【平和島G2/3日目2R、6R】イットの勝負レース予想(2025年5月22日)

皆さん、こんにちは!イットです。

本日は平和島G2の3日目より4本を勝負レースとして配信致します?

 

こちらのページでは2Rと6Rの配信となります!

後半は8Rと11Rを勝負レースとして配信しておりますので、気になる方は下記リンクよりお求めください。

平和島8R&11Rの予想はこちらから!

 

平和島G2ですが、初日と2日目は安定板装着の影響もあり無理に入らず舟足研究の時間にしました。

その甲斐もあり、昨日12Rでは「2-5-3」・318倍を狙い通りに的中?

展開通り、舟足評価通りの3万舟となりました?

 

何度も恐縮ですが、4月のマスターズの完敗から自分の予想を見つめ直し、

5月は反省踏まえて「いつもの自分」が戻ってきた感覚があります。

 

この調子で、Xも勝負レース配信も結果を出し続けていけるように気を引き締めて予想します!

 

それでは、宜しくお願いします!

 

【平和島2R】

1号艇には、松竹大輔選手。

①松竹選手の直近1年間のインコース勝率は66%と高いが、節間の着順で全く売れていない。

銘柄級のA1選手相手に逃げ切れるのか。

ここは頭は柔軟に軸で妙味を狙うことも可能!

 

【平和島6R】

1号艇には、川北浩貴選手。

①川北選手の直近1年間のインコース勝率は52%と低く、当地(平和島)に限定した過去5年間のインコース勝率は28%と低い。

⑥岡崎選手の前付け次第ではオッズも大きく変化する番組。

進入から展開まで決め打ちして高配当を!

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※平和島2Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、平和島6R更新時は公式LINEからの告知はありませんのでご注意下さい。

平和島6R更新時の告知はXのみになりますので、フォローしてお待ちください。

 

【平和島2R】(締切時間12時00分)

①松竹大輔

②稲田浩二

③齊藤仁

④谷村一哉

⑤浜先真範

⑥丸岡正典

 

<舟足評価>

◾️出足、ターン系統:②⑥>③>①⑤>④

◾️行き足、直線系統:①⑥≧②>③⑤>④

 

①松竹大輔;元々行き足◎が付く45号機であったが初日転覆。スリット足は問題なく上位グループ。ただ出足は怪しさが残る。

②稲田浩二;G1で下出選手が使用後、一般戦で黒井選手がめちゃくちゃ出ていた32号機。ただ、前節転覆で今節は全体的に中堅〜中堅上位の見え方。

③齊藤仁;全体的に中堅評価。

④谷村一哉;全ての足が評価できず。

⑤浜先真範;ターン回りは若干甘めもスリット足はまずまずの見え方。

⑥丸岡正典;23号機の素性通り、今節も行き足中心に全てが中堅上位の見え方。

 

<スリット予想>

                              ★(1M)

        

        

        

       

       

     

今節平均STは3番手〜4番手あたりのメンバーが揃いSTタイミングは揃うと見ている。

ただ、④谷村選手の行き足が弱く、ここがターンマークまでに後手になる想定。

 

<事前見解>

まず、9時半段階で1〜6番人気が「2頭」イン逃げオッズも美味しい。

「名前負け+初日転覆」の影響もあり、この45号機の①松竹選手のイン逃げからでもオッズが付くため勝負レースに。

 

まず、<スリット予想>の通り、ST勝ちから攻める選手は不在と見ている。

そこで、先に回ることができると見ている①松竹選手であるが、当地(平和島)でのインコース勝率は66%と高い。

それでいて、2日目までの成績で売れないのであればイン逃げは狙い目になる。

 

イン逃げからの相手探しはオッズ次第にはなるが、どうしても外せないのが⑥丸岡選手。

⑥丸岡選手を信頼する理由として、まず行き足が上位。

 

※2日目5R(1号艇丸岡選手)

→①丸岡【.14】、③若林【.09】、④安達【.04】ST

→しっかり伸び返して先マイの1着。

 

そして、4コースに入る④谷村選手の舟足が悪い。

※2日目1R(1号艇谷村選手)

→①谷村【.10】、②飯山【.10】ST

→同じSTタイミングも、②飯山選手に行き足部分で劣勢。

→見えないところから3号艇に捲られる。

 

そのため、⑤浜先選手が多少絞りにいく展開があってもおかしくない。

ただ、スローの壁が厚いし、⑤浜先選手が絞り切れるほどの行き足〜伸びはないので止まると見ている。

そのため、⑥丸岡選手に展開は向くため軸候補で「1-6=○」が狙い目。

 

あとは勿論、①松竹選手の出足はこの中では3番手グループ評価で怪しさが残る。

先マイするも出足の差で②稲田選手の差しが入ってくるパターンは軽視できない。

②稲田選手は2コース巧者で直近1年間の2コース勝率は28%と高い。

前節転覆の32号機ではあるが、稲田選手好みの調整で出足も上積みが伺えたため狙いとなる。

ただ、当地(平和島)での2コース勝率が11走して9%と低いため、それに見合ったオッズになるかどうか。

 

現状は「1頭」「2頭」からオッズ次第ですが、⑥丸岡選手を軸信頼して勝負する予定。

 

<最終見解>

①松竹選手の逃げから相当なオッズが残っている。

 

②稲田選手の直捲りの「2-3」も売れているが、①松竹選手の直近1年間のインコース平均STは【.15】の2.8番手。

ST展示では②稲田選手が完全に放っていたし、そこまでSTに差は出ない。

<舟足評価>通り、①松竹選手は素性通り行き足はしっかりしているし、先マイできると見ている。

 

「当地(平和島)でのインコース勝率66% VS 当地(平和島)での2コース勝率9%」で、

②稲田選手の方が圧倒的に人気するのであれば、大本線は①松竹選手のイン逃げに期待値は集まる。

事前の狙い通り、「1–6=235」を狙う。

 

①松竹選手は先マイは必ずできると見ており、懸念は出足の面。

どうしても出足の差で②稲田選手が差した展開は「2-1=6」のみ。

 

どちらの展開も⑤浜崎選手のアシスト込みと見ているので、⑥丸岡選手を大信頼して高配当を狙う。

 

<参考買い目>

1-6=235

2-1=6 (計8点)

 

<資金配分例> 計10,500円

1-23-6   ×2,000 (超大本線)

1-5-6   ×900  (抑え)

1-6-23 ×1,000 (超大本線)

1-6-5   ×600  (抑え)

2-1-6     ×2,000 (本線)

2-6-1     ×1,000  (本線)

 

①松竹選手は先マイは必ずできると見ていたので心配はありませんでしたが、⑥丸岡選手が追走できずでハズレ。

イン逃げの期待値は間違っていなかったですが、結果は素直に反省。

残り控える3本で必ず!

 

【平和島6R】(締切時間14時01分)

①川北浩貴

②川原祐明

③村岡賢人

④松竹大輔

⑤松山将吾

⑥岡崎恭裕

 

<舟足評価>

◾️出足、ターン系統:⑥>①②③>④⑤

◾️行き足、直線系統:③④⑥>②>①>⑤

 

①川北浩貴;3月G1で茅原選手が優出の28号機だが、前節笠置選手がチルトを跳ねた調整から戻すことに。2日目1Rは6コースから展開向き3着で展開を捉える出足は十分。

②川原祐明;出足中心に全体的に中堅上位の仕上がり。

③村岡賢人;8月〜10月あたりが一番出ていた記憶のある12号機だが、その雰囲気が戻ってきた。スリット足から出足まで中堅上位は現状であると見ている。

④松竹大輔;元々行き足◎が付く45号機であったが初日転覆。スリット足は問題なく上位グループ。ただ出足は怪しさが残る。

⑤松山将吾;行き足劣勢。ターン系統は中堅ある評価。

⑥岡崎恭裕;お世話になった昨日12Rの出足は◎が付く。元々3月G1で渡邉和将選手が行き足を上位級に仕上げた62号機。現状は全ての足が中堅上位〜上位。

 

<進入予想>       

⑥岡崎選手が前付けに動くと見ている。

現状は「123/456」or「1236/45」or「162/345」の3パターン想定。

 

<事前見解>

進入から目が離せないレースになるが、ここを捉えることができれば高配当が約束されるため勝負レースに。

 

まず、①川北選手の今節平均STは【.18】の6.0番手と遅い。

加えて、直近1年間のインコース勝率は52%と低く、当地(平和島)に限定した過去5年間のインコース勝率は28%。

このインコース勝率でインの2桁倍に手を出すほど期待値は無い。

進入も変わればより一層イン逃げは信頼できずインは嫌う。

 

・「162/345」の場合

カド受け想定の②川原選手の今節平均STは【.19】の4.0番手と遅い。

直近1年間の3コース平均STは【.15】の3.4番手とグレードレベルに入ると遅い。

全体的な舟足も全体を見渡せば良い部類であるが、この6人に入ると弱い評価。

 

そのため、4コースに入る想定の③村岡選手の捲り展開を狙う。

③村岡選手の12号機は元々かなり評価していたモーターで、<舟足評価>の通り今節は動きが良い。

 

※2日目8R

→③荒川【.18】、④村岡【.16】ST

→行き足素性の良い③荒川に対してスリット後に覗く。

 

加えて、4コース平均STは【.10】の2.1番手と早く、4コース勝率も20%と非常に高い。

この進入になれば、捲り切りに決め打ちして「3=4」が候補。

 

・「123/456」の場合(※12時30分、予想内容変更)

スローからの発進であれば、ST巧者の③村岡選手でも伸び切ることはないと判断。

そこで狙いになるのは、②川原選手の自在戦。

まず、①川北選手のインコース負け特徴として、「2コース差され・8本」と最多で狙い目になることが1つ。

 

※2025.03.22 浜名湖10R(1号艇/川北選手)

→ST遅れ、伸び返す

→決死の先マイも流れて2コース差しが入る。

 

そのため②川原選手が①川北選手を先に回しての差しから「2-1=○」が狙えると判断。

 

加えて、②川原選手の2コース勝率は17%で、「差し4本」「捲り2本」と多彩。

直近1年間の2コース平均STも【.15】の3.6番手と平均的ではあるが、

①川北選手のST順が6番手と決まっていないため、直捲りの「2=3」までが事前の狙い目。

 

・「1236/45」の場(※12時30分、予想内容変更)

進入が「1236/45」では、ST巧者の⑥岡崎選手がカド受けのため、④松竹選手のカド攻めは否定できる。

上記同様に、スローからの発進であれば、ST巧者の③村岡選手でも伸び切ることはないため、

②川原選手の先攻めの「2-1」「2=3」、そして⑥岡崎選手の2番差し浮上の「2-6」まで狙う。

 

進入がまだ定まっていない分、展示の動きを確認して最終結論を出します。

 

<最終見解>

展示では⑥岡崎選手が動き「123456」のオールスローに。

⑤松山選手が抵抗する動きを見せたので、

本番は「123/456」「123456」が70%だが、

「156/234」も30%で見据えたい。

 

「123/456」「123456」の場合

人気する③村岡選手を軽視できると判断。

12時半に<事前見解>を更新した理由として、

一番大きな理由が②川原選手が2コース時の3コース勝率が2%、2着率が22%しかないこと。

年間で3コースの1着は「捲り1本」のみ。

 

②川原選手の2コース戦を見返したが、握り差しのようなターンで3コースに振りを与えることが多々。

そのため、インコース逃し率も65%と非常に高い。

 

そのため、ここの主導権は②川原選手に決め打ち。

直捲り展開は捨てて、差しに決め打ちして「2-1=46」を狙う。

 

「156/234」の場合

この進入を30%で見据える理由として、

④松竹選手がスローに入ったから②川原選手と③村岡選手が慌ててスローに入ったように見えたため、

④松竹選手がダッシュを選べば必然的に「156/234」になると見ている。

 

こうなった場合に狙いたいのは⑥岡崎選手の自在戦。

理由として、<舟足評価>の通り⑤松山選手の行き足を全く評価していない。

起こしが深くても、⑥岡崎選手はSTは決める選手であるし、行き足も優勢。

自在戦で「6-12-1234」を狙いたい。

 

<参考買い目>

2-1=46

6-12-1234 (計10点)

 

<資金配分例> 計10,000円

2-1-4 ×1,000

2-1-6 ×1,500

2-4-1 ×500

2-6-1 ×1,000

6-12-1234 ×1,000

※本線度合いは均等のため、あえて細かい資金配分をせず相手次第の高め待ちでいきます。