皆さんこんにちは。ヤマトです。
前半は常滑7R&8Rを勝負レースに指定。
引き続き5日目を迎える常滑G2から厳選して勝負。
後半で狙うのは常滑10R&12R準優勝戦になります。

本日の勝負レースは
【常滑10R&12R】を指定しました。
【常滑10R:準優勝戦】

人気の中心は1号艇の前田紗希。
女子限定のイン勝率は74%と高く、
先マイなら逃げきれる足にも仕上げた。
しかし攻め手になれる選手もいて、好舟足選手も揃った!
穴展開も見据えて配当妙味ある所を仕留めたい!
【常滑12R:準優勝戦】

人気の中心は1号艇の細川裕子。
地元開催で5戦3勝と予選トップ通過を果たした。
しかし女子戦限定のイン勝率は53%と激低で、
イン戦の信頼度はデータ通り常に不安がある。
各枠番にコース巧者も揃っているし、事前の段階から狙い目選手を推奨!
展開を決め打ちして高回収率を叩きにいく。
【常滑10R】(締切時間15時22分)
【常滑12R】(締切時間16時40分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※常滑10Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、常滑12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【常滑10R】(締切時間15時22分)
1 前田 紗希
2 川井 萌
3 實森 美祐
4 堀之内 紀代子
5 山口 真喜子
6 遠藤 エミ
【舟足評価】
②⑤>⑥>①④>③
舟足評価一番手は川井萌と山口真喜子。
2号艇の川井は正直評価を下げたいほど。
良かったのは初日と2日目のみで、3日目以降は徐々に目立たず。
合えば出足から行足は強めなだけに調整のみ。評価は据え置きにしたい。
5号艇の山口はエース機の61号機。
スタートのムラはありますが、舟足自体は素性通りに良い。
4日目のイン戦は【.08】のスタートでスリット足も良かったし、踏み込めればダッシュで勝負出来る。
遠藤はバランス型で上位に近い仕上がり。
出足も伸足も強めで全ての足に余裕がある。
当然実績含めて6コースは軽視できない。
前田は出足から行足にかけて良い部類。
中堅上位はあり先マイなら逃げきれる足はある。
堀之内は完全な伸型で直線足を求めたい。
4日目はチルトを3°に跳ねて伸型に振り切った。
角なら攻め手になれるし、鍵を握る存在。
實森は序盤から大きく目立たず普通。
出足の上積みはありましたが、流石にこの中に入れば多少なりとも差が出る。
【事前展開予想】
<進入予想>
①【123/456】
②【1236/45】
③【123/564】
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
まずは4号艇堀之内紀代子のチルト調整。
4日目は1走のみでチルトは3°でしたが、
4号艇であれば下げて伸び寄りの調整まで。
跳ねるなら②③のパターンまで想定して、6号艇遠藤エミの前付けまで。
1号艇前田紗希の今節平均スタートは【.10】。
スタート順は「3.0」番手ですが、スタート巧者で遅れない。
その他の選手もある程度決まっていますが、
5号艇山口真喜子のみ未消化F持ちで決まっていない。
今節平均スタートは【.19】と遅く、4号艇堀之内がチルトを跳ねるならマーク策を想定したい。
<事前の狙い目>
4号艇堀之内紀代子の攻め展開が鍵を握る。
直近のコース勝率は13%で、伸足を活かして角から絞る展開が狙い目。
当然チルトを跳ねるなら完全な伸型で判断できますが、
仮に下げてもチルト3°からの調整なだけに名残はあるはず。
3号艇實森美祐とは直線足に差があり、絞る展開は絶好になる。
「4=5」「4-6」が候補で、枠なりなら軸は5号艇山口真喜子か6号艇遠藤エミの予定。
山口はスタートの不安こそありますが、コース勝率は12%と捲り差しの実績はある。
外枠両者は舟足も評価しているだけに、素直に軸指定で信頼もできるので、
あとは直前の展示とオッズを確認して決めたい。
【最終予想見解】
スタート展示の進入は【123/654】。
4号艇堀之内紀代子はチルトを3°に跳ねて、5号艇山口真喜子は1.5°。
3号艇實森美祐は特訓では3角もありましたが、
ここはスタート展示通りの並びと決め打ち。
本命◎は4号艇堀之内紀代子の一撃。
6コース戦ですが、隣の5号艇山口真喜子はスタートに不安がある。
F持ちでG2の準優勝戦で、更にチルトも1.5°に跳ねて起こしもどうかという問題。
後手を踏むなら堀之内が叩き切るとみたい。
「4-23-全」「4-6-123」「4-16-5」を各資金配分。
5号艇山口真喜子が変わって出たら3着まで。
5コースからの変わり全速なら前詰まりもあるし、流石に3着までとみて「4-全-5」のみ拾う。
【参考買い目】
4-2-全 大本線
4-3-全 本線
4-6-12 本線
4-6-3 押さえ
4-16-5 押さえ
直前オッズを見て資金配分。
【常滑12R】(締切時間16時40分)
1 細川 裕子
2 関野 文
3 鎌倉 涼
4 宇野 弥生
5 西橋 奈未
6 小芦 るり華
【舟足評価】
②>①>③④⑤>⑥
舟足評価一番手は2号艇の関野文。
出足から行足への繋がりが良く、全体的にバランスが取れた。
中堅上位以上はあると見ていて、上位に近い仕上がりと判断。
細川は2日目から舟足の上積みに成功した。
バランス型ですが、出足から行足への繋がりが良い。
スタートも全速なら出て行くし、あとはスタートを決めたい。
鎌倉、宇野、西橋は中堅少し上。
出足は戦えるレベルにあり、展開次第では捉えられる。
西橋も序盤を考えると上積みはできている。
小芦のみ中堅域でいたって普通の仕上がり。
目立つ部分もなく足的には中堅域で展開待ちが濃厚。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
トップスタートは4号艇宇野弥生を想定。
女子屈指のスタート巧者で、今節平均スタートも【.09】。
コース別平均スタートも【.10】で、スタート順も「1.9」番手と早い。
当然展開の鍵を握るし、角から仕掛けられるかがポイント。
3号艇鎌倉涼は捲られ率が0%と絶好ですが、
コース別平均スタートは【.17】と平凡。
角の宇野とは大幅な差があるし、止めれるスタートは踏み込みたい。
<事前の狙い目>
1号艇細川裕子の女子戦限定のイン勝率は53%と低い。
イン戦は常に不安がある選手で、今節平均スタートも【.19】と踏み込めていない。
この中に入ればスタートは最も遅いし、ここも【.20】以下のスタートまで想定。
細川はスタートこそ遅いですが、基本的に全速で踏み込むタイプ。
遅い割には伸び返すだけに、1マークに寄って旋回して差されるパターンが定石。
▼細川裕子のイン戦時のデータ

2コースの差しと5コースからの捲り差し被弾が多く、
男子選手で言えば少し前の瓜生正義と同じようなデータ。
握る3コースには張って旋回するし、仕掛ける4コースに対しても飛びつくタイプで、
1マークでターンが流れて差しが入る事が多い。
狙いはデータ通りに2号艇関野文と5号艇西橋奈未。
関野はコース勝率も38%と高く、出足系統に関しては上位の仕上がりで、
西橋も5コースのイメージはあるし、単独でも捲り差しを打てるタイプ。
更に4号艇宇野がスタート力で絞るだけでも展開に恵まれる位置で、
「25-1」「2=5」辺りが逆転候補筆頭になる。
狙う展開も決め打ちしやすいので、高回収率を叩きにいく。
【最終予想見解】
狙いは2号艇関野文の差しと5号艇西橋奈未の捲り差し。
上記の事前予想通りで、1号艇細川裕子はスタート後手でも伸び返すとみる。
常にスタートの不安はありますが、【.20】辺りでも全速なら伸び返して1マークに寄りながら旋回してくれるはず。
2号艇関野文は出足は上位の評価で、差し切りから「2-1=45」を本線に指定。
もう一つは5号艇西橋奈未の捲り差し。
3号艇鎌倉涼が握っても良いし、4号艇宇野弥生が角から仕掛けても良い。
どちらにしてもインの細川には張られる想定なので、5コースの捲り差しを拾いたい。
「5-1-全」「5-2-1」で拾う。
【参考買い目】
2-1-45 大本線
2-45-1 本線
5-1=2 本線
5-1-3 本線
5-1-46 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。