皆さん、こんにちは!イットです。
本日は丸亀SGの4日目より4本を勝負レースとして配信致します?
※こちらは後半レースの記事となります!
前半レースは3Rと4Rを勝負しております。
それでは、宜しくお願いします!
【丸亀 6R】
1号艇には、清水愛海選手。

①清水選手の直近1年間のインコース勝率は75%と高い。
初のSGでイン逃げが通用するか否か。
チルト3度の③菅選手も君臨し簡単なイン戦にはならない。
【丸亀9R】
1号艇には、西山貴浩選手。

①西山選手直近1年間のインコース勝率は74%と高い。
ただ、昨日は転覆もあり足落ちの可能性も。
この番組の本命は揺るがず。
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※丸亀6Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、丸亀9R更新時は公式LINEからの告知はありませんのでご注意下さい。
※丸亀9R更新時の告知はXのみになりますので、フォローしてお待ちください。
【丸亀6R】(締切時間17時23分)
①清水愛海
②實森美祐
③菅章哉
④磯部誠
⑤茅原悠紀
⑥椎名豊
<舟足評価>
◾️出足、ターン系統:⑤>①④>②>③⑥
◾️行き足、直線系統:③>⑤⑥>①②④
①清水愛海;昨日はようやくの連帯。腕での道中負けもあったし、9号機の出足素性で言えば間違いなく中堅上位。
②實森美祐;昨日1Rのイン逃げは、2~6艇が良くなかったので評価しづらいが全体的に中堅〜中堅上位。
③菅章哉;伸びは間違いない。ただ条件は全速STと相手関係。昨日9Rは完全にアジャストSTからしゃくり出す。。
④磯部誠;行き足は中堅域を抜け出せないが、出足は中堅上位。
⑤茅原悠紀;出足は勿論、昨日5Rのスリット足もかなり評価。
⑥椎名豊;スリット足は椎名選手らしく中堅上位はあるが、昨日2本はターンがかからず。
<スリット予想>
★(1M)
①
②
④
⑤
⑥
③
③菅選手はチルト3度で大外想定。
<事前見解>
この相手関係に③菅選手がオッズを吸ってくれているので他の妙味を狙いやすく勝負レースに。
まず、<舟足評価>の通り、⑤茅原選手と⑥椎名選手の行き足〜伸びは2番手グループの評価。
加えて、③菅選手の今節平均ST【.11】の3.6番手に対して、⑥椎名選手は【.10】の2.5番手。
昨日2本の菅選手を見ても、ここは捲り不発と見ている。
そこで狙いたいのが、①清水選手の逃げ。
出足はこの中で上位評価しており、初SGで完全に舐められたオッズ構成。
先マイ必須で逃げられると見ている。
また、①清水選手のインコース特徴としては、直近1年間で「差され率が0本」と言うこと。
このデータの多くは3コース選手の2着率は高いはずだが、3コース選手2着率は14%と低い。
このデータがわかりやすく描かれたレースをピックアップ。
※2025,02,22(浜名湖4日目10R)

→2&3コース選手は、舳先をターンマーク側に向け出すタイミングでも、①清水選手の舳先は真っ直ぐ。

→そして、ターンまでにめちゃくちゃ落とす。(2コース選手が窮屈に)

→3コースツケマイに合わせて握るので、3コース選手は弾かれやすい。
走ってきたレベルが違うので、一概にデータを過信するつもりはないが、2コースの差しが入りにくい。
そして、3コースのツケマイが弾かれやすい。
そのため、2コース勝率38%の②實森選手が窮屈な1Mになると想定しているので「2頭」は否定したい。
ただ、3コースに入る④磯部選手の場合は、ツケマイではなく捲り差し選択の多い選手なので、一概に「1-4」は軽視できず。
そのため、負け筋としては、3コースに入る④磯部選手の捲り差しになると見ており、
逆転目としては、「4-1」のみを視野に入れたい。
そのため、①清水選手の逃げ、③磯部選手の自在戦を事前の狙い目として、最終結論を。
<最終見解>
展示では「124/563」に。
本番もマーク策は無しで決め打ち。
まず<事前見解>通り、③菅選手の存在は軽視したい。
⑥椎名選手はST決めるし、行き足〜伸びも良い。
ここが壁になると見ているだけに、「3頭」の2桁倍には手がでないし、他の妙味を狙いやすい。
そのため、<事前見解>通り、①清水選手と④磯部選手の勝ち負けを狙う。
「1-4」も考えたが、正直腕の差も考えると「1-4-5」の20倍は期待値がない。
④磯部選手が捲り差しを狙った場合は「4-1=5」のみ。
⑥椎名選手の昨日のターン回りが評価できなかったため、ここは⑤茅原選手を大信頼。
イン逃げは、④磯部選手がツケマイを狙った場合のみに決め打ち。
④磯部選手は①清水選手の特徴にハマって飛ばされる想定で「1-5-6」「5-1-26」を狙う。
①清水選手がいくら差され率がないとはいえ、⑤茅原選手が舟足と腕で、昨日のような2番差し突き抜けも考えられるので「5-1」は否定せず。
ここは⑥椎名選手が壁になる分、展開向く⑤茅原選手を大信頼できる番組と判断。
あとは④磯部選手の1M次第で決まると見て5点まで絞る。
<参考買い目>
4-1=5
1-5-6
5-1-26 (計5点)
<資金配分例> 計10,500円
4-1-5 ×1,500 (超大本線)
4-5-1 ×2,100 (超大本線)
1-5-6 ×2,300 (本線)
5-1-2 ×2,300 (本線)
5-1-6 ×2,300 (本線)
【丸亀9R】(締切時間18時57分)
①西山貴浩
②平本真之
③遠藤エミ
④松井繁
⑤定松勇樹
⑥桐生順平
<舟足評価>
◾️出足、ターン系統:③⑥>⑤>①②>④
◾️行き足、直線系統:①③>②③④⑤
①西山貴浩;スリット足は中堅上位はある見え方だったが、昨日は転覆で終了。足落ちの可能性あり。
②平本真之;THE中堅といったところ。
③遠藤エミ;全ての足が中堅上位〜上位に仕上がった。伸びで負けるのは佐藤隆太郎選手のみ。
④松井繁;出足中心に劣勢。
⑤定松勇樹;出足は中堅上位。伸びは平凡。
⑥桐生順平;出足・ターン系統は上位。ただ、伸び足は上位グループとは差がある。
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
特別ここのスリットで凹む選手は不在で揃うと見ている。
若干④松井選手が【.05】ほど後手になるか。
<事前見解>
昨日転覆で終了した①西山選手に足落ちの可能性もある中、イン逃げ確約ができないため勝負レースに。
①西山選手だが当地(丸亀)でのインコース戦は、7走して4走もインを落としている。
過去7走を全て振り返ったが、上を叩かれた展開は致し方なしのST負けが2本と、無難な2コース差されが2本。
単に相性の問題か、仕上がりの問題か。
①西山選手の負け筋に特徴はなく、どこからでも狙えると判断。
今節平均ST、④松井選手は【.13】の4.4番手、⑤定松選手は【.12】の3.7番手で隠れF2とダッシュで脅威になる選手は不在。
そのため、このメンバーで攻め手になるのはスロー勢。
その上で、事前の大本線候補は③遠藤選手のツケマイ。
これまでも何度もお世話になっているし、ご存じの方も多いかもしれないが、
艇界屈指のツケマイ巧者で3コース勝率は26%と高い。
機力も節間通してもトップクラスでいるのにも関わらず、「3頭」が軽視されすぎている。
あとは、②平本選手の差し。
直近1年間の2コース勝率は20%と高く、過去5年間の当地(丸亀)の2コース勝率は42%と脅威的。
舟足は中堅だが、②平本選手の今節平均STは【.09】の1.7番手と最速。
スリット有利な状況からプレッシャーをかけてミスを誘えば差しが決まってもおかしくないと見ている。
纏めると、③遠藤選手のツケマイは「3-2=○」
②平本選手の差しは「2-1=○」が事前の狙い目として、最終結論を纏めたい。
<最終見解>
ST展示で①西山選手が下がることはなかったが、直線タイム以外に色が付かず。
そのため、イン信頼とはいかず。
まず、大本線は変わらず③遠藤選手のツケマイ。
前半4Rを見ても全ての足が上位級。
素直なツケマイ目の「3-2=456」で狙いたい。
あとは、③遠藤選手のツケマイが合わせられた際、
②平本選手の差しは「2-1-56」「2-5-1」を狙う。
ここは①西山選手にツケマイが合わせられる想定のため、③遠藤選手は飛ばされると見ている。
大本線は⑤定松選手絡み。
前半の4コース戦は行き場のない中、引き波を越えながらの立て直しを評価。
ここは③遠藤選手がツケマイ想定のため、④松井選手は若干待ってから2番差しに向けることになる。
加えて、そもそもSTが不安定で、⑤定松選手に捲り差しのスペースが向きやすいと判断。
出足も中堅上位で軽視されているのであれば⑤定松選手を資金配分的にも信頼したい。
<参考買い目>
3-2=456
2-1-56
2-5-1 (計9点)
<資金配分例> 計10,000円
3-2=4 ×500
3-2=56 ×1,000
2-1-5 ×2,000
2-1-6 ×2,500
2-5-1 ×500