皆さん、こんにちは!イットです。
デイレースは戸田9R&12R優勝戦の2本を勝負レースとして配信致します?
一昨日の戸田9Rの「4-5-6」・260倍に引き続き、
昨日は、戸田2Rの「2-3-5」・91倍をXの配信にて的中?
本日はXにて配信予定はありませんので、この2本の勝負レースを仕留めたいと思います!
また、今晩は大村ミッドナイトにて内藤さんとボーフロプレミアムLIVEに出演します!
お時間ある方はそちらの方も宜しくお願い致します。
それでは、宜しくお願いします!
【戸田9R】
1号艇には、山口裕二選手。

①山口選手の直近1年間のイン逃げ率は73%と高いが、
当地(戸田)に限定した直近5年間のインコース勝率は50%と信頼できない。
機力差の激しい番組で簡単なイン逃げにはならない!
【戸田12R 優勝戦】
1号艇には、佐藤博亮選手。

①佐藤選手の直近1年間のイン逃げ率は67%と高いが、
当地(戸田)に限定した直近5年間のインコース勝率は37%と信頼できない。
注目の集まる優勝戦ですが、舟足脅威な選手が存在し、簡単なイン逃げにはならない!
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※戸田9Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、戸田12R更新時は公式LINEからの告知はありませんのでご注意下さい。
※戸田12R更新時の告知はXのみになりますので、フォローしてお待ちください。
【戸田9R】(締切時間14時48分)
①山口裕二
②楠将太郎
③品田直樹
④中村辰也
⑤石川諒
⑥村田敦
<舟足評価>
◾️出足、ターン系統:④>①③⑥>②>⑤
◾️行き足、直線系統:④⑥>①②>⑤>③
①山口裕二;舟足は中堅の域。
②楠将太郎;舟足は中堅の域。
③品田直樹;行き足が弱い7号機。今節も行き足が最弱。
④中村辰也;中々展開恵まれるレースは少なかったが、全ての舟足は中堅〜中堅上位の間。
⑤石川諒;行き足が弱い60号機。昨日はターン回りもよく見えず。
⑥村田敦;着順こそ伴わないが近況出足好調の54号機で気配は十分。
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
スローは若干後手と想定しており、④中村選手がトップSTを切る。
<事前見解>
ここ①山口選手がある程度人気しているため勝負レースに。
まず、スロー3選手の「ST感」と「行き足」はかなり不安定。
未消化のF持ちは①山口選手と②楠選手。
①山口選手は前節Fを切ったばかりで、今節平均STは【.20】の4.0番手。
②楠選手も前節Fを切ったばかりで、今節平均 STは【.13】の3.6番手。
今節平均STは【.13】で一見ある程度安定したSTのように見えるが、
今節はST巧者のA級選手と同じ番組が多く、それに合わせたアジャストSTを切っているため、若干スリットで伸びられ気味。
加えて、③品田選手はF持ちではないが、元々STの遅い選手で、今節平均STは【.18】の4.0番手。
さらに、何よりも③品田選手の行き足はかなり悪い。
この7号機は前節使用した宮崎奨選手もスリットからズリ下がっていた。
そのため、ここはカド受けとして機能しないと見ており、ダッシュの攻めを喰らうと見ている。
その上で狙いは、④中村選手のカド捲り。
実際に③品田選手は、初日に④中村選手と対戦済み。
※初日11R

→④品田選手【.26】ST、⑤中村選手【.22】ST


→ST切ってからの伸び足、ターンマークまでの行き足に差がある。
今回、「スロー品田 VS ダッシュ中村」の構図になれば、ダッシュの利含め④中村選手が伸び切ると見ている。
また、④中村選手の当地(戸田)に限定した直近5年間の4コース勝率は26%で「捲り4本」を決めている。
今節平均STは【.14】の2.2番手で、舟足もこの中に入れば上位クラス評価。
素直な4カド捲りから「4-5」「4-6」を狙いたいが、⑤石川選手のターン回りがどうしても評価できず。
オッズ次第では⑥村田選手絡みに振り切ります。
<最終見解>
①山口選手と④中村選手のA級中心に売れたオッズ構成。
ただ、ST展示でスローが凹み、④中村選手が売れてしまうような飛び出し方になり、これは想定外。
ただ、<事前見解>通り、スローのST感と行き足は評価できないため、
狙いは変わらず、④中村選手のカド捲りから絞る。
兎に角、捲り展開決め打ち。
そのため、①山口選手の2着は捨てて、「4-6-全」「4-25-6」を狙う。
素性と今節の仕上がりを見れば「⑥>⑤」だし、⑤石川選手は展開付くターン回りが弱い。
それでいて、「4-5」と「4-6」にここまでオッズの開きがあれば、⑥村田選手を軸に心置きなくできる。
あとは、③品田選手の行き足は全く評価していないが、出足・ターン回りは素性から評価しているので、立て直しての3着まで見据えて流す。
あとは、同様の展開から突き抜けの6頭、「6-4-全」まで。
流石に「4頭」オッズに注目が行き過ぎてしまったので、⑥村田選手の出足があればここまで抑えたい。
<参考買い目>
4-25-6
4=6-全 (計10点)
<資金配分例> 計10,500円
4-2-6 ×2,000 (本線)
4-5-6 ×3,000 (本線)
4-6-15 ×1,500 (超大本線)
4-6-2 ×1,000 (超大本線)
4-6-3 ×400 (抑え)
6-4-15 ×400 (抑え)
6-4-2 ×200 (抑え)
6-4-3 ×100 (抑え)
【戸田12R優勝戦】(締切時間16時30分)
①佐藤博亮
②磯部誠
③向後龍一
④大峯豊
⑤今泉友吾
⑥小川竜太朗
<舟足評価>
◾️出足、ターン系統:①③>②④⑤>⑥
◾️行き足、直線系統:③>④⑤≧①②⑥
①佐藤博亮;SG優勝とG1優出歴のある25号機で出足寄り。今節も出足は完全上位。
②磯部誠;前節中澤和志選手が優勝した56号機だが、正味の舟足は中堅〜中堅上位。今回は出足が少し評価できる程度。
③向後龍一;行き足〜伸びで言えばこの38号機。今節もスリット足中心に目立ち、全体的に上位。
④大峯豊;機歴は目立たないが2節前の大瀧明日香選手、前節の金田諭選手と直線足が良好。今節も行き足中心に上位の仕上がり。
⑤今泉友吾;2節前の渡邉英児選手が伸びを上積みし目立っていた4号機。その名残が垣間見えるが、自身の調整に寄せ出足も上積み。
⑥小川竜太朗;B級選手でありながら優出も、正直機力は特別目立たない。
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
③向後選手がトップST想定。
<事前見解>
①佐藤選手の当地(戸田)に限定した直近5年間のインコース勝率は37%と低い。
壁にSGレーサーの②磯部選手が存在することで、オッズ妙味が発生するため勝負レースに。
①佐藤選手の戸田でのイン戦を全て振り返ったが、負けたレースは基本的に捲り仕掛け艇が存在。
①佐藤選手は今節もインから敗戦しており、戸田のインはデータ通り嫌いたい。
今回の25号機は出足型で、先マイできれば逃げられるが、上を叩かれた場合に逃げは厳しい。
その上で、狙いは③向後選手ツケマイ。
この38号機は全ての足が仕上がっており、行き足関係で言えば「③>①②」の評価関係。
壁の②磯部選手は年間でセンター勢の捲りを5本も喰らっており、意外にもイン逃し率も46%と低い。
素直な戸田ツケマイ目の「3-2=○」が大本線予定。
③向後選手は、今節平均STも【.15】の2.8番手と最速、且つ、最も安定している。
もし、②磯部選手が2日目のような【.20台】のSTを踏み込めば絞り捲りの「3=4」「3=5」まで視野に。
③向後選手は2月の地区戦で、壁が毒島選手相手に3コースツケマイを決めているし、
頭除けば絞ってくれるイメージも強い選手で、それに加えて今回は25号機を大信頼したい。
<最終見解>
ST展示でも③向後選手の行き足が良く映ったため、まずは<事前見解>通り、③向後選手のツケマイ展開。
③向後選手頭からは②磯部選手の差し残しを信頼して「3-2=45」を大本線に。
あとは、⑤今泉選手の捲り差しが連動する「5-3-全」「5-12-3」を追加で狙う。
戸田は幅が狭いため、3コースのツケマイに連動しやすいのは、4コースより5コース。
⑤今泉選手のターン回りが良く見えたので、元々評価している出足も踏まえ、
③向後選手のツケマイに連動した⑤今泉選手の捲り差しまで狙いたい。
あとは、③向後選手の絞っていく展開。
この中で、F未消化は①佐藤選手のみ。
隣が同支部の②磯部選手ともなれば、②磯部選手に合わせてSTは決めると見ているが、その②磯部選手は2日目に【.20台】のSTが散見。
ここのスロー2艇が遅れた場合は③向後選手が締めていく展開まで。
ここは素直に④大峯選手の捲り差しまでの、「3=4-56」を狙う。
ツケマイ想定で「5-3」を狙っているが、絞り捲りでの「5-3」にも対応できているので、
オッズ十分でこの14点で、③向後選手が展開を握ると決め打ちして勝負。
<参考買い目>
3-2=45
5-12-3
5-3-全
3=4-56 (計14点)
<資金配分例> 計11,000円
3-2=4 ×1,500 (超大本線)
3-2=5 ×1,200 (超大本線)
5-1-3 ×700 (超大本線)
5-2-3 ×300 (超大本線)
5-3-124 ×400 (超大本線)
5-3-6 ×200 (超大本線)
3-4-5 ×1,500 (本線)
3-4-6 ×600 (抑え)
4-3-5 ×800 (本線)
4-3-6 ×300 (抑え)