皆さんこんにちは。ヤマトです。
本日も3日目を迎える平和島G2から厳選して勝負。
昨日は平和島12Rで大悶絶を喰らって撃沈…。
事前通りに本命◎2号艇湯川浩司の直捲り展開を狙いましたが、
「2-5-3」を拾っておらず、道中の逆転で300倍を取りこぼしてしまいました。
色々反省点が残るレースとなり、かなり悔しいですが、
気持ちを切り替えてこの3日目から挽回しにいきます。
狙うのは平和島4R&8R&11Rになります。

本日の勝負レースは
【平和島4R&8R&11R】を指定しました。
【平和島4R:予選】

人気の中心は1号艇の畑田汰一。
直近一年間のイン勝率は77%と高く、
今節は出足を仕上げて先マイなら逃げは有力になる。
しかし波乱展開も狙えるレースと見ていて、
平和島なら崩れるシーンがあってもおかしくない。
狙う展開を決め打ちして配当妙味ある所で仕留めたい!
【平和島8R:予選】

人気の中心は1号艇の吉川元浩。
直近一年間のイン勝率は63%ですが、
実績的にもインから相手探しの構図になる。
しかし未消化F持ち選手がズラッと並び、
スリット隊形にもばらつきが出そうな番組に。
コース巧者も揃い盲点になる選手も存在!
軸となる選手を指定して決め打ち勝負したい。
【平和島11R:予選】

人気の中心は1号艇の下出卓矢。
今節もいつも通りの伸型調整が嵌り、
直線足に関しては上位の部類に入る。
しかしイン向きの舟足ではないし、
ピット離れから不安要素がある一戦に。
逆転候補となる選手もいるだけに、
イン逃げは嫌って妙味ある所を狙い撃ちしたい!
【平和島4R】(締切時間13時00分)
【平和島8R】(締切時間15時09分)
【平和島11R】(締切時間16時57分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※平和島4Rのみ最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致します。
【平和島4R】(締切時間13時00分)
1 畑田 汰一
2 徳増 秀樹
3 木下 雄介
4 若林 将
5 松尾 充
6 秦 英悟
【舟足評価】
①>④>②③>⑤⑥
舟足評価一番手は1号艇の畑田汰一。
出足系統中心にターン押しが力強い仕上がりで、先マイなら逃げ切れる足はある。
今節もスタートは決まっているし、足的にも不安はない。
若林は調整次第ですが伸足は確認済み。
初日の2コース戦でのスリット足が良かったし、
行足からの上積みが出来れば角から仕掛ける展開まで。
徳増は行足が良い部類で出足は甘い。
2日目は道中で岡崎恭裕に競り負け。
位置的にも凌げるポジションでしたが、
岡崎とターンと出足の差があった見え方。
木下は出足型でターン系は悪くない。
直線足は平凡なだけに、スタート勝負になる。
松尾と秦は平凡で正味の舟足は普通。
良い所がなく、秦は出足が甘い印象でターンで押していない。
外枠なら展開待ちが濃厚になる。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
未消化F持ちは3号艇木下雄介のみ。
前節のびわこの3コース戦でFを切り、
今節平均スタートは【.13】で、スタート順は「2.5」番手。
2日目は中野次郎に叩かれたものの、中野がチルトを跳ねていたので度外視。
スタート勝負になりますが、捲られ率も低くある程度は信頼は出来る。
その他の選手もスタートは決まっている。
各選手のスタートがポイントで、伸足で抜けた選手も不在。
<事前の狙い目>
4号艇若林将の攻め展開に期待したい。
直近のコース勝率は24%で、当地に限定しても9走して22%と実績がある。
コース別平均スタートは【.11】と早く、角ならダッシュの利を活かして仕掛けていける。
▼初日3R(2コース若林将)



初日の2コース戦は【.14】のスタートで伸びなりに直に捲っていった。
その後のレースは行足が良い程度ですが、
初日のレースでは伸足に余裕があっただけに調整は合わせたい。
伸足の良さは確認出来ているだけに、角からの一撃は狙えると判断。
事前では「4-1」「4=5」「4-6」が候補ですが、
1号艇畑田汰一はスタート巧者で遅れない。
コース別平均スタートも【.11】と早く、若林の仕掛けに対して抵抗は必至になるとみる。
イン逃げからの「1-56」辺りまで想定して待ちたい。
盲点は3号艇木下雄介の捲り差し。
コース勝率は23%あり、捲り差しの実績が高い。
名前で言っても売れないだけに、「3-1」の捲り差しは盲点になるはず。
若林の仕掛けが止まるから次点での狙い目として考えたい。
【最終予想見解】
本命◎は5号艇松尾充を軸に組む。
狙う展開は4号艇若林将の攻め展開で、
その攻めを利用して5コースから捲り差す展開から狙う。
「1=5-246」「5-4-126」「5-2-1」を各資金配分。
イン逃げは「1-6」の方が売れているし、それなら位置的にも5コースの捲り差しの方が妙味はある。
6号艇秦英悟は出足を評価していないし、5号艇松尾を軸信頼にしたい。
4号艇若林将は角捲りから「5-4」のみ。
行足だけは評価していますが、出足が平凡なだけに捉えられる方で組む。
【参考買い目】
1-5-246 大本線
5-1-246 本線
5-4-6 本線
5-4-12 押さえ
5-2-1 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【平和島8R】(締切時間15時09分)
1 吉川 元浩
2 田村 隆信
3 渡邉 和将
4 木下 雄介
5 荒川 健太
6 齊藤 仁
【舟足評価】
③>①②⑤>④⑥
舟足評価一番手は3号艇の渡邉和将。
2日目のイン戦のレース足が良く、スリット付近に余裕があった。
捲り差されたものの、【.11】のスタートから伸足は評価出来る内容だった。
吉川は2日目は展開に恵まれなかっただけ。
27号機は合えば上位に仕上がる絶好機で、調整は合わせたい所。
田村は行足が良い部類で、荒川は出足寄り。
成績もまとめているし、着通りの仕上がりと判断。
木下と齊藤は中堅域で目立つ所はない。
ただここに入れば大きな足の差もなく、展開次第では勝負出来る。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
6号艇齊藤仁以外は未消化F持ち。
スタートデータ的にも差はなく、ほぼ横一線のスリット隊形とみたい。
スリット足に余裕があるのは3号艇の渡邉和将。
今節平均スタートは【.13】で、スタート順は「3.0」番手。
▼2日目9R(1コース渡邉和将)


1コースから【.11】のスタートから3コースの濱野谷憲吾に捲り差されましたが、
スリット付近の行足は良く、しっかりと伸び返した。
直線系の上積みは出来ているし、攻めれるポジションになる。
<事前の狙い目>
事前の段階での本命◎推奨は無し。
伸足で言えば3号艇渡邉和将の攻め展開が狙い目ですが、
2号艇田村隆信は2コースから直に捲るタイプ。
同タイ握りもある選手で、ここの動き次第では渡邉も展開不利になる。
軸候補は外枠勢の3選手で妙味はありそう。
田村が握るなら捲りが決まるパターンから「2-45」で、渡邉の仕掛けが決まるなら「3=4」「3-5」辺り。
田村が2コースから絞り捲りで決めれるとは思えないだけに、
同タイ握りになるならイン逃げから「1-45」辺りも狙い目になる。
イン逃げでも妙味はあるレースと見ているだけに、内枠勢の動きを決め打ちして勝負する予定。
【最終予想見解】
本命◎は5号艇荒川健太を軸に組む。
今節は63号機は手に初日から出足系統は評価している。
内隣の4号艇木下雄介の舟足は中堅以下と見ているだけに、
5コースから捲り差し追走で軸指定したい。
「1-5-26」「1-4-5」「2-14-5」「2=3-5」「2-5-全」を各資金配分。
2号艇田村隆信はスリット同タイから握る選手。
イン逃げの場合は5コースから捲り差す「1-5-26」で、3号艇渡邉和将は握るので消し。
荒川の捲り差しに嵌められなければ4号艇木下雄介の「1-4-5」のみ押さえる。
あとはそのまま直捲りが決まったパターンと差し切りまで拾いたい。
【参考買い目】
1-5-26 大本線
1-4-5 本線
2-14-5 本線
2=3-5 本線
2-5-全 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【平和島11R】(締切時間16時57分)
1 下出 卓矢
2 安達 裕樹
3 川北 浩貴
4 和田 操拓
5 坪井 康晴
6 中村 晃朋
【舟足評価】
⑥>①②>④⑤>③
舟足評価一番手は6号艇の中村晃朋。
平和島エースの19号機を手にして全ての足に余裕がある。
2日目は追い風と5コースで差し遅れただけで度外視。変わらず舟足はトップ級。
下出はいつも通りの伸型調整が嵌まった。
2日目はチルトを2°に跳ねて伸足は仕上がった。
前半の4コース戦もスリット足は良かったし、あとはスタート次第。
安達は初日から舟足を評価していて中堅上位。
成績は伴っていないですが、出足から行足中心に気配は良好。
和田はポテンシャル機を合わせ切れず。
前半レースも良い所がなかったし、足的には評価を下げたい。
坪井は初日の気配は良かったものの中堅少し上。
出足系は良いですが、直線足は平凡な評価。
川北は全体的に弱めで特徴がない。
前半のイン戦も【.32】のドカ遅れで余裕がない。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
スタートが決まっているのは2号艇安達裕樹と4号艇和田操拓。
今節平均スタートはともに【.09】で、スタート順も「2.0」番手と早い。
特に安達はスリット付近の行足も評価していて、スリット足には余裕がある。
1号艇下出卓矢はイン向きの調整を合わせられるか。
2日目はチルトを2°に跳ねての完全な伸型仕様で、前半の4コース戦はチルトを0°に下げましたが、
伸型の調整からイン向きの仕様に叩き変えても、起こしからも不安はあるはず。
伸び返す足はあるだけにある程度のスタートは踏み込みたい。
3号艇川北浩貴は今節平均スタートが【.18】。
ここまで2走して全て6番手スタートと踏み込めていない。
舟足も平凡で後手を踏むなら厳しい隊形になる。
<事前の狙い目>
2号艇安達裕樹の差し展開が狙い目。
直近のコース勝率は18%あり、当地は8走のみですが50%の勝率がある。
初日から出足系統は評価しているし、1号艇下出卓矢は伸型からの叩き変えなので、
起こしに不安があるならスタートから遅れる可能性もある。
伸び返す足はあるだに1マークで差される展開から「2-1」が候補になる。
大穴は4号艇和田操拓の角捲り展開。
コース別平均スタートは【.12】で、スタート順も「1.9」番手も早い。
今節平均スタートは【.09】で、コース勝率は12%ですが、
今節は好素性の64号機を手にして調整が合っていない。
3号艇川北浩貴の舟足を考えれば仕掛けても良いですが、
スタート勝ちであっても伸び返す下出を叩き切る事は難しいと判断。
5号艇坪井康晴と6号艇中村晃朋の差し切りまで。
和田が少しでも絞るなら展開に恵まれるし、
坪井は5コースからの捲り差しイメージもある。
中村もエース機で当然軽視できないだけに、平和島なら6コースの差し切りまで想定したい。
【最終予想見解】
本命◎は2号艇安達裕樹の差し切り。
狙う理由は事前の展開予想通りで、
舟足は評価しているので出足を活かして差し切る展開に張る。
「2-1-全」を各資金配分。
1号艇下出卓矢は伸び返して差されるパターンが多いし、このオッズなら折り返しはなく「2-1」オンリー。
4号艇和田操拓は前半レースを見てもスタートはアジャスト。
ここの仕掛けは止まるとみて安達の差しに振り切る。
【参考買い目】
2-1-4 大本線
2-1-56 本線
2-1-3 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。