【びわこ:10R&12R】 きっぺいの勝負レース (2025/5/23)

皆様こんにちは

きっぺいです 

 

 

勝負レース配信   

【びわこ:10R&12R】

から勝負していきます。 

 

 

【びわこ:10R】

このレースの1号艇は大野

今節は足はそれなりも勝率は5割少しと逃げ信頼度は低い。

ここは狙い目豊富番組。オッズ判断していきます。

締切時間(15:27)

 

 

 

 

【びわこ:12R】

このレースの1号艇は武田

準優は唯一の逃げ決め巡ってきた好枠

3号艇には菅乗艇。当然逃げ厳しい優勝戦に。

締切時間(16:31)

 

※既に機力評価・事前展開予想の方は公開しております。

※12R:最終予想更新後の公式ラインでの通知は致しません。

ご自身で確認の程、宜しくお願い致します。

【琵琶湖:10R】

 

 

 

<舟足評価>

 

34>125>6

 

③亀山はバランス取れて上位打っても良い仕上がりに。

 

④森はどちらかと言えば伸び寄り。

ただ、出足も水準↑十分で足はしっかりした部類。

 

 

 

1・2は出足評価。伸びはよく見て水準程度。

 

⑤小坂は伸び寄り。出足は少し甘く水準程度。

 

 

⑥堤は目立つ足無し。出足は悪くないですが、

伸びは今節の中でも真ん中怪しい。

 

 

 

<スリット>

(⇨から1号艇)

 

 

F持ちは不在。

未消化持ちは⑥堤

 

トップスタートは④森・⑤小坂想定。

ここは今節で見れば大差はありませんが、

 

⑤小坂はスタート巧者と言ったイメージ根強い。

④森も4コースのスタートはイメージが強い。

 

④森は今節4日目もカドから抜けたトップスタート踏み込めているし

この中に入れば信頼度高い。

 

データで言っても直近1年のトップスタート率は

17/37走の45%とかなり高い選手。

約2分1でトップスタートと言った選手。

 

 

不安あるのが③亀山。

ここは今節で見ても(.19/3.4番手)とイマイチ決まっていないし、

3コース戦は直近10走で 20以下が5本と不安ある選手。

 

 

 

<展開予想>

このレースは真っ先な狙いは素直に④森を狙う予定です。

 

足も伸び寄りで伸びに関しては今節の上位級。

真っ先に狙たいのはここが仕掛ける展開。

 

③亀山のカド受けはスタート的不安は大きい。

ただ、足はいいだけにオッズ次第では盲点になるのが

③亀山の捲り差し。ここも見ています。

 

 

③亀山はよくも悪くも穴を開けそうな存在。

 

3コース勝率は18%と実績十分。

足も今節の上位級。仮にスタート揃ったなら逆転1番手に昇格される選手。

 

ただ、スタート不安は否めなく、カド仕掛けも有力。

と言った理由から本当によくも悪くも穴を開ける可能性がある。

 

 

これはデータ通りに③の逃し率は44%

自身の勝率18%+4・5コース選手の勝率も

合わせて23%と平均値を大きく上回る。

 

 

踏み込めば勝てるし、遅れる確率も高く遅れればカド仕掛けに遭うと言ったタイプ。

 

今回で言えば足がいいので、スタートさえ踏み込めば

勝てる確率ももう少し上増しされるイメージ。

 

 

 

狙いはここ2択。

スタートは確実に4・5が踏み込む確率が高いとみていますが、

蓋を開けてみないとわからないスタート勝負なので、オッズ判断で問題無い。

 

あくまでここは個人主観の期待値の話。

 

 

そして、④森が仕掛ける展開も琵琶湖水面となれば

いくらでも捻り要素はある。

 

これは下記(琵琶湖:12R)の

予想記事に琵琶湖水面特徴記載しています。

 

 

本当に売れない所から狙う予定です。

 

 

<最終予想>

展示は枠なり3対3

まず③亀山の捲り差し。

 

ここは3−1−46だけ拾います。

3−1−5の⑤小坂が相手人気ですが、

個人的な率で言えば

4>5>6

少なくても3−1−4のほうが断然期待値は高いし、

3−1−6も200倍まで跳ねるなら

回収率に影響も与えないだけに、特に消す必要も無し。

 

 

後は事前通りに④森。

ここもタイムが出ていないことでオッズは下がらないし、

ここは特大並びなので、

素直にほぼほぼセオリーで拾っていきます。

むしろ⑤小坂頭の方が売れているなら流石に琵琶湖水面加味しても

④頭広めに狙います。

 

 

<参考買い目>

3−1−46

4−12−56

45−45−126 

4−6ー全    (計16点)

 

 

<参考資金配分>

(1万円資金配分。各々の資金に合った様に、

割合の目安程度に参考にしてください。)

 

3−1−4    1600円

3−1−6     600円

4−12−5    800円

4−12−6    400円

4−5−126   800円

4−6−12    400円

4−6−35    300円

5−4−1     600円

5−4−26    500円

締切時間(15:27)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【琵琶湖:優勝戦】

 

 

 

 

<舟足評価>

 

24>3>16>5

 

②古結と④篠崎。後は優勝戦不在ですが村上遼。

ここ3選手で三つ巴の節1争。

出足なら②古結が上か。

両選手共に仕上がりはトップクラス。

 

 

 

③菅も直線足は完全に仕上がった。

ここもおそらく3度調整。

パンチ力は文句無し。

 

 

 

1・5・6の3選手も出足はしっかり。

中堅上位十分で仕上がりは文句ありませんが、

ここに入れば威張れない。

 

 

<スリット>

(⇨から1号艇)

 

 

F持ちは不在

 

未消化持ちは②古結

ここはある程度横1線想定というかは出た所勝負。

 

スタートは今節を見てもガッツリ信頼できる選手は不在なだけに

蓋を開けてみないと読み取れない。

 

特に①武田は今節こそしっかり踏み込めていますが、

イン戦スタートは(.17/3.4番手)の数字通りに、

個人的にはかなりイメージが悪い。

 

後の選手も④篠崎が当然早いイメージですが、

今節平均で見てみれば、大信頼とは行かない。

 

 

 

<展開予想>

このレースの狙いはまずは③菅の仕掛けから。

おそらくここもチルトは3度。

今節は他選手が、ほぼほぼマーク選択を取ってくれているので

チルト3度にした所でカド戦ばかり巡っています。

 

④篠崎はワンチャンス3コースに陣取る可能性無くは無いですが、

後はほぼほぼマーク確定。

12/3456

124/356

12/4356   おそらくこの3択で

③菅のチルトは3度。

 

 

 

そして、組み立て方はオッズ次第。

 

ここはとにかく菅の仕掛けは濃厚レベルだと見ているので、

展開は読みやすい。

 

 

そして、琵琶湖は水面特質上、

握ればとにかく流れる水面。

 

常にうねりが発生しているので、終始差し水面。

 

 

仕掛け艇が発生してくるレースに置いて

捻った買い目は非常に組みやすい場の1つ。

とにかく握れば流れるし、溜めての差しは想像以上に伸びてくる。

 

ガッツリ落として捲り切れる程楽な捲りにならない事には

差してきた選手に差され負ける展開はかなり多い場になります。

 

仮に4カド捲りから4−5が売れているなら、平気で嫌って勝負できる水面。

激しい抵抗を受けなくても、少しコツンと接触があって流れただけで

捲り切ったとて着外まで平気で落ちる。

 

 

 

今節で言えば

<初日:6R>

 

④が何も抵抗を受けずにしっかり捲りきった物の

5コース(6号艇)の捲り差しがギリギリでも無くズボ差し。

 

 

 

↓この2号艇は菅

 

これは1m落として捲り切れる程余裕は無かった。

 

落とす余裕が無く握って旋回した結果、捲ったはずの3号艇(2コース)と

5号艇の差しがガッツリ届く展開。

これも落として回れなかっただけで、接触等の抵抗にはあっていない。

 

 

 

 

 

↓3カド

 

 

これは3カドに引っ張った選手が絞って出るも、少々1号艇との接触があったレース。

その結果、2・4・6コースの差し枠3選手にバックでは全員に差される内容。

 

 

これもガッツリ抵抗にはあっていない。本当に少し接触があっただけでこれだけ流れる水面。

 

 

 

 

 

そして昨日の菅の準優(3カド)

 

これもスリット後手が原因で、落として回る余裕は無し。

 

捲り切るにはギリギリまでレバーを放ることができず、

握った旋回。

 

 

マーク選択の④は差し場開かず、明らかに前詰まり。

 

めちゃくちゃ前詰まりになり、

かなり減速しながらギリギリ抜けてくる展開だったにも関わらず

捲り切った③菅に対して、差し切り紙一重。

 

 

さらには、捲り切った2号艇にさえバックではなんとか伸びの差でちぎった物の

かなり際どく差されかけている内容に。

 

 

とにかく琵琶湖では差し伸びる。握れば流れる。

カド捲りが決まったとはいえ、

1mしっかり落として回れるだけ余裕のある捲りに持ち込めるか。

マーク選択の選手が運悪く差し場が空かないか。

と言った事案が起きないことには捲りきっても高確率で差され負ける。

 

 

 

今回もここを狙う予定です。

 

 

③菅がトップスタート踏み込んで、楽に落として回れれば

3頭も普通に見えますが、そもそもトップスタート信頼置ける選手ではない。

舟足1本で捲り切るタイプなだけに、

落として回る余裕のない1mとなった上で、

④篠崎が前詰まりにさえならなければしっかり差し抜けて来れる。

 

 

そして、こうなった時には③菅が2着を死守できる可能性も怪しくなるし

1・2どちらかの抵抗に遭う展開になれば着外濃厚。

 

この様に、とにかくオッズ次第では

いくらでも捻くれた舟券を強気に狙える水面なだけに、

ここも直前オッズ判断していきます。

 

間違いなく③頭は売れますがここは買う気無し。

(ありえないと思いますが売れなければ当然話は変わります)

 

 

<最終予想>

展示は枠なり2対4

④篠崎も流石にこの超抜仕立てにはマーク策。

狙いは事前通りに。

 

 

③菅が捲るも流れる展開。

追い風も強めに安定版までつくうねり水面。

尚更握れば流れ水面に拍車がかかっている。

 

トップスタート決めれば流石にあっさり捲れる。

こうなれば落として回れるだけに仕方無し。

 

あくまでスリットは少々後手。そこから伸びてギリギリ捲れるかどうかを想定。

展示を見る限り安定版でおそらくパンチも落ちているし、

狙いは事前通りに。

楽に捲り切りまではいかないと見て④篠崎の突き抜け1本。

 

 

 

<参考買い目>

4−12−56

4−5ー全

4−6−12   (計10点)

 

 

<参考資金配分>

(1万円資金配分。各々の資金に合った様に、

割合の目安程度に参考にしてください。)

4−1−56    1400円

4−2−5     1400円

4−2−6     1000円

4−5−126   1000円

4−5−3      800円

4−6−12     500円

締切時間(16:31)