皆さんこんにちは。ヤマトです。
本日は5日目を迎える戸田から厳選して勝負。
昨日は常滑G2のボーフロライブで快勝!
¥40,830の超特大万舟を仕留めて節間でもプラス収支を決めました!
この勢いのまま平和島G2と丸亀SGに乗り込みたいですが、
戸田の準優勝戦が面白そうなので、11R&12Rを指定して勝負!
12Rは3号艇田中信一郎選手の欠場で5艇立てですが、勝負度は高いのでそのまま配信致します。

本日の勝負レースは
【戸田11R&12R】を指定しました。
【戸田11R:準優勝戦】

人気の中心は1号艇の中辻崇人。
直近一年間のイン勝率は84%と高く、
今節も自慢の伸型調整で舟足を仕上げた。
しかし5号艇仲口博崇の前付けは必至で、
戸田なら展開次第では厳しいイン戦になりそう。
中辻が飛べば配当も跳ねるだけに、崩れるシーンまで見据えて勝負したい!
【戸田12R:準優勝戦】

人気の中心は1号艇の中澤和志。
直近一年間のイン勝率は69%ですが、
当地に限定すると62走して50%と低い。
地元で圧倒的人気に支持されますが、
狙い目となる選手もいるだけに簡単には決まらない!
5艇立てのレースですが、妙味は狙えるだけに勝負したい!
【戸田11R】(締切時間15時55分)
【戸田12R】(締切時間16時30分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※戸田11Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、戸田12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【戸田11R】(締切時間15時55分)
1 中辻 崇人
2 須藤 博倫
3 菊地 孝平
4 伊藤 誠二
5 仲口 博崇
6 堂原 洋史
【舟足評価】
④>①③⑥>②⑤
舟足評価一番手は4号艇の伊藤誠二。
38号機は上位級に仕上がる絶好機で、
今節も行足から伸足中心に全てに余裕がある。
角なら絶好の狙い目になるし、本命候補に推したい。
中辻はいつも通りの伸型で直線足が強め。
出足は平凡ですが、スリット足は深い起こしでも伸び返すだけの足がある。
菊地はバランス型で道中のレース足が良い。
4日目は1マークは捲り差しで捉えられましたが、2周1マークで差し返して逆転。
堂原は数字のある14号機を仕上げた。
今節は道中も乗れているし、出足中心に気配は良い。
実績は劣りますが、6コースでも軽視はできない。
須藤と仲口は中堅域でここに入れば見劣る。
それでも出足は戦えるレベルにあり、直線足が少し甘いだけ。
【事前展開予想】
<進入予想>
①【1235/46】
②【125/346】
③【15/2/346】
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※進入は【1235/46】の順)
5号艇仲口博崇の前付けは必至で、上記の3パターンを想定。
5号艇仲口博崇の今節平均スタートは【.20】。
スタート順も「3.7」番手と全く決まっていない。
この中に入れば唯一決まっていないし、前付けで深い起こし位置なら尚更不安はある。
4号艇伊藤誠二は今節平均スタートが【.10】。
スタート巧者でスタート順も「2.1」番手と決まっている。
今節は伸足も上位の仕上がりで角から絶好の狙い目。
進入②③のパターンになっても3号艇菊地孝平が仕掛ける。
艇界屈指のスタート巧者で、今節平均スタートも【.11】。
どの進入でも攻め手はいるだけに、センターの仕掛けからいく。
<事前の狙い目>
まずは進入次第ですがどちらにしても攻め手は角。
3号艇菊地孝平か4号艇伊藤誠二で、事前では進入①想定。
4号艇伊藤誠二が伸びなりに仕掛ける展開が狙い目とみる。
戸田なので絞ればそのまま捲り切る想定で、
展開に恵まれる6号艇堂原洋史が穴軸候補。
6コース実績は皆無で、3着内率は11%と全くですが、
舟足は出足系統中心に評価しているだけに、角から絞る展開なら恵まれる位置。
1号艇中辻崇人も伸び返す足はあるだけに、多少深い起こし位置でも先マイまで可能。
仕掛けに対して抵抗する可能性もあり、やり合うパターンまで見据えたい。
【最終予想見解】
スタート展示の進入は【1235/46】。
事前通りに5号艇仲口博崇が前付けで4コースに。
本番もスタート展示通りの並びと想定したい。
本命◎は4号艇伊藤誠二の角捲り展開。
今節は伸足も上位に仕上がっているし、
角受けになる5号艇仲口の今節平均スタートは【.20】と劣勢。
伊藤が伸足を活かすなら叩き切れるとみて、角からの攻め展開のみを狙う。
「4-1-26」「4-26-全」「4-3-26」を各資金配分。
イン逃げの押さえは「1-24-6」のみ。
伊藤が絞る展開に張るので、6号艇堂原洋史の3着のみ拾う。
ここは万舟あるので押さえたい。
【参考買い目】
4-6-全 大本線
4-1-6 大本線
4-1-2 本線
4-2-全 本線
4-3-26 押さえ
1-24-6 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【戸田12R】(締切時間16時30分)
1 中澤 和志
2 飯島 昌弘
3 田中 信一郎 (欠場)
4 川原 正明
5 作間 章
6 萩原 秀人
【舟足評価】
④>①⑤>⑥>②③
舟足評価一番手は4号艇の川原正明。
46号機は5月のGW開催で島田賢人が伸足を上積み。
行足から伸足は上位の評価で、出足の甘さはありますがパンチ力がある。
中澤はバランス型で出足も伸足も水準。
作間は出足寄りでターン押しが良い。
ともに中堅上位級はあり評価は出来る仕上がり。
萩原は展開に恵まれずで着を落としているだけ。
正味の舟足は良い部類で、中堅以上は確保出来た。
29号機は素性も評価しているだけに展開次第ではチャンスがある。
飯島の13号機も気配面は侮れない。
日替わりの見え方ですが、出足中心に水準はある。
ここは舟足ハイレベルなだけに評価を下げていますが、全体で見ても戦えるレベルには仕上がった。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
1号艇中澤和志の今節平均スタートは【.25】ですが、
2日目【.98】の事故があったので度外視。
コース別平均スタートは【.13】で、ここも平均通りと想定。
2号艇飯島昌弘の2コース逃がし率は47%と激低。
自身のコース勝率は13%で、残り4割は外枠からで捲られ率も高いのが特徴。
伸足が強めなのが4号艇の川原正明。
今節平均スタートは【.15】ですが、スタート順も「2.2」番手と決まっている。
今節は4コースから2本とも仕掛けているし、ここも絶好の狙い目になる。
<事前の狙い目>
4号艇川原正明の角捲り展開を狙う。
直近のコース勝率は18%で、当地に限定しても13走して30%と高い。
伸足も上位に仕上がってダッシュの利も活かせる角位置。
生粋の捲り屋で読みやすく、伸足を活かして仕掛ける展開に張りたい。
▼3日目4R(4コース川原正明)



4コースから【.16】のトップスタートで、角から捲り切った。
2コースの中澤和志は【.17】で先に仕掛ける隊形も、その上を叩き切って捲りきった。
▼4日目12R(4コース川原正明)



【.11】のトップスタートで、角から絞る展開に。
1マークは柔軟に捲り差しに向けて突き抜けたものの、
2周1マークで菊地孝平に差し返されて逆転。
出足の甘さはありますが、伸足に関しては上位なだけに仕掛ける事は可能とみる。
相手軸は5号艇作間章と6号艇萩原秀人。
作間はコース勝率も18%あり、展開さえあれば捲り差しは可能。
萩原もコース巧者で、6コース2着内率は30%で3着内率も50%と高い。
「4-56」「5-4」を本線候補に、1号艇中澤和志が抵抗するなら「5-1」「6-1」辺りまで拾いたい。
ここは角から絞れば捲り一辺倒とみて、「4-1」も消して勝負する予定。
(追記)
3号艇田中信一郎が欠場になり5艇立てですが変わらず勝負度は高いので勝負致します。
4号艇川原正明の3コース勝率は26%で、捲り勝ち10本と3コースの捲り特化型。
戸田の3コースならツケマイは打ちやすいだけに、事前通りに攻め手になるのは違いない。
3日目の4Rの4コース戦では捲りきったものの、
2コースの中澤和志はギリギリまで抵抗して張っていた。
中澤は仕掛ける選手相手には飛びつくタイプで、川原との喧嘩パターンまで想定したい。
ツケマイが決まるなら「4-256」で、抵抗に合うなら「5-16」「6-1」で川原は飛ぶ想定。
両者の両立はないと見ているだけに点数も絞りやすい。
【最終予想見解】
狙いは4号艇川原正明の捲り展開。
事前で書いた通り伸足は上位の仕上がりで、5艇立てのここはスローに構えた。
直近のコース勝率は26%と高く、捲り勝ちほ10本と展開も読みやすい。
戸田の3コースは攻め手になれるし、
伸足は上位級の評価なだけにこのオッズならそのまま狙う。
「4-256-256」を本線に各資金配分。
ツケマイなら1号艇中澤和志は引波に嵌る想定で消し。
川原が本番で3角に引くなら絞り捲りまで。
「5-4-16」と抵抗に合えば「5-1-46」「5-6-1」まで。
【参考買い目】
4-5-26 大本線
4-2-56 本線
4-6-25 本線
5-1-46 本線
5-6-1 押さえ
5-4-16 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。