皆さんこんにちは。SGに強い男ヤマトです。
本日は初日を迎える丸亀SGから厳選して勝負。
近況はボーフロコラムでも書いた通り、
どの開催でもしっかり回収を重ねて好調をキープ。
当然のように今節も一節間張り付いて勝負して、
最終日には大幅なプラス収支を達成して終わりたいと思います!
一節間勝負する上では初日が大事になってきますが、
変わらず勝負度の高いレースを厳選して配信致します。
狙うのは丸亀2R&8Rと丸亀10R&12Rです。
それでは丸亀SG一節間よろしくお願い致します!

本日の勝負レースは
【丸亀2R&8R】を指定しました。
【丸亀2R:予選】

人気の中心は1号艇の上條暢嵩。
直近一年間のイン勝率は89%と高く、
グレードレースに限定しても92%と圧倒的。
安定感抜群のイン戦となりますが、波乱度も高いと見て勝負レースに指定!
穴展開まで見据えて今節一発目の勝負レースを仕留める!
【丸亀8R:予選】

人気の中心は1号艇の松井繁。
直近一年間のイン勝率は67%と水準ですが、
5号艇にはチルト3°の菅章哉が乗艇し、他も好機を手にした選手も揃った!
展開次第では厳しいイン戦にもなるし、どこからでも狙える香ばしいレースとなる!
読みきって美味しい配当を狙い撃ちしたい。
【丸亀2R】(締切時間15時25分)
【丸亀8R】(締切時間18時25分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※丸亀2Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、丸亀8R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【丸亀2R】(締切時間15時25分)
1 上條暢嵩
2 菅章哉
3 篠崎仁志
4 平山智加
5 今垣光太郎
6 宮地元輝
【舟足評価】
⑥>①②③>④⑤
※初日なので前節までの気配で評価。
舟足評価一番手は6号艇の宮地元輝。
37号機はGW開催で西丸侑太朗が出足を仕上げて優出。
1月の中山雄太以降気配は良好で、出足を求める宮地なら調整は合わせるはず。
上條は水準はキープして中堅レベル。
直近気配も出足型でバランスは取れている。
菅はいつも通りの伸型に仕上げるはず。
50号機は素性的にも2節前が柴田大輔だっただけに伸びに振り切るなら合うはず。
前検タイムも断トツでチルト3°調整とみる。
篠崎仁志の59号機も伸足は仕上がる。
1月に使用した伊藤将吉が伸足を上位に仕上げた。
行足系は合えば上位に仕上がるだけに調整次第。
平山と今垣は中堅から中堅以下。
出足も伸足も平凡で足的には余裕がない。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
③
④
⑤
⑥
②
▼各選手のコース別平均スタート順と実績

(※進入は【134/562】の順)
2号艇菅章哉はチルト3°と決め打ち。
コメントでも「今節はチルト3°」と宣言しているし、ここも完全な伸型で6コース回りとみる。
他選手がマーク策に入る可能性もありますが、基本的には上記の並びとみる。
トップスタートは6号艇宮地元輝と想定。
コース別平均スタートは【.12】で、この中に入ればスタートの信頼度は高い。
今節手にした37号機は素性から評価していて、スリット付近の行足も活かせるはず。
2号艇菅章哉と5号艇今垣光太郎はスタート次第。
常に一撃性を秘めている選手で、スタートで覗けば絞っていくはず。
このレースはスロー勢とダッシュ勢のスリット合戦になる。
<事前の狙い目>
2号艇菅章哉がどこまで売れるかを見たい。
チルト3°の伸型ならどのコースでも売れるだけに、まずは進入とオッズを見て判断したい。
当然売れないのであれば狙い目ですが、前売りの段階でも2号艇頭は売れているだけに不発の方向でいく。
宮地元輝は捲り屋にはゴリゴリに張るタイプ。
宮地は自身より外コースに仕事をさせないデータがありますが、
その通りに外が捲り屋だと外張りで抵抗するタイプ。
▼2025年1月11日(5コース宮地元輝、6コース菅章哉)




下関G1の初日ドリーム戦で、菅はチルトを3°に跳ねて6コース。
宮地は【.13】で、菅は【.11】のスタートでしたが、
スリット後に宮地は外の菅に張ってガードしながらの1マークに。
僕の中では宮地元輝と山口剛は外張りの常習犯で、ここも菅の仕掛けは止まるとみる。
本命◎は6号艇宮地元輝の捲り差し。
直近の5コース勝率は9%と低いですが、
データ以上にイメージはあるし、捲り差しを大得意とする。
宮地が菅の仕掛けを止めるなら、4角の今垣光太郎の攻め展開も狙い目。
4コース勝率は24%で、売れないのであれば盲点にもなる。
角捲り展開から「5=6」も候補になるし、今垣が少しでも絞るなら5コースの宮地に展開は恵まれる。
菅のレースでは意識して内枠勢が全員握る傾向にもある。
▼2025年1月11日下関12R

▼2025年2月9日丸亀11R


ともに菅章哉が6コースのレースですが、菅がいるだけに叩かれるのを警戒してどの選手も握る事が多い。
このパターンは過去に何度も見てきたし、
ここも同様の展開なら1マークはガラ空きになるだけに、宮地の突き抜けは大いにある。
仮に宮地が6コースマーク策に入っても突き抜けは狙えるだけに、スタート展示を見て柔軟に対応したい。
【最終予想見解】
本命◎は6号艇宮地元輝を狙う。
狙う理由は事前の展開予想通りで、6コースに入った2号艇菅章哉も止めれると判断。
菅はスタートにはムラがあるし、信頼度で言えば宮地の方。
外張りをしながらの1マークになると見て、
菅に連れて行ってもらえるなら5コースからの捲り差しまで
「5=6-123」「5-13-6」「6-1-345」「6-3-145」を各資金配分。
5号艇今垣光太郎の角捲りも相手軸は6号艇の宮地元輝で決め打ち。
【参考買い目】
6-1-345 大本線
5=6-123 本線
5-13-6 本線
6-3-145 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。


【丸亀8R】(締切時間18時25分)
1 松井 繁
2 井口 佳典
3 佐藤 隆太郎
4 浜田 亜理沙
5 菅 章哉
6 守田 俊介
【舟足評価】
③>②>⑤⑥>④>①
※初日なので前節までの気配で評価。
舟足評価一番手は3号艇の佐藤隆太郎。
47号機は誰が乗っても仕上がる絶好機で、
GW開催で使用した村越篤の伸足も良かった。
直線系は間違いなく仕上がるモーターで、出足も水準ある万能機。
丸亀エース機の一つで初日から調整は合わせたい。
井口の57号機も丸亀エース機の一つ。
GW開催で近江翔吾が節一級に仕上げて優勝。
3月には中村魁生がチルトを跳ねて6コースから捲り差した絶好機で、
出足も伸足もどちらにシフトしても出る。
菅は前半の勝負レースと同様の評価。
50号機は素性的にも2節前が柴田大輔だっただけに伸びに振り切るなら合うはず。
前検タイムも断トツでチルト3°調整とみる。
守田の40号機は伸び寄りの仕上がり。
5月に使用した柳瀬幹太が伸足を上積み。
行足系は求めれば気配アップ見込める。
浜田の58号機も中堅上位はありそう。
5月に使用した佐藤大介が中堅上位で、
初下ろしでは守屋美穂が仕上げた。
数字もありポテンシャルはある好素性機。
松井のみ中堅域で正味の舟足は厳しい。
良いところがなく気配は平凡と判断。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手のコース別平均スタート順と実績

(※右から1号艇から6号艇の順)
5号艇菅章哉はチルト3°調整と決め打ち。
6号艇守田俊介次第ですが、事前ではマーク策の枠なりと想定。
未消化F持ちは4号艇浜田亜理沙のみ。
コース別平均スタートは【.13】ですが、5号艇菅の内隣であればスタートの踏み込みは必須。
トップスタートは3号艇佐藤隆太郎か6号艇守田俊介を想定。
ともにスタートは早い選手で、コース別の平均で見ても【.12】と【.13】。
5号艇菅章哉は常にスタートはムラがあり、1号艇松井繁と2号艇井口佳典も平凡。
特に井口はコース別で見ると【.17】で、スタート順も「4.9」番手と酷い。
ここも【.20】以下の遅れまでは想定しておきたい。
<事前の狙い目>
5号艇菅章哉がどの位置に入るかがポイント。
基本的に5コース想定で、6号艇守田俊介はマーク策にも入るタイプ。
進入に関してはスタート展示を見て決め打ちしたい。
当然攻め手は5号艇菅章哉になりそうですが、
3号艇佐藤隆太郎の自力駆けが狙い目になる。
今節手にした47号機はエース機の一つで、誰が乗っても上位級に仕上がる絶好機。
コース勝率も31%と高く、井口のスタートを考えると先仕掛けは可能。
軸筆頭候補は6号艇守田俊介のマーク差し。
菅のマークに出るなら展開に恵まれるし、
佐藤が先に仕掛けても最内差しから上位進出は狙える。
穴展開は2号艇井口佳典のツケマイ直捲り。
菅がいるレースは意識して内枠勢が全員握る事が多い。
井口は2コースからの同タイ直捲りのイメージもあるし、
津のGW開催でも新田雄史を相手に2コースから直捲りを決めた。
▼2025年5月1日(2コース井口佳典)



先に握るなら3コースの佐藤も潰れるはずで、
井口の舟足も上位に仕上がるだけに軽視はできない。
事前では「23-6」「23-4」辺りが本線候補になる。
5号艇菅章哉の捲り切りはオッズ次第。
5号艇の頭は間違いなく売れるだけに、事前では不発の方向で他選手が妙味を狙いたい。
【最終予想見解】
スタート展示の進入は【123/465】。5号艇菅章哉は6コースに。
ただ本番は6号艇守田俊介がマーク策に入ると決め打ちしたい。

守田は1月の常滑PG1のBBCでも本番で超抜伸足の中澤和志のマーク策に入った。
この時も展示ではマークに入ってなかっただけに、ここも本番はマーク策に入っても良い。
「23-1-6」「2-6-134」「3-6-124」「2-34-6」「3-24-6」を各資金配分。
狙いは6号艇守田俊介の軸指定で、5号艇菅章哉は不発の方向で組む。
狙いは2号艇井口佳典と3号艇佐藤隆太郎の自在戦から、6号艇守田俊介を軸に指定。
【参考買い目】
23-1-6 大本線
2=3-6 本線
2-6-13 本線
3-6-12 本線
23-4-6 押さえ
23-6-4 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。

