皆さん、こんにちは!イットです。
本日は常滑G2レディースオールスター2日目より3本を勝負レースとして配信致します?
こちらのページでは11Rの1本になります。
前半は4Rと6Rを勝負レースに指定させて頂き、6Rで「1-3-4」の45倍を的中?
イン逃げ妙味をガッツリ狙うことに成功しました。
後半は一本狙いですが、ここもしっかりと仕留めていきます。
それでは、宜しくお願いします!
【常滑11R】
1号艇には、細川裕子選手。

①細川選手の直近1年間のインコース勝率は51%と低い。
ただ前半2Rで1着を取り、地元のイン戦で人気はするが、いつも通り①細川選手のイン戦は嫌って行きます。
※展開予想は15時には更新致します。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※常滑11Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致します。ご安心ください。。
【常滑11R】(締切時間16時01分)
①細川裕子
②小芦るり華
③實森美祐
④前田紗希
⑤深川麻奈美
⑥刑部亜里紗
<舟足評価>
◾️出足、ターン系統:④>①>②⑤>③>⑥
◾️行き足、直線系統:①④>②③⑤>⑥
①細川裕子;前半2Rのスリット足を見る限り昨日から上積みあり。
②小芦るり華;特に目立つところなく中堅。
③實森美祐;昨日12Rの2番差しの流れ方が印象悪く評価できず。
④前田紗希;昨日8Rは展開による1着。全体的にバランスが取れて中堅上位の素性のままの見え方。
⑤深川麻奈美;昨日7Rのイン戦は出足で追いつかれる部分あり、1着もそこまで評価できず。
⑥刑部亜里紗;出足・ターン回りが壊滅的で評価できず。調整ミスで早くもワースト候補か。
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
センター勢がトップ ST想定で、③④>②>①のST順想定。
<事前見解>
①細川選手のインコース勝率は51%と低く、2回に1回はインを落とす選手。
この選手のイン逃げを買う以上に期待値に抗う行為はないので勝負レースに。
5月3日の勝負レース配信(細川選手イン戦)で説明をしましたが、もう一度。
①細川選手の負け筋として、「差され12本」「捲り差され11本」と基本的に差され負けの多い選手。
理由は、インコース時のSTが遅いこと。
直近1年間の平均STは【.17】の3.6番手で、2コース選手に対して後手になることが多い。
ただ、ST後手からでも伸び返して無理矢理の先マイに出る選手。
そのため、直捲りではなくターンマークを外し差し・捲り差しを喰らうことがメイン。
※細川選手イン戦の差され例(2025/03/05、蒲郡初日12R)

→【.17】の6番手ST

→伸び返し先マイに出るも


→ターンマークを外し差される。
①細川選手の今節平均STも【.27】の5.0番手で、幾ら地元とはいえ、ここも後手になることは想像しやすい。
<スリット予想>の通り、①細川選手はST後手になると見ており、③實森選手と④前田選手がトップST想定。
③實森選手の3コース平均STは【.14】の2.9番手と早い。
カド受けとして機能すると見ており、カド捲りで人気の④前田選手の絞りは無いと見ている。
そこで最初の攻め手になるのは、③實森選手。
ただ、③實森選手の舟足は平凡。
トップSTも締めていけないと見ており、得意のツケマイに持ち出すと見ている。
そこで、伸び返した①細川選手の先マイと旋回経路が重なると見ており、③實森選手は弾かれる。
最内に差し場が空く②小芦選手の差しと④前田選手の2番差しの「2-1」「2-4」「4-2」が大本線予定。
③實森選手のターン系統も前半レースで評価できなかったので軽視したいが、
得意のツケマイが腕1本で決まってしまった場合の「3-24」はオッズ次第。
現状は、差し決着が大本線候補、ツケマイ決着が抑え候補で、ST展示とオッズで最終結論を。
<最終見解>
②小芦選手の前半の4コース戦は引き波にハマってしまったが、完全にハンドル切るのが遅れた。
スリット足はこの2走は良好で、機力的な部分では無いと判断。
①細川選手のイン戦特徴の通り、3コースの2着内率は21%に対して、2コース、4コースの2着内率は33%。
そのため、<事前見解>通り、③實森選手は展開、舟足評価の通り軽視して、差し展開から狙う。
ただ、大本線は④前田選手の2番差しの「4–1-2」「4-2-135」に切り替える。
理由としては完全に舟足。
後は②小芦選手の差しメインの自在戦。
「2-1-45」と「2-4-1」「2-4=35」を狙う。
「2-4=35」は①細川選手が凹んだまま直捲りに行った目にも対応。
<参考買い目>
4-1-2
4-2-135
2-1-45
2-4-1
2-4=35 (計11点)
<資金配分例> 計10,300円投資
4-1-2 ×2,500
4-2-1 ×1,000
4-2-35 ×500
2-1-4 ×2,000
2-1-5 ×1,000
2-4-1 ×1,000
2-3-4 ×700
2-4-3 ×500
2-4-5 ×400
2-5–4 ×200
④前田選手の先攻め否定、①細川選手の後手STは予想通りでしたが、②小芦選手が迷った挙句のブロックツケマイのような形になりました。
この直捲りまで想定して「2-4=35」まで抑えていたのですが、インコース勝率51%のイン逃げは買えませんでした。
また細川選手のイン戦は狙って行きますので、次の機会でリベンジ致します。すみません。