【常滑G2:5日目10R&12R】ヤマトの勝負レース(2025.5.17)

 

皆さんこんにちは。ヤマトです。

前半は常滑7R&8Rを勝負レースに指定。

⇨前半勝負レース(常滑7R&8R)はこちら。

引き続き5日目を迎える常滑G2から厳選して勝負。

後半で狙うのは常滑10R&12R準優勝戦になります。

 

 

本日の勝負レースは

【常滑10R&12R】を指定しました。

 

【常滑10R:準優勝戦】

人気の中心は1号艇の前田紗希。

女子限定のイン勝率は74%と高く、

先マイなら逃げきれる足にも仕上げた。

しかし攻め手になれる選手もいて、好舟足選手も揃った!

穴展開も見据えて配当妙味ある所を仕留めたい!

 

【常滑12R:準優勝戦】

人気の中心は1号艇の細川裕子。

地元開催で5戦3勝と予選トップ通過を果たした。

しかし女子戦限定のイン勝率は53%と激低で、

イン戦の信頼度はデータ通り常に不安がある。

各枠番にコース巧者も揃っているし、事前の段階から狙い目選手を推奨!

展開を決め打ちして高回収率を叩きにいく。

 

【常滑10R】(締切時間15時22分)

【常滑12R】(締切時間16時40分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※常滑10Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、常滑12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【常滑10R】(締切時間15時22分)

 前田 紗希

2 川井 萌

 實森 美祐

4 堀之内 紀代子

 山口 真喜子

 遠藤 エミ

 

【舟足評価】

②⑤>⑥>①④>③

 

舟足評価一番手は川井萌と山口真喜子。

2号艇の川井は正直評価を下げたいほど。

良かったのは初日と2日目のみで、3日目以降は徐々に目立たず。

合えば出足から行足は強めなだけに調整のみ。評価は据え置きにしたい。

 

5号艇の山口はエース機の61号機。

スタートのムラはありますが、舟足自体は素性通りに良い。

4日目のイン戦は【.08】のスタートでスリット足も良かったし、踏み込めればダッシュで勝負出来る。

 

遠藤はバランス型で上位に近い仕上がり。

出足も伸足も強めで全ての足に余裕がある。

当然実績含めて6コースは軽視できない。

 

前田は出足から行足にかけて良い部類。

中堅上位はあり先マイなら逃げきれる足はある。

 

堀之内は完全な伸型で直線足を求めたい。

4日目はチルトを3°に跳ねて伸型に振り切った。

角なら攻め手になれるし、鍵を握る存在。

 

實森は序盤から大きく目立たず普通。

出足の上積みはありましたが、流石にこの中に入れば多少なりとも差が出る。

 

【事前展開予想】

<進入予想>

①【123/456】

②【1236/45】

③【123/564】

 

▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)

 

まずは4号艇堀之内紀代子のチルト調整。

4日目は1走のみでチルトは3°でしたが、

4号艇であれば下げて伸び寄りの調整まで。

跳ねるなら②③のパターンまで想定して、6号艇遠藤エミの前付けまで。

 

1号艇前田紗希の今節平均スタートは【.10】。

スタート順は「3.0」番手ですが、スタート巧者で遅れない。

 

その他の選手もある程度決まっていますが、

5号艇山口真喜子のみ未消化F持ちで決まっていない。

今節平均スタートは【.19】と遅く、4号艇堀之内がチルトを跳ねるならマーク策を想定したい。

 

<事前の狙い目>

4号艇堀之内紀代子の攻め展開が鍵を握る。

直近のコース勝率は13%で、伸足を活かして角から絞る展開が狙い目。

当然チルトを跳ねるなら完全な伸型で判断できますが、

仮に下げてもチルト3°からの調整なだけに名残はあるはず。

3号艇實森美祐とは直線足に差があり、絞る展開は絶好になる。

 

「4=5」「4-6」が候補で、枠なりなら軸は5号艇山口真喜子か6号艇遠藤エミの予定。

山口はスタートの不安こそありますが、コース勝率は12%と捲り差しの実績はある。

外枠両者は舟足も評価しているだけに、素直に軸指定で信頼もできるので、

あとは直前の展示とオッズを確認して決めたい。

 

【最終予想見解】

 

スタート展示の進入は【123/654】。

4号艇堀之内紀代子はチルトを3°に跳ねて、5号艇山口真喜子は1.5°。

3号艇實森美祐は特訓では3角もありましたが、

ここはスタート展示通りの並びと決め打ち。

 

本命◎は4号艇堀之内紀代子の一撃。

6コース戦ですが、隣の5号艇山口真喜子はスタートに不安がある。

F持ちでG2の準優勝戦で、更にチルトも1.5°に跳ねて起こしもどうかという問題。

後手を踏むなら堀之内が叩き切るとみたい。

 

「4-23-全」「4-6-123」「4-16-5」を各資金配分。

5号艇山口真喜子が変わって出たら3着まで。

5コースからの変わり全速なら前詰まりもあるし、流石に3着までとみて「4-全-5」のみ拾う。

 

【参考買い目】

4-2-全 大本線

4-3-全 本線

4-6-12 本線

4-6-3 押さえ

4-16-5 押さえ

直前オッズを見て資金配分。

 

【常滑12R】(締切時間16時40分)

 細川 裕子

2 関野 文

 鎌倉 涼

4 宇野 弥生

 西橋 奈未

 小芦 るり華

 

【舟足評価】

②>①>③④⑤>⑥

 

舟足評価一番手は2号艇の関野文。

出足から行足への繋がりが良く、全体的にバランスが取れた。

中堅上位以上はあると見ていて、上位に近い仕上がりと判断。

 

細川は2日目から舟足の上積みに成功した。

バランス型ですが、出足から行足への繋がりが良い。

スタートも全速なら出て行くし、あとはスタートを決めたい。

 

鎌倉、宇野、西橋は中堅少し上。

出足は戦えるレベルにあり、展開次第では捉えられる。

西橋も序盤を考えると上積みはできている。

 

芦のみ中堅域でいたって普通の仕上がり。

目立つ部分もなく足的には中堅域で展開待ちが濃厚。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                              ★(1M)

        ①                 

         ②

        ③

          ④

         ⑤

        ⑥

 

▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)

 

トップスタートは4号艇宇野弥生を想定。

女子屈指のスタート巧者で、今節平均スタートも【.09】。

コース別平均スタートも【.10】で、スタート順も「1.9」番手と早い。

当然展開の鍵を握るし、角から仕掛けられるかがポイント。

 

3号艇鎌倉涼は捲られ率が0%と絶好ですが、

コース別平均スタートは【.17】と平凡。

角の宇野とは大幅な差があるし、止めれるスタートは踏み込みたい。

 

<事前の狙い目>

1号艇細川裕子の女子戦限定のイン勝率は53%と低い。

イン戦は常に不安がある選手で、今節平均スタートも【.19】と踏み込めていない。

この中に入ればスタートは最も遅いし、ここも【.20】以下のスタートまで想定。

 

細川はスタートこそ遅いですが、基本的に全速で踏み込むタイプ。

遅い割には伸び返すだけに、1マークに寄って旋回して差されるパターンが定石。

 

▼細川裕子のイン戦時のデータ

 

2コースの差しと5コースからの捲り差し被弾が多く、

男子選手で言えば少し前の瓜生正義と同じようなデータ。

握る3コースには張って旋回するし、仕掛ける4コースに対しても飛びつくタイプで、

1マークでターンが流れて差しが入る事が多い。

 

狙いはデータ通りに2号艇関野文と5号艇西橋奈未。

関野はコース勝率も38%と高く、出足系統に関しては上位の仕上がりで、

西橋も5コースのイメージはあるし、単独でも捲り差しを打てるタイプ。

更に4号艇宇野がスタート力で絞るだけでも展開に恵まれる位置で、

「25-1」「2=5」辺りが逆転候補筆頭になる。

狙う展開も決め打ちしやすいので、高回収率を叩きにいく。

 

【最終予想見解】

 

狙いは2号艇関野文の差しと5号艇西橋奈未の捲り差し。

上記の事前予想通りで、1号艇細川裕子はスタート後手でも伸び返すとみる。

常にスタートの不安はありますが、【.20】辺りでも全速なら伸び返して1マークに寄りながら旋回してくれるはず。

 

2号艇関野文は出足は上位の評価で、差し切りから「2-1=45」を本線に指定。

 

もう一つは5号艇西橋奈未の捲り差し。

3号艇鎌倉涼が握っても良いし、4号艇宇野弥生が角から仕掛けても良い。

どちらにしてもインの細川には張られる想定なので、5コースの捲り差しを拾いたい。

「5-1-全」「5-2-1」で拾う。

 

【参考買い目】

2-1-45 大本線

2-45-1 本線

5-1=2 本線

5-1-3 本線

5-1-46 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。