【丸亀SGオールスター/3日目1R、4R】イットの勝負レース予想(2025年5月29日)

皆さん、こんにちは!イットです。

本日は丸亀SG2の3日目より4本を勝負レースとして配信致します?

 

2日目まで終了しましたが、ここまでの24レース中、万舟は2本のみ。

どちらも紐荒れ決着で、極端な番組構成。

昨日の予想記事の冒頭に記載した通り、後半レースは妙味をつけるか半信半疑で勝負レースは見送りました。

 

慌てずに残りの4日で勝負したい」

その想いが通じたのか、丸亀の番組マンは反省したのか。

本日は自信を持って勝負したい番組が揃ったと思います!

 

<2日目を終えての勝負R収支>

・投資;54,000 / 回収;81,000

・収支;+27,000

 

昨日の見レースにて溜まった鬱憤の分、気合いを入れて勝負します!

 

※こちらは前半レースの記事となります!

後半レースは5Rと7Rを勝負しております。

5R、7Rの予想はこちらから!

 

それでは、宜しくお願いします!

 

【丸亀1R】

1号艇には、實森美祐選手。

①實森選手の直近1年間のインコース勝率は68%と高い。

ただ、女子戦で稼いだデータでここのイン逃げは果たして。

 

【丸亀4R】

1号艇には、菅章哉選手。

①菅選手は今節は全てチルト3度宣言。

必然的に大外を選ぶことになるが捲り切るのか、果たして。

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※丸亀1Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、丸亀4R更新時は公式LINEからの告知はありませんのでご注意下さい。

丸亀4R更新時の告知はXのみになりますので、フォローしてお待ちください。

 

【丸亀1R】(締切時間14時57分)

①實森美祐

②中村日向

③山田康二

④篠崎元志

⑤丸野一樹

⑥上條暢嵩

 

<舟足評価>

◾️出足、ターン系統:①⑤>③④>⑥>②

◾️行き足、直線系統:⑤>①③④⑥>②

 

①實森美祐;昨日7R、4コースからST遅れたが2番差しの出足は相変わらず良い雰囲気。

②中村日向;直線で置いていかれる。相当厳しくワースト評価。

③山田康二;初日は行き足犠牲に出足全振りの見え方、昨日は行き足も上積み。

④篠崎元志;バランス型で中堅上位の41号機で2日目は活躍。

⑤丸野一樹;2日目1R、伸び寄りで間違いないが、出足も中堅上位。

⑥上條暢嵩;兎に角今節は展開が向かず。昨日10Rでは2Mで振り込みも。

 

<スリット予想>

                              ★(1M)

        

        

         

          

      

      

 

<事前見解>

②中村選手のスリット足が劣勢で、①實森選手の壁にならないと見て勝負レースに。

 

まず、②中村選手のスリット足について

※昨日8R

→③深谷選手【.10】、④中村選手【.17】、⑤原田選手【.14】ST

→伸び返しも見られずで、スリットで置いていかれた。

 

②中村選手の今節平均STも【.18】の6番手と遅い。

そのため、③山田選手と④篠崎選手のセンター勢の強襲が焦点となる。

今節ST順は、③山田選手が【.11】の3.0番手、④篠崎選手が【.10】の3.5番手とほぼ一緒。

加えて、<舟足評価>の通り、「③=④」の行き足評価で、先攻めは③山田選手と見ている。

 

③山田選手の3コース勝率は26%と高く、「差し2本」「捲り5本」「捲り差し2本」と「捲り」に偏るデータ。

基本的にスリット揃ってしまえばツケマイがメインの選手であるにも関わらず、現状は「3-1」が売れている状況。

 

捲り差しは中々イメージのない選手だし、ハナを切れば絞ってくれる選手。

ここは捲り展開に決め打ちして「3-45」を見据えたい。

 

①實森選手の年間の負け筋としても「差され負け1本」に対し、

「捲られ負けは8本」「捲り差され負けは6本」と上を叩かれやすいデータも助長。

 

あとは、勿論展開捉える捲り差しは「45-3」まで視野に。

1番最初に展開が向く④篠崎選手は勿論のこと、⑤丸野選手は軽視できない。

まだ2走しかしていないが、昨日1Rのスリット足はかなりの気配があった。

展開捉える行き足が十分すぎるため、あとは得意の「5コース捲り差し」が決まっても驚けない。

 

あとは、最終的なオッズで買い目の結論を。

 

<最終見解>

②中村選手がセット交換。

今節のセット交換は当たりが出やすいし、尚且つ、地元であれば整備士の優遇もある。

ST展示では②中村選手の行き足は改善されている見え方。

 

そのため、<事前見解>では③山田選手の絞り捲りを大本線にするつもりだったが、

③山田選手のツケマイ展開から②中村選手が差し残す展開を狙いたい。

基本的に①實森選手の負け筋は捲り負けが多く、③山田選手はツケマイ巧者。

そのため、「3-2-456」「3-45-2」を大本線に、配当妙味を狙いたい。

 

大本線は⑤丸野選手絡み。

<舟足評価>を比較しても「⑤>④」の行き足評価で、余りにも④篠崎選手とオッズの開きがあるため。

 

あとは、軸信頼の⑤丸野選手が③山田選手に連動した捲り差し逆転は「5-3-全」と、

③山田選手が①實森選手をツケマイで沈められなかった場合の「5-1-全」を狙う。

 

余りにも軽視されている⑤丸野選手を大信頼して強気の買い目で勝負。

 

<参考買い目>

3-2-456

3-45-2

5-13-全 (計13点)

 

<資金配分例> 計10,000円

3-2=4  ×1,000 (大本線)

3-2=5  ×1,200 (超大本線)

3-2-6   ×600  (大本線)

5-1-26 ×500 (抑え)

5-1-34 ×1,000 (超大本線)

5-3-全 ×500 (超大本線)

 

【丸亀4R】(締切時間16時23分)

①菅章哉

②原田幸哉

③定松勇樹

④佐藤隆太郎

⑤浜田亜理沙

⑥西山貴浩

 

<舟足評価>

◾️出足、ターン系統:④>③⑤>②⑥>①

◾️行き足、直線系統:①>④>②③⑤⑥

 

①菅章哉:伸びは文句なし。

②原田幸哉:昨日8Rは行き場なく終戦。まだレースに参加できていないというのが正直なところ。出足は測れないが行き足は戦えるレベル。

③定松勇樹:初日3Rの追い上げ、昨日6Rのイン逃げ踏まえて、出足中堅上位。スリット足は中堅。

④佐藤隆太郎:全ての足がトップクラスで変わらず。

⑤浜田亜理沙:昨日のイン戦はターンミス。出足は変わらずに評価。

⑥西山貴浩:全体的に中堅〜中堅上位の見え方。

 

<スリット予想>

                              ★(1M)

         

        

         

     

       

         

 

①菅選手がチルト3度で大外、④佐藤選手が3カドの想定。

あとは①菅選手がどこまで踏み込めることができるか。

 

<事前見解>

①菅選手がチルト3度で1着2本ではあるが、流石に昨日12Rは優遇がすぎる番組でこのメンバーでは軽視できると見て勝負レースに。

 

まず、なぜ昨日12Rが優遇がすぎると判断しているかについて。

それは、④瓜生選手と⑤吉田選手の行き足が連日弱く、受け皿として機能しないため。

 

恐らく、「エースモーターの③井口選手も叩き切ってるやん」と疑問に思われる方も多いかもだが、

チルト3度だと「後半速」で爆速に伸びていくため、スローに入る選手はスピードに乗った菅選手を抵抗できない。

 

抵抗できるのはまだスピードに乗る前の「中間速」の時点で、その仕事がダッシュに入る4コースと5コース。

その④瓜生選手と⑤吉田選手が弱かった。

 

今回は進入次第になるが、「23/4561」 or 「23/4516」を想定。

⑥西山選手がマーク策に出るか否かは出たところ勝負。

あとは、④佐藤選手は全ての足が上位級で、恐らく①菅選手対策の意も含めて3カドに引くと見ている。

 

※今節ST順 (黄色マーク部)

→③佐藤選手と⑥西山選手は安定のSTタイミングで、F持ちの④浜田選手も踏み込めている。

 

その場合に、⑤浜田選手と⑥西山選手は、昨日の「吉田選手と瓜生選手」より確実に行き足を評価しているし、

④佐藤選手が最後の砦として君臨するため、ST決めれば壁になると見ている。

 

加えて、④佐藤選手が間違いない伸びを活かして①菅選手を止めるどころか、先攻めまで狙えると見ている。

理由としては2コースに入る③定松選手が隠れF2で、今節平均STが【.14】の4.0番手。

そのため、④佐藤選手の自在戦から「4-256」が大本線候補。

 

あとは、イン逃げの「2頭」オッズもかなり舐められているので「2-4」あたりも視野に入れて最終結論を。

 

<最終見解>

展示では、 「234/561」になり、①菅選手のマークに誰も行かず、そして、④佐藤選手はカドには引かず。

④佐藤選手は、初日の3コース戦の3カドは「回転の上がりの問題」と言っていただけに、スロー発進の可能性も十分高い。

 

ただ、④佐藤選手も本番3カドの選択肢も持っているはず。

どちらにせよ、ここは「234/561」「23/4561」を想定。

 

①菅選手だが、ST展示で⑥西山選手に対し、半艇身ほど後手のSTから伸び返しがあったが、

STでハナを切らない限りは⑥西山選手で止まる見え方。

昨日のダッシュメンバーとは行き足が違う。

 

そのため、<事前見解>通り、④佐藤選手の自在戦を狙う。

今節平均STは【.12】の1.5番手とバチバチに決まっている。

もし①菅選手が⑥西山選手の抵抗ありきで絞ってきても、エースモーターの伸び足を活かして先に仕掛けることは可能と判断。

 

①菅選手が居なければ、「4頭」は20倍〜30倍になるはず。

隣の③定松選手も隠れF2でありながら、まだ「4頭」にオッズが残るのならば狙い目。

 

3カドから捲り切る「4-56-256」を大本線に。

①菅選手は直線に振り切る分、ターン回りが不安定のため切る。

 

あとは、インコースに入る②原田選手の先マイからは、④佐藤選手の捲り差し。

②原田選手、STは必ず踏み込む選手であるし、行き足はまずまず。

④佐藤選手が捲り差しに落とせば「4-2-56」を抑えたい。

 

<参考買い目>

4-256-256 (計6点)

 

<資金配分例> 計10,500円

4-56-2 ×1,500 「4-6-2」・72.3倍 ?

4-5-6 ×2,000

4-6-5 ×1,500

4-2-56 ×2,000