皆さんこんばんは。ヤマトです。
ナイターは住之江&下関から厳選して勝負!
初日を迎える住之江はG1戦とGW開催も見てきたので舟足も把握済み。
初日のドリーム戦は瓜生正義のイン戦ですが、波乱も狙えるだけに勝負レースに指定。
最終日を迎える下関も優勝戦は面白い番組となった!
レディースオールスターの裏開催ですが、当然勝負度は高いと判断!
※両レースとも締切時間が近いので、1レース後の値引き対応はありません。早めのご購読をオススメ致します。

本日の勝負レースは
【住之江12R&下関12R優勝戦】を指定しました。
【住之江12R:スポニチDR】

人気の中心は1号艇の瓜生正義。
直近一年間のイン勝率は68%ですが、
変わらずデータ以上に不安要素はある。
ここは好機を手にした選手も揃っているし、
狙い目も多いと見ているだけに勝負度は高い!
狙う選手と展開を決め打ちしてオッズ妙味ある所を仕留めたい!
【下関12R:優勝戦】

人気の中心は1号艇の滝川真由子。
準優勝戦で唯一逃げ切り絶好枠を手にしたものの、
直近一年間のイン勝率は58%と激低。
更に未消化F2本持ちと今節平均スタートも【.22】と遅い。
当然イン大信頼とは言えないレースとなり、
波乱展開まで見据えて美味しい配当を仕留めにいく!
【住之江12R】(締切時間20時36分)
【下関12R】(締切時間20時41分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※住之江12Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、下関12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【住之江12R】(締切時間20時36分)
1 瓜生 正義
2 今垣 光太郎
3 横澤 剛治
4 馬野 耀
5 金子 拓矢
6 岡 祐臣
【舟足評価】
④>③>①②>⑤⑥
※初日なので前節までの気配で評価。
舟足評価一番手は4号艇の馬野耀。
52号機はG1で使用した湯川浩司が伸足の上積みに成功。
直線系は強めでパンチ力がある仕上がりだった。
スリット足には余裕があるし、角なら絶好の狙い目。
横澤の60号機も初下ろしから好気配をキープ。
初下ろしから3節ですが、ずっと中堅上位には仕上がっている好素性機。
出足も伸足も仕上がる万能機で、今節も調整は合わせたい。
瓜生の51号機は前節使用した石野貴之が上積み。
初下ろしでは出足が劣勢でしたが、上積みに成功した。
今垣の58号機は前節完全な伸型。
GW開催で使用した笠置博之が完全な伸型に仕上げた。
出足は甘く劣勢ですが、伸びに関しては上位に仕上がる。
伸びを求める今垣なら間違いなく合わせられる。
金子と岡は素性的にも劣勢で平凡。
初日でどこまで上積みできるかですが、足的には余裕がない。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手のコース別平均スタート順と実績

(※右から1号艇から6号艇の順)
スリット隊形はほぼ横一線を想定。
2号艇今垣光太郎のコース別平均スタートは【.18】で、スタート順も「4.0」番手と平凡。
基本的にスタートは全速なので後手を踏んでも伸び返す。
逃がし率も57%ですが、自身のコース勝率も19%と実績はある。
<事前の狙い目>
1号艇瓜生正義は差され率が高い。
データもイメージ通りで、直近は2コースからの差し負けが少なくなった程度。
変わらず攻めてきた艇に対しては飛びつく癖があるし、ここも敗れる差される展開になるとみる。
攻め手は3号艇横澤剛治と4号艇馬野耀とみる。
横澤のコース勝率は14%で捲り差しの実績が高い。
手にした60号機は初下ろしから動いているモーターで、
2号艇今垣光太郎のスタートに不安があるだけに、上を叩いての捲り差しが狙い目。
4号艇馬野耀も伸型のモーターを手にした。
コース勝率は19%で捲り実績も高く、
角ならダッシュの利を活かして仕掛けていける。
売れないのであれば狙い目になるし、横澤と同様にセンターからの仕掛けが逆転候補筆頭。
どちらにしても瓜生の負けパターンを優先するなら、差しと捲り差しに決め打ちしたい。
「3-1」「4-1」が本線候補ですが、馬野が伸びなりに捲るなら抵抗されての5号艇金子拓矢の捲り差しまで。
横澤が握っても同様で、ここに反応するなら2号艇今垣の差し切りまでカバーは必要。
まずは前半レース気配を見て、狙う展開を決め打ちしたい。
【最終予想見解】
前半レースを見ても全選手素性通りの仕上がりで、
下位評価だった5号艇金子拓矢と6号艇岡祐臣もターン系統は良かった。
狙いは事前通りに1号艇瓜生正義が差される展開に張る。
2号艇今垣光太郎は前半のレース足を見ても伸型でスロー向きの足ではない。
「2-1」は売れているし、握る展開まで想定しておきたい。
どちらにしても瓜生を相手には捲りきれないとみて、3号艇横澤剛治の差し切りから入る。
単独でも捲り差しを打てる出足はあるので、「3-1-456」「3-4-1」を各資金配分。
4号艇馬野耀も突き抜けるなら捲り差しとみて、「4-1-全」「4-25-1」まで。
伸びなりに仕掛けるなら瓜生の抵抗は入るとみて、5号艇金子拓矢の突き抜けまで。「5-1-全」で拾いたい。
【参考買い目】
3-1-456 大本線
3-4-1 本線
4-1-全 本線
4-25-1 本線
5-1-全 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【下関12R】(締切時間20時41分)
1 滝川 真由子
2 廣中 智紗衣
3 野田部 宏子
4 大石 真央
5 蜂須 瑞生
6 津田 裕絵
【舟足評価】
④>②>①③>⑤⑥
舟足評価一番手は4号艇の大石真央。
53号機は初下ろしで使用した松江秀徳が優出。
伸び寄りの仕上がりでしたが、今節は出足型でバランスを取った。
全ての足に余裕があり、今節で見てもトップ級の仕上がり。
滝川は出足型で先マイなら逃げきれる仕上がり。
廣中も同様でターン系統中心にバランス型。
ともに中堅上位級はあり、スロー向きの仕上がり。
道中のレース足含めると廣中の方が上の評価。
野田部はどちらかと言うと出足寄り。
スリットで伸びる足もなく、準優勝戦も出足を活かしてのツケマイだった。
行足で下がる事はないだけにスタート次第では絞れる。
蜂須と津田は中堅域で展開待ちが濃厚。
津田は直線足が劣勢でしたが、何とか戦えるレベルに上積みできた。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
3号艇野田部宏子は準優勝戦も3角に引いた。
ここも本番の角選択は想定したい。
トップスタートは3号艇野田部宏子と想定。
今節平均スタートは【.11】で、ムラはありますが女子選手の中でもスタート巧者。
今節は普通に決まっているし、ここに関しては信頼が置ける。
1号艇滝川真由子は【.22】で、スタート順も「4.7」番手と劣勢。
未消化F2と足枷は重いし、当然無理ができない状況は続く。
2号艇廣中智紗衣も常にスタートが甘い。
今節平均スタートは【.18】で、スタート順も「3.7」番手と平凡。
コース別にしても【.18】で瀧川同様に後手を踏む隊形まで。
ダッシュ勢もスタート巧者は不在で、3コースの野田部のスタートがポイント。
角に引くなら攻め手になれし鍵を握る。
<事前の狙い目>
3号艇野田部宏子の攻め展開が狙い。
コース勝率は21%で、決まり手も捲りに偏り展開は読みやすい。
今節は2本の捲りを決めているし、ここも狙う展開は捲りになる。
まずは野田部がツケマイが絞り捲りかで軸が変わってきますが、
基本的には4号艇大石真央を指定したい。
舟足はトップ評価で出足系統を考えれば追走は可能。
絞り捲りになるなら捉えての差し切りまで見据えられるし、「3=4」「4-15」辺りが本線候補。
野田部がツケマイを選択しても変わらず4号艇大石を軸に指定して良いし、
2号艇廣中智紗衣の差し残しから「3-2=4」まで狙い目になる。
スロー勢のスタートを考えれば人気対抗で売れる所ですが、
F2のイン戦では流石に信頼できないだけにある程度売れても勝負する予定。
【最終予想見解】
3号艇野田部宏子はピット離れで遅れて付け直し。
2号艇に接触しただけなので本番は正常に飛ぶとみる。
3角選択まで踏まえて仕掛けのキーマンになるのは変わらない。
狙いは3号艇野田部宏子の攻め展開。
展開は絞り捲りに決め打ちして、相手は4号艇大石真央で信頼したい。
「4-123-5」「4-123-6」「4-5-123」「3-4-256」を各資金配分。
【参考買い目】
3-4-256 大本線
4-123-5 本線
4-123-6 本線
4-5-123 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。