【平和島G2:3日目4R&8R&11R】ヤマトの勝負レース(2025.5.22)

 

皆さんこんにちは。ヤマトです。

本日も3日目を迎える平和島G2から厳選して勝負。

昨日は平和島12Rで大悶絶を喰らって撃沈…。

事前通りに本命◎2号艇湯川浩司の直捲り展開を狙いましたが、

「2-5-3」を拾っておらず、道中の逆転で300倍を取りこぼしてしまいました。

色々反省点が残るレースとなり、かなり悔しいですが、

気持ちを切り替えてこの3日目から挽回しにいきます。

狙うのは平和島4R&8R&11Rになります。

 

 

本日の勝負レースは

【平和島4R&8R&11R】を指定しました。

 

【平和島4R:予選】

人気の中心は1号艇の畑田汰一。

直近一年間のイン勝率は77%と高く、

今節は出足を仕上げて先マイなら逃げは有力になる。

しかし波乱展開も狙えるレースと見ていて、

平和島なら崩れるシーンがあってもおかしくない。

狙う展開を決め打ちして配当妙味ある所で仕留めたい!

 

【平和島8R:予選】

人気の中心は1号艇の吉川元浩。

直近一年間のイン勝率は63%ですが、

実績的にもインから相手探しの構図になる。

しかし未消化F持ち選手がズラッと並び、

スリット隊形にもばらつきが出そうな番組に。

コース巧者も揃い盲点になる選手も存在!

軸となる選手を指定して決め打ち勝負したい。

 

【平和島11R:予選】

人気の中心は1号艇の下出卓矢。

今節もいつも通りの伸型調整が嵌り、

直線足に関しては上位の部類に入る。

しかしイン向きの舟足ではないし、

ピット離れから不安要素がある一戦に。

逆転候補となる選手もいるだけに、

イン逃げは嫌って妙味ある所を狙い撃ちしたい!

 

【平和島4R】(締切時間13時00分)

【平和島8R】(締切時間15時09分)

【平和島11R】(締切時間16時57分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※平和島4Rのみ最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致します。

 

【平和島4R】(締切時間13時00分)

 畑田 汰一

2 徳増 秀樹

 木下 雄介

4 若林 将

 松尾 充

 秦 英悟

 

【舟足評価】

①>④>②③>⑤⑥

 

舟足評価一番手は1号艇の畑田汰一。

出足系統中心にターン押しが力強い仕上がりで、先マイなら逃げ切れる足はある。

今節もスタートは決まっているし、足的にも不安はない。

 

若林は調整次第ですが伸足は確認済み。

初日の2コース戦でのスリット足が良かったし、

行足からの上積みが出来れば角から仕掛ける展開まで。

 

徳増は行足が良い部類で出足は甘い。

2日目は道中で岡崎恭裕に競り負け。

位置的にも凌げるポジションでしたが、

岡崎とターンと出足の差があった見え方。

 

木下は出足型でターン系は悪くない。

直線足は平凡なだけに、スタート勝負になる。

 

松尾と秦は平凡で正味の舟足は普通。

良い所がなく、秦は出足が甘い印象でターンで押していない。

外枠なら展開待ちが濃厚になる。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                               ★(1M)

           ①                 

         

        ③

          ④

        ⑤

        ⑥

 

▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)

 

未消化F持ちは3号艇木下雄介のみ。

前節のびわこの3コース戦でFを切り、

今節平均スタートは【.13】で、スタート順は「2.5」番手。

2日目は中野次郎に叩かれたものの、中野がチルトを跳ねていたので度外視。

スタート勝負になりますが、捲られ率も低くある程度は信頼は出来る。

 

その他の選手もスタートは決まっている。

各選手のスタートがポイントで、伸足で抜けた選手も不在。

 

<事前の狙い目>

4号艇若林将の攻め展開に期待したい。

直近のコース勝率は24%で、当地に限定しても9走して22%と実績がある。

コース別平均スタートは【.11】と早く、角ならダッシュの利を活かして仕掛けていける。

 

▼初日3R(2コース若林将)

初日の2コース戦は【.14】のスタートで伸びなりに直に捲っていった。

その後のレースは行足が良い程度ですが、

初日のレースでは伸足に余裕があっただけに調整は合わせたい。

伸足の良さは確認出来ているだけに、角からの一撃は狙えると判断。

 

事前では「4-1」「4=5」「4-6」が候補ですが、

1号艇畑田汰一はスタート巧者で遅れない。

コース別平均スタートも【.11】と早く、若林の仕掛けに対して抵抗は必至になるとみる。

イン逃げからの「1-56」辺りまで想定して待ちたい。

 

盲点は3号艇木下雄介の捲り差し。

コース勝率は23%あり、捲り差しの実績が高い。

名前で言っても売れないだけに、「3-1」の捲り差しは盲点になるはず。

若林の仕掛けが止まるから次点での狙い目として考えたい。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は5号艇松尾充を軸に組む。

狙う展開は4号艇若林将の攻め展開で、

その攻めを利用して5コースから捲り差す展開から狙う。

 

「1=5-246」「5-4-126」「5-2-1」を各資金配分。

イン逃げは「1-6」の方が売れているし、それなら位置的にも5コースの捲り差しの方が妙味はある。

6号艇秦英悟は出足を評価していないし、5号艇松尾を軸信頼にしたい。

4号艇若林将は角捲りから「5-4」のみ。

行足だけは評価していますが、出足が平凡なだけに捉えられる方で組む。

 

【参考買い目】

1-5-246 大本線

5-1-246 本線

5-4-6 本線

5-4-12 押さえ

5-2-1 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【平和島8R】(締切時間15時09分)

 吉川 元浩

2 田村 隆信

 渡邉 和将

4 木下 雄介

 荒川 健太

 齊藤 仁

 

【舟足評価】

③>①②⑤>④⑥

 

舟足評価一番手は3号艇の渡邉和将。

2日目のイン戦のレース足が良く、スリット付近に余裕があった。

捲り差されたものの、【.11】のスタートから伸足は評価出来る内容だった。

 

吉川は2日目は展開に恵まれなかっただけ。

27号機は合えば上位に仕上がる絶好機で、調整は合わせたい所。

 

田村は行足が良い部類で、荒川は出足寄り。

成績もまとめているし、着通りの仕上がりと判断。

 

木下と齊藤は中堅域で目立つ所はない。

ただここに入れば大きな足の差もなく、展開次第では勝負出来る。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                               ★(1M)

         ①                 

         ②

          ③

         ④

         ⑤

         ⑥

 

▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)

 

6号艇齊藤仁以外は未消化F持ち。

スタートデータ的にも差はなく、ほぼ横一線のスリット隊形とみたい。

 

スリット足に余裕があるのは3号艇の渡邉和将。

今節平均スタートは【.13】で、スタート順は「3.0」番手。

▼2日目9R(1コース渡邉和将)

1コースから【.11】のスタートから3コースの濱野谷憲吾に捲り差されましたが、

スリット付近の行足は良く、しっかりと伸び返した。

直線系の上積みは出来ているし、攻めれるポジションになる。

 

<事前の狙い目>

事前の段階での本命◎推奨は無し。

伸足で言えば3号艇渡邉和将の攻め展開が狙い目ですが、

2号艇田村隆信は2コースから直に捲るタイプ。

同タイ握りもある選手で、ここの動き次第では渡邉も展開不利になる。

 

軸候補は外枠勢の3選手で妙味はありそう。

田村が握るなら捲りが決まるパターンから「2-45」で、渡邉の仕掛けが決まるなら「3=4」「3-5」辺り。

田村が2コースから絞り捲りで決めれるとは思えないだけに、

同タイ握りになるならイン逃げから「1-45」辺りも狙い目になる。

イン逃げでも妙味はあるレースと見ているだけに、内枠勢の動きを決め打ちして勝負する予定。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は5号艇荒川健太を軸に組む。

今節は63号機は手に初日から出足系統は評価している。

内隣の4号艇木下雄介の舟足は中堅以下と見ているだけに、

5コースから捲り差し追走で軸指定したい。

 

「1-5-26」「1-4-5」「2-14-5」「2=3-5」「2-5-全」を各資金配分。

2号艇田村隆信はスリット同タイから握る選手。

イン逃げの場合は5コースから捲り差す「1-5-26」で、3号艇渡邉和将は握るので消し。

荒川の捲り差しに嵌められなければ4号艇木下雄介の「1-4-5」のみ押さえる。

あとはそのまま直捲りが決まったパターンと差し切りまで拾いたい。

 

【参考買い目】

1-5-26 大本線

1-4-5 本線

2-14-5 本線

2=3-5 本線

2-5-全 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【平和島11R】(締切時間16時57分)

 下出 卓矢

2 安達 裕樹

 川北 浩貴

4 和田 操拓

 坪井 康晴

 中村 晃朋

 

【舟足評価】

⑥>①②>④⑤>③

 

舟足評価一番手は6号艇の中村晃朋。

平和島エースの19号機を手にして全ての足に余裕がある。

2日目は追い風と5コースで差し遅れただけで度外視。変わらず舟足はトップ級。

 

下出はいつも通りの伸型調整が嵌まった。

2日目はチルトを2°に跳ねて伸足は仕上がった。

前半の4コース戦もスリット足は良かったし、あとはスタート次第。

 

安達は初日から舟足を評価していて中堅上位。

成績は伴っていないですが、出足から行足中心に気配は良好。

 

和田はポテンシャル機を合わせ切れず。

前半レースも良い所がなかったし、足的には評価を下げたい。

 

坪井は初日の気配は良かったものの中堅少し上。

出足系は良いですが、直線足は平凡な評価。

 

川北は全体的に弱めで特徴がない。

前半のイン戦も【.32】のドカ遅れで余裕がない。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                               ★(1M)

        ①                 

         ②

      ③

         ④

        ⑤

        ⑥

 

▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)

 

スタートが決まっているのは2号艇安達裕樹と4号艇和田操拓。

今節平均スタートはともに【.09】で、スタート順も「2.0」番手と早い。

特に安達はスリット付近の行足も評価していて、スリット足には余裕がある。

 

1号艇下出卓矢はイン向きの調整を合わせられるか。

2日目はチルトを2°に跳ねての完全な伸型仕様で、前半の4コース戦はチルトを0°に下げましたが、

伸型の調整からイン向きの仕様に叩き変えても、起こしからも不安はあるはず。

伸び返す足はあるだけにある程度のスタートは踏み込みたい。

 

3号艇川北浩貴は今節平均スタートが【.18】。

ここまで2走して全て6番手スタートと踏み込めていない。

舟足も平凡で後手を踏むなら厳しい隊形になる。

 

<事前の狙い目>

2号艇安達裕樹の差し展開が狙い目。

直近のコース勝率は18%あり、当地は8走のみですが50%の勝率がある。

初日から出足系統は評価しているし、1号艇下出卓矢は伸型からの叩き変えなので、

起こしに不安があるならスタートから遅れる可能性もある。

伸び返す足はあるだに1マークで差される展開から「2-1」が候補になる。

 

大穴は4号艇和田操拓の角捲り展開。

コース別平均スタートは【.12】で、スタート順も「1.9」番手も早い。

今節平均スタートは【.09】で、コース勝率は12%ですが、

今節は好素性の64号機を手にして調整が合っていない。

3号艇川北浩貴の舟足を考えれば仕掛けても良いですが、

スタート勝ちであっても伸び返す下出を叩き切る事は難しいと判断。

 

5号艇坪井康晴と6号艇中村晃朋の差し切りまで。

和田が少しでも絞るなら展開に恵まれるし、

坪井は5コースからの捲り差しイメージもある。

中村もエース機で当然軽視できないだけに、平和島なら6コースの差し切りまで想定したい。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は2号艇安達裕樹の差し切り。

狙う理由は事前の展開予想通りで、

舟足は評価しているので出足を活かして差し切る展開に張る。

「2-1-全」を各資金配分。

 

1号艇下出卓矢は伸び返して差されるパターンが多いし、このオッズなら折り返しはなく「2-1」オンリー。

4号艇和田操拓は前半レースを見てもスタートはアジャスト。

ここの仕掛けは止まるとみて安達の差しに振り切る。

 

【参考買い目】

2-1-4 大本線

2-1-56 本線

2-1-3 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。