【鳴門:12R&びわこ:11R】 きっぺいの勝負レース (2025/5/19)

皆様こんにちは

きっぺいです 

 

 

勝負レース配信   

【鳴門:12R&びわこ:11R】

から勝負していきます。 

 

 

【鳴門:12R】 

このレースの1号艇は権藤。

当然人気の軸選手ですが、波乱展開ありと見ている番組構成です。

締切時間(14:27)

 

 

 

 

 

【びわこ:11R】

このレースの1号艇は古結。

4号艇には篠崎元と当然ここ両選手で人気分け合う番組構成ですが、

ここ両選手で決まるレースとは見ていない番組構成になります。

締切時間(16:04)

 

※既に機力評価・事前展開予想の方は公開しております。

※びわこ:最終予想更新後の公式ラインでの通知は致しません。

ご自身で確認の程、宜しくお願い致します。

【鳴門:12R】

 

<舟足評価>

13>56>24

 

 

①権藤は出足に関しては今節のトップクラス

直線足も悪くないし、足はしっかりした部類。

 

③赤池は出足は水準程度ですが、直線足が上位級。

 

 

⑤三村・⑥伊藤は出足は水準以上。

直線足は悪くは無いと言える程度まで。

水準はクリアしている評価。

 

②楠原は目立つ足無し。水準前後。

④河野は直線足が劣勢。その分出足は悪く無い。

 

 

<スリット>

(⇨から1号艇)

 

F持ちは不在

 

トップスタートは読みづらいですが、とにかく①権藤以外を想定。

 

まずはコース別で見れば早いのが④河野。

そしてダッシュ2選手も今節は完璧に決まっているだけに、

ダッシュはある程度決めてきそう。

 

②楠原 ③赤池も今節はしっかり踏み込めている2選手。

①権藤も今節は (.14/2.7番手)と悪く無いですが、

前期F2かかえた選手であり、

前期のF休み復帰後のスタートでいえば

.21 .15 .23 .22と 3/4走で20以下。

 

イン戦はスタート信頼度はかなり落ちる選手。

 

 

 

 

<展開予想>

このレースの狙いは事前段階では③赤池の捲り展開。

①権藤が仮に渾身のトップスタート踏み込めば仕方無し。

 

ただ、直近の①権藤のイン戦スタートを見る限り

早いスタート踏み込んでくるとも思えない選手。

とにかくスタートに不安がある。

 

足でいえば先に回れれば逃げ濃厚と言える出足と腕がありますが、

崩れるなら当然先に回れない展開。

 

 

そこを潰せる足があると見ているのが③赤池。

ここは3カドまでありと見ています。

 

普段3カドをする選手といった認識はありませんでしたが、

現に今節の3コース戦は3カド選択。おそらく伸びに自信がある証拠。

 

<初日:9R> 3コース赤池(3カド)

①.19

②.24

③.12 (赤池)

 

仮に伸びていなかったとしても、

スタート勝ちで十分のスリット勝ちレースではありますが、

そのスタート差を差し引いても明らかに伸びていることがわかるし、

そのほかのレースを見てもスリットからの足は明らかに強め。

 

今節の上位の位置付けは打てる評価だけに、

ここも腕と出足勝負なら到底潰せない①権藤ですが、

スタート不安は大きい選手なだけに、スリットからの直線足を活かして

叩き切る展開がここは狙い目になると見ています。

 

 

おそらくですが、事前の狙いはここ1本で勝負する予定です。

組み方は直前オッズを見ながら期待値の高いと踏んだ買い目で勝負していきます。

 

<最終予想>

展示は

12/3456

③赤池は想定通りの3カド。

 

ただ、残念ながら展示はやりすぎ。

展示から3カド。

スタ展で.01と完璧に決めた事で、

事前オッズからかなりのオッズ下降となっていますが、

それでも期待値は十分。当然狙いは事前通りに。

 

波乱があるならここが渾身のスタート踏み込むしか無いと思っているし、

ここ以外に狙い目も無し。

ある程度点数は絞りつつ対応します。

 

<参考買い目>

34−34−156

3−5−124    (計9点)

 

 

<参考資金配分>

(1万円資金配分。各々の資金に合った様に、

割合の目安程度に参考にしてください。)

3−4−156    1600円

3−5−1      1000円

3−5−24      600円

4−3−156    1000円

 

締切時間(14:27)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【琵琶湖:11R】

 

 

<舟足評価>

4>2>15>36

 

 

④篠崎は初日気配良好。

特にスリットからの足が強めに写り、

ドリームでは3カドだった菅も放りながらでしたが、

1号艇だった篠崎も放りながらのスタート。

そこから菅にも出られることも無かったし、足は余裕がある部類。

 

 

②上田は出足は悪く無い。

前回間野も出足中心に中堅上位の仕上がり。そのまま引き継いだ見え方。

 

①古結は初日は5コースから勝利も完全に展開勝ち。

足は水準程度の評価。

 

⑤尾崎も特に目立つ足は無く水準程度。

 

 

③茶谷・⑥栗原は初日気配は少し下がり気味。

直線足は劣勢評価。前操者もエンジンパワーは弱く見えたし、

初卸2節目だけに半信半疑ですが、素性から少し厳しいエンジンなのかも?

 

 

 

 

 

<スリット>

(⇨から1号艇)

 

F持ちは不在。未消化持ちは①古結

 

ここは素直にトップスタートは①古結 ④篠崎を想定。

当然腕でいえば3枚程の抜けた2選手。

 

スタートの質から違いを見せつけるはず。

 

 

 

<展開予想>

このレースの狙う展開は上記舟足・スリット記載通り。

当然の様に狙う展開は④篠崎の仕掛け展開1本勝負。

 

 

ここは間違いなく14−14

そして②上田絡み。この辺りでほぼほぼの人気は占めてくるはず。

 

なぜその人気所の④篠崎が仕掛ける展開が有力の番組構成を選んだかというと、

①古結の抵抗が激しい選手だと思っているからです。

 

 

大前提として、④篠崎が絞っていって捲り差しに落とせば仕方無し。

これはもう諦め展開です。この場合は14−14が濃厚。

あくまで④篠崎が仕掛けて↑を叩いていく展開に張ります。

 

狙う展開は1・4の競り合い。結果として④篠崎に捲られたとしても

①古結は残せない展開を狙います。

 

つまりは④篠崎が仕掛けて、↑を握る展開にさえなれば

1mの展開としては1・4の共存は無い番組構成だと見ています。

 

その様に買い目を組めると見ている番組構成なら、高配当は狙えるし、

①古結のイン戦特徴を踏まえれば闇雲でも無く、期待値としては素直に高いと見ています。

 

 

<①古結のイン戦>

 

これはカドの仕掛けに抵抗気味に。合わせて回った挙句鎮められているので

自らでツケマイに沈みにいった様な展開に。

この展開になれば、当然1mは着外位置。

 

 

 

これは4仕掛けにガッツリ抵抗して大競り、大荒れ展開。

展開1本で5が差し抜けてくる展開に。

 

今回狙う所も同様。仮に④頭でも①古結が飛べばそれなりに配当が見込めるし、

いつも通りに激しく抵抗した挙句④篠崎が飛ぶ形でも良い。

 

やりあえば、2・5の差し抜け展開まで。

いずれにしても①古結の特徴を踏まえれば、

④が↑叩きに行く展開にさえなれば、

1・4の共存は無いと見て勝負できる番組構成だと見ています。

 

<最終予想>

展示は枠なり3対3

④篠崎がタイムぶちぬいてきたし、想像通りのオッズ構成。

1・4の共存さえ否定すればある程度オッズは保つ。

 

1・4やりあう展開を見据えるなら、軸として適しているのは

2か5のやはりここ2択になる。

今回は軸はある程度は②上田で据えます。

②上田が④篠崎の絞りに飛びつけば、終わりますが、

差しに構えれば1・4のやりあい間隙付く立ち位置に。

1・4唯一の共存目は5−4−1 1点だけ抑えます。

 

 

<参考買い目>

2−14−56

2−5−全

4−2−56

5−1−2

5−2ー全

5−4−12   (計17点)

 

 

<参考資金配分>

(1万円資金配分。各々の資金に合った様に、

割合の目安程度に参考にしてください。)

2−1−5     800円

2−1−6     400円

2−4−5     600円

2−4−6     400円

2−5−14    600円

2−5−36    300円

4−2−56   1000円

5−1−2     700円

5−2ー14    600円

5−2ー36    300円

5−4−1     900円

5−4−2     600円

締切時間(16:04)