ー6ー123
4ー5ー26
1ー6ー234(計15点)
▼参考資金配分
※4ー5ー6の回収率だけしょぼいですが、あえてこの資金配分でいきます。
